「本格」の検索結果
全体で568件見つかりました。
主人公,弘樹はクラスメイトをかばって魔物に転生してしまった。なんということだ。
「どうしよう。そうだ死にたくないから強くなろう」
そう決意した弘樹はさっそくダンジョンを攻略しレベルを上げて進化して,ついには最強クラスの力を手に入れてしまう。
だが長い間ダンジョン暮らしだった弘樹は外の世界の生き物の強さの基準が分からなくて?
そのころ地上では弘樹のクラスメイトが勇者として召喚されていて魔物を討伐し始めていた。そして魔物になってしまった弘樹と出会ってしまう。
「この腐った世界,俺が変えてやるぜ」
これは正義感の強い少年がその力で活躍して言ってしまう話。
最初は主人公が強くなっていきます。本格的な俺TUEEEは少々お待ちください。
小説家になろう様,カクヨム様にも投稿させていただいています。
文字数 115,393
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.04.30
2030年、現代の科学が進歩した世界で、もう一つ発現している物があった。
それは、超能力だった・・・
8月、本格的にどの学校も夏休みとなる中、とある高校に通う16歳の少年・・・篠宮 薫(しのみや かおる)はその世界の中では珍しい無能力であった。
そんな少年はある日一つの事件に巻き込まれる。
その事件の中で少年は死にかけるが、ギリギリのところで一人の少女から助けられる。
だが、助けてくれた少女に連れられ、少年はさらなる大きなものに巻き込まれることになった。
そしてその大きなものとは、多大の報酬が得られる命を懸けた『クエスト』だった。
文字数 3,335
最終更新日 2017.07.27
登録日 2017.07.27
ーーこれは、真実を探す物語
♢♢♢♢♢
絶対的な国力で他の国を圧倒する帝国ウルカ。その帝国のある村にリオンという奴隷の少年がいた。
リオンは、魔力の潜在能力が極めて優れている事が皇帝の目に留まり、奴隷としては珍しく市民権を与えられる。
数年後、血の滲むような努力で何とか帝国一の名門士官学校に入学する事になったリオンであるが、彼の目的は名門校卒業という名誉とは別のところにあった。
ーーそれは自分の一族について知る事である。
亡き父親が死に際にリオンへ打ち明けた一族のある秘密。
それは<物体の記憶を読み取る>という一族のみに遺伝する特殊な魔法についてであった。
奴隷という身分の自分になぜそんな力があるのか、なぜ秘密にしていなければいけないのか。
魔術の英知と帝国の歴史が渦巻くこの士官学校で、一族の真実を探すリオンの生活が始まろうとしていた。
♢♢♢♢♢
物には歴史が宿る。
※主人公くんは無自覚チート無双はできない努力型です。
※本格的なファンタジーになれば幸せです。(他人事)
頑張ります。
※カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿する予定です。
文字数 30,935
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.10
ムーンライトノベルズで10000pv御礼!
媚薬で洗脳されかけ、大学から逃げ出した貴族の庶子レッチェンは、下町で得た恋人ルードルフに心の傷を癒されていく。しかし、公爵位継承を巡り、ルードルフをも巻き込んだ陰謀が企まれていた。恋人を救うため、レッチェンは危険を顧みず自らの正体を明かす決断をする。拉致されたレッチェンを救おうとするルードルフ、陰謀を止めルードルフを救おうとするレッチェン。自分自身として生きることとは、人を愛することとは…二人の絆が成長する【剣と外套】BLファンタジー。
完結ずみ作品。
【古典本格ファンタジーの雰囲気を目指しています。他人には無愛想・恋人には世話焼き激甘な凄腕荒事師ルードルフ(28)×本名すら隠したトラウマ持ちツンデレ系貴族・医学生のレッチェン(20)】
(注意事項)
・流血・暴力表現(ルードルフは、恋人を傷つける者に対し容赦ありません)
・モブレ・洗脳(回想シーンのみ。後で救われます)
・リバ表現(対等な愛というテーマに沿います)
・途中あれこれ辛いことがありますが、1点の曇りもない絶対的ハピエン完結をお約束します。
11/3〜スタート
【石毒の蛇】
古都スピンオフ(フリードリヒ×ギュンター)
本編で悪役のギュンター氏がとことん甘やかされて教育される話です。
完結してますが、不定期更新になってしまいすみません。十一月中には上げ終わります。
*注意点*
身体障害表現あり
あくまで本人を尊重する立場ではありますが、洗脳に似た描写があります。地雷の方はご注意を。
文字数 352,556
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.29
「王は、人の足元から、発見された」
靴磨きの少年が、世界を統一する王に成り上がる、本格ファンタジー戦記!
