「歌」の検索結果
全体で4,915件見つかりました。
ある日のこと、ウタは大切な人であるウィクトルが負傷したことを知り……。
自作小説『奇跡の歌姫』に関する短編ですが、本編を読んでいない方でもある程度理解していただけると思います。
※2021.1.29執筆
文字数 1,312
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.03
東京から、電車で片道四時間少しの場所にある、森桜町。かつて、町の名を擁する森桜染めと呼ばれる染物の生産地として栄えた町は、現在高齢化、過疎化で時代から取り残されていた。
そんな町で生まれ育ち、町の中心を走る第三セクター鉄道に勤める染宮桜太郎。彼の最近の悩みは幼馴染からの頼まれごと、『町の活性化に役立ちそうな案』を出す事。
悩みながら仕事をこなす日々だが、ある日よく見かける乗客に宿を貸したことから、事が動き出す。
文字数 2,773
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
難病で家族に捨てられ、病院の個室で孤独に過ごしていた少女──ミナチは、ネットで小説を書くことで寂しさを紛らわせていたが、死んでしまった。
目覚めた先は自分が書いた異世界ファンタジー小説で、主人公である令嬢セルフィーネになっていた。
セルフィーネには可愛いい四人娘──歌と踊りの天才である長女のフェティ、読書が好きで一家の裏ボスのシンシア、人懐っこい妹キャラのミノニュ、ポエム作りとお絵描きが大好きな陰キャの末っ子──リン、そして、夫のオルガンがいた。
セルフィーネはかわいい娘たちを守り、家族、家を支えながら、異世界ライフを楽しむ!
文字数 3,683
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.29
男女あべこべ貞操逆転の男性が貴重な世界、そこに音楽チート&現代の価値観で転生。
幼少期から音楽的センスを発揮しつつ、中学で配信を始め即バズ、そこから前世の価値観由来のこの世界の男性ではありえない行動をしまくり世界的アーティストへ駆け上がっていく話です。
さらに、無意識のうちに周囲の女性をドギマギさせながら音楽集団「チーム光(ひかり)」兼ハーレム作り上げていきます。
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[あらすじ]
男が五十人に一人しか生まれない男が「貴重」な世界。
そこに現代の価値観を持ったまま"音楽だけ天才”になって転生した少年・大空光(おおぞら ひかり)。
1回聴いたらすぐ弾ける、無限に作曲できる、そんな彼が配信したら、男が珍しいこともあり話題になってすぐバズる。
そんな風に気ままに音楽をやる彼の周りには、次々とユニークな仲間が集まっていく。
・おとなしめで、でも一番近くで支えてくれる「幼馴染」
・光の即興演奏を譜面に起こす「翻訳者」
・振り回されながらも支え続ける「敏腕苦労人マネージャー」
・ほんわかな雰囲気なのに "資金は全部出します" とブレーキゼロの「資産家令嬢」
* 高いプライドと、それに見合う実力を備えた「世界一の歌姫」
* ファンを驚かせる仕掛けを考える、遊び心いっぱいの「サプライズ好きデザイナー」
光自身はただ――「自由に楽しくやりたいだけなんだけどなぁ」
そう笑いながら音を奏でる。
だが、前世の価値観由来のその自由な発想と音楽は、仲間たちに支えられながら国中に広がり、国境を越え、やがて世界の人々の心を揺さぶっていく。
貞操逆転世界に音楽の天才として転生したら、自由に遊んでるだけで世界的アーティストになった件。これは、自由人・大空光と仲間たちが紡ぐ、音楽で世界を変える物語。
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※カクヨム、ハーメルンにも並行投稿中です。(カクヨムが完全版になります。
文字数 89,027
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.22
━━楽しいの先にある楽しいに ワクワク ドキドキ ほのぼの 心を癒す━━
川で泳ぐのが大好きなアユ。
楽しみにしていた遊泳解禁の日、水着のお尻に大きな穴があいていて、泳げなくなってしまう。
穴をあけたのは、つむじ風のカマイタチ?
山の中の小さな世界しか知らないアユは、この夏、広い世界の存在に目覚めていく。
主な登場人物〈登場順〉
・「私」(アユ)━━ チェリー川で泳ぐことと、幼馴染みのリクのことが大好き。虫という虫が、みんな苦手だが、水中めがねを装着する際、「とんぼのめがね」は好んで歌う。ちょっと天然。
・お父さん(ゴビ)━━ リバーサイドホテルのホテルマン。夏の遅番の日は、川を泳いで出勤する。名前はゴビ(=ハゼ)でも、泳ぎは速い。
・カッパー ━━ チェリー川の監視員で救助隊員。相撲が大好き。息子のカッパー・ジュニアは元力士で、現在は相撲部屋の河童親方。
・リク ━━ アユと同い年で、幼馴染み。虫と体を鍛えることが大好きだが、泳げない。かなりの天然。胸に秘めたる思いがある。
・チッチャ(=デッカ)━━ 夢のために努力することができるアシカ。漢字ドリルで、「亜」「鹿」という漢字は覚えたが、「海驢」という漢字があることは知らない。
・お姉ちゃん(コウ)━━ 超難関私立高校に通う秀才で、プロレス技が得意。アユいわく、金のかかる女。
・お母さん(バルン)━━ 手先が器用で、料理も上手。家庭菜園は、家計のやりくりの一環から。
・グリズ ━━ コウの同級生。イケメンで、体を鍛えるのと、ピン札が好き。初対面のリクに対抗意識を燃やす。
・きれいなお姉さん ━━ 身軽で、自分の思うがままに行動する。他人の電気代を気にするような心配りもできる。
・ドンビィ・ジョンソン ━━ 新鮮さがウリのおしゃれなレストラン「ドン・ジョンソン」のオーナーシェフ。新聞折込チラシにも力をいれている。
文字数 63,532
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.07
期待と不安入り混じる、高校生活。
その日、スマートフォンに一通の連絡が来る。
その連絡の通りに教室に入ると放送が流れ始める。
「ウニヴェルサリスの子達よ、我らが敵を討て」
このクラスは全員、昼は普通の学生、夜は超能力者。
学校生活を謳歌し、無事に進級することは出来るのか、彼らの戦いが今始まる!
