「海」の検索結果
全体で10,044件見つかりました。
※悲しみを背負った悪なんぞ悪じゃねえ。ただの負け犬だ。
※本名不明。
年齢不明。
経歴不明。
出生地不明。
そして、おそらくは――。
死ぬ場所も不明。
陸の掟にも、海の掟にもそむいて自分ひとりの価値観で生き抜く男。
人々は、その海賊をただ〝鬼〟と呼んだ。
※『カクヨム』、『アルファポリス』、『ノベルアップ+』似て公開。
文字数 16,004
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.01.15
『僕はね、深海魚なんだよ』
ふと思い出した、高校時代のクラスメイトの言葉。
それはやがて、思いもよらぬ再会へと繋がっていく。
甘く、どこか危うい、大人のロマンス。
文字数 3,439
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
みんなの知っている「戦争」は、実は海軍視点で描かれた半分このイメージでは?
ミリオタですらない筆者が解説する戦記の偏り。
小説執筆で改めて知って驚いた、衝撃的でもなんでもない、知ってる人は知っている意外な事実を解説いたします。
文字数 1,643
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
昔から海外ドラマは好きだった。いつかドラマの聖地に行きたい、そう思った私は趣味の会う友人とアメリカに行くことを約束した。
ドラマの聖地を見たい。絶対に見たい。
しかし、願い叶わず永遠の眠りについた私。
地面がフカフカね。天国に着いたのかしら。
そう思いながら、目を覚ますと日本とかけ離れた洋服の部屋。
鏡を覗くと、ブロンドの髪の少女が立っていた。
これ…………私??
ちょっと待って。この姿ってあの子じゃない?? 大好きだったドラマの悪役の子じゃない??
私がいたのは前世でみた海外ドラマ「Alissa」の世界。
そして、私は主人公をいじめる悪役お嬢様。
悪の組織なんかに入りたくない!! 主人公と敵対関係になりたくない!!
こうして、海外ドラマの世界で私の戦いが始まった。
※原作「Alissa」も書いています。
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません
文字数 2,575
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
魔法と精霊が生きる、アルフェリア大陸。そこでは、大陸全域に勢力を拡大せんとするフェルス帝国と、周辺諸国との争いが続いていた。
そんな国の1つ、海と山に囲まれた小国レーヴェ。帝国軍との交戦中、軍を指揮していた第二王子が突然倒れてしまい、レーヴェ軍は混乱に陥る。
同じ頃、別の場所では、悪しき精霊が封印された魔導書を封印しようとしていた魔術師が何者かに襲われ、魔術書を奪われてしまう事件が起きた。
事態を打開すべく、王子の近衛騎士と魔術師の弟子は出会う。交錯する陰謀と、王国の行方は――
二人の出会いが、世界の運命を動かしていく。
文字数 163,804
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.08.31
村の不作で口減らしにダンジョンに捨てられたピコハンは世界でただ一人、魔物を倒すとその存在力を吸収して強くなれる存在であった。
これは世界に存在するダンジョンを唯一攻略できるピコハンがダンジョンを攻略していく物語。
文字数 241,224
最終更新日 2018.03.13
登録日 2017.03.05
「俺はあんたのことが好きだ」「……え?」
女海賊が碌でもない父親の亡霊に振り回されながら生真面目な元軍人に出会う恋愛話。
この世界の海賊は海の義賊…海の傭兵団である。
新米船長として父親から譲り受けた船をルイシーナは任せられていた。そんなとき新たな仕事を引き受け、船員を集めていると海軍をクビにされたという生真面目そうな男に出会う。
文字数 8,613
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.25
ごく普通の人間だった山下良貞(ヤマシタ ヨシサダ)今から約300年前の1720年に死ぬが、天界で自分の人生を思い返してたら、やり残したことばっか思い出したので閻魔様にどうにかお願いして2019年の日本に蘇えさせて貰う。そこで自分の生きていた日本と、今の日本のギャップに驚く生活を送っていく物語である。
文字数 1,448
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.03.05
山沖凜は一六歳の高校一年生。
異形のモンスターが出現するようになってしまったこの世界で異能を操るサバイバーとしてモンスター討伐に参加している。
