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全体で25,519件見つかりました。
あらすじ
転生前の記憶を抱えたまま生まれ変わった公爵令嬢・リディアーヌ。
王都では「傲慢で高慢な悪役令嬢」と噂されているが、実際の彼女は努力家で、他人に迷惑をかけまいとツンと澄ましているだけの優しい少女——ただし前世を知られないよう、人一倍慎重でもある。
そんな彼女の兄であり、竜王国公爵家の嫡男が突然言った。
「リディ、式典で皇子を紹介する。……気をつけろ。あいつは竜人だ」
その日、兄の友人である第一皇子アルヴェインと初めて対面したリディアーヌ。
しかしアルヴェインは、彼女を一目見るなり硬直し、次の瞬間には竜人特有の金の瞳を細める。
——ああ、見つけた。俺の“番”(つがい)。
彼はリディアーヌが転生者であることも、素がとても優しい女の子であることも、とっくに気づいていた。
そして運命の相手だと悟った瞬間、人目など忘れ、溺愛本能は暴走を始める。
「リディアーヌ……お前は俺のものだ。運命が決めた唯一無二の相手だ」
突然の番認定に、ツンデレ気質のリディアーヌは真っ赤。
しかしアルヴェインは一切引かない。むしろ周囲の貴族たちの前でも距離ゼロの甘やかしを続ける始末。
気づけば“悪役令嬢”のはずのリディアーヌは、皇子の溺愛によって王都の注目の的に。
ツンデレな彼女も、次第に本心が漏れ、皇子の前ではデレが止まらなくなっていく——。
これは、異世界転生した竜人皇子と、悪役令嬢なのに誰よりも優しい少女が、運命に導かれて結ばれていく甘々溺愛ストーリーである。
※R15は念のためです
文字数 9,682
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.24
平凡な大学生の吉良紡は今をときめくスーパーアイドル・東雲律の大ファン。およそ8年前のデビュー日、音楽番組で歌う律の姿を見て、テレビに釘付けになった日を今でも鮮明に覚えている。
歌うことが唯一の特技である紡は、同級生に勝手にオーディション番組に応募されてしまう。断ることが苦手な紡は渋々その番組に出演することに……。
緊張に押し潰されそうになりながら歌い切った紡の目に映ったのは、彼にとって神さまのような存在ともいえる律だった。夢見心地のまま「律と一緒に歌ってみたい」とインタビューに答える紡の言葉を聞いて、番組に退屈していた律は興味を持つ。
そして、番組を終えた紡が廊下を歩いていると、誰かが突然手を引いてーー…。
孤独なスーパーアイドルと、彼を神さまと崇める平凡な大学生。そんなふたりのラブストーリー。
文字数 121,946
最終更新日 2023.11.03
登録日 2022.11.03
道端で痛みに苦しむ私を支えて病院まで送ってくれた見ず知らずの男性。そのまま看護師さんの圧に負け、私のお産に付きそう羽目に陥る。
その後、名前も名乗らず消えてしまった。
既婚者とも知らず付き合っていた彼氏とは別れた後に妊娠が発覚。シングルマザーとして頑張る谷野夏希28歳。
とんでもない出産から8か月、あの日に撮った写真をお守りに、フリーのイラストレーターとして細々と子供を育てながら生活を送っていたが、ある日、人気作家朝倉翔也の表紙依頼をいう大きな仕事が入る。しかし、甘くは無かった、何度もリテイクをだされプロの仕事の厳しさを知る。朝倉翔也との仕事の打ち合わせの最中、子育てで疲弊していた谷野夏希はオモチャに足を引っかけ悲鳴と共に転んで携帯電話を壊してしまう。心配して駆けつけた朝倉は、携帯電話が置かれていたチェストの上の写真立てに自分の写った写真を見つける。その時初めてお互いにあの日の妊婦である事。あの日救ってくれた人であることを知る事となる。
仕事相手から憧れの人へ、そして、好きな人に変わるのに時間はかからなかった。
やがて、その想いが募った頃に、子供の父親でもある将嗣が現れる。
二人の男性に想いを寄せられ、恋に仕事に子育てに大忙し。
シングルマザーのハートフルなお話です。
文字数 120,528