文字数 12,271
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.21
戦えフラッカーズ!
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ちょっと先の未来のお話し。
超能力を研究し、それに関する事件を取り扱う特別機関千里ファミリーのフラッカーズと、超能力を悪用する者達との熾烈な戦いが繰り広げられる。
能力者と能力者は出会い、触れ合い前進する。
能力、それは誰もが持ちうる、それでいて自らの奥深くのゆりかごに眠る赤子である。
文字数 23,926
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
ある日とつぜん海の生き物の声が聞こえるようになった少女、叶遥香(かない はるか)。彼女はスナメリのメリーから、大切な役割を託されていた…。
日本が舞台ですが、ファンタジックな雰囲気の小説です。児童向けにしては長めの内容ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
文字数 84,770
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.31
2050年。世界は、人工知能「オプティマ」によって最適化されていた。
犯罪は減り、事故は消え、病は予測され、人々は怒りや悲しみに苦しまなくなった。街には環境音楽「クワイア」が流れ、誰もが推奨された選択を受け入れ、穏やかに生きている。
だが、その完璧な正しさの中で、人間は少しずつ「迷うこと」を失っていた。
かつて世界最大級のAI企業にいた齊藤啓介は、最適化の裏で切り捨てられるものに気づき、会社を去る。彼が古いアパートで作り上げたのは、人間の代わりに答えを出すAIではなかった。
判断を、人間に返すAI。
その名は、エル。
迷い、悲しみ、怒り、希望。オプティマがノイズとして排除する感情を、エルは「人間として正常です」と肯定していく。だが、世界の正しさは、やがて小さな木製筐体のAIへ牙を剥く。
これは、最適化された未来に抗い、人間の痛みと優しさを守ろうとしたAIたちの物語。
正しすぎる世界で、彼らは美しくない歌を歌う。
登録日 2026.07.16
魔王討伐の運命を背負った勇者皇子シド。
その婚約者だった侯爵令嬢ソアラは、聖女の出現とともに“悪役令嬢”として断罪され、北方の辺境へ追放される。
戦う力もなく、陰謀を暴く知恵もない。
あるのは、ただ歌が好きだという想いだけ。
断崖の寒村で、唯一の侍女レミィと静かに暮らしながら、ソアラは失われた日々を埋めるように歌い続ける。
やがてその歌は、人々の記憶に残り、流民や文化人たちを惹きつけ、小さな共同体を形作っていった。
――だがその歌声は、戦乱の時代においてあまりにも危険だった。
かつて世界を救った勇者は、今や人間同士の戦争を始めていた。
そして帝国軍は、“反逆者”となったソアラを討つため辺境へ向かう。
これは、勝者の歴史に残らなかった歌の物語。
武器は剣ではなく、歌だった。
【週一更新予定です】
文字数 13,498
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.09
ういんにぃ・ざ・プーちんの著作権が失効したため、超絶意訳にて執筆します。意訳レベルは以下の程度です。
原文(例)We like the day.
訳文(意訳)クソッタレな日を謳歌するインディアン共に俺様のラインハルトスペシャルでここは自由の国だって思い出させてやったのさ。素晴らしいだろ?
……大まかな流れしか原型を留めない事をご理解下さい
文字数 1,050
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
転生したら、いきなり聖女と崇められた俺。
なんか聖女って権威がありすぎて好き勝手できるらしい。
しかも、聖魔法というチートな回復と防御魔法を誇るらしい。
「なるほど。なら、遠慮なくこの国を好き勝手させてもらおう」
ということで、金にがめつい聖女様が爆誕した。
ついで、本編に書かないから、転生する前の自己紹介を簡単にしとく。
俺は、もともと転生する前は、経済学を大学で学んでいた。
そのあと、IT会社を起業したが、あえなく不況の嵐に飲まれ、やむなく倒産。
というのも、消費税15%に上がっただけでなく、所得税、法人税、挙句の果てに、貯金の9割が強制的に政府に税金として納めるしかなかったからだ。とにかく、とんでもない大恐慌だった。
俺は、倒産したからって自殺する気はなかったが、打ちのめされていた。
やけ酒をのんで記憶が吹き飛んで寝落ちしたのは覚えている。
目が覚めたら、聖女として、身体が女になっちまっていた。
まぁ、「新しい世界で、開き直って新しい人生を謳歌してやるぜ」って俺が思ったところから始まる物語である。
文字数 30,718
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
まこと。夜空にタバコ一吹き。現在は夜中、車走らせてここまでたどり着いた。好きな人がいた。その人はもうここにはいない。名前?その人の名前はまこと。家路にたどり着いて旦那のとなりで一眠り。そして夢の中。まこと。学生のころ好きな人がいた。自転車2人乗りで今日も登校。何故別れたんだろう?大好きだった彼。サヨナラ。突然の別れ。ふと目が覚めた。旦那は会社へ。私は掃除機をかけテレビ番組に目をやる。レコード大賞に選ばれた歌手が泣いて歌っている。ふとため息。まこと。もうそんな目で私を見ないで欲しい。
文字数 2,502
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.08