「ゆ」の検索結果
全体で22,189件見つかりました。
起きると、そこは森の中。パニックになって、
周りを見渡すと暗くてなんも見えない。
特殊能力も付与されず、原生林でどうするの。
誰か助けて。
遠くから、獣の遠吠えが聞こえてくる。
これって、やばいんじゃない。
文字数 388,277
最終更新日 2026.04.03
登録日 2022.03.20
婚約破棄から始まる、有能執事の溺愛…いや、過保護?
お嬢様を絶対守るマンが本気を出したらすごいんです。
ミリアス帝国首都の一等地に屋敷を構える資産家のコルチエット伯爵家で執事として勤めているロバートは、あらゆる事を完璧にこなす有能な執事だ。
そんな彼が生涯を捧げてでも大切に守ろうと誓った伯爵家のご令嬢エミリー・コルチエットがある日、婚約者に一方的に婚約破棄を告げられる事件が起こる。
その事実を知ったロバートは……この執事を怒らせたら怖いぞ!
後に後悔しエミリーとの復縁を望む元婚約者や、彼女に恋心を抱く男達を前に、お嬢様の婿に相応しいか見極めるロバートだったが…?
果たして、ロバートに認められるようなエミリーお嬢様のお婿候補は現れるのだろうか!?
【物語補足情報】
世界観:貴族社会はあるものの、財を成した平民が貴族位を買い新興貴族(ブルジョア)として活躍している時代。
由緒正しい貴族の力は弱まりつつあり、借金を抱える高位貴族も増えていった。
コルチエット家:帝国一の大商会を持つ一族。元々平民だが、エミリーの祖父の代に伯爵位を買い貴族となった資産家。
文字数 261,966
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.28
君を愛することはできないと婚約者に告げる公爵子息。
だが、婚約者の令嬢は公爵子息有責の婚約破棄を叩きつける。
公爵子息は「真実の愛」のため身分を捨てて恋人である平民の彼女の元へ。
だが、平民の少女には「貴族でないならいらない」とあっさり捨てられる。
激怒した父親から既に公爵家からは廃嫡済で戻れず。
箱入り息子の元公爵子息が平民となってトラブルに巻き込まれながらほのぼのライフを楽しむ物語。
※更新は不定期です
※設定ゆるゆるのご都合主義です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
文字数 85,206
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.26
敗戦国の第二王女、エレノア・リュミエール。
幼いころから病弱で、家族にすら「長くは生きられない」と見放された彼女が、和平の証として差し出された先は敵国の王太子のもとだった。
誰からも期待されず、帰る場所もない。
死を覚悟して嫁いだ先で待っていたのは、「冷徹」と恐れられる青年王太子、アレクシス・ヴァルグラン。
感情を捨てて生きる彼と、命を削りながら笑う彼女。
絶対に交わらないはずだった二つの孤独が、ゆっくりと寄り添いはじめる。
文字数 25,811
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.17
これはきっと、貴方の求める物語ではない。
貴方が安心の一皿を欲しているのなら。
ここにあるのは、定形を模しただけの古臭いごった煮。
それでも構わないと仰られるのであれば、こちらのお品書きをどうぞ。
記憶の無い『俺』が目を覚ましたのは、魔王城と呼ばれる建物の地下だった。
頭の中から語りかけてくる奇妙な存在、そして謎の少女の導きにより脱出を果たすと、与えられたフィーノという名と共に、自身の記憶を取り戻す旅に出る。
救国の英雄の再来。『聖王』の写し身として。
失くしたものは過去。手に入れたのは規格外の身体と、数値を操る異様な能力。
記憶の鍵は伝説の武具。旅路に差す魔王軍の影。
傍らには、頼もしくも頼りない三人の仲間。
一人は、 ――短慮にして猪突猛進、突撃と食事しか頭に無い脳筋。
一人は 、――達観した物言いで煙をくゆらせながら、ふらりと何処かへ消えてはいつも迷子になる方向音痴。
