「本」の検索結果
全体で48,367件見つかりました。
皆さんもよく耳にする「普通」という言葉。
もしかしたら他の人からすればそれは「普通」では無いのかもしれない。
親からの「期待」「プレッシャー」「圧力」に答えようとする娘。
娘の「普通」と親の「普通」
友人の「普通」と先生の「普通」
どれもが同じ字で同じ発音。
しかし、意味がそれぞれ違った「普通」。
「普通ってどれですか?」
──────登場人物───────
「まお」(女)
親の前、学校では優等生。
本当の自分を見つけることが出来ない。
密かにとあに憧れを持つ。
「とあ」(男)
問題児。
金髪、ピアス。しかしどこか優しい目。
「親」(女)
母子家庭で3年前に離婚。
女手一つまおを育てる。
「先生」(女)
何もかも見て見ぬふり
いじめ、暴力なかったことに。
・・・
文字数 1,113
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
日本列島の、本土のど真ん中より、ちょっと外れた山間部に、人口千人に満たない集落がある。そこにある人材派遣会社 『なんでも屋』主な仕事は、農作業の手伝いや、敷地の手入れ、共働きの家庭の家事や育児の手伝いなど、日雇い仕事。それと、食堂?
社員は六名に、バイトが一名、その他臨時職員が数多?いる…
そんな、『なんでも屋』を中心にしたお話。
妖怪や神様との、スローライフのお話です。
*とある舞台を参考に書き始めたので、戯曲の様にセリフ多めの書き方になっています。
*どうしても動かせない事柄を出しているので、現代と少し食い違いのある表記をしている箇所があります。一昔前の話としてお読み下さいm(_ _)m
文字数 47,377
最終更新日 2026.01.17
登録日 2020.01.11
注意)この話はリア充ヒャッホーな明るいものを極端に含んでいません。理由としては、作者本人の性格の根暗さに空元気を重ねて外面だけではわからないくらい能天気に仕立て上げた結果の反動です。
簡単に書くと僕の外面は明るいのですが、内面はとても暗いのです。そして、この話は現在の僕の話です。内面的な話です。
それ故、暗い。病んでるのかってくらい暗い。でも、僕は元気です。
こんな作者の書く恋愛観やら人生観だとしても、ちょっとタイトルにつられて気になっちゃった♡って方はどうぞお願いします読んでください。
できればお気に入りとかしちゃって、更新されるの待ってたーとか思ってください。
そしたら、滅茶苦茶喜びます。
といっても、現実の話なので、喜んだとてって感じですね。
あ、僕ごと気になって他の話読んで頂けるならそれはもう、嬉しいしチョロすぎるくらい喜ぶんでお願いします。
長い注意書きを読んでいただきありがとうございます。下からが本編の説明になっております。
これを読んでも気になった貴方、ありがとうございます。嬉しいです。
___
彼女ができた。
でも、僕には恋愛感情がよくわからない。
彼女を好きだと思うと同時に、嫌だと心が叫んでる。悲しいと、喉元をつまらせる。
彼女には、幸せになって欲しい。
でも、その幸せに・・・僕を入れないで。
『僕のクズみたいで、考えすぎたと思うような、そんな感情の連鎖の行き場をここに置きたかったのです。
そして、彼女の前では笑えるように、この思いを隠せるように…でも、この思いを忘れないように、誰かに聞いて欲しかったのかもしれません。』
こんな僕の、彼女への密かな懺悔と自分への戒めとしてこれを記す。
___
追記 4/10が始まったド深夜から暇すぎて日常の話も書くようになりました。
多分、彼女の話も恋愛観も人生観もそこまで書かれていないものになっています。(多分)
自分の書いている小説の話等(更新しなきゃなとか)も含まれています。多分ネタバレはないですが。
+ ほぼ日記になりました。後半は好きな映画の話とか、夢の話とか、普通に彼女の話もし出しました。
僕は、好きに生きるよ!
