「働」の検索結果
全体で7,810件見つかりました。
1.契約を自分勝手に曲げた王子の誓いは、どうなるのでしょう?
2.非道を働いた者たちへ告げる聖女の言葉は?
3.私は誓い、祈りましょう。
ずっと修行を教えを受けたままに、慈愛を持って。
しかし。、誰のためのものなのでしょう?戸惑いも悲しみも成長の糧に。
後に、慈愛の聖女と言われる少女の羽化の時。
文字数 5,347
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.28
某一流企業の経営企画部でバリバリ働くが、人事に嫌気が差し、この世を儚んで酔っ払ってドブ川にドボン。そのまま死んだと思いきや、次に目覚めたら魔界の貴公子に転生。しかも家督を継ぐために周囲には男と偽る男装の麗人。かねがね男として仕事をしたいと思っていたから、願ったり叶ったり。吸血一族の貴公子・カインとして一族の繁栄のために人肌脱ぐ。幸運にも王子の家庭教師に任命され、王子の片腕として宰相の座を狙うが、魔界のお家騒動に巻き込まれ、命の危機に・・・。
登録日 2021.06.26
酒場で働く看板娘のレティシアは、職場からの帰り道にイケメンが倒れているのを見つける。
体中泥まみれの男を哀れに思ったレティシアは弟と二人で暮らす家にイケメンを拾って帰るが……
「テメェ……俺がカリザ第三王子と知っての狼藉か!?」
「知るわけないでしょ、拾ってきただけなんだから」
どうやらそれは隣国の王子だったらしく。しかも命を狙われているということで──
ただの町娘だったレティシアの運命が変わり、二国を巻き込む大事件へと発展していく。
文字数 5,872
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.20
投下時間がすべてである。準備万端では足りない。
スポンサー収益、年収、作家、ビール毎日2本飲む
稼働時間 X×Y=Z
文字数 4,291
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
お嬢様の為ならば、私の全てを捧げます!
かつて無実の罪で死刑になる所を、侯爵令嬢イザベラに救われた少女エミリー。
彼女は時にイザベラのメイドとして、時に親友として、姉妹の様に寄り添う。
やがて魔法学園に進学したイザベラは生徒会長を勤め、エミリーはその手足となって働くが。
生徒会長の証である、胸章が何者かに盗まれた。
うろたえるイザベラを救う為に、エミリーの推理が冴えわたる!
文字数 4,547
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
人類が衰退した世界の物語。
アンドロイドが管理する地下都市では、普段は味気ない飲み物と食事しかない。食事を楽しみたい老紳士『マスター』は、酒と食事を出すバーを営業していた。
今夜の客は常連客の『メグ』だ。食料生産工場の作業員で、マスターの昔の恋人に似ている。
彼女は研究部署で働く恋人『ノーマン』への怒りを爆発させていた。マスターは、予約に使うグラスや道具の準備をしながら相手をしてやる。
話すうちにメグの怒りは鎮まり、逆に落ちこんでいくのだが……。
pixivの公式企画「さなコン2022年」参加作品を手直ししました。一万字以内のSF短編です。
現在pixivで「さなコン2024」に参加中です。そちらもぜひご覧下さい。
文字数 9,629
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。
パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。
居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。
本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
文字数 61,818
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.10.01
リゾートホテルで働く神田大地は、ホテルマン1年生。
都会から海の綺麗なこの街へ引っ越してきたのは、リゾートホテルで働くのが幼い頃からの夢だったからだ。
エメラルドグリーンの海が見えるこの土地で働くのは楽しい日々だろうと夢見ていたのに、毎日とんでもないハプニングの連続で気が休まる暇がないのが現実だった。
ホテルの支配人は、グループ最年少でその地位に上り詰めた鬼才、橘博己。
誰よりも仕事が出来るこの上司は、性格がものすごく歪んでいて・・・。
様々なお客様が訪れるこの街で色々な問題や、超個性的な同僚たちとの人間関係に翻弄されながら、一人前のホテルマンになるまでの奮闘を描いた物語。
文字数 8,610
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.28
お年玉。
それはお小遣いとはまた違う、年に一度お金が貰える一大イベント。
しかし、お金とは労働の対価で得られるもの。
ただで貰えるほど安くはない。
さて、今宵のゲームの内容とは…?
これは毎年繰り返される京子のお年玉を賭けた一戦を切り取った物語。
文字数 5,122
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
落ちこぼれの俺は、せめてゲームの中だけでもクラスメイトに必要とされたくて親の金で課金しまくった。
課金総金額は100万円を超え親に怒られ、未成年だからとどうにか請求を取り消してもらったがアプリゲーム❮ワンダーギルド❯から永久追放された。
クラスメイトからは相手にされなくなり孤独に成人を迎えた。
「成人したなら、あの時未成年だからって理由でキャラにしてやった金額を働いて支払え」とアプリゲームのギルドマスターがやって来て、ゲームの世界へと連れていかれてしまう。
待ってここってゲームの世界だよな?
何で俺NPC になってんの?
