「護」の検索結果
全体で8,284件見つかりました。
時は2116年。
かつて繁栄を謳歌していた人類は過酷な戦いを強いられていた。
約100年前の2021年、突如世界中に降り注いだ炎の雨。
崩れ落ちるビル。
混乱を収める間も無く、人型のバケモノが世界中に現れ、人々は虐殺された。
世界に生き残った人々は、荒廃した世界で、バケモノに怯えながら暮らす事を余儀なくされていたのだった。
文字数 5,225
最終更新日 2016.10.20
登録日 2016.10.17
『加護』を扱う学校に入学する前から、人前では口元をスカーフで隠していた主人公のデナータ・セーメマ男爵令嬢が『加護』を扱う学校の卒業パーティーで皇太子殿下から婚約破棄された!!
しかし、婚約破棄された男爵令嬢はとある理由で仕方なく、皇太子殿下の婚約者になったのだが、皇太子殿下はそれを知っていそうに無い!!
その上、首元を隠していたせいでデナータは学園で『口なし姫』と馬鹿にされていて、誰も助けてくれそうに無い!!そんな状況で、デナータはどうなるのか!!
『小説家になろう』さんでも、同じ作品を出していますが、こちらは修正版になります。
修正版といっても文を付け加えたり、消したりと言った物しかしていないので、内容は殆ど同じです。
『小説家になろう』さんでも『ロシキ』で投稿しています。
そちらには『国と勇者達に捨てられたカードマスターと大罪級に怠惰な娘から始まる絶対者討伐!!』というのも出しているので、見ていただけると嬉しいです。
文字数 30,654
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.08.08
幼い頃からいつも一緒で仲良しの、総領の嫡男と同い年の従妹の姫。 互いの胸の内で密やかに育ててきた想いを認め合った時、ふたりの恋は終わりを告げた。
彼の元服と同時に、彼女は生涯独身の斎姫の任に就く。
一族と総領の護り姫として、一族を率いて戦に臨み必ず勝つという彼の夢を、護るために。
宮江一族に伝えられてきた悲劇の伝説の、ふたりの真実の物語。
登場人物、場所、出来事等は全てフィクション。悲恋物です。
登録日 2014.07.04
千年の歴史を誇るベースティア王国には、建国の時代より三匹の神獣の加護があるという。
第54代目の王の元、四番目の王子として産まれたアイゼンは、兄弟でただ一人黒い髪を持って産まれたが故に孤独を強いられた。
────彼の前に、“神獣の愛し仔”が現れるまでは。
孤独な王子と戦う舞姫、二人の想いの行方は……。
※不定期更新です。
※見切り発車ゆえ、どこに落ち着くのかは作者にも不明です。
※生温か~い目で見守っていただければ幸いなり。
文字数 43,183
最終更新日 2017.06.02
登録日 2017.03.22
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【あらすじ】
自分では死ぬ事が出来ないサイボーグ、ノッドは、20年もの間図書館から外へ出た事はなかった。だがある日、研究者の提案で刑事を護衛としてつける事になり、それが彼の生き方を変える事になる。
※BL描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
文字数 35,560
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.16
ある日突然、化け物に殺された少女は、人外に現世へ呼び戻されることとなる。
しかし、それは不完全な復活であった。
そんな状況に置かれた少女に対して、人外のモノは依頼と報酬を提案する。
さるお嬢様を護衛することで、生前と同じ状態に戻すという提案を……。
文字数 24,592
最終更新日 2015.04.06
登録日 2015.04.01
紺紺(コンコン)は、亡国の公主で、半・妖狐。
不憫な身の上を保護してくれた文通相手「白家の公子・霞幽(カユウ)」のおかげで難関試験に合格し、宮廷術師になった。それも、護国の英雄と認められた皇帝直属の「九術師」で、序列は一位。
そんな彼女に任務が下る。
「後宮の妃の中に、人間になりすまして悪事を企む妖狐がいる。序列三位の『先見の公子』と一緒に後宮を調査せよ」
失敗したらみんな死んじゃう!?
紺紺は正体を隠し、後宮に潜入することにした!