2021/01/27
楽しい日々だったぜ☆
文字数 111,618
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.02.15
主人公の高木 光輝は某進学校に通っている超エリート間違いなしの秀才である。
運動神経はもちろん、人間関係も完璧のイケメンだった。
そして、東京大学に入って、日本人の中の一握りしか許されない官僚になる試験を受け…
彼の人生の設計図は完璧だった。
だが、それもあることをきっかけにすべて崩れる。
文字数 8,518
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.30
過去のトラウマで女性が苦手となった陰キャ男子――石瀬一里<せきせ・いちり>、高校二年生。
彼はひょんな事から異世界に転移し、ビーストテイマーの≪ギフト≫を女神から授かった。そして勇者パーティに同行し、長い旅の末、魔王を討ち滅ぼしたのだ。
現代日本に戻ってきた一里は、憂鬱になりながらも再び高校生活を送りはじめたのだが……S級テイマーであった彼はとある事に気付いてしまう。
転校生でオタクに厳しい系ギャルな犬崎紫苑<けんざきしおん>も、
後輩で陰キャなのを小馬鹿にしてくる稲荷川咲妃<いなりがわさき>も、
幼馴染みでいつも上から目線の山月琥乃美<さんげつこのみ>も、
そして男性全てを見下す生徒会長の竜韻寺レイラ<りゅういんじれいら>も、
皆、人外である事に――。
これは対人は苦手だが人外の扱いはS級の、陰キャとそれを取り巻く人外美少女達の物語だ。
・ハーレム
・ハッピーエンド
・微シリアス
*主人公がテイムなどのスキルで、ヒロインを洗脳、服従させるといった展開や描写は一切ありません。ご安心を。
*ヒロイン達は基本的に、みんな最初は感じ悪いです()
カクヨム、なろうにも投稿しております
文字数 64,738
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
主人公ベルシュタインは3年間、家に引きこもり、ゲーム漬けの毎日をおくる生粋のニートだった。
そんな彼の日常はある日を境に崩れ去った。 日々ゲームをしていた彼の生まれ育った街に未知なる生物が現れたのである。
そんな未知なる生物はカラダに角が生えるかのようにして、なんとカラダに飛び道具を生やしていた。 弓なり、銃なり、レーザー銃なりを生やしたその生物は、手足の感覚と同じようにそれらを使いこなし、人間を襲った。
たちまちやつらの出現で街は崩壊。ベルシュタインはその後、とあるコミュニティーへと身を寄せることになる。
しかしそこで待っていたのは、強制労働。 本人の意思は度外視され、そのコミュニティーの共同体としての存続のため、彼は嫌々汚れ仕事を押し付けられてしまう。 そんな理不尽な仕打ちをしてくるコミュニティーでも追放されたくない彼は今日も1日、16時間労働をする。
※ 小説家になろうでも掲載している作品です。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n3879gu/
文字数 146,636
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.02.26
近隣のスーパー・コンビニ・薬局・ディスカウントストアで噂になってる例の「クレーマー」が、俺が店長をやってるスーパーに現われた。
前回とは違って、憔悴しきった様子で……。
……この話の悪役と作者本人または作者の知人の誰かの間に、ある身体的特徴に関する共通点が有るか否かに関しては、黙秘権を行使します。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 821
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
2020年。
ネズミ年が始まって早々、
ネズミではなくコウモリから、
始まった新型ウイルスが、
後に世界を震撼させる。
日本においては、
飲食業界、宿泊業界を中心に
経済界も一寸先は闇となる。
蔓延を防ぐため、
政府は日本人民の外出、交流を抑制し、
「テレワーク」と言う在宅勤務の
新しい働き方まで生まれた。
同じくして「コロ○離婚」と言う
新語がまでもが生まれたが、
実際は離婚率30%と例年通りであった。
テレビニュースや特集で、
それらの話を耳にする事はあったが、
まさか私もとは夢にも思わなかった。
ただ、よくよく考えると、
婚姻届を役所に提出する、
そんな幸せの絶頂期に、
離婚なんて意識する人は
いないのだから、皆がそうなのだろう。
人口約1億2,000万人の日本。
結婚や離婚、親権、家庭裁判所。
何かを肯定する訳でも、
否定する訳でもない。
ただただ、私の実際の体験談が、
誰かの何かになれば...
文字数 1,841
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.10
北日本最大の歓楽街で働いていた時のお話です。
その街は飲食店から性風俗のお店まで何でもそろっているような場所であります。
私は飲み屋や性風俗店などで働いていたのですが、工藤珠希というのはその時の源氏名です。
残念ながら本名ではございません。
これから少しずつではございますが、印象に残っている出来事やお客様の事を思い出しながら語っていければと思っております。
ですが、プレイ内容について語ることはございませんのでご容赦くださいませ。
時系列もバラバラですし、多少は脚色やフェイクも入れておりますので、もしもお読みになった方が自分の事なのかもしれないと思ったといたしましても、別の誰かの話であると思っていただいて結構でございます。
こちらは『小説家になろう』様『ノベルアッププラス』様『カクヨム』様にも掲載して御座います。
文字数 8,827
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.20
※番外編を公開したした(2022/6/15)
「ああ……、お前がマリベルなら良かったのにな。そうしたら、今すぐここで口説いてやるというのに……」
え、ま、待って!!これは一体どういう事態なの!?というか、本当は私がマリベルなんだけどー!!
文字数 42,906
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.27
ソフィアは小さいころは露頭に迷っていたが、伯爵家当主に拾われて使用人として雇われた。
だが、それは当主の悪巧みで、ソフィアを利用して地位と評判を上げるつもりだった。
ソフィアへの扱いは残酷で、休みもなく毎日使用人として働かされる日々。
ある日、伯爵当主はソフィアに縁談を命ずる。
これも悪巧みの一つで最終的には婚約破棄をさせ、ソフィアを自害に見せかけて殺すつもりでいた。
だが、ソフィアの身体は怪我をしてもなぜか一晩で治ってしまうため、今回もソフィアは蘇った。
ソフィアはこのままでは本当に殺されかねないと判断し、伯爵が管理する領地から脱出する。
外はモンスターがウヨウヨいていつ殺されるかもわからない。
案の定、モンスターに追われている一行と遭遇してしまい、使ったことのない魔法でなんとか助かる。
助けた一行は王都の使いの者と王女で、気絶してしまったソフィアは王都で目を覚ましたのだが……?
