「第」の検索結果
全体で22,643件見つかりました。
自由に恋愛ができない立場の王子達。そんな彼らの恋を集めた短編集です。
シリアスからコメディまであるので、楽しんでいただけたらと思います(*^-^)
「敵国同士となった王子達は、絡めた指を離さない」
各国の王子達が集う舞踏会。敵国同士となってしまったリュシオとマルセールは、隠れるように愛し合う。
「孤独な令息は、仮面の王子に番として愛される」
愛人が生んだ子として、長年蔑まされて生きてきたアーティー。番選びに参加することになる。
そんなある日。アーティーは一人の騎士と出会う。騎士と話すうちに癒されていくアーティー。騎士から指輪と共に愛を告白され喜ぶアーティーだが、番選びに参加することになり…。
「天然でかわいい王子様は、側近と護衛に愛される」
第五夫人の息子で、王位継承権7位の王子・ティア。ティアの側近と護衛になった2人の少年は、その愛らしさに恋心を募らせる。やがて成長し、❬発情❭の時期を迎えた3人は…。
「魔力のない王子様は、幼馴染みの護衛に恋心を抱く」
生まれながらに魔力を持たないエレーナは、「落ちこぼれの王子」と呼ばれ育った。そんなエレーナを守ってきたのは、幼馴染みの剣士・ウィルだけだった。王の命令で、山奥の村で秘宝「王の鏡」の番人をするエレーナ。ウィルに対し、淡い恋心を抱いている。そして、ウィルもまたエレーナを深い愛情で包んでいた。だが、フェスタ兄妹が屋敷に来てからその関係が変化していく…。
「王子だった青年は、生真面目で麗しい教育係に恋心を募らせる」
18歳の誕生日。ライアスは母親から、自身が王の子供だと聞かされる。信じないライアスの元に、城からセレスタという青年が訪れた。王に会うために、セレスタから礼儀作法を習うライアス。セレスタの生真面目さや優しさ、かわいらしさに、ライアスは恋心を抱いていた。そして、セレスタもまたライアスが気になっていて…。2人は身体を重ねる。
だが、そんな時にライアスに縁談話が…。
文字数 39,281
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.01.18
アシルス帝国筆頭公爵家の一人娘アリサ。彼女は両親を亡くして以降叔父一家や婚約者から虐げられていた。そんなある日、アリサは目を覚ますと広くて豪華な部屋にいた。おまけにアリサは両手と両足には枷と鎖が装着され、部屋から出られなくなっている。アリサの目の前に現れたのは、アシルス帝国第二皇子ニコライ。彼はアリサの叔父達が国家反逆を企てていることを知り、密かにリヴォフ公爵家を調査していたそうだ。そこで、虐げられているアリサを見つけて保護したと言い張る。しかし、それはどう考えても誘拐だった。アリサは当初困惑していたが、この監禁生活が生家にいる時よりも快適で、少しずつニコライに絆され始めていた。
東欧、スラヴ系の名前を使用しているので男女で苗字が変わりますが誤字ではありません。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 17,234
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.10
前世でプレイしていた乙女ゲーム、『花結びのセレナーデ』の世界に生まれた私は気付いた。これがゲームの世界だと。そして、私は悪役令嬢、藤峰織花になっていると。悪役令嬢ってヒロイン虐めるんだよなぁ…めんどくさいなぁ。思えば、織花ってあんなに働いてるのにバッドエンドって可哀想だ。どうせ報われない運命なら、役目を放棄しよう。私は本能に従って…寝ることにした。
睡眠大好きな令嬢が、色々振り回していく物語。
節のタイトルがですます調でないところは第三者の視点になります。
15章くらいで完結させたいという野望のもと頑張ります。
文字数 30,000
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.02.07
【第18回ファンタジー小説大賞で奨励賞をいただきました】
地味で目立たない辺境伯令嬢のエリアーナは、王太子ジュリアスの婚約者として、ただひたすらに義務を果たしてきた。
しかし、王立アカデミーの卒業パーティーの夜、彼は異世界から召喚された美貌の「聖女」ユナを庇い、エリアーナが彼女を虐げたという偽りの罪で婚約破棄を宣言する。
王家の決定により、エリアーナは「無価値」と蔑まれる極北の辺境領への追放を命じられた。
だが、彼女の心にあったのは絶望ではなく、解放感だった。
