「本」の検索結果
全体で43,758件見つかりました。
王女相手に婚約破棄を突きつけた王子。
そんなことをして無事でいられると本気で思っているのですか?
文字数 352
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
とある時代の、とある地方の、とある村。
一人の少女が、疫病を封じる人柱として、社の下に埋められていた。
そんな少女を救い出したのは、山本玉葉と名乗る美青年の姿をしたあやかしだった。
玉葉は少女に明と名付け、行き場所がないなら、自分の元に来ればいいと提案した。そこから、二人の生活が始まったのだった。
※本作品は「【R-18】あやかしの長に執着される退治人と、人工ドッペルゲンガー」の前日譚となりますが、前作を読まなくても問題はありません。
文字数 130,490
最終更新日 2023.07.21
登録日 2022.08.13
課題の途中に寝落ちしていたら急にスマホが鳴り出した。
音を止めようと取り出したスマホの画面は真っ暗で、《この世界》の神として能力(チカラ)を使って生きろとメッセージが流れてくる。
部屋のドアを開けるとそこは洞窟。原生林が広がって、角付きウサギがいきなり攻撃してくる世界。
どうやら本当に『異世界』へ飛ばされたらしい。
しかもこの与えられた『能力』、神というよりダンジョンマスターじゃん。
とりあえず、ゴブリン召喚して攻略はじめますか。
文字数 22,253
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.31
中学を卒業し晴れて高校生になった西道。
本国を離れ向かった先は、西道が通う高校であるオルネイア学園が建設されている離島であった。そこには普通の島にはない、ゲームセンターや映画館、そして闘技場など学園ともに異彩を放ち建ち並んでいた。
そう、離島であるという点を除けば、全てが同じである。そして、オルネイアへと足を踏み出す西道。そこで担任の教師から告げられた一言は、西道の学園生活を大きく変えることとなる。
青春真っ只中で繰り広げられる、島全体を巻き込んだ学園バトルがここに開幕。
文字数 28,421
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.01.08
賢帝 カルロス・リヴァルが治めるリヴァ帝国は東を大洋、その他三方向を3つの大国に囲まれる超大国であったが、その実態は数個の自治貴族が治める地域の集まりだった。カルロスは連携のとれない国家を海路による貿易で富を稼ぎ、飴と鞭の統治により何とか大陸一の地位を保ってきた。しかし、西に隣接する大国 アリ王国との紛争のさなか、アリ王国の名将 カマールの謀略で暗殺され、各地から集めた帝国の全力に等しい10万の軍は統率がなくなった。
カルロスの死後、帝国は更にバラバラになり、皇帝 カルロス派閥に完全に舵を切っていた公爵タイカーン家の長 チャオブ・タイカーンは3万を率いて副大将として最前線で参加していたため、帝国軍の撤退完了までの足止めをせざるを得なくなった。
王国軍5万は戦の流れで帝国への追撃を開始した。それを迎え撃つタイカーン軍の中の3000の部隊を率いるチャオブの18歳の次男 主人公 トウヤ・タイカーン は後方で戦を学ぶよう命じられていたため、帝国軍本体とともに撤退するようチャオブから指示を受けた。
しかし、トウヤは部隊を率いて国境の森林に突入した。これはそれ以後の話。
文字数 4,373
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
何気ない日常がどれほど尊いものなのか。当たり前にある日々をどれだけ大切に、感謝をして生きていくのか、最後にならないと本当に分からないものである。
この作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 109,073
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.02.12
平安時代の庶民である時子は、ある日、どこに続いているのかわからない不思議な洞窟の噂を耳にする。
洞窟を探索することにした時子だが、その中で、時子は眠りに落ちてしまう。
目を覚ますと、そこは、現代の日本で、時子はひどく混乱する。
立ち寄った店先、喫茶マロウドで、紅茶を飲み、金銭を払おうとしたが、今の通貨と異なる為、支払うことが出来なかった。その時、隣で飲んでいた売れない漫画家、染谷一平が飲み代を払ってくれた。時子は感謝を告げ、一平に別れを告げその場を去ろうとするが、一平はその不思議な通貨を見せてくれと、時子を引き留める。
文字数 13,401
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.05
カイトの生活は、他の高校生と同じようにごく普通だった。学校、宿題、たまに友達と会うこと——それが彼の日常だった。彼は冒険を求めず、大きなことを成し遂げようとも思わなかった。彼の世界はシンプルで予測可能で、それに何の問題も感じていなかった。*「別に何も変えなくていいじゃん。今のままで十分だよな」* 彼はよくそう思いながら、学校から家に帰る途中だった。
でも、時々運命は予期せぬところでサプライズを用意している。たった一瞬で何もかもが変わり、普通の日が何か新しいことの始まりになることがある。カイトにとって、その日はまさにそんな日だった。町の外れにある小さな本屋に偶然入った、あの雨の夜のことだ。
