「厄」の検索結果
全体で1,588件見つかりました。
セレスメリアはカシュエラ国の王であるジェラルドの一人娘だ。過去には賢王と知られる王は、七年前から民を苦しめている狂王に変わった。しかし、ジェラルドの悪政は王弟の反乱で終止符を打たれた。厄介者になったセレスメリアの死を望む声が沢山あった。無力さと無知ゆえ犯した罪を自覚し、セレスメリアはそれに従った。
処刑日が訪れるまで、彼女は城の『塔』に幽閉されることになった。そこで、セレスメリアはとある男との思いがけない再会を果たした。その男の正体は七年前、彼女のせいで全てを失くしたセレスメリアの幼馴染みである。
罪を背負い、国のために悪女として人生の幕を閉じようとした女と、そんな彼女に裏切られ、復讐のために地獄を生き延びた男。これはそんな二人の、赦しと決断の物語。
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文字数 112,553
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.25
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
あらすじ
平穏な学園生活を送るはずだった霧生黎夜には、誰にも知られてはならない秘密がある。
それは彼が、かつて世界そのものから危険視され、封じられた“封印王”だということ。
だがある夜、学園都市の地下で封印遺産が暴走したことで、黎夜の日常は終わりを告げる。
彼の前に現れたのは、白銀の剣を携えた美少女・天城刃更。彼女は黎夜を監視し、必要なら討つために派遣された“執行剣”だった。
さらに、古代魔術を操る長文詠唱の才媛・綾辻詩乃、距離感が近すぎる幼馴染・柊真昼、意味深に迫る妖艶な転校生まで現れ、黎夜の周囲は一気に騒がしくなっていく。
剣戟、詠唱、封印、契約。
学園都市の裏で蠢く異能犯罪と災厄。
その中心にいるのは、力を嫌いながらも誰かを守るためなら立ち上がる少年だった。
「そこまでだ。――ここから先は、俺が相手だ」
可愛いヒロインたちとのラブコメも、命懸けの本格バトルも、全部まとめて背負い込む。
これは、封じられた最強の少年と、彼を取り巻く少女たちが紡ぐ、学園異能バトルラブコメである。
文字数 195,153
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.25
魔女によって全身に棘と激痛がはしる呪いをかけられた王女サヴィトリは、呪いを解き元凶の魔女を倒すために四人の護衛と共に旅をしていた。
魔女配下の魔物の妨害や、過保護すぎる護衛の精神攻撃やアプローチを退け、解呪の泉があると噂される村ヴァルナへと訪れる。
しかし村についた途端、異様な雰囲気の集団に取り囲まれてしまい……。
宿敵の魔女との因縁を断つために奔走する武闘派王女の冒険譚。
コメディ寄りの逆ハーレム異世界恋愛ファンタジーです。
8/28完結しました。ありがとうございます!
※物語中盤以降ごく一部にR15/R18相当の過激描写(★付き部分)があります。
※八章にあたる部分から「紫苑の章」と「空色の章」に分岐します。大まかな流れは変わりませんがメインヒーローが異なります。タイトルが同じ部分は内容一緒です。
※なんちゃってファンタジーなのでメートル法や日本料理や地球由来の物が節操なく出てきます。
前作はこちら
Tycoon0-災厄王女が初恋の人に会いに行ったら残念イケメンに囲まれた上に天災魔女にも目をつけられました-
https://www.alphapolis.co.jp/novel/122318669/469778883
文字数 323,276
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.05
「お前の寿命はあと5年だ。それを覆すには俺を心から愛して愛される道か、協力して精霊王を探す道かの2択しかない。これからよろしくな。俺のお嫁さん?」
ノーレイン伯爵家の庶子として生まれたフラリア・ノーレインは18歳になったある日のこと、伯爵に命じられて恐ろしい噂のあるノルヴィス・シルヴェート公爵の元嫁いだ。
その身に猛毒を宿すフラリアは「呪い持ち」として疎まれ物置部屋で暮らしていたのだが、厄介払いとばかりに売られてしまったのだ。
結婚と言っても表向きはの話。本当の目的はフラリアの身に宿った猛毒を研究するためだと聞かされていたが……どうやらノルヴィスにもなにか事情があったようで……!?
これは偽りの結婚から始まる訳ありの二人の愛が本物になっていく物語です。
途中多少シリアスな部分もありますがハッピーエンドです!もちろんざまぁもあるよ!
