「不幸」の検索結果
全体で2,113件見つかりました。
不幸な少女が幸福な結末を迎えるまで
作者の友人から催促されサクっと作った駄作
元となって居る物語は「シンデレラ」です。
読んで居て「あれ?」と思われるのは、その影響w
保険でR-15
文字数 2,648
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.23
日本から西洋風の異世界に転生したローゼリアの物語です。幸か不幸か、前世の記憶は彼女に何をもたらせてくれたのか。
ヒロインのローゼリアは前世の『香帆』の記憶を持って生まれ消せないでいた。過去の恋人への恋慕と今世の婚約者への好意。揺れ動く中で彼女に待っていたのは婚約の解消という悲運だった。
自由奔放な妹ミゼットに全て奪われたローゼリアに婚約者候補が二人現れた。それは年下の少年ハーシェルとオッドアイの青年デミアン。傷ついたローゼリアの心を癒すのはどちらなのか。ハッピーエンドです。
さくっと進みます。
小説家になろう様にも投稿。5/27
文字数 16,833
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.26
広告会社で働くOLの藤倉橙子は、自他共に認める不幸体質。
日常的に小さな不幸を浴び続ける彼女はある日、命を狙われていたヤクザを偶然守ってしまった。
お礼にとやたら高い鞄を送られ困惑していたが、その後は特に何もなく、普通の日々を過ごしていた彼女に突如見合い話が持ち上がる。
断りたい。でもいい方法がない。
そんな時に思い出したのは、あのヤクザのことだった。
ラブコメだと思って書いてます。ほっこり・じんわり大賞に間に合いませんでした。
文字数 61,435
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.08.29
ウィリアムとジェイムズは、バウンティランド伯爵家の双子だが、外見も性格も正反対だった。ジェイムズは病の後遺症による容貌の変化を恥じて、引きこもりになる。一方、美貌のウィリアムは都へ出て、派手に遊び回る。
幼馴染のエレイン=ヴァージャー子爵令嬢は、ジェイムズに惹かれるが、周囲の思惑に従って、ウィリアムと結婚する。
その結婚生活は不幸に始まり、ウィリアムの愛人メリンダに殺害されて終わった。
気が付くと、エレインは結婚前の時点に戻っていた。
二度と、悲惨な人生を繰り返さない。
そのためにメリンダを遠ざけ、ウィリアムを正道に戻そうとする。
だが、エレインが働きかけるまでもなく、彼はメリンダを避け、自らエレインとの結婚を望むのだった。
一度目とは違う、穏やかな結婚生活。
戸惑いつつも、改心したウィリアムを受け入れようとするエレインに、再びメリンダの影が差す。
R18場面を含む回には、*を付します。
文字数 44,108
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.28
これは、さながらギャルゲーのような世界でのお話。
冴えない容姿と、特徴のないのに、何故か美少女達に際限なく好意を寄せられる少年。
そんな主人公は、幼い頃からモテ過ぎたためか、女性に対して無頓着かつ、ここぞという時にも、据え膳な態度ばかりを……。
これは、そんなモテモテな少年が主役……なのではなく、その周辺にいる、所謂モブに相当する男達に、幸運がもたらされるお話です。
主人公君に関しては…よりどりみどり、選び放題ですし…周りの子達が、他の男達に走っても、構いませんよね?
目指すは、誰も不幸にならない、エッチなハッピーライフ!!
