「猫」の検索結果
全体で9,141件見つかりました。
日本に巨大な地震が発生!自衛隊に災害派遣命令が下達される。災害派遣に出動中の自衛官、前田将暉(まえだ まさき)は、任務中に被災者を救おうとするが、再び日本を揺らす地震により裂ける地面に滑落してしまう。
将暉が目をさますとそこは、被災地ではなく原生林のなかだった。動転する将暉の前に金色の猫が現れ社に誘う。
社には一振りの怪しく輝く日本刀が奉納されていた。
日本刀を手にした将暉は、自分を召喚したという女神と邂逅し、『この世界を救ってください。』と依頼される。『それはあなたを救うことにもなる。』と…
最近読んだラノベみたいだと渋々旅を始めた将暉が見たのは魔物が跋扈し、人は力と暴力にまみれた醜く歪んだ荒廃した世界だった。
問答無用で襲いかかってくる魔物を斬り伏せ、人類を魔物の手から守ろうと傷つきながらも尽力する将暉は、魔物よりも醜悪な人類の姿を見て決意を改める。
『この世界を救う為には勇者だけじゃ足りない。魔王にもならなければ…勇者で魔王…やってやろうじゃないか!』
ファンタジーでダークファンタジーな作品になればと思います。
文字数 9,091
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.14
辺境で家族と暮らし平凡で自由な人生を謳歌してのんびりとしたとき、王子襲来や、魔物の遭遇、虐げようとする貴族との戦いが自分の身にふりかかるとは思っていなかったんだよなあー。
俺...まったくの能天気なだけの普通人間なだけなのに
そう思う主人公のドタバタバトルと努力のもとに手に入れた力で突き進むファンタジー物語である。
文字数 4,003
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.04.07
キラキラふわふわ甘ロリ系ハートフル(ぼっこ)乙女ゲーム『プリティマジカルワンダーランド』(クソ笑)の世界に転生した私「アリスティア・ハートランド」。その役回りはただのモブ。
攻略対象である「グリッド・レオンハート」の婚約者だ。
ゆめかわすぎて目が痛い世界で、グリッドの地味でさえない婚約者として立ち回ればすればいいだけの役回りのはずなんだけど、あれ?グリッドの様子がちょっと変?
あ、あれ? まって、ヒロインガン無視なの?!なんで??
そしてヒロインに訪れる、マルチエンディング……とは?
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家になろう様にも同時掲載しております
★24時間以内に完結します~
2話目以降は2時間おきの更新で、22日13時完結です
文字数 37,287
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.21
オレ・轟木霊(とどろきこだま)十五歳は高校生活を開始して、一人の少女遠野えるふに出会う。
黒髪ロングの似合う童顔の女の子だ。
最新のスマホが欲しいという不純な動機で彼女に近付き、ようやく念願の最新スマホをゲットした。
その翌日、オレは殺人事件に巻き込まれてしまう。
スマホを買った帰りに出会った人物が死んだと言うのだ。
警察はオレを犯人として逮捕しようと考えている。
折角出会った彼女もオレを見捨てて逃げようとした。
「私の正体を見たね?」
オレは怒りに任せて彼女の髪の毛を掴むと、彼女がおかしな事を語り出した。
唖然とするオレが黙って彼女を見ていると、彼女自身が自分の秘密を教えて行く。
彼女が髪の毛をポニーテールにすると、髪の毛の色が変わり、幻獣の姿になってしまった!
彼女は、口封じとしてオレに付き纏う代わりに、事件を解決してやると交渉してきた。
オレは、ドキドキしながら彼女に全てを任せる事にした。
ここから、怪奇幻獣クラブが設立され、奇妙な奴らと生活が開始された。
ギネス記録を狙っているかのように事件に巻き込まれる格闘少女・鏡野真里、変態科学巨乳少女のメアリー・ブラットソンなどと一緒に、不思議な学校生活が始まった!
皆さん、お気に入りにしてくれたら嬉しいです!
文字数 337,460
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.19
私は48歳、高校2年になる息子がいる世間一般的なサラリーマンだ。
毎日毎日、朝早くから会社に通い、夜遅くまで仕事をして、クタクタになって家に帰る。
週末は疲れた身体を癒すためにグダグダと寝て過ごすだけ。
こんな生活を数十年と過ごして来て、最近思う事がある。
このままで良いのかと……。
文字数 20,673
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.26
文字数 4,499
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
子供の頃、仲の良い【友達】がいた。
だが大人になった今、その【友達】の顔が思い出せない?
あの子は何処に住んでいて、名前は何だっけ?
