「明日」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
「なあ、結婚するか?」
男友達から不意にそう言われて。
「そうだね、しようか」
と。
恋を自覚する前にあまりに友達として大事になりすぎて。終わるかもしれない恋よりも、終わりのない友達をとっていただけ。ふとそう自覚したら、今を逃したら次はないと気づいたら、そう答えていた。
文字数 28,564
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.19
『復讐のススメ』を読み易くしたリライト版です。原本は設定資料として残しておきます。
では、改めて……
これは物語ではない。現実の地獄で交わす、お前と我との契約書だ。
地獄のような現実を「バグ」として処理する方法。
「鬱病=脳の筋肉痛」という新解釈が、あなたの絶望を合理的な武器に変える。
読めば、明日からの「敵」の倒し方が変わる。
『復讐のススメ』――これは、あなたの物語だ。
地獄は死んでから行く場所ではない。
今、お前の目の前にあるこの理不尽な現実こそが、地獄そのものだ。
俺は決意した。
この腐りきった現実を改変し、復讐を完遂することを。
鬱病という名の「脳の筋肉痛」を乗り越え、合理性の果てに真理へと到達した俺が手にしたのは、世界という名の現実を書き換える「悪魔の権能」だった。
代償に、払ったのは以外なモノだった。俺は復讐を完遂し、その先にある「真実」を見つけ出した。
復讐のために積み上げた努力、経験、そして能力。その後も人生でもかなり使えるじゃあないか。
復讐は虚しいだけで、何も残らないなんて真っ赤な嘘だって事だ。
誰だ?そんな事を言った奴は?戦争を経験し争う事に疲れた昭和の価値観には都合の良いフレーズだな。
……だが、話はそこで終わらない。
復讐の果てに手に入れたスキルと経験で悪魔になった俺は、
最高に妖艶な金髪ギャル魔神・オロバスと、
「顧客売買契約」という名の甘美な契約を結ぶことになったのだ。
さあ、地獄にいるお前。
俺と一緒に、この世界を絶望から「最高の遊び場」へ作り変える準備はいいか?
※「この物語はフィクションですが、そこで語られる『合理性』は、あなたの現実を侵食するかもしれません。」
その場合は一切の責任ないしは、事件、事故があった場合◯◯の影響を受けて〜という安易なコメンテーターのSNSの安全の保証を一切しない事を、予めご了承の上お読み頂けますようにお願い致します。
文字数 32,533
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.29
低ランク魔物バスター、リュウガ・アークライドはとうとうギルドを追い出され、実家からも追放されてしまう。
チート能力も意外なお役立ちスキルも無いリュウガの明日はどっちだ? 真っ当に追放された青年の、逆転劇がここから始まる!
新章突入、突如転移してきた謎の建物「教室」。訪れたのは異世界の高校生? なぜ彼らは転移したのか、そしてレベル99の魔王、シンジの真相とは? 漂流した教室編開幕!
文字数 255,459
最終更新日 2024.09.29
登録日 2021.04.02
結婚式前日、セーラは幸せの絶頂にいた。明日には愛する人の妻になれるのだから当然と言えば当然だ。ところが、その幸せは他でもない愛する人ルイスによって壊された。悲観するセーラに手を差し伸べたのは王妃。王妃の提案により二人の『愛』は試されることになった。果たしてその結果は……。
※MNにて過去掲載したものを手直しして再掲。
※激しい行為有
※性描写多め
※設定は雑
文字数 8,820
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.08
大学一年のトーマにとって、明日から初の夏休みという日の晩。
降りしきる雨の中、夜空から幼い少女が降ってきた。
トーマは少女を家に連れ帰り、幼馴染のユズルに相談した。
美少女・シィナは自分の名前以外、何も覚えてはいなかった。
どこからやってきたのかわからない少女をしばらく匿うことにしたトーマ。
「人の心を読む」という不思議な力を持つ、左目が紫色の少年ユズと共に、次々と現れる敵から全力で彼女を守ろうとする。
なぜシィナはトーマの元に現れたのか? そして、ユズルの存在意義とは?