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.02.18
『異世界ホストNo.1』のサイドストーリー集です。本編では省いたナナミの手料理の話や、ここにしか登場しないキャラとの絡みも書く予定です。
*視点バラバラ(キャラのかつ一人称・三人称が)
*本編同様、何でも許せる方のみ、お読みください。
文字数 10,617
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.05.20
地方の旧家に生まれた雅文は、進学先の大学で出会った咲良に恋をした。
理想的な交際を進めていた二人だが、雅文の家の事情から無理やり引き離される。咲良を思い切れないままに日々をすごしていた雅文は、偶然出かけた仕事先で彼女を発見してしまう。
再会をはたした雅文はとまどう咲良に再び迫り、二度と彼女の存在を手放すまいと画策する。
文字数 109,841
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.04.21
スクールカースト上位の浜中幸男はイケメンで成績優秀ではあるが性格に難がある。
4月からイジメのターゲットにしている陰キャの坂井公彦をいつものようにからかって遊んでいると浜中幸男の足元に魔法陣が出現して、二人を飲み込んだ。
ベ○サイユ宮殿みたいな所で目覚めると綺麗な顔の男に「魅了」の魔法をかけられて、その世界で待ちに待っていた『神子様』にされてる。
平和を脅かす魔物を討伐するのに必要なのは、神子様が与える『祝福の儀式』
その儀式とは12人の勇者と神子様が寝ること………。
男であるにも関わらず皇子、魔道士、騎士、平民が、今夜も浜中幸男の体を求める…
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注意
後半になるにつれとても残酷な話になります。
苦手な方は読むのを控えてくださいますようお願いします。m(_ _)m
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R指定と思われるところには ※ を付けてあります。
多分18話あたりから始まります。
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※9.1~9.7の回想シーンを非公開させていただきます。
※番外編1〜10を非公開させていただきます。
BLコンテストの時に開放するかも知れません。
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お気に入り登録と、しおりを使っていただいて有難うございます。
読者様がいるってわかって凄く嬉しいです💗
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『巻き添えで異世界召喚させられた?!世界を救うのは主人公にまかせてモブの俺は全力で逃げたいと思います!』の裏バージョンになります。
同じタイトルにするつもりでしたが芸がないので変えてみました。
文字数 254,786
最終更新日 2024.07.07
登録日 2021.10.29
____それでも俺は、あなたに出会えてよかった____
Subでありながらglareが効かず、思い悩みながらも行きずりの相手と望まないプレイを繰り返していた。
痛めつけられ、プレイ相手からは罵られ、身体的にも精神的にも追い詰められていて。
そんな日々の中、ある日自分を助けてくれた男性に、目があった瞬間忠誠を誓いたいと感じた。
互いに溺れるように惹かれていった。
こんな日々がずっと続けばいいと思っていた。
けれど現実は残酷で。
…ねえ由良さん、それでも俺は、貴方に出会えて良かった。
出会わなければ良かっただなんて、思わない。
だから、お願い。
俺の手を、
…握ったその手を離さないで。
※Dom/Subユニバースの設定をお借りしていますが、特に前知識なしでも読めるようになっております。未読の方も是非!