※タイトル変更しました。旧題『物置部屋の猛毒令嬢は短命公爵さまに望まれる~研究対象としての結婚だったはずなのに気が付いたら本当に愛されていました~』
※こちらの小説は小説家になろう様でも連載中です
文字数 112,916
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.07.20
突然、町娘として目覚めた我。
前世でラノベを読み漁り、異世界転生に憧れていた我は叫んだ。
「念願の異世界転生キタ━━━━(゚∀P)━━━━!!」
……が。
喜んだのも束の間、体は毒と呪いで瀕死状態。
傍らにはイケメン騎士。
どうやら「姫と騎士の逃避行」という我の大好物ルートに放り込まれたらしい。
――だが、この転生、どこかおかしい。
放つ魔法はなぜか我の母国語でしか発動せず、ステータスは謎の履歴書仕様。
その裏では、“魔王復活”なる怪しすぎる儀式まで進行中!?
だが我にとって重要なのは、世界の危機ではない。
――姫と騎士の逃避行イベントである。
尊い恋愛模様を特等席(内側)から見守りたいだけなのに、なぜか話はどんどん厄介な方向へ――。
最弱の姫(中身:業の深いオタク)が、勘違いと勢いで異世界を引っかき回す!
異世界反転攻勢コメディ、開幕!
※完結まで執筆済みです。最終話まで週2回(水・土)更新します。
※文章は自作ですが、推敲や表現整理にAIツールを補助的に使用しています。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 19,949
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.30
陰に生きる暗殺者一族の悪役令嬢ヒロインの弟に転生したルイス。
暗殺業から逃げるために引きこもって16歳、とある男の護衛を依頼された。
食べるものがなく、生きるか死ぬかの境目で護衛ならと依頼を引き受ける事になった。
それが罠だとも知らずに…
五人の神聖の子である王族の世話をする執事として潜入して、先輩執事達とも仲良くなる。
知らないこの気持ちは、恋…?
ゲームにはなかった、もう一つのハッピーエンド。
ずっと幸せが続けばいいなと思っていた。
この世界の厄災の強制力は抗う事が出来ないものだとは知らずに…
王子・騎士・執事×暗殺一族の厄災の子
満月の夜、神聖と厄災はその真の力を顔を出す。
文字数 5,530
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.28
[あらすじ]
来世への門で待つと遺した兄を見送って十年後、弟の『皐月 圭』は飛行機事故で生涯を終えた。
死後の間へと至った圭は、しかし、兄との再会は叶わなかった。異世界『ディプカント』への侵攻を画策する四柱の女神達に魂を囲われ、侵略戦争の尖兵になる事を強制されてしまう。
約束が果たされなかった絶望から、圭は尖兵となる事を受け入れた。
四柱の一『繁栄の女神ヴィラ』に生前の全てを捧げ、兄の様にならないようにと不死なる妖怪への転生を望む。
より侵攻に相応しく、より侵略に相応しく、より蹂躙に相応しく、後に繁栄をもたらす邪悪の極み。
不死への願望と理想を混ぜて、生と死を捏ねて戯れる最悪の災厄に。
『しなずち』に。
※本作品は『小説家になろう』にて公開し、アルファポリスでも外部URL登録しておりました。
ですが、なろう公式より性描写が酷いと警告を受けた為、外部URL登録が機能していないため、R-18カテゴリとして本登録しました。
※一年以上に渡りR-15で生存していた為、R-18に比べるとエロは控えめです。(主観)
※本文で生々しくやっているシーンはありません。(主観)
※エロは後から増えていきますが、そんなに多くありません。(主観)
※正直、抜けるほどのエロは無いです。(主観)
※これがエロかったら、世に出ている作品でエロくないものなんてあるんですか?(率直な気持ち)
※本作品はノクターンノベルズでも公開しています。
文字数 592,226
最終更新日 2022.10.20
登録日 2021.12.24
公爵令嬢のリリアナは愛する婚約者ガエターノ王子に婚約破棄をされたあげく、災厄の竜の生け贄になれと命じられてしまう。
国内には疫病が流行っているのだが、この竜に生け贄を捧げると災いが消え失せるとの伝承があるからだ。
覚悟と誇りをもって竜の元に赴くリリアナ。だけど突然現れた奇妙な男が、「災厄の竜なんてものはいない」と言ってーー。
◇◇
最愛の婚約者に捨てられた令嬢が、呪われて永遠を生きる魔術師に出会って、新しい恋をしたり彼の呪いをとくお話。
文字数 98,683
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
常冬の島ジマーにある不思議屋マドゥカ。春の到来遅い4月のある日、店主代理のハーディは一風変わった格好の男性客にこう告げられる。「レティア・モリガンのスクラップ・ブックが欲しい」。一方その頃、ハーディの親友であるダーティもちょっと変わった依頼を受ける。こちらは「逃げた美術品を捕まえてほしい」と言うのだ。「逃げた美術品」と「レティア・モリガンのスクラップ・ブック」。親友同士の二人が受けた奇妙な依頼は、手厳しい金色うさぎさんやら、絶世の美女っぽい天才魔術師やら、三十路近い上官やらを巻き込みながら、やがて常冬の女王の秘密とその災厄に発展していくことになる――。
『冬』にふさわしい少しダークなファンタジー、ここに開幕!