まったり更新、進行ですが、気長に隙間時間に読んでいただければ、幸いです。
※タイトルに、サブタイトルを追加しました。
※プロローグの部分は、随時追加します。
9/30 プロローグ 留学生編6 を追加しました。
文字数 96,504
最終更新日 2024.07.05
登録日 2022.04.27
「宦官」とは男にとって大事なものを切除して、後宮で暮らす皇帝や妃に仕え彼らの世話をするのが仕事だ。しかし、玲馨(リンシン)という名の宦官は皇帝と皇帝の末弟の両方に仕える少し変わった立場の宦官だった。
玲馨は幼少期、母に言われるがまま男を相手に体を売っていたのだが、やがて息子を宦官にすれば大金が手に入ると知った母は、とうとう幼い玲馨を城へと売り払ってしまう。宮城(きゅうじょう)に入った玲馨には更なる不幸が待ち受けていて──。
そんな彼を救ったのは、やがて史上最短の在位で皇帝を退く事になる第二皇子、戊陽(ウーヤン)だった。
※アルファポリスに掲載するにあたって「後日談」を新しく更新予定です。本編は小説家になろう及びpixivでの連載時から内容は一切変わっていません。
▼中国中世後期をモチーフにした中華風ローファンタジーBL作品です。
▼同時に「pixiv( https://www.pixiv.net/novel/series/11069685 )」「小説家になろう( https://novel18.syosetu.com/n3636il/ )」にて掲載させて頂いています。
▼以下の要素に気を付けてお読みください。
※戦闘描写
※売春
※モブレ
文字数 484,049
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.20
「お前が居ると、いつも不運に見舞われる」
婚約相手の王子から、何度もそう言われ続けてきた彼女。
そして、とうとう婚約破棄を言い渡されてしまう。
圧倒的な権力者を相手に、抗議することも出来ずに受け入れるしか無かった。
婚約破棄されてたことによって家からも追い出されて、王都から旅立つ。
他国を目指して森の中を馬車で走っていると、不運にも盗賊に襲われてしまう。
しかし、そこで彼女は運命の出会いを果たすことになった。
文字数 30,499
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.10
前回の魔王と全世界との大戦からすでに18年。以来、魔王の座は空位のままだ。
半人半魔で千年に一度の天才魔法使いである中村隼人(アッシュフォード)は、名門シルバニア魔法学院で魔物と戦うための訓練を受け、勇者として学んでいた。
しかし、幸か不幸か、彼は突然魔王の称号を受け継ぐことになる。
しかし、悪魔は本来凶悪で血に飢えた生き物であり、適者生存を信条とし、強い者だけに従う。
魔王と戦う次世代の勇者を育成するための学校に通う若き新入生である彼は、最強とはほど遠い。彼の冒険は始まったばかりだ。
魔界の政治に巻き込まれたハヤトは、生き残るために新しい役割をこなさなければならない。彼はまた、アカデミー内でのトラブル、特に予言されたヒーローからのトラブルに注意しなければならない。
さらに悪いことに、ハヤトは不治の病にかかっており、彼の最大の長所である魔法を使うことができない。
今、彼は治療法を探す旅に出ると同時に、正当な王位を主張しなければならない。
しかし、魔法なしで、特に全世界が彼に敵対しているときに、どうやって生き延びることができるのだろうか?
文字数 39,928
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.01
私の容姿を不気味がり、愛人を作った挙句に一方的に捨てた彼。
でも私は、あなたを幸せにする存在だったのよ…?
文字数 1,497
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
私は、アリサ、お城で務める下級侍女よ。一応貴族なんだけど、子爵家の三女。貴族ヒエラルキーの中で最底辺を維持するお家に生まれちゃったんだけど、超がつくほどの悪運体質で、何をしても失敗ばっかり。そんな中、やっと運命を好転させるチャンスが!なんと下級侍女としてお城でお勤めが決まったの!
これを立派にやりとげて、城勤めだけど安定したお仕事を持つ人と結婚して、ささやかだけど、幸せな人生を送るのが私の夢なの。お城には美しい貴婦人様が沢山いて、憧れの貴婦人様にお仕えできればいいな。侍女頭様が、どんな魔王よりも怖いけれど、私、がんばる!
と、思っていたのに、ちょっとした不幸のせいで、ドラゴンからその力を委託されることに?! 戦いの神様にお断りしたのに、聞いてもらえなかった。私、最近は、せいぜい、箒とちりとりぐらいしか手にしたことなくてよ?
それなのに、美貌の騎士団長に無理やり騎士団に入団させられてしまった。ドラゴンスレイヤーの資格を持つのはそなたしかいないって、どういうこと? 私の夢はね、騎士になって戦うことじゃなくて、幸せな結婚をすることなのっ!
自分は普通の女の子だと思っていたのに、次から次へと戦いを挑まれる可哀そうな彼女の試練の日々。アリサの願いは成就するのだろうか?
~野良竜拾ったら女神として覚醒しそうになりました(涙)も連載中!見てね!~
文字数 28,087
最終更新日 2022.07.21
登録日 2020.12.11
大貴族の令嬢として生まれ蝶よ花よと育てられ気が付いたらまさかの異世界転生?
私のこの顔は将来立派な悪役になりそうな美人顔。やめて~~。
私は運命に逆らって幸せになれるの?それとも不幸な未来が待っているの?
ところでここはどこなのかしら?
まさかの悪役令嬢?