※近親相姦表現あり。また、道中シリアスですので、苦手な方はお戻りください(>人<;)
表紙イラスト、挿絵は園瀬もち様(Twitter→@0moti_moti0)に依頼させていただきました。
※エブからの転載になります
文字数 297,739
最終更新日 2026.04.19
登録日 2020.07.12
国際警備会社ISCの派遣員ケヴィン・カタギリは病室で目覚める。
そこで医師から自分が轢き逃げに遭ったことを聞かされるが、ケヴィンには事故以前一年ほどの記憶が失われていた。
記憶を失ったケヴィンに三人の男が全く同じことを言う。
「私たちは恋人同士だったんだ」
事故直前にボディガードの契約をしていた人気バンド666(スリーシックス)のボーカル、ミラン・アーキテクト。
同じく666のギタリスト、ドミトリ・カデシュ。
そしてケヴィンの大学時代からの友人であり音楽家、イゼット・ウィンター。
ケヴィンを轢き逃げした犯人の行方も分からないまま、三人のうち誰が本当の恋人なのか。それとも恋人などいないのか。誰が嘘を言っているのか。その理由は何故か。
それぞれの思惑と記憶を探り合いながら、ケヴィンはかつて自分が目の当たりにした光景を思い出す。
※作中に一部過激、スラング、相互同意の無い性描写等の記述、示唆する表現を含みますのでご注意ください。
※リバ、複数攻め同一受けの行為を示唆する表現があります。
※この物語はフィクションです。
※この作品は、「小説家になろう(ムーンライトノベル)」「fujossy」「エブリスタ」に同名義で、「pixiv」には別名義(寒星)で投稿されております。
文字数 214,869
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.10.29
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
伯爵令嬢シャロは、将来、自分が悪役令嬢として断罪されるルートを察知する。面倒なことが大嫌いなシャロは、「なら、私が先に捨ててやる!」と、婚約者であるナルシストの第二王子ジェラルドに、先手必勝の婚約破棄同意書を叩きつけ、会場の度肝を抜く。
文字数 81,177
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
正体不明、世界最強の仮面の冒険者 アイビー。彼は孤児で、男性しかいないこの世界では子を産む側の個体である。少年の頃から大人の振りをしてモンスターを狩りまくり、名の知れた冒険者になった。彼は孤児院で暮らし、院長の手伝いをしながら狩で生計を立てるため、正体を隠して今日も血に塗れる。冒険者の仮面の下は、見目美しく、年齢より幼く見える可憐な容姿。誰もが『仮面の冒険者の正体』だとは夢にも思わない…。ある日、お城から王子様が慰問に訪れ、アイビーを連れて行ってしまう。お世話になった孤児院のために従うアイビー。その日から王子によるアイビーの軟禁が始まった。アイビーは前王の遺児で、王子クリストファの婚約者だったのだ。
文字数 15,231
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.06.22
優秀な高校生神崎円香は、ある日学校へ向かう途中で突然異世界へと転移してしまう。
周囲からは頭脳明晰で冷静沈着な模範的生徒として知られていた彼だったが、誰にも言えない秘密を抱えていた。それは、一瞬で自身の評判を失いかねないほど恥ずかしい秘密だった。理由は本人にも分からない。
だが円香は女性の脚や足に強い弱さを持っていたのだ。彼はそれを自分にとって唯一の欠点だと考え、必死に克服しようとしていた。
しかし異世界での生活は、そんな彼の願いとは正反対の方向へ進んでいく。異世界で出会った一人の少女は、いつしか円香に恋心を抱くようになる。
だがある日、彼女は偶然にも円香が隠し続けてきた秘密を知ってしまった。
普通なら幻滅してもおかしくないその秘密を知った彼女だったが、なぜかそうはならなかった。
むしろ彼女は、その弱みを利用することを決めたのである。
「もし私の秘密をみんなに言われたくなかったら、これから毎日、私のストッキングやタイツを履かせてね」