銃がまだ登場していない時代、世界は7つの大国に分かれていた。数百年続く政治体制や宗教、階級にしばられ、人々は革命を求めていた。
靴磨きの少年・ダヴィは元奴隷で、サーカス団に拾われるが、なかなか芸は上達せず、つらい日々を送っていた。ある日、美しき王子シャルルに才能を見出されて、彼に仕えることになる。そして幼馴染の少女や妹たちに励まされながら、優秀な武将に成長する。
そして謎の白き聖女が覇道へ導く。ダヴィはひと癖もふた癖もある仲間と共に戦い、偉大な王へと成り上がっていく。
※この世界の設定については、第13話『この世界のかたち』をご覧ください。
登録日 2019.05.18
魔法と科学が併存する都市、リンガーウッドに暮らす、リリーシャ・アルバーンは、その都市の象徴する学問の分野である、魔法科学を研究する学園の学園生だった。パパであり軍人であり、更に獣人である、アルコット・アルバーンに引き取られた孤児でもあった。パパのふさふさの毛並みの手入れが日課で仲はとても良好だが、学園では不良気味。そんな態度が鼻に着いてか、何かと教師に自分と比較される、優等生のクラスメイト、マチルダ・ガーダーとその取り巻きを鬱陶しいと思いつつも学園生活を送っていく話です。不遇な境遇の悪役ヒロイン主人公が活躍する話を書きたくて企画を作りました。本格的に始動するのは9月頃の予定です。エッチな話はありませんが、描写的に重かったりきなくさい話もあるので、R-15にしてあります。
2021。9/17 本編完結しましたが、文字数が足りなすぎるため。合間を見て後日談なりサイドストーリーなり、追記を埋めていく事にしました。話自体は終わっているため、話も短い短編ですし、お気軽にお読みください。
2022.10/28 表紙が完成しました。背景素材にはNanbuWorks様より背景素材集を購入して用いさせていただいております。利用規約にクレジット表記が求められているためこちらでも記載します。
文字数 47,091
最終更新日 2023.12.30
登録日 2021.08.29
【一言あらすじ】 異世界に行ったら彼氏が王女と浮気したので、ショタ吸血鬼たちと帰る方法を探して旅に出る話。
【本格あらすじ】住吉架純は恋人で婚約者でもある門倉綾斗とのデート中に、突如として異世界の王国である「エオイル国」へと召喚されてしまう。エオイル国は現在、吸血鬼との戦争の最中であり戦力強化のために古代の召喚術を試みたところ、二人が強制的に呼び出されてしまったのだと言う。一変した生活に心労のたまる架純であったが、綾斗は自分等を歓迎し甘やかしてくれるエオイルでの生活に満更でもないようで、二人の心は次第に離れていく。やがて綾斗がエオイル国の王女であるメイリオと不倫をしている現場を目の当たりにした架純は……。
文字数 93,514
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.30
洋館、殺人、クローズドサークル、名探偵。本格ミステリーの舞台は整った。(全四話)
【登場人物】
丸田寅之助:数々の難事件を解決し、名探偵と名高い。蝶ネクタイがトレードマーク。
青井夫婦:夫が製薬会社を退職したのを機に、各地を旅行している。
黒石:懸賞に当たり、友人と洋館を訪れた。
紺野:黒石と一緒にこの洋館へ。お酒に目がない。
横山:採石場で働いている。独身。貴重な休みに静かな場所へ旅行を。
白川:女子大生。試験休みを利用し、豊かな自然を求めてやってきた。
管理人夫婦:洋館ペンションの管理だけでなく、食事の世話などを行っている。
文字数 7,096
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.25
悪漢どもが民を苦しめる西部の街。
クリスマスイブのその夜、現れたのはサンタクロース。
――ただし。鋼の如き筋肉と、かついだ袋にいっぱいの銃を携えたサンタ。
「今夜が何の日か知ってんだろ? 俺はマジメさ、仕事に来たんだ。プレゼントを届けにな。これぞ賢者の贈り物、鉛玉をクソたっぷりとよ!」
銃弾飛び交う酒場の中、サンタクロースの剛腕が、二連散弾銃が悪党どもをなぎ倒す!