文字数 93,310
最終更新日 2015.08.29
登録日 2015.08.25
かつて、「魔法医学」という概念を築いた天才がいた。
だがその知識は、時代とともに忘れられ、歪められ、今や形骸化している。
その彼女が――何千年もの時を越えて、魔力ゼロと蔑まれる公爵家の落ちこぼれ令嬢に転生した。
覚醒のきっかけは、命を落としかけるほどの高熱。
目覚めたとき、彼女はすべてを思い出していた。
前世の知識も、孤独も、そして無念も。
「……今度こそ、“癒し”を正しい形で根づかせてみせる」
その決意を胸に、少女はふたたび“魔法医”としての道を歩みはじめる。
けれど現実は、あまりにも皮肉だった。
政略の道具として皇宮に嫁ぎ、「皇后」となった彼女は、
表では軽んじられ、政治に口も出せぬ飾りの花。
だが裏では、顔を隠して夜ごと人を癒やす、王都を駆ける“謎の魔法医”として生きていた――
やがて王国を揺るがす厄災が襲い、
“魔法医”の正体が明かされたとき、国も皇帝も、そして彼女自身も、運命を大きく変えていく。
文字数 16,713
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.30
惑星・バーティアスに“コーネリア”と言う名の一人の妖精族の少女が居る。
彼女は妖精族にしては珍しい色彩をしていた。
夜の闇よりも濃く暗い漆黒の髪は腰まであり、さらりと真っ直ぐに光を弾く。
瞳は紫水晶、大きな円らな瞳は可愛らしく均整の取れた顔立ち、桜色の頬と唇は朗らかな彼女は常に笑顔を絶やさない。
背丈は妖精族に有りがちな140㎝、胸は…やや慎ましやか──控え目──絶壁…ではないな、ほんの“少し”膨らみがある。
彼女の魅力はその背にある紫揚羽を思わせる翼。耳は尖っている(妖精族特有の)、鈴らかな声は可憐そのもの。
『──コーネリア姫を殺そう』
『ああ…あの娘は危険だ。』
『…まるでかつての“狂い咲き女王”のようだ…あの翼、夜よりも尚暗い髪色…我ら妖精族の“災厄の女王”を彷彿とさせる。…だが、どうするのだ?彼の姫は恐るべき魔法の使い手だぞ?』
『ああ、それに関しては俺の方から──』
…。
そんな会話を10歳の誕生日の折りに聞いて、当のコーネリア姫は自身の“前世”を思い出していた──
これはそんな妖精姫が故郷を出て気ままに“忍び旅”を楽しむ物語である。
文字数 43,578
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.06.22
魔女の一族に生まれた男子は、魔女族を滅ぼす災厄の子になる。
魔女族の言い伝えのせいで、魔女族の男子の僕は十歳の誕生日に殺された。
気が付けば、僕はもう一度魔女族の男子として生まれ変わっていた。
双子の妹も一緒だが、妹に前世の記憶はないようだ。
白虎族という神の一族の土地神様に守られて、僕と妹は育てられる。
魔女族はなぜ生まれてくる男子を、魔女族を滅ぼす災厄の子と言って殺そうとするのか。
母と育ての親の白虎族の養父たちと、オムツに、トイレトレーニングに苦戦しながら、僕は生き延びる道を探す。
育ててくれる土地神様に惚れる男女双子の魔女の成長物語!
※女性攻めを匂わせる表現があります。
※女性攻めは別作品としてエロを書くつもりです。
文字数 591,235
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.09.13
異世界転生ファンタジーラブ!!
気がついたら異世界? ううん、異世界は異世界でも、ここってマギアクエストの世界だよ!
野々華真希那《ののはなまきな》、18歳。
今年田舎から出てきてちょっと都会の大学に入学したばっかりのぴちぴちの女子大生!
だったんだけど。
車にはねられたと思ったら気がついたらデバッガーのバイトでやりこんでたゲームの世界に転生してた。
それもゲーム世界のアバター、マキナとして。
このアバター、リリース版では実装されなかったチート種族の天神族で、見た目は普通の人族なんだけど中身のステータスは大違い。
とにかく無敵なチートキャラだったはずなんだけど、ギルドで冒険者登録してみたらなぜかよわよわなEランク判定。
それも魔法を使う上で肝心な魔力特性値がゼロときた。
嘘でしょ!?