ギルド職員の職務をこなす日々が始まる。
文字数 29,425
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.20
風に乗ってヒラヒラと花が散ってゆく。貴方様の大好きな「梅」の花が。
また会いに来てくれる事を願っていたが、待てど待てども、貴方様は来ない。
それでも、私はいつまでも待ち続ける。貴方様に貰った琥珀色の簪を髪に刺して。
嗚呼、今宵も偽りと共に客に抱かれるのか。ならば、わっちは「それ以上の偽り」を持って接しよう。
提灯の明かりに照らされ、今宵も吉原「珠瑠璃屋」は男達で賑わう。
第一話【禿殺し】
今日は朝から騒がしい、何事かと思い二階の階段から顔を覗かせて見ると楼主が叫んでいた。
「おい、しっかりしろ!!」
よく見てみると、全身が血で赤く染まった禿が2人倒れていた。
「朝から騒がしいじゃないか、一体何事だい?」
私は天霧、歳は今年で二十ニになる。ここ珠瑠璃屋の花魁だ。私がまだ五つの時、両親に借金のかたとしてここに売られてきた。
しかし、最近吉原ではおかしな事件が起こっている。
「天霧か……見てみろ、また禿殺しが出たんだ。酷いもんだろ、これでうちの店を合わせて6人目だぞ」
事件というのは、この江戸の町にたたずむ吉原の禿達が立て続けに殺されているのだ。着物はボロボロに破かれ、身体中にアザを残した姿で。
「このニ人は…鈴松と彩風の禿じゃないか。二人は無事なのかい?」
すると、楼主は表情を曇らせニ階の奥を指差した。
ゆっくりと階段を登り、座敷部屋の障子を開けると……そこにいたのは顔や身体中をズタズタに切り裂かれた鈴松と彩風の変わり果てた姿だった。
「な、何で…鈴松…彩風…!」
私は昔からあまり感情を表に出さない性格だ、……楼主や他の遊女の前ではな。
「嘘じゃ…嘘といっておくれよ…」
私は死体など今までいくらでも見てきた。梅毒や客に無理心中をしいられ殺される者、遊女として生きる事に限界を感じ自ら命をたつ者など。
それでも私がこうして生きているのは、鈴松と彩風の存在があったからだった。
二人がまだ幼い禿だった頃、その姉女郎となったのが私だった。二人共故郷に残してきた妹達によく似ており、私は実の妹のように可愛がっていた。そして彼女達も私を姉のように慕ってくれていた。
「天霧花魁…辛いのは分かるがそろそろ支度をしてくれ」
「分かってるさ…。そうじゃ楼主、これ以上被害が出ないように見張りを立てといておくれ」
「あぁ、分かった。任せておけ」
個室へ戻ると、私は声を押し殺して泣いた。何故、あの子達があの様な目に合わなければならなかったのだろうか?
「あのニ人は決して客に無礼を働く事はしない。なのに…どうして」
文字数 1,031
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
人類滅亡後、世界を支配したのは犬だった!
犬と人間の立場が入れ替わった世界の、エロティックでコミカルな日常を描くパラレルストーリー、珍作『犬ニンゲン』。
主人公祐馬はシバ犬とキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの雑種。妻シンシアはポメラニアンの雑種。結婚して十年、二人には六人の子ども達がいた。
冴えないサラリーマンの祐馬は、会社での雑種ハラスメントに耐えながらも家族のためにせっせと働く毎日。生活にゆとりはないけれど、美しい妻と可愛い子ども達がいれば幸せだった。
そんなある日、子どもがニンゲンのメスを公園で拾ってくる。子ども達のはしゃぐ姿を見て仕方なくニンゲンを飼う事になった祐馬家。
ニンゲンは"リカコ"と名付けられ、犬懐っこい"リカコ"にいつしか情が芽生える祐馬。
やがて、仕事のストレスに加え発情期が近づいた祐馬はいつもの浮気の虫が騒ぎ出し、シンシアは気が気ではない。
犬世界が出来た頃、発情期は大きな社会問題であり、永遠のテーマだった。それを解決したのがワンコ法だ。
賢い犬はかつてニンゲンが犯した過ちを繰り返さぬよう、犬本来の習性を尊重したルールを築いた。
そのワンコ法、第11条 〔 交尾の自由 〕
〈発情期とその前後の一定期間に限り一切の恋愛、繁殖行為はその自己責任において自由であり、その権利は何人にも侵すことのできない永久の権利として総てのイヌ族に与えられる〉
即ち、犬世界では発情期の浮気は当然の権利として認められているのだった。
しかし昨今ではワンコ法を見直そうという動きが強まっていた。
祐馬家も例外ではなく、シンシアに浮気がバレ、苦境に立たされた祐馬は"リカコ"を連れていったん家族の下を離れる事にしたのだが…
文字数 56,072
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.16
家業を息子に引き継いだ華村醸(はなむら・じょう)の頭の中には、小さい頃からの日々が浮かんでいた。
祖父の膝にちょこんと座っている幼い頃のこと、
東京オリンピックで活躍する日本人選手に刺激されて、「世界と戦って勝つ!」と叫んだこと、
醸造学の大学院を卒業後、パリで仕事をしていた時、訪問先のバルセロナで愛媛県出身の女性と出会って恋に落ちたこと、
彼女と二人でカリフォルニアに渡って、著名なワイナリーで働いたこと、
結婚して子供ができ、翔(しょう)という名前を付けたこと、
父の死後、過剰な在庫や厳しい資金繰りに苦しみながらも、妻や親戚や多くの知人に支えられて建て直したこと、
それらすべてが蘇ってくると、胸にグッとくるものが込み上げてきた。
すると、どこからか声が聞こえてきたような気がした。
それは、とても懐かしい声だった。
祖父と父の声に違いなかった。
文字数 140,138
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.02