「幼い」の検索結果
全体で4,970件見つかりました。
小紅芽(こぐめ)は幼い頃から、妖が視えていたが誰にも言わずに隠していた。だが入学した摩訶井高等学校には妖の生徒や教師がいて、小鬼の男の娘が友だちになったり、狼と妖狐と親しくなっていき、妖ライフに突入!?
【なろうにも載せてます】
文字数 85,971
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.05
幼馴染にプロポーズし、見事OKを貰った「俺」。
その翌日には、事故に巻き込まれて亡くなってしまう!
「貴方、何死んでるのよ!」
気がつくと何故か運命を見守ってくれていた女神に怒られて、別の世界で人生をやり直す事に?
元の世界とは文化や常識が異なる正に「異世界」で今度こそ幸せに暮らしている「俺」。
妻と二人の娘、同居人たちと一緒に「秘境の開拓地」で楽しく暮らしていると、
何故か年頃の長女に「プロポーズ」してくる半人前な男たち?
「娘が嫁に欲しければ俺を倒してみろ!」
開拓作業の合間に、見かけ口だけの男どもをど突き回して追っ払っていると、
「師匠、又挑戦に参りました!」
娘が諦め切れずに何度も再戦に来る、多少マシになって来た奴等も?
待て待て⁈
師匠って、オレの事か?
弟子にした覚えも無い奴等は、辺境の地で暮らしているオレが世情に疎いのをイイ事に「Sランク冒険者」や「王都騎士隊の副隊長」など身分や称号をフカしまくって再戦を挑んでくる?
その割には、言う程強くなって無いぞ、お前たち?
何々、「魔王」を倒す勇者を目指してるだって?
なら、試しに次女の幼馴染で子供の頃からオレが鍛えている少年と手合わせしてみろ?
なんだ、だらしない!
10歳の少年に誰も勝てないのか?
勇者候補が聞いて呆れるな。
暫くして、傷ついた「魔族の少年」が開拓村に逃げてきた!
魔族とは言え、こんな幼い子供を追い立てる奴等に師匠呼ばわりされたくねえー!
親を亡くしたこの子も「オレ」が育てる!
文句あるか⁈
全く「勇者候補」が聞いて呆れるぜ、
なら、この子たちをオレが鍛えて「本物の勇者」にしちまうか!
猫寝 子猫の「脱 not異世界」作品です。
文字数 232,429
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.03.01
どこかとがっている風華。私はそんな風華が苦手だった。
ある日風華が枯れ葉のついた木を見つめて「ねぇ、あの木の葉っぱいつまであると思う?」と私に問いかける。
いつもは強くてとがっている風華からの弱い声に私ははっと息を飲んだ。
幼い私は風華の心の中にある灰色の行き場のない気持ちを知ることができなかった。
ただ、枯れ葉を抱いたその木だけが風華の気持ちを知っているかのように、風華はその木をずっと見つめ続けていた。
風華と枯れ葉を抱いた木との対話、風華の本当の気持ちにきづけなかった「私」の悲しく切なくも、幸せを願う気持ちに包まれた物語です。
文字数 4,625
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.17
幼い頃、母を守るために父を刺してしまった悠斗。
孤児院に引き取られてからは、過去のトラウマと闘いながら人と距離を置いて過ごしていた。
そんなある日、悠斗のもとに一通の招待状が届く。
「異世界更生プロジェクト」
招待状に書かれた場所に行くと、そこは新たな世界へと繋がっていた……
文字数 7,862
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
幼い頃から何不自由なく暮らしてきた花菱家のお嬢様、紗夜(さよ)は、二十歳の時に両親を亡くす不幸に見舞われ、今では天涯孤独のアパート暮らし。27歳になり、このまま夢も希望もないまま生きていくだけだと思っていたある日、紗夜の前に突然幼馴染の橘冬馬(たちばなとうま)が現れる。橘家の御曹司である冬馬は紗夜を屋敷へと連れて行き、冬馬の弟、薫(かおる)と再会させる。 幼い頃から病弱だった薫は、今では余命僅かの身となっていた。紗夜は薫からある計画を持ち掛けられ、協力を求められる。
---薫と契約上の結婚をすること。子供を作れない薫の代わりに兄の冬馬と子供を作り、薫の子として産み育てること。その子を後の橘家の跡取りとすること---
紗夜がそれらを引き受ければ、橘家の未来が守られる。薫にそう懇願され、激しく動揺する紗夜だったが・・・。
(全25話)
登録日 2017.03.22
親分、他のメスにもてるのに、幼いであろう私を囲わないで!