その本屋は目立たない、賑やかな通りや派手な看板の中ではほとんど気づかれないような場所だった。でも、その古い本と静けさに包まれた場所で、彼は彼女——アマイと出会った。彼女はまるでその本屋のように静かで内気だった。でも、彼女の笑顔は彼の心を少しだけ速く鼓動させた。
彼はその時、この出会いが自分の人生を変えることになるとは知らなかった。彼は、退屈だと思っていた本が自分のインスピレーションの源になるとは思ってもみなかった。彼は、この小さな本屋で雨宿りだけでなく、もっと大きな何か——奇跡を信じさせるような何かを見つけることになるとは気づいていなかった。
でも、それはまだ先の話。今はただ、雨と本、そして彼女の笑顔があった。
文字数 2,091
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
幼い頃に表情が変化せず感情を表に出せない呪いをかけられた伯爵令嬢ティアラは、夜会の最中に婚約者のガイザーに婚約破棄されてしまう。ティアラが婚約破棄されるのは初めてではなく、その呪いのせいで何度も経験していることだった。
その最中、突然近くにいた筆頭魔術師のクレイスがなぜか小さく笑い、ティアラを美しいと言い始めた。突然のことに動揺するが、ティアラの表情は真顔のまま変化しない。それなのになぜかクレイスは婚約してほしいと申し込んでくる。
クレイスと婚約することになってしまったティアラは、クレイスから与えられる日々の刺激によって感情を動かされるが、表情は相変わらず真顔のままだ。そんなある日、クレイスがそろそろ呪いを解きたいと言い出した。さらに、クレイスにはティアラを助けたいと思う決定的なことがあって……。
感情と表情を無くした呪われた令嬢は、筆頭魔術師の熱い思いで本当の自分を取り戻していく。
文字数 11,541
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
デジタル上に現れる“黒い球”は、殺された人間の最後の記憶。
主人公は“黒い球”に触れることで、その記憶を垣間見ることができ、その一方で、殺人者には被害者の顔が張り付いても見える。
これは主人公曰く『脳のバグ』だが、彼はその脳のバグを使い、動画制作で日々の生活費を稼いでいる。もちろん、これは最重要秘密事項で、誰にも知られてはいけない。
生活能力皆無のサイコパス主人公が、動画制作をきっかけに周囲を巻き込み、さまざまな事件に関わっていくが、事件を解決するのは主人公ではない。
“見える”が事件には無関心な主人公“姫”、正義感に満ちた親友の“先生”、そして先生の連れである訳ありのミカ。
彼らが関わることで、未解決事件は少しずつ真相へと近づいていくミステリー。
※本作には殺人事件・死体に関する描写、精神的に不快感を伴う表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 43,954
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.07
第一王子との結婚が決まったアーシャ。実はアーシャにはちょっとしたい問題が・・・
Before
「おはようございます」
「ご昼食の準備をさせていただきました」
「お仕事頑張ってくださいね」
「おやすみなさい」
After
「おはようございます」
「ご昼食はいりませんわよね」
「どうしてそんなに時間がかかるのかしら?」
「おやすみなさい」
本当は優しさのカケラもないドS乙女 × 真面目でドMな王子様
こんなつもりじゃなかったのに、好きになるほどイジワルしちゃうんですっ!
*ノロノロ更新です。1日1回更新目指して頑張ります!
文字数 5,442
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.02
この作品は「悪役令嬢の役割は終えました」のヴォルフ視点のお話になります。
本編を読んでない方にはネタバレになりますので、ご注意下さい。
母親が亡くなった日、ヴォルフは一人の騎士に保護された。
そこから、ヴォルフの日常は変わっていく。
これは保護してくれた人の背に憧れて騎士となったヴォルフと、悪役令嬢の役割を終えた彼女とのお話。
文字数 200,108
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.06.12
橋本スズナ。高校2年生。
でも、それは、こっちの時代では、っていうだけ。
タイムワープって信じますか??
気づいたら、違う時代に飛んできてしまったみたいなんです。
助けられた先にある城には、漆黒の王が待っていました。
ちょ、まって、怖いから!本当に怖いから!その綺麗な顔で睨まないでくださいぃぃぃぃぃ!!
こんなところで、恋愛なんて、できるはずない………よね?
(今後のためにも、感想などありましたらお待ちしています。)
文字数 10,925
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.21
劣等生少女 希乃
優等生少女 羽伽名のお話。
日常系かな。(1話完結)
台本形式なので
希乃「…」
羽伽名「…」って感じです(笑)
↓は心の声
希乃【】
羽伽名【】
文字数 7,029
最終更新日 2020.01.23
登録日 2019.09.26