一人は、 ――時も場所も構わず息をするように呑む、誰も素面を見たことがない重度の酒浸り。
『聖王』フィーノの素性に秘められた謎とは。
『聖標器』と呼ばれる武具を狙う魔王軍の目的とは。
異世界転生の真相とは。
その辺りのややこしい事情は適度に追ったり追わなかったりしつつ、フィーノは仲間達と共に日々戦い、美味い料理を探し、食材を探し、調理する。
時折魔王軍とやらとも戦う。食卓を囲むこともある。
これは架空の歴史と架空の飯が頭と腹を襲う、懐旧と垂涎の異世界紀行。
決して飲み込みやすくはないこの全部乗せ大盛り物語。貴方様の挑戦をお待ちしております。
※『断章』と銘打った最初の四つの短編は、ちょっとしたキャラクター紹介風エピソードとなっており、時系列としては本編開始時より後の話になります。
飛ばして本編第1話(26話目)、あるいは断章4(17話目)から読み進めていただいても恐らく大丈夫ですが、『断章』内にも細やかな情報と小ネタを用意致しましたため、できれば飛ばさず上から順にお読みいただくことをお勧め致します。
※なお、61話目(幕間8)までがプロローグにあたる話となります。
※独自用語が雑に多数登場しますが、雰囲気で適当に流し読みして頂いて構いません。用語の羅列でファンタジーを気取る意図はそれ程ございません。
※AIの使用は一部食材と調理法、並びに舞台の地理・風土的要素の考証としての利用に留めており、作品設定及び本文には校正・整形を含め一切生成物を使用しておりません。所要時間を考慮しなければ、紙と鉛筆だけで同じものを書くことが可能です。
なお表紙絵は純度100%の生成AI産です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しております。
文字数 398,682
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.04
私は、あの夜、疲れていた、酔ってもいた。判断力が落ちていたのは否めない。
傷心の会社員ゆうきと出来損ない無いの淫魔を中心にして作者の好きなモノを詰め込んだファンタジーと18禁。
雑多なものを詰め込んだ淫魔ワールドここに始まり~?
完結しました。ありがとうございました!
後日談、番外編。希望される方いるでしょうか?希望あれば書きます~~。
2018年5月から番外編 高志×イブを再開しています。宜しければ、楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 181,251
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.01.14
香奏《かなで》は小学生の時、近所の祠(ほこら)で小さなトカゲを見つけた。空《そら》と名付け、日々心の中で会話をしていくうちに仲良くなっていく。ある日空が、香奏を狙う変質者を退けたことで、香奏は彼に「好き」だと感謝を伝える。それは子供の何気ない言葉だった。だが、それから空は香奏に執着を見せるようになる。※いじめ、心の病などの表現があります。苦手な方はご注意ください。
この作品は改稿版です。幽体での行為を描いたシーンについて、主人公の年齢に関する問題があったため、一部修正しました。前のバージョンにお気に入りなどをしてくださっていた方、本当に申し訳ありません。
ムーンライトノベルズ様と、R15版をカクヨム様にも公開しています。
文字数 6,063
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
死神という二つ名を持つ最強最恐の武人、辺境伯オズワルドにある日行き倒れていたところを拾われたリイナ。オズワルドたっての願いで辺境屋敷の料理人として働きはじめたリイナだったが、ある日オズワルドに懇願され出席した王宮の祝賀会であやしい魔法薬を浴びせかけられ体が猫化してしまった! すると大の猫嫌いのはずのオズワルドの様子がおかしくなって!?