R18迄は遠そうです
信じられません」HOTで6位になっていました 恋愛カテで5位頂いて夢のようです
ありがとうございます
文字数 165,361
最終更新日 2019.09.19
登録日 2018.06.20
愛人の言葉を信じ、私を呪われた令嬢と決めつける婚約者。
そして私は、彼に婚約破棄される事となったが…?
文字数 1,826
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
文字数 515,599
最終更新日 2023.10.18
登録日 2022.04.08
「他の女が妊娠したから
私とは婚約破棄したい、と?」
遊郭の花魁であるリンは無表情で
キョウノスケに問いかけた。
リンは婚約、といったが
遊郭で言う婚約は身請けのことだ。
「あぁ。
まさか使用人の女が
俺の子供を孕むとは思わなかった。
だが、悪いのは俺じゃねぇ。
俺は騙されただけだ。」
キョウノスケは
扇子で顔を扇ぎながら言った。
「そうですか。」
元々リンはキョウノスケを
愛していない。
裕福な男が
自分を買いたいと言ったから
それに了承しただけ。
「騙された訳も聞かないのか?」
「貴方は私との婚約をやめ、
ここから出してはくれない。
ならばもう、
貴方と話すことはありません。」
キョウノスケは
ちっと舌打ちをする。
「リン。
お前は綺麗だが
ただの人形のようだ。
なんの感情もないのだな。」
「感情などとうの昔に捨てました。」
花魁が感情を持って
良いことなど一つもない。
「私は呪われておりますから。」
リンに近づいたものは皆
不幸な目に遭う。
都では有名な噂だった。
文字数 20,270
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.02
早々に人生に見切りをつけ、生まれ変わることだけを夢見ていた私が転生した先は、まさかの未プレイ状況の乙女ゲームに酷似した世界。
またしてもモブに生まれてしまった私の目標は、とっとと生まれ変わるというもの。
ヒロインに嫌がらせをしたら転生時に減点されてしまうかも知れない。君子危うきに近寄らずですよ。
あぁ、早く転生したい。
それなのに、何故か攻略対象に迫られ、悪役令嬢と親友になり、攻略対象ではないイケメンと婚約?!
攻略対象じゃない私の婚約者をロックオンしたヒロインはライバルに?!
私の与り知らぬ所で進む陰謀にまるっと巻き込まれつつ、ヤンデレなルシアンとの関係を深める為に邁進。迷走。暴走もしつつ。
山あり谷ありとは言うけれど、山と谷しかない。不幸体質なのか、ひきこもっているのにトラブルがやって来る。
あぁ、平穏プリーズ。
【溺愛の糖度がかなり高めです。ご注意下さい】
他サイトにも掲載しております。
文字数 487,641
最終更新日 2021.10.03
登録日 2020.10.29
パーティを組んでいた相方が去って、ソロ冒険者になったおっさん、ロイドはダンジョン攻略中に呪いを受けてしまう。そこにたまたま通りかかったのは、近隣で名を知らぬ者のいないイケメン無口、最強なソロ冒険者クリスだった。
面倒見のよいやや不幸なおっさん冒険者が、年下の残念なイケメンつよつよ冒険者に溺愛される話です。
ムーンライトに投稿している「クリスとロイド」をこちらで、まとめていきます。
文字数 55,197
最終更新日 2022.10.11
登録日 2021.10.31
新米記者として、激務の日々を過ごしていた。
ある日、いつも通り終電に乗り込んだはずが──目覚めたのは、中学生の頃自分が作った小説の中の世界。
どうやらフリージアと呼ばれる、ライバルポジションの公爵令嬢に乗り移ってしまった様子。
それなら安心と思ったけれど、自分の知らない展開が沢山出てきて──!?
婚約者のノワールは「2番目の女性」呼ばわりしてくるのに大切にしてくれるし、
主人公のヴィオレッタもライバルのはずの私に懐いている。
おまけにノワールのライバルとして作った御曹司・オルハンまで熱い視線を送ってくる展開に。
そんな中、ちょっと様子がおかしいこの世界に、
「私が設定していない不幸」が数多く存在することを知る。
「それなら、私が書き換えるしかない!
フリージアの物語を、そしてこの登場人物全員の物語を。
私がまるごと幸せにします!!」
これは、自分が生み出した物語を、
自分自身で塗り替えていく《作者》の物語。
※R15は念のためつけています。
※アルファポリスオンリー作品です。
文字数 89,386
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.02.05
【100Kpv突破】
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩のノベライズ
●二章の学園編から本格的にバトル展開
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
文字数 1,164,944
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.05.11