「…」の検索結果
全体で70,717件見つかりました。
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
文字数 116,022
最終更新日 2018.07.09
登録日 2015.09.17
夫子家庭だった黒梅ミライは、父の死後に行くあてがなく、離婚した母方の祖母に引き取られることになった。祖母が住んでいるのは『藤咲村』という、田舎の小さな村。そこで出会ったのは、以前彼女がこの村で住んでいた時の友達である白桜ココロであった。村についたミライは偶然手に入れた手帳から『藤咲村』には三伝説と呼ばれる3つの伝説があることを知るのだが……。
・百合要素があります。
・分量的には中篇小説くらいになると思います。
・1~2週間で完結させる予定なので、1日置きか、毎日かくらいの頻度だと思います(遅れたらすみません……)。
登録日 2015.12.14
そこは、西暦2001年の、ある秋の日までは、現実とほぼ同じ歴史を辿りながら、パワーソースも力の強弱や使い勝手も様々な「特異能力者」達の存在が明らかになって約30年が過ぎた平行世界の地球。
ここ半年ほどの間、2つの異能力者系暴力団同士の抗争が、日本の九州と韓国の釜山で拡大していた。
日韓両国の異能力犯罪専門の警察機構、違法「正義の味方」、日本海に浮かぶ人工島「NEO TOKYO」の自警団、減刑の為に「犯罪者を狩る犯罪者」となった者達から構成される囚人部隊。
様々な者達が、この抗争に巻き込まれていき……ついに、その年のクリスマス、福岡県福岡市に、雪ではなく大量の血の雨が降る事態に……?
※章ごとに主人公が違う群像劇形式になる予定です。
※残酷シーンをギャグとして描いているので、苦手な方は御注意下さい。
※「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 13,378
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.28
負けた相手は、昼寝しているサメだった。
仕事に疲れ、逃げ出して、地方の水族館に来てみると…
ドチサメと目があった。
水槽の底でじっとうずくまるようにしている、ドチザメ。
……嗚呼、お前もか……
勝手に親近感を持ったものの、どうやらドチザメの方が偉い、という事に気が付く。
*『海を運ぶ』と同じ書き出しですが別作品です。
文字数 1,631
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
妹っていいよね?姉とか兄とか弟とかいらない。俺は妹が欲しいんじゃ。そして、こう呼んでもらうんだ。………『おにいちゃん』ってなっ!!
だが、俺には妹がいない。
だから、決めたんだ。妹を作ると。
***
低評価どんとこいっ!それをかせにするんじゃぁぁ!!
毎週月曜、木曜日に一話上げたい。と、願っています。
文字数 209,807
最終更新日 2018.03.15
登録日 2017.04.06
売名=利益や名誉の為に自分の名を世間に広めようとする事。
お笑いコンビ、まんぼうライダーのボケ担当、森川 素良(モリカワ ソラ)
期待の新人として華々しくデビューしてから、早5年。
テレビで引っ張り凧だったのは、最早過去の栄光。
近頃は相方の活躍ばかりが目立ち、自身は一視聴者としてそれを眺めているだけの日々……
所属事務所からの契約解除に怯える彼女に降って湧いたのは、主演と知名度が欲しい若手俳優からのヤラセ交際の申し出。
「貴女の名前を僕に貸して下さい。悪いようにはしませんので」
果たして、素良は再びテレビで輝けるのか、それとも………
H27.12.22 執筆開始
~H28.7.29 書き上げ
H31.3.14~ アルファポリスにて公開開始
*作者はお笑いに関してド素人であり、芸能界に関しての知識もありません。
その辺をどうか御了承の上、閲覧願います。
*同タイトルの別バージョンも公開してます。
文字数 199,366
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.15
主人公藤代優理は私立大学の理工学部に通う学生。彼は生来の不幸体質であり、なにかと苦労の絶えない人生を二十年ほど過ごして今日に至る。そのせいか、彼は人生が退屈で息苦しいものだと思うようになっていた。
梅雨時のある日、彼は携帯と傘を忘れたまま登校してしまう。その日は生憎の大雨で、ずぶ濡れになりながら帰宅するのだが、その道中、彼の行く道の先で女性が倒れているのを見つける。彼女の名は雨弥朝日。みすぼらしい姿の彼女を放っておけず、優理は一旦彼女を自宅アパートに連れ帰った。目を覚ました彼女は発声障害を患うほどに、心身ともに衰弱していた。話を聞けば、彼女は家庭環境が複雑らしく、今はホームレス状態なのだと言う。将来を憂いて涙する彼女を放っておけず、優理は朝日を家政婦のような立場で雇い、しばらく部屋を宿代わりに使わせることに決める。外で働けない彼女のため、優理は二人分の生活費をまかなおうとバイトに精を出すものの、やはり生活は苦しかった。そのことにうすうす気づいていた朝日は自身の秘密を隠しながら水面下で優理を救う手立てを実行していくのだが……
文字数 110,704
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.13
毎日、のんびりと人間観察している三人のお話。
私達がいつも目にする「アレ」の三人は一体どんな気持ちで私達をみているのでしょう?