「大の猫嫌いじゃなかったのっ!? なんでそんなにデレた顔でモフモフしてくるんですかぁっ~!! 聞いてません〜っ!!」
猫化した自分をモフり倒すオズワルドの溺愛に困惑しつつも、実親にも自分を引き取ってくれた養父母にも愛されたことのないリイナはどこかちょっぴり嬉しくもあり……? そんな中、養父母が自分を金づるとして利用するために屋敷に押しかけようとしていることが分かり――。
実は猫をこよなく愛する死神オズワルドに拾われたことをきっかけに、自分の居場所と幸せのために強くたくましく成長していく料理人リイナと、それを取り巻くあたたかい仲間たちが繰り広げるにぎやかハッピーなお話です。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載します(予定)。
※2/20現在大幅改稿中のためすでにUP済みの一部を非公開設定にしております。申し訳ございません。
文字数 71,118
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.16
SMバーslayが舞台の『恋愛拘束椅子』シリーズの三作目です。
紗衣子は母のスナックの借金と引き換えに、常連客だった角谷と五年間の愛人契約を交わし、大学卒業とともに、角谷が脱サラして立ち上げた個人事務所の従業員兼愛人となった。
角谷は尊敬できる上司で、ドミナントであり、紗衣子は角谷に調教され、五年間の契約が終了したあとも、角谷のM奴隷として公私ともに角谷を支えている。
ただ、角谷からはなぜか彼氏を作るように勧められていて、角谷に捨てられるのではないかと不安な日々を送っている。
通勤電車で毎日紗衣子の前に立っている高校生の少年がいる。
少年が慣れない電車通学を始めた中一の頃から、保護者のような気持ちで見守っていたが、すっかり大人びて、紗衣子のことを慕っているように見える。
まだ残暑の厳しい九月のある朝、夏休みでしばらく見なかったその少年が電車に乗ってきた。
嬉しくなって、浮かれた気分で出社した紗衣子は、角谷から厳しく責められ、電車の中の少年の話を角谷にしてしまう。
そして、その少年をオフィスに連れてきて調教するように指示される。
いくら角谷の指示でもそんなことはできないと、紗衣子は拒否したのだが……。
冒頭のみの試し読みとなります。
続きはプロフィールのWebサイトという青いバナーをクリックしていただき、キンドル電子書籍にてお楽しみください。
関連作品 『堕ちぬ天使の夢を見る』(冒頭試し読みを掲載)
『見えない縄』(冒頭試し読みを掲載)
『ご主人様の意のままに』(冒頭試し読みを掲載)
『女王様と呼ばないで』
文字数 10,135
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
花のように香るあなたの体から滴る甘い蜜を、ぼくは舐めたい・・・『花』と『採蜜者』が存在する世界。ブルーム*バース。
花の香りのようなフェロモンを発する『花』の涙・汗・唾液・精液を、蜜のように甘く感じる『採蜜者』。
という設定で、いろんなカプの短編を書いてます。
第4話は、ツンデレ彼氏×おバカ男子。
第3話は、筋肉モリモリ・ゴールキーパー×幼なじみのエーストライカー。駅弁セックス。
第2話は、定年間際の枯れリーマン×新人わんこリーマン。出張先のビジネスホテルでワンナイトラブ。
第1話は、ド真面目・風紀委員長×ゆるふわ生徒会長。学校の会議室で、初めてのおしゃぶり。
文字数 17,252
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.28
リネアはもうすぐ学園に通う。そこで母が亡くなった後からずっとお世話をしてくれているサタリという男性に長い間の思いを告白しようと決意する。
だが、彼に取ったら自分はあくまで世話をする子供しか思ってもらっていないと再確認させられただけだった。
がっかりしたまま学園に入ったリネアは学園で出会った騎士部の先輩にビビッと来た。
前世のあるリンネには押し活の記憶があって彼女はサタリの事を忘れるために推し活をしようと決意する。
サタリはリンネにはいつも協力的で応援してくれるはずがやたらとうるさくなって、推しに恋愛感情なんかないって言っても信じてくれなくて。
どうして?私の事好きでもないくせに!!
異世界妄想話ですのでゆるーい目線で楽しんでいただけるとうれしいです。
他のサイトにも投稿しています。誤字脱字ご迷惑おかけしますお許しください。
文字数 69,643
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.11
倉山美穂 39歳10ヶ月
働けるうちにあったか猫をタップリ着込んで、働いて稼いで老後は ゆっくりスローライフだと夢見るおばさん。
いつもと変わらない日常、隣のブリっ子後輩を適当にあしらいながらも仕事しろと注意してたら突然地震!
悲鳴と逃げ惑う人達の中で咄嗟に 机の下で丸くなる。
対処としては間違って無かった筈なのにぜか飛ばされる感覚に襲われたら静かになってた。
・・・顔は綺麗だけど。なんかやだ、面倒臭い奴 出てきた。
もう少しマシな奴いませんかね?