誰にも知られていなかったが、彼女の「地味な」容姿は、その身に余る強大な魔力を封印するための魔法的な枷。
そして彼女の真の力は、古代から受け継がれてきた万物を創造する「創成魔法」にあったのだ。
凍てつく大地で、エリアーナは伝説の――そして非常にもふもふな――聖獣フェンリルと心を通わせる。
彼の力と彼女の知識を合わせ、不毛の荒野を豊かな楽園へと変えていく。
これは、捨てられた令嬢が復讐ではなく、自らの手で理想の国を築き上げる物語。
文字数 120,778
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.30
伯爵令嬢のシンディ・エトワールは、侯爵令息フリント・アラベスクに婚約破棄を言い渡された。
破棄理由はシンディの妹との浮気だ。
シンディは婚約者と妹の両方に裏切られ、悲しみの渦に巻き込まれる。
しかし、それを救ったのは公爵令息のディエス・マローネだった。
シンディはディエスの紳士的な態度に次第に心を許すようになっていく。
文字数 47,076
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.14
伯爵家の娘イリーナ・フォン・シュルツ・ナイトメアは泣き虫で、人見知りで臆病かつ自堕落な生活を好み、次期伯爵家を継ぐ器ではないと思っていた。特に人族、亜人族、魔族の中間にあるスフェラ領地は特殊かつ貿易都市として、扱いが難しい場所でもあった。
王都で王家に保護して貰っていたが、第三王子レオルグの一方的な婚約破棄、父の事故死によって、イリーナの運命を大きく変わってしまう。
相続放棄を考えるも、屋敷に暮らす家族同然の使用人(執事クラウス、老執事長のハンス、料理長のウーテ、庭師のロベルト、家事妖精(ブラウニー)のミー、騎士団長のロルフ、副団長ウィングス、侍女見習いのリーン、門番のチャムとレオ)たちを文字通り生かすため、土地に封じられていた魔王弟のエミールと再契約を結び、今までの泣き虫だった自分に決別し、生まれ変わる。
今まで諦めていた執事クラウスへの恋心も、領主をよりよくするため、でもでもだっても、我慢も止めた。
拗らせ腹黒?ではなく、隠れ乙女純情執事クラウス×泣き虫卒業、悪女のつもりが天然タラシのドタバタラブコメディーファンタジー
旧作品名:泣き虫令嬢は悪女の仮面を被り伯爵当主に返り咲く
キャラや内容を大幅に修正加筆しています。
※他サイトにも掲載しております
文字数 46,652
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.16
乙女ゲームの世界に転生した公爵令嬢ルルティア。
10歳の時に王子の婚約者となる。
これは運命の糸は引き合わせたのは乙女ゲームの因果なのか。
実は乙女ゲームの裏設定があった。
ルルティアは王子の愛をどう、受け止めるのか。
不定期更新になります。
お話が出来次第投稿いていきます。
初めての小説投稿なので、温かい目で見てもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 15,958
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.07
「君を助けるためには、僕が君を辱める手伝いをするしかないんだ……ごめんっ」
最先端の美容医療機器メーカーで働く平凡なOL・白石咲希(さき)。
彼女はある日、密かに憧れている先輩・藤堂信也を庇い、会社に大きな損害を与えるミスを被ってしまう。
夜の地下特別施術ルーム。
冷徹で知られる美貌の女社長・神宮寺に呼び出された咲希を待っていたのは、警察への通報か、あるいは――
「まだ認可が下りていない『温熱プローブ』の人体モルモットになること」だった。
しかも、逃げ出さないように咲希の震える足を力強く押さえつけるのは、他ならぬ憧れの信也。
「熱い、見ないで、やめてぇっ!」
女社長の冷酷な手によって、最も恥ずかしい場所へ容赦なく押し当てられる未認可の高熱。
激痛に泣き叫ぶ咲希だったが、特殊な熱刺激は次第に神経を狂わせ、彼女の身体を意志に反して絶頂へと導いていく。
憧れの人の前で、無様なまでに快楽に堕ちていく屈辱。
そして、彼女の涙と淫らな姿を間近で見せつけられた信也の瞳に、暗く歪んだ「オス」の執着が宿り始めて……。
「来週もまた、この部屋で罰を受けたいのだろう?」
痛みと羞恥が極上の快楽に変わる。
逃げ場のない密室で繰り広げられる、強制デトックス&共依存ラブストーリー!