こうして始まるのは、異世界で尊厳を守ろうとする少年と、彼の唯一の弱みを口実にして常に彼のそばにいようとする少女の物語。
果たして神崎円香は、自らの欠点を乗り越え、自分の弱みの対象が毎日のように目の前に現れる中で平常心を保ち続けることができるのだろうか。
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●少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ評価ポイントをお願いいたします。皆様の評価が作者の励みになります。((☆☆☆☆☆))
●なお、本作品に登場する内容はすべて作者の創作によるものです。
●ご感想やご意見、ご批評も大歓迎ですので、どうぞお気軽にお寄せください。
文字数 1,429
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
*無断転載・剽窃模倣禁止*
【あらすじ】
「今度は死なない。やりたいことをやりきるまでは」
錬金魔術師が魔鉱石メギオライトから作る魔法道具メギオクラフトが人間の暮らしを支える世界。とある事件が原因で若くして命を落とした天才錬金魔術師ルシンダは、二百年後の未来に転生した矢先、因縁のある二人の貴公子と出会う。しかしその出会いは、さらなる因縁の邂逅の始まりに過ぎなかったーー。
これは、短い前世に多くの未練を残したひとりの魔女が、やり直しの人生にいくつもの『生き甲斐』を見つける物語。
【登場人物】
ルシンダ・オルフェルネス…美貌と才能と「悲劇の魔女」の異名で知られる。家業や家族のためにやりたいことをいくつも諦めるという半生を送った。一見明るく強気だが、実は神経過敏でマイナス思考。あるものに対して異常な執着を示す。
カナン・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の次男。愛嬌とユーモアに満ち、社交的で優秀な一方、娼館の常連で有名な遊び人。ある特異体質の持ち主。
エリオ・レネ・トラウゼン…ベルンシュタット侯爵の長男。真面目で有能な美男子だが、融通が効かず、気難しく女嫌い。カナンとは同い年の幼なじみで、彼と同じ特異体質の持ち主。
リリアナ・ルミナ・シュテルンブルク…シュテルンブルク王国の王女。愛らしい姫君という見かけによらず行動力と向学心の塊。エリオと婚約している。
ベルトラン…エルフの男性。王都の錬金魔術師ギルドの顧問や王立錬金魔術工房の管理官を務める。エルフとしてはまだ若い。
ユベル・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の長男でカナンの異母兄。弟とは正反対の物静かで控えめな性格。
…他多数
【作者から挨拶】
このたびは当ページにお越しいただきありがとうございます。この作品は「転生×魔術×猫」がメインのファンタジー小説です。剣と魔法、エルフや精霊、モンスターや呪い、錬成や調合等々王道の要素を詰め込みながら日々執筆中ですが、体調や状況によって途中で更新が滞ったり内容を書き換えたりする可能性があります。なお作中の設定や制度等については創作の部分が大きく、不勉強のため矛盾点も多々ありますが、何卒ご容赦ください。無断転載・模倣禁止。横書き・ゴシック推奨。感想・コメント受付中。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
文字数 83,553
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.04.08
――幼馴染は悪魔だ。
大学3年生の時本 祈〈ときもと いのり〉には幼馴染がいる。眉目秀麗、品行方正、知勇兼備の完璧な幼馴染、上月 亜玲〈こうづき あれい〉が。
しかし、その幼馴染の本性は悪魔のような男である。
それをこの世でたったひとり、祈だけが知っている。
亜玲〈あれい〉の祈への嫌がらせは、どんどん悪化する。ついには耐え切れなくなり、当の本人に抗議をしに行くと――。
執着気質のヤンデレ幼馴染×不幸体質でなにかとツイてない男のボーイズラブ。
▼表紙イラストはたちばなさまに有償で描いていただきました!