舞うは硝煙、そして血煙!
さらに現れる新たなサンタ、そして謎のガンマン……彼らの正体とは?
本格バイオレンス西部劇、ここに開幕! よりによってクリスマスイブに!
「俺のこの服、何で赤いか分かるだろ? てめぇらみてぇな、小悪党どもの返り血よ――
――客席も温まった、これからが本番よ。聖母(サンタ)マリアもご清聴あれ、サンタ楽隊(マリアッチ)の大協奏だ!」
文字数 24,499
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.04
魅力的すぎる夫を持ったマデリーンは、自分の後釜を狙う女性達のいやがらせにも、夫に愛されていないという現実にも疲れきっていた。
けれどそんな彼女の状況が偶然にも息子に知られてしまったその日から、これまでヴェールに隠されていた真実が明らかになっていく。
本格的なハーレクインロマンス風長編です。
ムーンライトノベルズにもサイトとほぼ同内容のものを転載しています。
【Amazonにて大幅に加筆修正+前日談・後日談を含んだKindle版を出版しました!】
詳細についてはサイトをご確認ください。
登録日 2008.01.29
何気ない日常を過ごしていた主人公は、ある日を境に大きく変わっていく。
さまざまな人間に囲まれて、新たな世界を知っていく、幸せなストーリー。……と思っていたのか?
幸せのしの字もない壮絶な戦いが始まる。(唐突なネタバレ)
追記
こちらの小説は、アルファポリスに登録したばかりの頃、練習のような形で何となく書いてみた、いわゆる試作品です。
当時のストックの記憶があるため、一応今後どんな展開になるかある程度予定してあるので、打ち切りとまではいきませんが、現在は本格的に自分の得意なジャンルに手を出している最中なので、たぶん次のエピソードが投稿させるより前に、○UNTER×○UNTERが完結すると思います。
文字数 4,142
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.05.03
最後の決戦の最中に異世界に飛ばされた勇者と女魔王
チートのような最強の力を持った2人が元の世界に戻るために一時休戦し、帰還方法を探るために世界中を冒険することに。
冒険を進めていく中で勇者と女魔王は徐々にお互いを認めあっていく。
そんな2人に惹かれ仲間も集まって行く。
しかしその世界には更に邪悪な存在が‥
果たして勇者と魔王は元の世界に戻れるのか?
本格ファンタジー。
語彙表現が乏しい部分は勘弁してください。
肩の力を抜いて気軽にサクサク読める作品でありたいです。
文字数 227,153
最終更新日 2019.09.18
登録日 2018.09.12
ロクな事の無かったミュージシャン達が、またクリスマス・パーティーを開こうというお話。
『パーティー会場は密室だった』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/835588464/597445029)の流れにあるお話ですが、これだけでも楽しめます。
そして、こちらにもヘヴィメタルが好きな方にはちょっと分かるかもしれないネタが混ぜ込まれております。前作と同じく、本格的な文芸作品でもないので、さくっとお楽しみいただければと思います。
原案執筆:令和元年十二月。完成:令和二年十二月。
文字数 6,310
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
ゾンビに囲まれた大学の校舎に閉じこめられた先生と学生、8名。
ゾンビに襲われないレアな高校生、木根文亮は彼らの救助に向かう。
だが、文亮が到着した直後、第一の事件が起こる。そして、次々に起こる殺人事件。
これは呪いの桜の力か、過去のいじめ事件の復讐か。
だが、犯人は絶対にこの中にいる。
文亮は、平成ギャルかぶれの変な留学生といっしょに事件の謎を解こうとするが……。
ゾンビ禍のクローズドサークルミステリー。設定はぶっとんでいるけど意外と本格派。
(小説家になろう、カクヨムにも投稿しました)
文字数 78,069
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.27
勇者パーティから「役立たず」として追放された冒険者レオン・グレイ。彼のクラスは「一般職」――この世界で最も弱く、平凡なクラスだった。
絶望の淵で彼が出会ったのは、青い髪を持つ美しき女神アステリア。彼女は驚くべき事実を告げる。
かつて「役立たず」と蔑まれた青年が、隠されたクラスの力で世界を救う英雄へと成長する物語。そして彼を導く女神の心には、ある特別な感情が芽生え始めていた……。
爽快バトル、秘められた世界の真実、そして禁断の恋。すべてが詰まった本格ファンタジー小説、ここに開幕!