それは……異世界ウルスラの「時の欠片」を廻る、千年も昔から続く物語。
文字数 103,829
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.23
僕は、会った事もない人と、結婚する。ジュルジュ・スタイン。スタイン家の一人っ子の僕は、ふたなりとして産まれた。ふたなりは、神聖なる性とされ、産まれたら天上人である竜人族と婚姻すると決まっている。僕の家は、僕の子供が継ぐ予定。そんなわけで、僕は顔も知らない竜人族へ、明日嫁ぐ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 11,187
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
親を魔物に食われた金髪の少年が、盗賊に拾われて勇者を目指す英雄成長譚。
優しい騎士の少年リンデルと、彼を支えたい小柄な従者と、褐色肌の元盗賊のお話。
R18にはタイトルの最後に*が、R18未満には(*)が付いてます。
本作はこれまでの囚われの勇者のリンデル側のお話を集めて整えたものです。
単話投稿しているものの再収録の他、新規書下ろしもそこそこあります。
本作はとにかく『何でも許せる方向け』です。
ショタ受け、無理矢理、モブレ、媚薬、リバ、3Pと色々あります。
表現としてあまりグロくは書きませんが、痛い描写は多いです。
夢オチで触手もあったり、時に飯テロもあります。
個人的に苦手なシチュがある方は、
これまでに投稿している単話版をご覧いただくと安心です。
(各作品ごとに登場する注意要素が書いてありますので……)
大丈夫! 何でもおいしく食べられるよ!
むしろ痛いのは心も体も大好物だよ! という方は
どうぞ存分にお楽しみくださいね。
■登場人物 ※【囚勇02】開始時点
・主人公(勇者)→リンデル(17)♂
勇者に憧れて田舎から王都に出て、騎士になった心優しい少年
優しい麦穂色の金髪に蜂蜜のような金眼・爽やか短髪 173cm
・勇者の護衛兼教育係(従者)→ロッソ(28)♂
23歳から5年間前勇者に仕えていた生真面目青年
サラツヤ直毛黒髪に童顔黒目がちな黒眼・超ロング1つ括り 151cm
・主人公のいる隊の中隊長→ルストック(36)♂
主人公の所属する九番隊の隊長、温厚実直な男性
茶色がかった黒髪に三白眼気味の黒眼・オールバック 180cm
・別の隊の中隊長→レインズ(36)♂
ルストックの為なら死ねるタイプの激重感情持ち親友
鮮やかな金髪に宝石のような青い瞳・一つ括り かなり美形 178cm
・主人公の姉→エレノーラ(22)♀
主人公の実姉で唯一の肉親
榛色の髪と瞳・肩下ふんわりセミロング 可愛い系美人 165cm
中隊長の二人、ルストックとレインズの
スピンオフなお話はこちらにまとめています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/684597576
文字数 343,017
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.01.03
同棲相手の美鈴からの妊娠の報告。
もともと彼女しかいないと思っていたから、その勢いで結婚を決める秀司。
先方の親へも挨拶をし、両家併せて会食の日。
その時、知りたくない過去を知ることとなる。
美鈴は自分の──。
文字数 6,091
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
5/13 本編完結しました。
本編は完結しましたが、安定の番外編が続きます。どうか今しばらくお付き合いくださいませ。
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俺は冬崎 明日楽(とうざき あすら)。高校三年生だ。
本が好きな俺は、身近な人物が異世界に勢揃いしたらどうなるかな?って思って、勝手に想像してスマホで小説を書いていた。
ある日、いつも通り受験勉強の気分転換に小説を書いていたはずなのに、気が付けば森の中…何か俺が小説の冒頭で書いたままの風景??えっ?!その世界に来ちゃった??!!
こんな事って現実にあるの??いくらテンプレっつっても小説、漫画、アニメ、ゲームの中での話だろ?夢かこれ??
俺が作った設定通り恋人のキョウは魔王様になってるの?
どうして自分を勇者なんかにしちゃったんだろう?しかも何で森スタートにしたんだよ?俺っ?!!今すぐ設定変えてぇわっ!!
俺、魔王様なキョウの所に辿り着けるの?そして受け入れてもらえるの??
