「行き」の検索結果
全体で5,241件見つかりました。
私には人に言えないことがある……現世に戻って3年余り。その世界は、精霊と魔法が存在する世界ーー物語ような世界に召喚された。でも、私は確かにその世界に行き全て私には現実だった。……前世に囚われた恋も…そして悲恋も…
大学の卒論も終わり、ちょっと気が緩んだかな?
久しぶりにあの夢を見た。美しく色づく世界、そして私がいない世界。
別の世界のあの人は、幸せになっているだろうか?そう美しい人の傍らで……
文字数 23,591
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.07.12
バカーデ・ゴメンナサイ王子はシリガル・オトコスキー男爵令嬢を引き連れ、キミハ・オレノモノダ公爵令嬢に婚約破棄を突きつけた。バカーデにはある思惑があった。尻軽女は最初から眼中にない。彼が幸せにしたいのは……。
婚約破棄後に事態は急展開を迎え、ヒロインは地獄の底に落とされる。彼女はまさに蚊帳の外。行き着く先は光か、闇か。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 5,418
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
異形の願い
いけいのねがい
シンキ——記憶もなく、過去もなく、感情もない存在。ただ一つだけ知っていること、それは「人間の願いを叶えることができる」ということ。
シンキがどこから来たのか、誰も知らない。その願いにはどんな法則があるのかも、誰も知らない。絶望した者たちはシンキのもとへ行き、心の奥底に秘めた願いを囁く。しかし、その代償は決して簡単なものではなかった。
– 命を乞う者は、自らの存在と入れ替わる運命を辿る。
– 愛を求めた者は、最愛の人が意思を失った操り人形となることを知る。
– すべてを手に入れたいと願った者は、名も姿も消え、無に帰す。
シンキは気にしない。ただ願いを叶え、代償が支払われるのを待つだけ。
しかし、数々の願いと砕け散る魂を通して、シンキは何かを学び始めた。人間とは何か、恐怖とは何か、欲望とは何か、生と死とは何かを。
それ以上に、シンキは自身について疑問を抱くようになった。
自分は何なのか?なぜ願いを叶えられるのか?そして、この願いの本当の代償とは何なのか?
そして… 他者の願いを叶えられるなら、自らの願いも叶えられるのだろうか?
『異形の願い』——それは、願いとその代償を巡る怪奇譚。そして、シンキが自らの起源を探す旅の物語である。
文字数 1,726
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
《あらすじ》
掛け持ちしていたバイト先の最後のひとつも倒産し、僕は行き詰まっていた。
そんなとき、見るとはなしに眺めていた裏サイトで見つけたのは高額保証を謳う怪しげなアルバイトだった。
文字数 2,353
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
とある女の子が憧れと希望を持ってVRMMOの世界に飛び込む。
そして自分のやってみたかったあれこれを実現していく。
そんな女の子にファンがちらほら・・・。
これは聴覚障害を持った女の子のお話。
初めてネットに小説アップします。処女作です。
色々と拙い所があるかと思いますが、大目に見てくださるとありがたいです。
あと、これはあくまで私がこういうことができたらいいなという希望を詰め込んだお話なので、耳に関しては無理じゃないかな?と思ってもスルーしていただけるとありがたいです。
あと、障害についても詳しくは書きません。細かい違いを分かってもらおうと思ったら長くなりますので大雑把に聴覚障害とひとまとめにさせていただきます。
完結しました。なんか、最後が少し納得いかない感じになったんですが、これ以上うまくかけそうにないです。( ノД`)…
ていうか、内容紹介と全く違う!と言われても仕方ないぐらいです。
というか、最後の方詳しく書けなかったんです。申し訳ない。
感想も頂けると嬉しいです。
完結済みではあるのですが、頑張って続きを書いてみたいなと思ったので書くことにしました。行き当たりばったりのお話になると思いますが・・・。よろしくお願いします。
文字数 4,160
最終更新日 2018.02.24
登録日 2017.11.21
運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、国の真ん中に大きな湖が在る王国。
1年前、獣のジーミを駆除する目的で、獣のキコを届けました。
今回は、獣のキコを駆除する目的で、獣のピョポンを届けに行きます…。
文字数 2,185
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
【完結済みです】
退役軍人のラファエル・オスガニフは行きつけのバーで酒を浴びるほど飲んだ帰り、家路の路地裏で子どもがひとりでうずくまっているのをみつけた。
子どもの年の頃は四、五歳。
鳥の巣のような頭にボロボロの服から垣間見える浮き出た骨。
おそらくは土埃で黒くなった顔。
男児とも女児ともつかない哀れな風貌と傍らに親らしき人物がいないという事実に、ラファエルはその子は戦争孤児ではないかという疑念を抱くものの。
戦渦にみまわれ荒れ果てている我が国・アルデルフィアには戦争孤児は何処にでもいる。
だから憐んではいけないと頭ではわかっていたが、その子の顔は二十年前に死に別れた妹に似ていて--。
これは酒浸りおっさんと戦争孤児が織りなす子育てとカウンセリングの記録。
《ガイドライン》
⚪︎無印…ラファエル視点
⚪︎※印…ジェニファー視点
⚪︎◇印…ミシェル視点
⚪︎☆印…ステニィ視点
文字数 59,076
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.09.29
ある国の『戦闘員』である少年『ヨウ』と国が危険視する組織である『クシ』の幹部である少女『カナ』は、とても仲の良い間柄で、『友人』と呼ぶに等しい間柄であった。
だが、ある日そんな二人の仲は一変してしまう。互いの立場が、互いをどんどん敵同士に追いやり、刃を交えることを周囲に望まれる。
戦争が常である時代を背景に、二人は違う立場で、違う教えをもとに学ぶ。そして、最後に選んだ道が行き着く先には、一体、何があるのだろうか。