今でも、はっきり覚えているのは、あの子に教えてもらった【不思議な遊び】。
あの子と行った【ナイショの遊び場所】。
「バカ! お前ソレ、遊びでやっていい事じゃないぞ⁈」
子供の頃の思い出話しを職場の同僚らで話して盛り上がっていたら、先輩からそう言われて…
皆さんにもそんな【昔の記憶】有りませんか?
(時々、若干エッチな描写も有りますが、気にしないで下さい。)
文字数 233,010
最終更新日 2025.11.25
登録日 2024.01.07
田舎でくらしていたアシュリンは、家の掃除の手伝いをしている最中、なにかに呼ばれた気がして、使い魔の黒猫ノワールと一緒に地下へ向かう。
地下にはいろいろなものが置いてあり、アシュリンのもとにビュンっとなにかが飛んできた。
ぶつかることはなく、おそるおそる目を開けるとそこには本がぷかぷかと浮いていた。
「ほ、本がかってにうごいてるー!」
『ああ、やっと私のご主人さまにあえた! さぁあぁ、私とともに旅立とうではありませんか!』
と、アシュリンを旅に誘う。
どういうこと? とノワールに聞くと「説明するから、家族のもとにいこうか」と彼女をリビングにつれていった。
魔法の絵本を手に入れたアシュリンは、フォーサイス家の掟で旅立つことに。
アシュリンの夢と希望の冒険が、いま始まる!
※ほのぼの~ほんわかしたファンタジーです。
※この小説は7万字完結予定の中編です。
※表紙はあさぎ かな先生にいただいたファンアートです。
文字数 80,790
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.31
かつて滅びた呪いの一族を象徴する色として黒色は忌み嫌われていた。
ルーカスは、もって生まれた黒い髪色のせいで生まれてすぐに両親から捨てられたが、運よくお人よしの院長が経営する孤児院に拾われた。
拾われた先の孤児院で髪の色を隠しながらほそぼそと生活していたところ、傷ついた黒猫と遭遇し、保護をしたことがきっかけで、己の生まれを知り運命に抗っていくことになる。
猫になる呪いを受けた王子×呪われた訳あり孤児
文字数 29,165
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.19
文字数 56,064
最終更新日 2021.01.16
登録日 2020.12.09
「貴様とは婚約破棄させてもらう」
学園に転入してきた子爵令嬢により、罠に嵌められ
いじめ、嫌がらせ、使用人への虐待など
やってもいない数々の汚名をなすりつけられ
イザベルは子爵令嬢から多額の慰謝料を請求され、
婚約者のアンドレからは婚約破棄されてしまう。
学園ではなすりつけられた汚名のせいで
誰からも避けられ、あげくいじめられ
友達は学園に迷い込んだ黒猫のみ。
「もう死にたい・・・」
「ならばその命我にくれないか?」
その意外な助っ人とは。
※タイトルでもろばれしてます
※かなり主人公が嫌われます
※それでも良い方どうぞ
文字数 7,279
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
突然消えた妹を捜す猫のお話
ご近所のみならず世界も超えていく猫
初めて見る生き物や不思議、色々なものと出会うけどやっぱり猫は猫でした
どんなに不思議な力を持っていようが自由気まま勝手気まま
そんな猫の目的はたった一つ
『わたしはお姉さんだから、サヤをお家に連れて帰るの』
文字数 37,982
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.20
津島章介は売れない小説家だ。
才能に行き詰まり、酒に溺れ、妻や家庭を顧みない。
世間から見放された――そんな「屑の男」
絶望の夜、彼は幼馴染の義成の店を訪れる。
真面目で誠実、亡き妻との子を育てながら小さな店を切り盛りするその男は、章介の唯一の友だった。
傲慢で高いプライドに隠された、底なしの自己嫌悪に飲みこまれてゆく章介。
腐りきった心。自分を嫌悪しつつ、誰かを貶めずには生きられない。
それでも――ほんの一瞬、愛されたいと願ってしまう。
堕ちていく先で彼を待つのは、さらなる地獄か。それとも救済か。
闇BLから始まる、愛と赦しの物語。
ハピエン保証ですが、私の作品史上最悪のクズ男展開が続きますっ!
堕ちた男がどう救われるのか!? ぜひ最後まで見届けてください!
※ 時代背景の描写のため、実在の作品・人物名が登場しますが、本作はフィクションです。
※ 本文には、昭和30年代当時の同性愛に対する社会的偏見を示す表現が含まれています。これらは、精神病であると見なされたり、家族との縁を切られることもあった当時の社会風潮を表現するためのものであり、現代のLGBTQ+(性的少数者)の方々に対する差別的意図はございません。
文字数 71,655
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.08.29