不安しかない俺の前に現れたのは…白い翼が生えた黒白猫だった。
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☆「腹黒王子ちゃんのカタルシス」と「腕白王子ちゃんの純真と甘い調教」のキャラが勢揃いして異世界にいたら?というif的な物語ですが、前二作を読んでいなくても分かるようにしているつもりです。その為、最初は前二作の説明臭いです。
☆思いついた勢いのまま書いたので、設定等ゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。
☆独自のファンタジー的設定が多々あります。
☆異世界ファンタジーといってもバトル要素はほぼありません。自分の身を守る程度です。
☆猫科動物が憑依して、お互いに獣人?となった状態でのR18シーンがあります。
☆R18には*を付けます。
文字数 52,705
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.05
大和明日香(やまとあすか)は日本で働く、ごく普通の会社員だ。
しかし、入ったコンビニの駐車場で突如として光に包まれると、気づけば異世界の城の大広間に立っていた。
勇者召喚で召喚したのだと、マグノリア王国の第一王子であるアルディアン・マグノリアは四人の召喚者を大歓迎。
ところが、召喚されたのは全部で五人。
明日香以外の四人は駐車場でたむろしていた顔見知りなので、巻き込まれたのが自分であると理解した明日香は憤りを覚えてしまう。
元の世界に戻れないと聞かされて落ち込んでしまうが、すぐにこちらで生きていくために動き出す。
その中で気づかなかったチート能力に気づき、明日香は異世界で新たな生活を手に入れることになる。
一方で勇者と認定された四人は我がままし放題の生活を手にして……。
※アルファポリス、カクヨム、なろうで投稿しています。
文字数 211,640
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.31
七日間を共に過ごした次の朝、彼はまた私を知らない。春の川辺で瀕死の男を助けてから二十六週間。男は言葉も剣の扱いも忘れていないのに、自分の名と過去、そして私と過ごした直前の七日間だけを失い続けていた。
けれど彼は、毎週、自分の意思で私を信じ、決まって私へ恋をする。第四週、私は初めてその愛へ素直に応えた。ところが次の朝、彼は自分が残した「この女を愛している」という手紙を握り潰す。
それ以来、私は前の彼から受け取った愛を、次の彼へ押しつけないと決めた。それでも、頭が忘れたはずの家を体は覚え、ある朝、知らないはずの私の名が彼の唇からこぼれる。二十六週目の終わり、男は失っていた過去を取り戻した。私と暮らした半年だけを、何一つ思い出せないまま。
左手の薬指に残された藍色の組紐。その意味も知らず城へ帰った男は、一年後、王子という身分を捨てて村へ戻ってくる。何度忘れられても同じ人に愛された村娘が、初めて「忘れられない明日」を迎えるまでの物語。
文字数 29,547
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.14
神奈川県に住む中学3年の少女本山明日美。
彼女は両親と幼なじみの裕太、一翔、奈央の里沙とあの源義経や竹崎季長などのちょっと変わった幼なじみと幸せな日々をおくっていた。
しかし、ある日その日常は突然、悪夢に変わる事となる。
明日美が幼なじみの奈央、里沙、裕太と帰っている時に突然ゾンビらしき女性に襲われる。
その日からゾンビは一向に増えていくばかり。
そして100年後の未来から令和時代を救う為に神崎友里亜という少女が派遣される。
そして…ゾンビが発生した衝撃的な理由が判明…。
裕太、一翔、季長、義経の悲しい過去。
最後に明かされるとある少年の明日美に対する恋心とは…?
命は、儚くて…時に残酷で…美しい…。
これは…屍で溢れかえった世界に身を投じた少年少女の物語。
⚠途中いじめシーンが含まれますが、いじめを推奨している訳ではありません。
文字数 64,396
最終更新日 2021.09.04
登録日 2020.07.05
『超光伝説ジャスティスゼロ』:プロローグ
かつて、この宇宙には「光」と「闇」の均衡を守るライメイ王国が存在していた。
しかし、宇宙の絶望を喰らって増殖する邪導帝王ザグラス率いる暗黒要塞ドルグランの急襲により、王国は一夜にして崩壊する。
王国の守護戦士たちは、最後の希望を三つの「聖なるデバイス」に託し、銀河の彼方へと放った。
……それから長い年月が過ぎた。
舞台は現代、日本の星ヶ丘市。
高校生の光星は、どこにでもいる普通の少年だった。ただ一つ、幼馴染の陽菜に振り回されながらも、「困っている人を放っておけない」という、少しお人好しすぎるほどの正義感を除いては。
その日は、奇妙なほどに赤い夕焼けが街を染めていた。
突如、空がガラスのように割れ、巨大な鋼鉄の要塞が姿を現す。
「……なんだよ、あれ……」
逃げ惑う人々。街を破壊し始める不気味な兵士・ドルグ兵。
逃げ遅れた子供を助けようとした光星の前に、宇宙から飛来した一本のベルト――ジャスティスドライバーが落ちてきた。
頭の中に、見知らぬ誰かの声が響く。
『選ばれし勇者よ。その手で、明日への光を掴め……!』
「よくわかんねえけど……こいつらが、みんなを傷つけるのを黙って見てらんないんだ!」
光星は、導かれるようにベルトを腰に当てた。
その瞬間、宇宙を貫く一筋の雷光が彼を包み込む。
「変身ッ!!」
光の中に現れたのは、白銀の装甲を纏った伝説の戦士。