文字数 1,976
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
ギルドのミッションに失敗した冒険者ハロルドがランシーというお嬢様(悪役令嬢)に助けられるが、それが間違いだった。
下働きと言いつつ、こきを使われるだけだった。
こんなはずじゃ……
だけど、やるしかない!
文字数 5,769
最終更新日 2020.05.06
登録日 2019.10.26
ふん、私が言いたいのはね、あんたがレズビアンだってことを知らない人はいないってことよ。このど田舎以外ではね。
それでも私、従姉はレズビアン画家だってあんたのことを自慢してるのよ。
皆、羨ましがるの。
自分たちは田舎者だから、親戚はおろか知り合いにさえそんな人はいないと言うのよ。
可笑しいでしょ。エル・ツァイスほどの田舎が他にあったかしら。あはははは
あんたがレズビアンだからって村八分みたいにしている人たちの方がよっぽどおかしいのよ。田舎者だから古くさくて、狭苦しくて、うんざりだわ
だからあんたは堂々としていればいいのよ。自分らしく。
イザヤ25章6節
それは濾された滓の上に蓄えられたぶどう酒。……(中略)……滓の上に蓄えられ濾越されたぶどう酒の宴である。
文字数 27,907
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.05.22
六十年前、埼玉県にある新座という小さなまちが、突如空へと浮上した。
浮上当初は『天空のまち』として名を馳せた新座だが、いまではすっかり寂れてしまい、観光客などほとんどいないような状態である。
そんな町に住む主人公、在原行人はある日、年上の幼馴染である『青前さん』から、新座浮上の理由を探るように言われ……。
文字数 144,853
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.24
政略結婚×秘密×溺愛
時は戦乱の世。
同盟の証として隣国へ嫁いだ初音だったが、夫の章継《あきつぐ》は戦の遠征中ですれ違いの生活が続く。
ようやく戦から凱旋しても、祝勝会にすら呼ばれない。
夫の顔だけでも拝んでやると、勢いのまま宴の席にこっそり忍んで行った初音は、偶然夫である章継と出くわす。
とっさに身分を偽りやり過ごすが、なぜか気に入られてしまい、妻ということを伏せたまま章継と親しくなっていく。
夫としての章継は一向に初音を求めず会いにも来ない。
憎いはずの夫は、会えば優しく接してくれる。
その落差に悩みながらも、初音は徐々に章継に惹かれていく。
章継も初音の天真爛漫さに安らぎをおぼえ、愛の言葉を囁くようになる。
__正体を明かせばこの関係は壊れてしまう。
罪悪感に耐えきれず、一度は身を引こうとした初音だが…?
2020年8月26日以降は一部公開、今後も後日譚を公開予定。
Kindle版は書下ろしで初夜のお話が入りティーンズラブジャンルとして公開中。
詳細は近況へ。
文字数 10,956
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.07.04
婚約者の王太子に婚約破棄され国外追放された公爵令嬢ローゼリア。
乙女ゲームの悪役令嬢という役柄を与えられた彼女は必死に回避を試みたが、ゲームの強制力には勝てなかった。
しかし、幸い処刑でなく国外追放で済んだ。
なら、別の国で新しい人生を始めるだけだ。
ローゼリアはずっと隠してきたスキルを駆使して一人逞しく生きていく……はずが。
国境越えてすぐの村での出会いから、人の縁が繋がっていく。
※8月1日完結しました。
文字数 70,572
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.11
平凡な大学生が急に記録が伸び、オリンピック100mのホープになる。しかし、記録の伸びは、彼がアルバイトでしていたある薬の治験のせいだった。オリンピックの代表選手に選ばれたが、薬の効果が切れだし、彼は、もう一度薬を打ってくれるように、教授の元に行くのだが……。
文字数 96,460
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.09