文字数 10,317
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
レクンド王国の第一王女であるアルネシアは、聖女と呼ばれる地位に就いていた。
しかし、彼女は普段は働いておらず部屋に籠っているばかりだ。
そのため彼女は噂された。国王が娘可愛さに役職をあてがっただけのお飾りの聖女だと。
だが、実はアルネシアは強大な力を持っていた。
彼女はその力が強大過ぎる故に、国王によって部屋に閉じこもるように言われていたのだ。
しかし、それを知っている者は一部しかおらず、彼女は蔑まれる存在だった。
そしてその批判はいつしか膨れ上がっていき、彼女の実力を証明して、国王の愚かさを大々的に避難しようする者が現れたのである。
「お飾りの聖女だと侮っていたら痛い目を見ることになりますよ?」
そのような忠告も聞かず、アルネシアの元に現れた者達は悲惨な末路を辿ることになったのだった。
文字数 33,348
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.02
伯爵令嬢のアニエスは真の愛を見つけたらしい婚約者に婚約破棄をされてしまった。
しかし絶望したのもつかの間、なぜか国王から側妃に望まれる。
「お前は若いんだ。考え直す気はないか?」
「いいんです、お父様」
(もう男には何も期待しないわ)
そんな考えで側妃となったアニエスだがいよいよ初夜という時に国王から意外な提案をされる。
「王太子の女性嫌いを治してくれないか?」
「?」
実は王太子はある理由から女性を極力寄せ付けなくなっていた。
そんな王太子に女性を近づける方便としてアニエスが側妃に選ばれたのだった。
「別に誘惑しろとかいう訳ではない。年の近い家族として王太子の心を癒してやって欲しい」
「はあ……」
いきなりそんな事を云われても戸惑ってしまうんですが。
側妃に指名したのは王太子殿下の為だったのですか?
一大決心をして側妃となったのにその言葉にホッとした様な残念な様な……。
そんなアニエスと女性が苦手な年下の王太子の話。
※視点が時々変わりますのでご注意ください。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 62,479
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.25
追放薬師は人見知り!?
レンタル有り幼き頃より将来を期待された天才薬師エリン・ハーランドは両親を病気で亡くし、叔父一家に引き取られる。彼女は叔父の工房で奴隷同然のひどい扱いを数年間にわたって受けた挙げ句、追放されてしまう。
叔父から受けた心の傷が原因ですっかりコミュ障となってしまったエリンだったが、薬師としての腕前は健在であった。エリンが新たに拾われた薬師工房でその腕前を遺憾なく発揮していく中、愚かにも彼女を追放した叔父の工房は簡単な薬さえ作れなくなり、次第に経営が傾いていく。
文字数 407,218
最終更新日 2026.08.06
登録日 2024.03.13
「よし、ちょっと高収入のバイト(戦争)に行ってくるね!」
見た目は清楚な美少女。
中身は精神年齢が還暦を超えた、元日本人のアラフィフOL(独身・空手黒帯・ラノベオタク)
異世界転生チートを手に入れたものの、暇つぶしに地元のチンピラをボコボコにしていたら、町から悪党が完全絶滅して退屈しきっていた。
そんなある日、隣国が侵略国家に攻め込まれているという傭兵募集のチラシを発見して、コンビニの夜勤にでも入るような軽いノリで家を飛び出す!
周囲がどれだけ血眼になって深刻なドラマを繰り広げようとも、本人だけは脳内サイリウムをブン回して戦場を掻き回す――。
【シリアス×コメディ】の絶妙なギャップがクセになる、ストレスフリーでサバサバ爽快な異世界転生バトルコメディ、ここに開幕!
※第八章まで完結済み!各章完結型でサクサク読めます!
文字数 133,136
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.09.11
主人公である中学2年生(14歳)の橋本洸太には上尾要・棗という3つ年上の双子の幼馴染がいた。
幼い頃は双子を慕ってべったりであったが、周りからの負の感情や双子に想い人を取られまくってしまうせいで苦手意識を持つようになっていた。
そんな日々を送っていた洸太はある日告白をされ始めて彼女が出来た。最初は浮かれまくっていたが、速攻で双子に勘付かれてしまう。
そこから双子の猛アピールが始まって_____
【美形執着双子攻め×強気受け】
誤字脱字等が多いです。気づき次第修正します。文章も拙いですがあまり気にせず温かい目で見てください!