これが、後に語り継がれる**「超光伝説ジャスティスゼロ」**の、最初の戦い。
そして、地球の命運を賭けた、長く過酷な物語の始まりだった。
「光がゼロになっても、俺がまた一(いち)から創り出す!」
運命の歯車が、今、激しく動き始める。
文字数 36,738
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
子爵家の令嬢カラン・クーンは、心優しい女の子。
カランは継母と腹違いの妹に毎日いじめられていた。
明日は卒業式、カランは卒業生総代として答辞を読むことになっていた。
しかし腹違いの妹のウナに母親の形見であるドレスを破られてしまう。
その上継母に家から出ることを禁じられてしまった。
カランがボロボロになった母親のドレスを抱いて泣いていると、窓の外から不思議な声が聞こえた。
声に導かれるようカランがたどり着いたのは「レンタルショップ|ハイル《救済》」
そこは魔女が営む不思議なお店だった。
※他サイトにも投稿してます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※「財産目当てに子爵令嬢と白い結婚をした侯爵、散々虐めていた相手が子爵令嬢に化けた魔女だと分かり破滅する〜」に出てきた魔女と眷属の蛇たちが出てきます。
「生き物と仲良くなるヒロインはいるけど、なぜに蛇?」と思った人はこちらのお話を読んで頂けると嬉しいです。
もちろんこのお話単品でもお楽しみ頂けます。
文字数 10,135
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.17
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
ヒトはβとして生まれ、第二次性徴とともにαもしくはΩのいずれかの特徴が現れる。
どちらでもないβの由良は、不完全な出来損ないだと言われている。
そんな由良には、絵に描いたような美しいαとΩの幼馴染みがいて、二人とずっと一緒にいられるのだと思えばβなのも悪くない。
そんなふうにのんびり考えていた主人公が、幼馴染み二人にわからせられるお話。
物理的には α×β×Ω ですが、気持ち的には主人公総受け。
不憫に見せかけたおバカで軽いお話です。
オメガバースの世界観をお借りした独自設定です。
他サイトにも掲載。
文字数 3,742
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
仕事帰りふらりと訪れたマッサージ店。
肩が、背中まで痛いぐらいに凝っていた。
整体に行きたいが、明日になる。ここでほぐして貰って帰って寝るのは最高だな。
気持ちいいマッサージを受ける事になった。
えーと、R18仕様です。いつもの事ながら、スカ表現があったり、しますので、苦手な方は回れ右で。
いつものぐわっと湧いて来たお話ですので、ふわっと流していく感じで、よろしくお願いします。
エロ表現が頻発するのはタイトル後ろに ※ をつけます。背後にご注意下さい。
全体にエロですね( ̄▽ ̄;)
⬜︎完結しました。(2024/07/16)
後日談的なお話は、未定。
突然、お話が降りてきたら更新あるかも的な〜( ̄▽ ̄;)で、よろしくです。
更新あるかなぁ的な時は『連載中』になってますので、ご了承下さい。
文字数 39,398
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.10
ブラック工房で「こだわりが重い」と冷遇され、指先を血豆だらけにしていたテディベア職人の野中結衣。
ある日、亡き叔父の形見である「銀の針」を握りしめると、彼女は記憶の片隅にあった「双子のテディベア」が住む異世界へと召喚される。
そこで彼女が授かったのは、世界中の人形の悲鳴を聞き、その「心」を修復できる唯一無二の「聖針職人」としての能力だった。
不器用で、感情的で、けれど誰よりも優しい結衣は、双子のクマの守護者たち、心に傷を負った騎士、そして忘れ去られた孤独な存在と共に、壊れかけた街の絆を縫い合わせていく。
「完璧でなくてもいい。不完全な私たちが、明日を縫い合わせていくために――」
愛と執着、喪失と再生。
「重すぎる」こだわりが世界を救う、甘くて切ない異世界職人ファンタジー、開幕。
文字数 149,419
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.29
異世界へ来た俺が最初にしたのは、冒険でも魔王退治でもなく、椅子の修理だった。
大学を休学し、父の家具修理店を手伝っていた三枝晴人。川沿いの古い塔を訪れたはずが、気づけば見知らぬ空から落ちていた。
そんな彼を助けたのは、銀髪の魔女ミルカ。行くあてのない晴人を、彼女は自分の家へ迎えてくれる。
ただし、その家は空を飛ぶ。
そして、家を飛ばせる彼女は、椅子ひとつ直せない。
帰る方法を探す間、晴人は家具の修理や家事を手伝うことに。食卓を囲み、仕事へ出かけ、家ごと旅をする。頼もしいのに、時々どうにも放っておけない魔女との暮らしは、少しずつ居候の距離を変えていく。
元の世界には、心配している家族と、戻りたい大学がある。
けれど、この空飛ぶ家にも、明日を一緒に過ごしたい人ができてしまった。
帰り道を探していた青年と、北の空を目指す魔女。
二人分の朝食から始まる、異世界ふたり暮らしラブコメ。
文字数 109,778
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.13