ワケアリでミステリアスな無感情公子と、不憫だけど前向きに頑張る侍女娘(実は強い)のお話です。
※別サイトにも投稿しています(https://kakuyomu.jp/works/16818093073133522278)
※SIZURU様からファンアートをいただき、使用許可をいただいてイラストを表紙に使用させていただきました!(カラー版 https://48466.mitemin.net/i1120028/)(モノクロ版 https://48466.mitemin.net/i1120326/)ありがとうございます!!
文字数 198,140
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.12
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
女神ウェロスの世界。男性は月に一、二度しか発情しない。だが性交によって、男女にはそれぞれ、女神から加護が与えられる。女には強さと美貌が、男には幸運が女神から与えられた。無論、加護の強さは個々人で差があった。より強い恩恵を受けられる女たちは「聖騎士」と呼ばれた。そして、発情しやすい男は「英雄」と呼ばれ、聖騎士とペアを組まされ、そして戦場へと駆り出された。
1.女は、処女を捧げた男との性交でしか、女神の加護を受けられない。そしてその加護は、決して永続的なものではない。加護を受け続けるためには、交わり続けるしか無い。
2.どれほど強い「英雄」も、せいぜいが週に一度の発情程度でしかない。良くて三日に一度。だから英雄は「薬」を使ってでも、聖騎士と交わり、女神の加護を受けねばならない。
強い聖騎士が戦場を左右する世界において、聖騎士の力を引き出す英雄の存在は、不可欠である。だが薬を使い続ければ、英雄は早死する。結果、聖騎士が聖騎士でいられる期間も短くなる。誰もが当たり前と受け止めていた世界に、異質な存在が出現した。
これは、後に「真の英雄」と呼ばれた男の、甘く、切なく、そしてエロい物語である。
登録日 2018.03.25
この世界はありとあらゆる物語で溢れていて、ワタシ達はあくまでそれを見守る「傍観者」。
主人公、ローズマリー・エルミッテは乙女ゲームのヒロインを守護する隠密だ。
今日も今日とて攻略対象に愛されるお嬢様を第三者視点で文字通り影から見守る…つもりだったのですが。
10歳の頃お嬢様に見つかったのが運のツキ。おや?お嬢様ももしかして転生者?乙女ゲームのヒロイン?嘘でしょう??さらには攻略対象じゃない兄と婚約関係も結んでいる??!
そして学園へ入学してみたら悪役令嬢はこれまた定説通りにすでに更生されていて悪役のあの字もない!それどころか護衛の公爵家の騎士と出来上がってるじゃないか!
どう収拾するんだこの乙女ゲームは!
これは隠密に徹したい傍観者系ツッコミ型少女と、ヒロインの攻略対象達とのドタバタラブ?コメディストーリー。
**
非情に拙い文章で書きなぐっている状態です。ご容赦頂けますと幸いです。
感想フォームは敢えて設置しておりませんのでご了承くださいませ
ちょくちょく書き直しをしています。
内容が若干違っていたりしますが、本筋は変えません。
超絶亀更新です。
文字数 22,347
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.10.06
緋皇(ひおう)と翡蓮(ひれん)の友情譚、第四弾。「オレとおまえを引き裂く者は、全部、殺してしまわないと。」闇に堕ちた翡蓮に、緋皇は告げる。「オレの全部、おまえの好きにしていい。」暴走する翡蓮。緋皇は、友を救えるのか。龍神少年シリーズ完結。この話は、「もう二度と放してやらねーから、覚悟しな。」~龍神少年~、「傷つけていいから、オレのそばにいろよ!!」~龍神少年 弐~、「おまえはオレのものだ。だから、オレもおまえのものだ。」~龍神少年 参~の続編ですので、先にその三つを読んでいただけるとありがたいです。七柱の龍神が守護する龍神国。そこは、鬼や妖怪が跳梁跋扈しており、それらを倒すために、「神術」を行使する神官が存在する世界。緋皇は、龍神国の東の半分を統治する将軍の第一子だが、母の御台所が犯した大罪のため、廃嫡された過去をもつ。わだかまりを乗り越えて、親友にもどった翡蓮とともに、神殿で神官候補生として暮らす緋皇。傲慢尊大で傍若無人だが、翡蓮だけは大事にしている緋皇。しかし、鳳凰城からの使者は、一時帰還せよという将軍の命令を携えていた。動き出す運命。翡蓮に伸びる魔の手は、緋皇を深く思うがゆえに、不安から逃れられない翡蓮を絡め取る。罠に堕ちた翡蓮に、緋皇が初めて告げる言葉とは。江戸時代風の異世界を舞台に、少年たちの絆と成長を描く、バトルファンタジーです。