そう思ってはみたものの判定は覆らずで。
まあしょうがないかぁ。頑張ってみようかなって思ってフィールドに出てみると、やっぱりあたしのステイタスったらめちゃチート!?
これはまさか。
無限大♾な特性値がゼロって誤判定されたって事?
まあでも。災い転じて福とも言うし、変に国家の中枢に目をつけられても厄介だからね?
このまま表向きはEランク冒険者としてまったり過ごすのも悪く無いかなぁって思ってた所で思わぬ事件に巻き込まれ……。
ってこれマギアクエストのストーリークエ?「哀しみの勇者ノワ」イベントが発動しちゃった? こんな序盤で!
ストーリーモードボス戦の舞台であるダンジョン「漆黒の魔窟」に降り立ったあたしは、その最下層で怪我をした黒猫の子を拾って。
って、この子もしかして第六王子? ってほんとどうなってるの!?
文字数 81,242
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.04
療養中の体の弱い伯爵令嬢と、4つ年上の庶子の姉。
シルビア マイザー伯爵令嬢は生まれつき体が弱かった。そんな彼女には婚約者がおり、もうすぐ学園にも通う予定だったが……まさかの駆け落ち。
侯爵家との政略結婚を断れない伯爵家。それまで病弱で顔の知られていなかった妹の代わりに隠された庶子の姉フィーネがその身代わりになり学園に通うことに……。
まさかの4歳もサバを読んで。
───王立学園での昼下がり、昼食の後お喋りに花を咲かせる令嬢たち。
「───シルビア様は、本当に大人びて……いえ、……落ち着いていらっしゃるわねぇ」
「ま、まあ……。そうですかしら? うふふ?」
……そりゃ、そうですわよね。
だって本当は私、貴女方より4歳も年上なんですもの……!
今日もフィーネは儚げな笑顔(演技)で疑惑を躱しつつ、学園生活を楽しむ。しかしそんな彼女の婚約者は……。
サバ読み令嬢の、厄介な婚約の物語
文字数 61,821
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.29
エテルネル国の筆頭貴族、公爵令嬢プリムローズ。
新しい知識と広い世界に、小さな胸をときめかせていた。
大陸を離れて海の向こう、謎多き島国へイズ国に留学した。
またお得意の厄介事に、彼女は首を突っ込んでしまう。
どうも向かった国は、根深い闇が存在しているように思われた。
悲しみ憎しみが複雑に絡み合う。
明るく楽しい人生だけではないと、彼らを通じて精神的に成長するプリムローズ。
新しい人の出会いと大切な人の幸せを望んだ別れ。
はじめての留学経験は、彼女をまた強く美しくさせる。
一歩一歩少しずつ、大人なる姿を見守って下さい。
☆前作になります。
合わせてお読み下さい。
幼女編 91話
新たなる王族編 75話
ヘイズ留学ー暗躍編ー 142話
文字数 429,083
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.05.10
主人公は神託により災厄と呼ばれ、蔑まれてきた。家族もなく、神殿で罪人のように暮らしている。
ある時彼女のもとに、見目麗しい騎士がやってくる。警戒する彼女だったが、彼は傷つき怯えた彼女に救いの手を差し伸べた。
騎士のもとで、子ども時代をやり直すように穏やかに過ごす彼女。やがて彼女は騎士に恋心を抱くようになる。騎士に想いが伝わらなくても、彼女はこの生活に満足していた。
ところが神殿から疎まれた騎士は、戦場の最前線に送られることになる。無事を祈る彼女だったが、騎士の訃報が届いたことにより彼女は絶望する。
力を手に入れた彼女は世界を滅ぼすことを望むが……。
騎士の幸せを願ったヒロインと、ヒロインを心から愛していたヒーローの恋物語。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:25824590)をお借りしています。
文字数 10,409
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
長く戦争を続けていたアカネース王国とレイノアール王国。両国は婚姻を条件に、停戦条約を結ぶこととなる。
白羽の矢が立ったのは母親の身分の低さから冷遇を受け続けた爪弾き者の第一王女リーゼロッテと、妻よりも若き15歳になったばかりの第三王子レオナルドであった。
厄介払いだと蔑まれ、数々の嫌がらせを受けながらも国のためにとその身を敵国に捧げるリーゼロッテと、産みの母から忌み嫌われるレオナルドは無事に和平の架け橋となることができるのか。
ーーー
過去に他のサイトで公開していた話をタイトルを変え、一部修正して投稿しています。
文字数 151,866
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.08.23