文字数 23,692
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.09.26
夜の街で、不良高校生の前に現れるのは、行き場をなくした魂たち。
未練を残したまま彷徨う者。
伝えられなかった想いを抱えた者。
自分が死んだことさえ受け入れられない者。
なぜか彼らの姿が見えてしまう少年は、望んだわけでもないのに、彼らの最後の時間に付き合うことになる。
ぶっきらぼうで、優しくもない。
それでも、魂が静かに旅立つその瞬間まで、そばにいる。
これは、帰る場所を失った魂と、居場所を持てない少年の、夜の短編集。
――これは、人生の「その後」の話。
文字数 3,799
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.18
灰に覆われた汚染世界《アウトランド》。
そこでは人々は、過去の遺物から“エーテル”を回収しながら辛うじて生き延びていた。
スカベンジャーとして日々を生きる少年・ユウはある日、外界に不釣り合いな少女と出会う。
清潔な衣服、世間知らずな言動——彼女は、天蓋都市の“聖女”リシェルだった。
「……どうして、こんな場所にいるんですか」
逃げ出してきたという彼女を放っておけず、ユウは成り行きで行動を共にすることになる。
だが、天蓋都市へ戻るためには“100万エーテル”という途方もない代償が必要だった。
汚染獣が跋扈する危険地帯、限られた資源、そして追手の影。
守られてきた少女と、生きる術を知る少年——正反対の二人は、衝突しながらも少しずつ歩み寄っていく。
「……それでも、私は帰らなければなりません」
これは、“与えられた役割”から逃げた聖女と、
“無駄を切り捨てきれない”少年が、灰の世界で選び取る旅の物語。
文字数 68,831
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.22
「俺のどこを見て女だと言っているんだ!」
「どう見たって女の子でしょう? 寝ぼけてるの?」
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主人公のミノルはごく普通の男子高校生。
うっかり居眠りし、目を覚ました場所は異世界の草原のど真ん中。
そのうえ何故か女の子になってるし!?
行き場に困ったミノルは、
偶然知り合った運送業者のきょうだいたちが住む町に案内されるのだが……。
……そんな異世界召喚(ときどきシリアス)ハイテンションコメディ。
恋愛色よりきょうだい愛強め。
【異世界に召喚されましたが、女になるとは聞いてないッ!】
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
文字数 104,476
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.10.16
主人公の風月《ふうげつ》は中学生。経営に行き詰まった両親が自殺してしまい、自身も借金のある身の彼は、突然の窮地に陥った。
……が、その借金をしている金融屋、豪《たけし》によって、窮地を救われる。
何も無い少年に衣食住を与え、後見人となり、風月が成長したら身を粉にして返済をさせようと目論む豪。
こうして始まった奇妙な関係だが、安穏な日々を送るうち、働き者で何でも一生懸命な風月に、豪は少しずつ情を寄せていく。
しかしある日、親戚の叔父に脅された風月が売春をしようとし、おもわず激昂する豪。
「なんでも、俺に言えっ! なんとでもしてやるからっ!」
売りたいなら俺が買ってやると、風月に万札を叩きつけ、豪のお仕置きと称した仔犬虐めが始まった。
☆突発的な短編です。多分、三千字✕二十話くらい。こんなんばっかしてるから、他の長編連載が止まるんですが、笑って見逃してやってください。はい……。
☆←つきの話は、ガチ濡れ場です。御注意を。
文字数 78,611
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.10
どうやら異世界トリップしたようだけれど(自己推理)、ぽつんと一人森に放置されていた杏理。
活路を見出すためにわざと人目につく場所で行き倒れてみたり、気合を入れて畑を耕してスローライフを満喫しようとしてみたり、空気を読んでお嬢様になりきってみたり…。
違う世界から来たって言っても変人扱いされそうなので、自らを記憶喪失という設定にしたものの迷子・家出扱いでとりあってもらえない日々!
何で被害者なのに私が気を使わないといけないの!?…と思いつつ、信じてもらえなかったり勘違いされたりするけど、しょうがないから強く生きます!
毒を盛られるのは耐えられても、嘘で優しくされるのには耐えられない。そんな女の子の話。
20180602完結しました。
文字数 62,255
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.09
人がおらず、夕焼けの沈まない不思議な街で暮らす幼馴染同士の中学生、兵悟(ひょうご)と夢前(ゆめさき)。
彼らは学校へ行き、二人だけで授業をこなして、放課後は一緒に遊んでは、同じ場所へと帰ってまた生活をするといった日々を送っている。
そんな黄昏の日々――1匹の黒猫が現れ、この街の真実を兵悟に示していく。
あのいつものショッピングモールも、懐かしい公園も、沈まない夕焼けも、全部全部、無くなっていた事。剥がれて、溶けて、忘れられてしまっていた事。
彼の大切な、彼女も、また――
登録日 2020.08.17
とある秋の日、女子中学生である名糠海(ナヌカウミ)は、映画を見に行った。1人分のチケットを買ったはずなのに、店員さんから渡されたチケットは2枚が重なっていた。あとから気づくも、返しに行くのも気まずいため、もう一枚はとりあえずオークション行きと思われた直後だった。「彼」が現れたのは――
昨日のオープンチャットでの何気ない会話から発展し、そこに作者の妄想を付け加えて完成した物語です。深刻な素材不足であり、タイトルにもある通り登場人物には時間がないため展開はだいぶ急です。それでも許せるという方は、ぜひお読みください。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 4,450
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