凜のスキルは『フェイカー』他のサバイバーのスキルを模倣して使えるようになるレアスキルだが、模倣したスキルは本来の能力よりも格段に劣化してしまうという致命的な欠陥があり、サバイバーになって一年が経つが最底辺のレベル1のままで高校では無能者と呼ばれて馬鹿されている。
ある日凛はゴブリンとの戦闘で、このハズレスキル『フェイカー』の本当の力に目覚める。
小説家になろうカクヨムにも掲載
文字数 123,170
最終更新日 2023.04.01
登録日 2021.03.26
ブローディ・アジャックス侯爵はありもせぬ濡れ衣をかぶせられ騎士団の副団長を解任されてしまう。
が、それこそがブローディの喜びであった。
過酷な副団長という管理職から解き放たれたバツイチフリーダム中年男性が、娘と言える年齢の猪突猛進女騎士に迫られて困る。
そんなコメディ要素マシマシの恋愛物。
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
文字数 40,180
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.13
世界にある唯一の巨大な大陸ツォール。この大陸には二つの巨大な国があった。
人間族の国、アークレイム王国。
魔族の国、ユーニタス。
百年を超える覇権争いの果てに両国は疲弊。大規模な会戦で両軍壊滅的な損害を出したことで両国は和解の道を選んだ。
終戦から五年。お互いの信頼を深めようと、縁談が持ち上がる。
人間族の国、アークレイム王国からは、気弱な可愛い系ムネチカ第二王子10歳
魔族の国、ユーニタスからは、魔王の娘で箱入り男前の、三つ目族のガーベラ20歳。
ムネチカが婿入りするのが筋ではあったがまだ10歳と幼いがため、彼が成人する15歳まではガーベラがアークレイム王国に乗り込み、ムネチカと寝食を共にするという事態に。
あっけにとられるムネチカをよそに、致し方なしと決定事項としてそのまま認可されてしまう。
だが、それには理由があったのだった。
ふたりを陰から、不安ながらも生暖かく見守るガチムチマッチョ近衛騎士ギルベルトとサッキュバスでけしからんボディな侍女のキュキィ。
ただならぬ因縁のあるこのふたりも、様々な思惑に巻き込まれていく。
歳の差、種族の差に加え、両国内部で暗躍する影が、ふたりに降りかかる。
ムネチカとガーベラのふたりが、邪な思惑に翻弄されながらも、お前ら爆ぜろ、と陰口をたたかれるようになるまでの、お話。
筆やすめリハビリなので気ままに更新です。
文字数 38,329
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.04
「聖女なんて迷信、もういらない」
「安心して下さい!婚約も破棄ですの!」
婚約者であるハインリヒは一方的に告げ、妹であるアンナは彼女を嘲笑った。
マナは第一王女かつ聖女ながら、宮殿の奥深くに幽閉され、会話も上手く出来ず、外の世界も知らないまま、一人孤独に聖女として勤めを果たしていた。
しかし聖女は迷信と言われ、帝国から追放されてしまう。
世話係だった騎士の青年と共に宮殿から脱出し、生まれて初めて自由と希望を知り、行方知れずの母親が向かったという、"海"を目指す。
一方、彼女が帝国に居たことで自分達が守られていたことは誰も知らず、帝国は破滅していく。
これは幸せを探し、愛を知る物語。
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◇の付く話は、マナ視点
◆の付く話は、ヒーロー視点です。
何も付いていない場合はそれ以外になります。
※のついた話は閲覧注意です。
この作品は『聖女は婚約破棄の上に追放されて、自由になりました。〜私は騎士と幸せを探しに行きますね〜』のリメイクになります。
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文字数 90,535
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.06.24
オッドアイで生まれた透花は家族から厄介者扱いをされて引きこもりの生活を送っていた。ある日、双子の姉に突き飛ばされて頭を強打するが、目を覚ましたのは見覚えのない場所だった。ハウゼンヒルト神聖国の王子であるフィルから、世界を救う御子(みこ)だと告げられた透花は自分には無理だと否定するが、御子であるかどうかを判断するために教育を受けることに。
御子至上主義なフィルは透花を大切にしてくれるが、自分が御子だと信じていない透花はフィルの優しさは一時的なものだと自分に言い聞かせる。
「きっといつかはこの人もまた自分に嫌悪し離れていくのだから」
自己肯定感ゼロの少女が過保護な王子や人との関わりによって、徐々に自分を取り戻す物語。
文字数 140,512
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.04.04