あっ、出てきた。
男前ですね・・・落ち着いてください。
あっ、やっぱり神様なのね。
転生に当たって便利能力くれるならそれでお願いします。
ノベラを知らないおばさんが 異世界に行くお話です。
不定期更新
誤字脱字
理解不能
読みにくい 等あるかと思いますが、お付き合いして下さる方大歓迎です。
文字数 339,900
最終更新日 2019.03.20
登録日 2018.06.24
「えーっ、戻るのここから?」
(もう少しマシなとこからはじめたかったなぁ⋯⋯と思うんですよ)
人生ハードモードだったローザリアは前世を思い出しながら『はぁ』と大きく溜息をついた。自分の意思で途中下車したけど、アレをやり直しはしたくない!
前世を繰り返しながらやり直しじゃなくて、前世を踏まえてNEWローザリアにバージョンアップしちゃえ。
平民になって『ただいま〜』って帰る家を持つの。家族と一緒にご飯を食べて⋯⋯そんな夢を叶える為、今回別バージョンのローザリアで頑張りまっす。
前回は助けてもらうばかりだったけど、2回目は戦います。
(大人のナスタリア神父かっこよかったけど、14歳のナスタリア助祭は超可愛い)
「私ですか? 腹黒聖職者と呼ばれるナスタリアと申します。ローザリア様? ポヤポヤし過ぎで余裕で囲い込みできますね。まあ、そう言う私も恋愛未経験者ですから⋯⋯おじさん、揶揄うのはやめろぉ!」
割とシリアス、少し真面目なストーリー。緩々の精霊王と可愛い精霊達に癒されつつ、脳筋・腹黒・能面⋯⋯超絶有能な大人達と出会い漸く世界に足を踏み出すローザリアの冒険譚。
「夢は⋯⋯お母さんって呼びたいかな」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
タイトル変更しました
文字数 345,840
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.07
魔力をほとんど持たない役立たずの悪魔、琴莉は、両親に捨てられ人間界に置き去りにされる。その琴莉を、人間界で暮らす悪魔が拾う話。
文字数 25,377
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.12
ランドマーラン子爵令嬢クロエは、ひょんなことから前世の記憶が覚醒。以前は藤野一歌という名前で、教師をしていたことを思い出します。
そんな一歌の周りには、自分勝手な振る舞いで長年クロエを悩ませてきた婚約者オレリアンと妹のゾエ、二人を甘やかす両親達など、問題児が沢山いました。
「この子達を放っておいたら、ランドマーラン家は滅茶苦茶になってしまうわ。決めた。全員の根性を叩き直しましょう!」
今も我が儘を言い続けるオレリアンやゾエは、まだ知りません。好き放題できる日々は、まもなく終わりを告げてしまうことを――。
文字数 43,496
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
主人公の竹中源之助は、爺様につけられた名前が大っ嫌いな高校生。そんな彼は、ひょんなことから異世界に転生させられ、神様から千人斬りを言い渡される。
ざっと数えても、毎日いたして十年ほどかかる苦行だ。それもされる方。
なんと、行き先は女のいない世界だという。
「どーゆー嫌がらせっ?! なんで、僕がっっ?!」
頭を掻きむしって憤る源之助に、呆れた神が一枚のコインをくれた。
これを投げて、表なら、する方にしてくれると。
……結局、いたすのには変わりない。
でも、されるよりは何倍もマシかと、源之助はコインを受け取った。
これが新たな悩みになるとも知らずに。
☆やってるだけの、ドタバタ冒険譚です。閑話の神パートは濃厚ですので、苦手な方は避けてください。
文字数 218,792
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.04.21
年に一度の騎士団の慰労会(飲み会)。
中堅騎士リヨットは5年ぶりに参加した。
この5年の間で、あるゲームが流行っていた。
100個のギョーザを順に食べていくというゲームだった。
ただし、100個のうち1個は当たりで、欲望に忠実になるという魔法がかかったものらしい。
さて、変態ギョーザを食べたのは誰だ?
騎士団の宴会からはじまる、
年下新人騎士×先輩中堅騎士の一夜の大騒動。
※無断転載禁止 ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 11,245
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
文字数 103,751
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.07