一方、ソフィアは完全に死んだと思い込んでいた伯爵当主たちは、ソフィアを失ったことによって屋敷がてんやわんやになったり、王都から取り調べが入ったりして大変なことになっていく。
文字数 59,996
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.09.17
アリーシャは涙が宝石になる特殊な病気、傾国の涙症候群を患っていた。財政難だった国はその噂を聞きつけ、皇太子に彼女にアプローチさせた末、結婚することに。
浮かれるアリーシャと両親だったが宝石目当てだった王宮の人々は彼女を泣かせるために酷いいじめをするようになってしまう。
しかし、ある日を境に彼女の目から普通の涙が出るようになった。それに怒った殿下はアリーシャに婚約破棄を言い渡すが、彼女はなぜか嬉しそうで――?
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※一話完結の短編なのでさくっと読めます
※3/7 お気に入りやエール贈ってくださった方本当にありがとうございます(泣)
文字数 2,576
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
ある日カムイ王都の皇子、シンリンは宮殿に入った賊によって殺されてしまう。しかし彼が次に目覚めたのは故郷である国ではなく機械化が進んでいる国『日本』だった。初めて見る物体に胸を躍らせながらも人が全く居ないことに気付くシンリン。
そんな時、あたりに悲鳴が響き渡り黒く体を染められたような人間が人を襲おうとしていた。そこに登場したのは『討伐アカデミーA部隊』と名乗る3人。
しかし黒い人間を倒す3人は1体だけ取り逃してしまう。そんな3人をカバーするようにシンリンは持っていた刀で黒い人間を討伐して見せた。
シンリンの力を見た3人は自分達が所属する『討伐アカデミー』の本拠地へと強制的に連行する。わけのわからないシンリンだったが、アカデミーで言われた言葉は意外なものだった……。
文字数 154,962
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.21
「さあ、ゲームを始めましょう」
誘拐されて五日目。やっと状況が動いたと思えば、「ゲーム」を強要されるという滅茶苦茶ぶり。ついに主人公達は退屈から脱してしまう。
次々と起こる失踪事件、魔法が絡む真相と、その犯人は誰なのか?
そして、「彼」の選択は何なのか?
ゲームによる恐怖が、皆を支配する。
これは主人公達の間違いの物語。
物語は、幾度も繰り返す。
※本作は、異能力とファンタジーの要素があります。更に、70%ほど作者の性癖に侵食されています。最後まで書けるよう、頑張ります。
文字数 60,332
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.31
女子高生の百瀬雛(ももせひな)は幼馴染の立石茜音(たていしあかね)に恋をしていた。
自分よりもしっかり者で、友人も多く、常に人に囲まれているような彼女に昔から惹かれていたのだ。
そんな気持ちを抱く高校2年生の秋。高校生活の中で最大のイベントともいえる修学旅行中のバス移動で、茜音の隣の座席に座ることになっていた雛は、自分が休んでいた日にバスの座席が決められていたことを知る。
実は茜音が隣の席に雛を指定していたのだ。だが移動中は周囲の生徒と会話をするばかりで、雛とは一切話そうとはしない様子に、不思議と苛立ちを覚えてしまう。
更には車酔いをしがちな雛は酔い止めを服用し忘れてしまい、バスの中で意識を失ってしまう事態を引き起こしてしまった。
雛が意識を取り戻すと既に宿泊予定のホテルのベッドで横になっていた。
隣を見れば茜音が心配そうにしている。
雛が慌てて時間を確認すると、修学旅行のしおりでは自由時間として組まれている時間だった。
折角の修学旅行にもかかわらず、体調不良で眠ってしまった雛の元にいてくれた茜音に申し訳なさを感じてしまう。
しかし茜音は「あたしは雛と一緒にいたいからいるだけ」と、雛に告げるばかり。
自分のせいで、茜音の貴重な時間を奪ってしまったことに悲しみ以上に怒りが膨れ上がる。雛は先ほどまでの車酔いをも気にせず、はっきりとした意識で茜音に言葉をぶつけてしまう。
茜音にしか本心を訴えられない雛は、その流れで言うつもりのなかった好意を伝えてしまった。
すると茜音も、雛を好いていた気持ちを漏らし、修学旅行中にカップルが誕生することになる。
「私たち、もうただの幼馴染じゃないんだよね?」
最高の思い出が生まれる修学旅行で、また一つ強い想いを秘めた雛の物語。
登録日 2023.10.30
クラス転移からあぶれた男の物語。ぼっちは現実でも異世界でもぼっちだった
やかましいわ
※基本的にふざけてます
文字数 30,257
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.01.19