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、フジョッシー、TELLER
文字数 76,303
最終更新日 2025.12.04
登録日 2024.09.20
どうやら私は妹が夢中になってプレイしていたR-18の乙女ゲームのヒロインである聖なる生け贄として転生した・・・らしい。
「このゲーム・・・【聖なる生け贄は堕天使に愛される】のどこがR-18!?R-18ではなくR-18Gだろうが!!!」
妹が嬉々としてゲームのストーリーを語っていた事、ヒロインが佳人で名前は自分でつけれる事を思い出した私は全身から血の気が引いていくのを感じていた。
・それぞれタイプは異なるが、攻略対象者達は顔面偏差値100の堕天使である
・ハッピーエンドは攻略対象者とハッスル&出産アクメする日々を送る事である
・バッドエンドは廃人、ダルマ、カニバリズム、薬漬け、馬裂き、爆発、花火、監禁、拘束、モンスターの孕み袋などである
「前世の私はRPGにアクション系、無双系にパズル系が主で乙女ゲームってした事がないから、どこでバッドエンドのスイッチが入るか全く分からないのよね~」
これはR-18な乙女ゲームのヒロインとして転生してしまった主人公がバッドエンドを回避した話である。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
具体的なグロい描写はないのですが、念の為にR-18にしています。
文字数 3,749
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.23
全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
文字数 265,791
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.13
お知らせ
電子書籍化進行中。
発売日決定後、削除予定。
【全22話。完結済み】
11/30番外編追加しました。
押し付けない推し活で定評のあるカガミは、かつてファンの鑑と呼ばれていた。
推しを助けて異世界転移するが、清廉潔白をモットーとした彼の生活は変わらない。
推しがいることが人生の喜びであるカガミは、異世界でも推しを見つける。
陰ながら全力で推し活に勤しむ日々を送るカガミの前に、新たな転移者がやってくる。
暴走した新人の活躍により、カガミは推しと同じ家で暮らすことになってしまった。
推しを幸せにしたい。
カガミの異世界での推し活に、幸せなゴールはあるのか?
騎士の鑑と呼ばれる男×ステルス推し活生活に励むファンの鑑と呼ばれた男のラブストーリー?開幕!
Rシーンは後半になります。
表紙イラストは、まめ様に描いて頂きました!ありがとうございます!
文字数 120,641
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.30
「座して見よ、我が慈悲の極星を」のR18部分になります
本編未読の方は、ファンタジーBL・ラスボス後ということだけ把握していただければ。
(本編間話の話数は本編時系列と対応しております)
話中のメインCPはタイトルに表記(ゼファクロ=主従、年下受、運命度高めCP)(シアロベ=年上受、腐れ縁度高めCP)
■恋愛方面中心キャラ説明(年齢と肩書は十四話時点、説明は主に成立後)
ゼファー(24)
国王。長い紺碧の髪に金目。
迅雷剣ハルファドの使い手。
しれっとした顔でクロードを独占した上で見せびらかすタイプ。独占欲もすごければ執着心も強いし精力も強い。ただ国王をやっている時の自分にクロードがメロってるのを分かっているので職務には真面目。
クロード(17)
ユーノヴェルト辺境伯。赤毛に蒼目。
迅雷剣と対の癒炎剣アレストの使い手。
一途な献身で愛情を示すタイプのため、ゼファーとの相性が良すぎて後年めちゃくちゃになった。それはそれとして政策や戦略でぶつかった時にはゼファーにも言う事は言う。
ロベルト(24)
軍都弓騎士隊隊長。黒髪に碧翠の目。
対空迎撃射撃において並ぶもののいない弓騎士。ゼファーと後述ユリウスとは幼馴染。
元々世慣れた大雑把兄貴分気質だったが、シアンと付き合ってからド天然クーデレお兄さんとして覚醒してしまいシアンがめちゃくちゃになった。
シアン(22)
軍都弓騎士隊副隊長。砂色の髪に若草色の目。
ロベルトの弟弟子。
ロベルトへの十年ネチネチ初恋をどうにかして成就させた執念の男。成立後ロベルトのクーデレを毎日噛み締めつつ、後になれば後になるほど、こいつどこまでオレを甘やかすんだ?でビビってくる。結構アブノーマルなプレイまで通った。
ユリウス(24)
軍都魔術師隊特別顧問。銀髪に赤い目、特徴的なそばかす。
千年に一度の天才魔術師にして魔法学者。
魔術一家の9人兄弟のスーパー長男。ゼファーとロベルトの幼馴染。
上記四人の恋愛関係に巻き込まれたり巻き込まれなかったりしつつ、本人は36歳で18歳の女性から見合いを申し込まれて結婚した。
文字数 78,403
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.06.27