文字数 42,826
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
ダンジョンの建設が身近に成ったダンジョニア大陸。
そこには他の大陸には無い、一風変わったモノも数多く存在する。
例えば遠方に居る知性あるモンスターを召喚し、研究資料や護衛用として契約すること。
あるいは近場に居る周辺のモンスターを召喚し、街に向かわせず治安を守る一助とすること。
そしてそれらを組み合わせて、特殊素材を用意、生産物として販売することだ。
そんな中でも物語の種と言う物は無数に存在する。
例えばそう……ダンジョン運営のコンサルタントなどがそうだろう。
これは一人のコンサルが、かつての仲間とダンジョン経営に関わる物語である。
文字数 270,759
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.14
高校生 和嶋健は入学式初日に能力に目覚め、ダンジョンが出来た事を知る。
だがそのダンジョンは日本にだけしか出来ていないのだそうだ。
そんな健は世界の能力発現者として10人目。
健は日本を、はたまた世界をも巻き込んでしまうのか、しまわないのか。
そんなお話です。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※火曜日と金曜日の更新を目指しております。
※無理のない更新を目指しておりますので1話分が500文字〜1500文字までになっております。
※小説家になろう様にも同時掲載しております。
文字数 15,913
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.05.01
王都アルファポリスは、周りを大国に囲まれた小国であるが、全世界を巻き込んだ獅子戦争と呼ばれる大戦中に唯一、中立国として戦争に参加せず「終戦」を願い続けた国である。
属国になるように周りの大国から再三申し出があっても頑固として断り、中立国として国境沿いに関所・城壁を設けて防衛陣営を築き上げた。
国力・兵力などの観点から見て、小国が大国に抗うなど兎が獅子に挑むようなもの。周りの小国はたちまち淘汰されていき衰退していったが、王都アルファポリスだけは違った。他国からの侵入を一切と許す事はなかったのだ。
それを実現出来たのは、大国に対抗出来うる戦力である「異世界の騎士団」の功績である。
異世界の騎士団とは、異世界転生者で形成された騎士団であり、転生の際に受けた加護や能力で超人的な能力集団として全世界に名を馳せていた。
騎士団の構成人数は数十人と少なかったが、全団員が各王国の一大勢力分の戦力を持つと言われ、中でも騎士団長の「勇者テルヒコ」参謀の「第六天魔王ノブナガ」が突出して戦闘能力が高かった。その騎士団に対して、周りの大国が喧嘩を売ろうと思う事はなく、一年という月日が流れた。
一年という時間の中で各国の戦力は低下して衰退していたが、王国アルファポリスの異世界の騎士団の戦力だけは変わらずに健在であった。
時期を見計らったように異世界の騎士団員達は、騎士団長による指示で各国を奔走して説得を行い、全世界を巻き込んだ獅子戦争は、異世界の騎士団とその長である「勇者テルヒコ」の手によって、ようやく終戦となった。
そして世界は再び平穏な日常を取り戻した、、はずだったが・・・。
文字数 4,330
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
1部で自殺の名所と騒がれている崖の傍で、お店を営む老婆と壮年の話です。
ただ今、マイペースに断続連載中です。
もっとスラスラと雰囲気に適した言葉が浮かべば・・・と、苦戦しております(笑)。
人物名を考えるのが苦手で、登場人物の中には、動物番組での保護活動企画に出演された有名人、または個人的に保護活動をされている有名人の名前を拝借しています。全員ではありません。
「もしかしてこの名前はあの人かな?」と考えながら読んでいただいても楽しいかと思います。
今後とも、どうぞ気長に、温かい目で読んでいただけると有り難いです。よろしくお願いします。
文字数 172,884
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.09.01