不定期更新です。
R18要素を含む回には(※)をつけております。
初回と大幅に内容を改変した回があります。ご承知のほどお願いいたします。
文字数 47,230
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.07.15
小さな村で暮らしているユリウスは、ある日突然ヒートになり自分がオメガであることを知る。このまま村にいては酷い扱いを受けると父に言われ、保護施設がある王都へ行くことにした。しかし途中でトラブルに巻き込まれ、侯爵家の次男、レジナルドに保護された。『番ができれば普通に暮らせる』そう夢見るユリウスは、無事にアルファと番う事ができるのか。
初挑戦のオメガバーズで、独自設定が多いです。激しめの絡みには※を付けます。誤字脱字、見落としていたらすみません。
第14回BL大賞にエントリーしました。そして、かなり時間を空けてしまいましたが、第2章の投稿を始めます! よろしくお願いいたします。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 92,819
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.30
フウモ王国の第三王女のミネルヴァは、側室だった母の教えの政略結婚なら拒絶をとの言葉に大人しく生きていた
成人を迎える20歳の時、国王から隣国の王子との縁談が決まったと言われ人物像に反発し、結婚を無くすために策を練った
ある日、お忍びで町で買い物をしていると、熊男に体当たりされその行く先々に彼が現れた
酒場で話していると、お互い惹かれ合っている事に気が付き………
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 45,201
最終更新日 2024.10.13
登録日 2021.12.03
「アイリス=ローゼンよ、婚約破棄させてもらう。お前の義妹フリンデルが聖女だとわかった今、結婚する意味もなくなった」
婚約者だったはずのゴルギーネから冷たく宣告された。
ゴルギーネ様は名誉のためにフリンデルと婚約をしたいようだ。
義妹フリンデルが「自分は聖女だ」と主張するようになってから、周りはそれを信じるようになり、ただでさえ奴隷のような生活を余儀なくされてた私の人生は更に悪化した。
激しい怒声や命令で、私の性格は臆病かつビビリになっている。
それでも勇気を出して、フリンデルは聖女だと勘違いしていると主張したら、義父様から暴行を受けた上、家からも追い出された。
行き場を失った私は野垂れ死ぬと思っていたが、偶然ジュエル第二王子に助けてもらった。
ジュエル王子は恐いことで有名な王子だ。
実際に会話をしてみると……やはり臆病でこわがりな私にとってはおっかない。
だが、ジュエル王子の助言や行動力で、私も挑戦することができ、それをきっかけに臆病な性格が徐々に変わっていく。
ジュエル王子と出逢えたことで、私の性格が少しずつ変化していく物語。
※各設定はゆるめです。
※環境が悪い国(水不足)でいきなり雨が降ったりする描写があります。リアルならば災害が起こるかもしれませんが、この世界観ではそういったリアルな要素はないものとして書いてます。
文字数 39,953
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
〈あらすじ〉
王家熱を発症した者が女王になれる国、テーレフルミ王国の第一王女サンドラは、よりにもよってたまたま通りすがった騎士団長ジュール・ベルナールの前で王家熱を発症してしまう。王家熱を発症するとより多くの子孫を残そうと発情してしまうという厄介な体質になってしまったサンドラは、抗えない衝動によってジュールを襲い後悔する。その日は丁度、功績を上げた褒美としてジュールが騎士団長になり、侯爵という高位の爵位を賜った日でもあった。
女王になれば複数の愛妾を持つ定めのサンドラは、ジュールに惹かれていく気持ちになんとか蓋をしようとする。そんな中、二人を引き裂くようにサンドラの夫候補としてグランテーレ王国から第三王子のアレシュがやってくる。そしてサンドラはアレシュの前で発情してしまい……。
〈登場人物〉
テーレフルミ王国
サンドラ・フルミ 第一王女 17歳
ジュール・ベルナール ベルナール侯爵、騎士団長、26歳。
シルヴィオ・フルミ 第一王子 22歳
シルビア・フルミ 第二王女 8歳
レア・フルミ 女王、53歳
シュバリエ 女王の愛妾 55歳
シレンヌ・ベル 宰相、ベル伯爵、53歳
アレッサ・シャスール シャスール子爵家の長男、騎士団副隊長、28歳。
シェイラ・シャスール シャスール子爵家の長女で、アレッサの双子の妹。ジュールの元婚約者。
グランテーレ王国
アレシュ 第三王子 18歳
文字数 69,059
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.31