私、親分と似てるけどなんか絶対違うからっ!
獣(?)に生まれ変わった私と、獣(?)な親分のお話。
『思わぬ収穫?』シリーズと、同じ世界の話となります。
誤字・脱字などご容赦ください。
文字数 44,935
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.19
誰かが助けを求めた時に、英雄が生まれる。
龍の脅威に怯える片田舎に住む天涯孤独の少女ニエは、龍へと捧げられる生贄になることが決められていた。
あと数日でその幼い命を捧げることになっていたある日、異世界から迷い込んできた青年の岩主カバネと出会う。
少女の優しさに惚れ込んだ岩主カバネは、チート能力や特殊な技能もないままに、少女を救うために命を賭して龍へと挑んだ。
これは何の強さもない主人公がヒロインのために圧倒的に強い敵と戦い、続々と破っていく物語。
他サイトでも公開しています。
文字数 122,145
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.07.06
叶香の携帯にかかってきた1本の電話。その相手は、遠方へと越した幼馴染みである郁からのものだった。
開口一番「ゲームをしよう」と言い出す郁に戸惑う叶香。
不可解な郁の指示に従い、叶香は幼い日の思い出の場所を巡ることになる。
その最中に顔を合わせる友人や幼馴染についても言及する郁。不可思議で不可解な郁の言動の理由とは――。
文字数 12,038
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
お世話をさせています公爵令嬢カトリーナ様は自分は悪役令嬢だから身を守らなくはいけないと幼い子頃から乗馬に剣術を学んでおられます。婚約者の王子殿下を「腹黒」「悪魔」と言い避けておられます。王子殿下はそれを面白がりカトリーナ様を構うのですからカトリーナ様は何かと理由をつけて逃げ回っております。更に野盗に襲われた平民を単身で助けにまいりました。その平民に『様』をつけ敬うような態度をとるのですから意味が分かりません。平民について王子殿下やカトリーナ様の家、シドニー家の家令は何か知っているようですが教えてもらえません。どうしましょうか。
文字数 79,570
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.08.27
【第六回キャラ文芸大賞 奨励賞】
人の世とは異なる妖怪の世界で生まれた猫又・鍋島環は、幼い頃に家庭の事情で人間の世界へと送られてきていた。
それから十余年。心優しい主人に拾われ、平穏無事な飼い猫ライフを送っていた環であったが突然、本家がある異世界「天獄屋(てんごくや)」に呼び戻されることになる。
主人との別れを惜しみつつ、環はしぶしぶ実家へと里帰りをする...しかし、待ち受けていたのは今までの暮らしが極楽に思えるほどの怒涛の日々であった。
本家の勝手な指図に翻弄されるまま、まともな記憶さえたどたどしい異世界で丁稚奉公をさせられる羽目に…その上ひょんなことから錬金術師に拾われ、錬金術の手習いまですることになってしまう。
文字数 189,714
最終更新日 2022.04.24
登録日 2019.12.01
ひとりよがりな性格で、独特な趣味を持つ女子高校生、村井。
周囲の視線を惹きつけてやまない容姿に、成績は不動のトップに君臨。さぞかし明るい人生を送るであろう、いやそうであるべき人物。
しかし彼女には、だれにも明かせない過去がある。幼いころに誘拐されたという過去だ。
彼女が思い出すのは誘拐事件の犯人である男とともにおくる、壮絶な日々。
監禁生活も三年目―。
誘拐された彼女のもとに現れた、マントをまとった奇妙な少年。
少年は彼女が監禁されていることを一目で見抜き、言う。
「じゃあ、僕と一緒に来ないか?」
彼女は戸惑いながらもうなずき、少年とともに逃げることにした。
一体彼は誰なのか。
その答えは明かせないまま、彼女は高校生になっていた。あれ以来少年とは会えていなかった。