文字数 128,556
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.10
神同士の戦いが繰り広げられる世界を任務で救い、その報酬で人間を学んでこいと少女は転生させられたが、その世界に人間はいなかった。
仕方なく行き当たりばったりで出会ったフェンリルと獣人の国へ行き、無一文で生活しているところ、ある事がきっかけで軍部に入ることとなってしまう。
だが、なかなかに曲者ばかりで苦労するかと思いきや、少女も引けを取らないほどに曲者で、自称常識人な少女が曲者を(自称常識)曲者基準で常識人も含めて制裁という名の職権乱用をしまくる話しである。
異世界最強ものでありますが、通常の俺つえー作品ではありません。なので、無双作品でもないです。
力はあるけど、人として成り上がっていく、力だけがあっても何も得られない。
それに気づいた少女が成長していく話です。
そして、転生ものですが現代の転生ではないです。異世界から異世界へ転生します。序盤はその異世界の話で、一章はまた別世界の話。この話は、一章から本格的に主人公が動き出します。
アンジェラスとは代行者
ソテルとは救済者
文字数 163,693
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.16
『黄昏の錬金術師と万能貨幣』内容紹介文
【金こそ力】金をつぎ込むほど強くなる、変わり者の錬金術師。
これは、金勘定から始まる本格派成り上がりファンタジー!
「世の中の問題の99%は金で解決できる」
そう嘯く守銭奴の少年、キャシュ・マネーフォード。彼は、古代の錬金術【金銭強化(マネー・ブースト)】の使い手だ。
対価として支払った金の額に応じて、身体能力を爆発的に向上させる唯一無二の力。大金をつぎ込めば竜さえ屠る力を得るが、効果が切れると激しい虚脱感と懐の寒さに襲われる。
彼の夢はただ一つ、商業都市ゴルディアの一等地に自分の店を構えること。
だが、現実は厳しい。
数十年前の大災害「バーンシュタインの悲劇」以来、「錬金術は災厄を呼ぶ」という偏見が世界を覆っていた。
没落した錬金術師の名家「マネーフォード」の血を引く彼は、その過去を隠し、日銭を稼ぐのがやっとの毎日。自作の怪しげなアイテムを並べた露店は、自警団に目をつけられる始末。
そんな彼の運命が、二つの奇妙な出会いによって動き出す。
一人は、才能を秘めた貧乏魔法使いの少女・リラ。
病気の母親を抱え、絶望の淵にいた彼女に、キャシュは「これは未来への投資だ」と嘯き、手を差し伸べる。
そしてもう一羽は、簡単なペット探し依頼で見つけた、自称“賢者”のニワトリ・ソクラテス。
「我輩は、汝に『投資』する価値を見出した」
なぜか人間の言葉を流暢に操り、尊大な態度で哲学を語るこのニワトリは、キャシュの旅に強引に同行してくるのだった。
守銭奴の少年と、貧乏魔法少女、そしてまさかの人外(ニワトリ)系賢者。
奇妙なパーティの歯車が噛み合った時、小さな人助けは、やがて国家を揺るがす巨大な陰謀の渦へと彼らを巻き込んでいく。
森の奥で遭遇する、野盗とは思えぬほど統率の取れた謎の部隊。
彼らがキャシュに向かって口にした、忌まわしき一族の名「マネーフォード」。
そして、世界の理を歪める「賢者の石」の影――。
金が全ての少年が、仲間というプライスレスな資産を得て、本当の「価値」を見つけ出す物語。
迫りくる帝国の脅威と、錬金術に刻まれた世界の歪みに、彼らはどう立ち向かうのか。
金勘定の先に、世界の真実が待っている。
本格派マネー・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 20,133
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03