「時」の検索結果
全体で50,904件見つかりました。
ある日、公園で遊んでいた小さな子は、ボールを追いかけて森で迷子になります。しかし、その時優しい声で「ここにいるよ」と声が聞こえてきました。小さな子は不安になりながらそれをたよりに、森を出ようと試みます。しかし、それでも出れず疲れはたて時に、ある夢を見たのです
文字数 2,392
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
婚約者に押し倒されて思い出した!
ここは私がお金を注ぎ込みまくった乙女ゲーム『プリンセス・ソニア』の世界であることを!
しかも、このルートに入ったということは、私の命が危ないってことじゃない!
とりあえず、このままではマズイことになるのは確かだ。
私、ヴァランティーヌ・グールドンは、婚約者である王子を蹴り飛ばし、婚約破棄を狙うことにするのだが……
待って。宰相の娘らしく、頭脳でこの国の危機も回避して差し上げますから、そこを退いてくださらない?
予想外に想定外!?
私はこの危機、全力で回避しますわよ!
2018.07.03 23時:HOTランキング9位、恋愛カテゴリー8位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)
2018.07.04 12時:HOTランキング7位、恋愛カテゴリー3位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)
※感想への返信は、執筆への集中のためにおこなっておりませんが、励みになります!感謝!!!!!
素敵な表紙画像はロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪ありがたいっす!
文字数 132,503
最終更新日 2025.04.25
登録日 2018.07.01
「いと尊し!」「いと尊し!」
チワワをかばって死んだ俺が転生したのは日本の戦国時代風異世界。
プニプニとモフモフを駆使した俺の天下統一が今、始まる!
文字数 5,372
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
――あなたは知っているだろうか。
寒い冬の季節をパジャマ姿で、持ち物はクレジットカードのみで黒服の集団から逃げ回る、いい年した二十七歳男の軌跡を。
裸足で裏を赤くしながらも汗を掻き、必死に住宅街を走るそんな滑稽で、だらしない男の名は――金田鉄生(かねだ てつお)。
突如、何気ない平和な日常を粉砕され、銃を持った謎の少女をはじめとした殺し屋に命を狙われる立場となった鉄生。
だが、それには予測不可能なある陰謀が隠されていた……!
効率を追求し、時に自分勝手な男が巻き起こす、サバイバルの行く末はいかに……!
※この小説はカクヨム、マグネット!、小説家になろうにも掲載しています。
毎日、原則、朝と夕方に一回ずつ更新。(複数話載せる場合あり)
文字数 77,779
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.18
「生きる理由を教えてもらえるなんて、私は幸せだね」――挑むようにそう言って、出雲の緋羽大社に去った幼なじみの樹乃。
時を同じくして、紫庵と樹乃の故郷・オクヤマツミは、緋羽大社の手によって全滅の憂き目にあう。独り生き残った紫庵は、復讐と樹乃を取り戻すため、出雲へ疾走る。
一方、出雲の国では、霊山に大神を封じる大社と、その力を手に入れようとする領主の久世氏とが対立していた。出雲の国部衆、婆娑羅姿の少女、天剋流という傭兵集団も加わり、紫庵は大神をめぐる彼らの争いに否応なく巻き込まれていく。
暴力と陰謀と死の影が覆う中、紫庵は封印の供犠とされた樹乃へひたすらに手を伸ばす――自身が鬼と化すのもかえりみずに。
文字数 119,576
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.09
魔法と科学が同時に発展した世界があった。
発展し続ける対極のものに、二つの勢力が生まれたのは必定だったのかもしれない。
やがて、発展した魔法こそが覇権を握るべきと謳う者たちの中から魔王が産まれ
科学こそが覇権を握るべきだという人間たちの間で勇者が産まれ
二つの強大な存在は覇権を握り合うために争いを繰り広げていく。
そして、それはこんな世界とはある意味で全く無関係に
のほほんと生きてきた引き籠もり全開の隠しボスであり、メタい思考な無口な少年の話
注意NLもあるよ。基本はBLだけど
文字数 68,184
最終更新日 2023.12.13
登録日 2019.12.27
私は新たな門出のため、もうすぐ生まれ育った家を出る。
荷造りを進める最中、ふと、目についたのは小学校時代のアルバムだった。
写真を眺め、アルバムをめくるうちに思い出したのは、転校生の近藤くんとの間にあった『2人だけの秘密』のこと。
あるときから彼は、私のヒーローになった。
邪悪な人参を蹴散らす正義のヒーローに——————
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この作品はLINEノベルに投稿したものを若干修正して投稿しています。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,634
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
年が明けてしばらくしてから学校に行かなくなった私
春休みが終わっても学校に通わない私は祖父母の家に向かうバスに乗っていた。
窓から見える景色の中に気になるものを見つけた私はとっさにバスを降りてその場所に向かった。
その場所で出会ったのは一人の女の子
その子と過ごす時間は・・・
第3回ライト文芸大賞エントリーしています。
もしよろしければ投票お願いいたします。
文字数 19,218
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.27
夜の魔法を使う魔女、ノーチェは今日も次元と次元を行き来していろんな世界を旅をしている。
100年ほど前に書庫から消えてしまった本には様々な魔物が封じ込められている。彼女は消えてしまった本を探しながら異世界の扉を開けて旅をしているが、ある日人間界に訪れた時、本をめぐる事件を通じて僕と出会う。これって運命?それとも宿命?
僕とノーチェの旅が始まる。
文字数 11,422
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.27
ピリカは動物と話が出来る能力を持っている。
ある時隣家の女の子が行方不明になりピリカの家に家に相談に来る。
ピリカは動物からの報告を頼りに捜索。
文字数 2,674
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.05
断罪された悪役令息の兄が、悪役令息の真実を知り、時間を巻き戻して殺させないようにするお話です。
投稿頻度おっっっっっっっっそいですが、許してね。
文字数 9,370
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.06.13
ふらふら歩いていると会う時があるかもしれない。
新宿、世界堂を過ぎて新宿御苑をちょっと歩いたぐらい。そうだな、猫のいるお寺の近くの道で信号を待っている時にそれを見た。
もう出会いたくはない。
文字数 1,440
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
2021年の夏...幼い頃に親に捨てられ、
バイトをしながら一人暮らしを過ごしている水谷 海斗は16歳の春、自宅のアパートの近くに倒れていたボロボロの少女と出会う。
少女の髪は美しい白銀に染まっており青く輝いている瞳は見とれてしまう程だった
そして出会った少女はこう名乗った...
ヴァレルロード・ヴィリア と
それから月日が流れ海斗が18歳になった時にはヴィリアは16歳になっていた
そして2年前のあの日から共に過ごしていた中で唐突にヴィリアからこう告られる
「私達...そろそろ結婚しない...?」
「...俺もそれを言おうか迷ってたんだが、こういったことは俺に言わせて欲しかったな」
そう言うと、ヴィリアは恥ずかしそうに頬を赤らめこちらをじっと見つめてきた
そして
「じゃあ...これからもー
ヴィリアが言いかけた直後、突然白い光に包み込まれた
そして白い光が消えたと思ったら
目の前にドラゴンが立っていた...!?
文字数 818
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22