薄れゆくあの少年との一夜の記憶。そして彼女のもとに、一人の転校生が訪れたことにより、物語の歯車は再び回り始める―。
切なくてどこかねじ曲がった、大切な人をめぐる物語。
そしてリスが境界を舞いつづける限り、いつまでも彼らの物語は残される。
文字数 13,764
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.09
タイトル通りクリ○○ス一発ネタ。
此方はブラック。刺激が強い方が好みの方向け。諸事情でホワイトより分量多め。
やさぐれた貧しいTSっ娘がお姉ちゃんと喧嘩別れして、半ば冗談でサンタさんにおちんちんを求めた結果……。
めりくり。
文字数 9,682
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
とある地方都市の盗賊ギルドに所属する少年と商人ギルドに所属する少年。
ふたりの出会いは偶然か必然か――
境遇も立場も対照的だが、誰かを想う心はどちらも強い。だからこそ、彼らは惹かれ合っていくのかもしれない。
そしてひょんなことから命を狙われる事件に巻き込まれ、彼らの運命が大きく動き出す!
◆
幼いころに盗賊ギルドに拾われたバラッタは十七歳となり、ギルド内では若手の有望株として期待されるようになっていた。
そんなある日、彼は幼馴染みのルナと共に食事へ出かけた際、暗殺者に命を狙われている商人・ビッテルを成り行きで助けることとなる。
ビッテルも年齢は十七歳。そしてこの出来事をきっかけに、彼はバラッタに好意的に接するようになる。
だが、バラッタはかつて奴隷として自分が商人に売られた経験から、商人という職業の人間を一律に毛嫌いしている。
そのため、バラッタはビッテルに対しても良い感情を持たず、しかも汚い商売に手を染めているはずだと確信し、その証拠を掴もうと画策する……。
文字数 43,762
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.25
2021年の夏...幼い頃に親に捨てられ、
バイトをしながら一人暮らしを過ごしている水谷 海斗は16歳の春、自宅のアパートの近くに倒れていたボロボロの少女と出会う。
少女の髪は美しい白銀に染まっており青く輝いている瞳は見とれてしまう程だった
そして出会った少女はこう名乗った...
ヴァレルロード・ヴィリア と
それから月日が流れ海斗が18歳になった時にはヴィリアは16歳になっていた
そして2年前のあの日から共に過ごしていた中で唐突にヴィリアからこう告られる
「私達...そろそろ結婚しない...?」
「...俺もそれを言おうか迷ってたんだが、こういったことは俺に言わせて欲しかったな」
そう言うと、ヴィリアは恥ずかしそうに頬を赤らめこちらをじっと見つめてきた
そして
「じゃあ...これからもー
ヴィリアが言いかけた直後、突然白い光に包み込まれた
そして白い光が消えたと思ったら
目の前にドラゴンが立っていた...!?
文字数 818
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理でおもてなし
レンタル有り旧題:あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理を食べ歩く
さて文明開化の音がする昔、西洋文化が一斉に流れ込んだ影響か我が国のあやかしやら八百万の神々がびっくりして姿を表しました。
猫がしゃべって、傘が歩くような、この世とかくりよが合わさって、霧に覆われた「帝都」のとあるお家に嫁いで来たのは金の尾にピンと張った耳の幼いあやかし狐。帝国軍とあやかしが「仲良くしましょう」ということで嫁いで来た姫さまは油揚げよりオムライスがお好き!
けれど困ったことに、夫である中尉殿はこれまで西洋料理なんて食べたことがありません!
さて、眉間にしわを寄せながらも、お国のためにあやかし姫の良き夫を務めねばならない中尉殿は遊び人の友人に連れられて、今日も西洋料理店の扉を開きます。
文字数 168,432
最終更新日 2021.03.22
登録日 2019.12.15