「人々」の検索結果
全体で7,127件見つかりました。
流れ者のビンセントは、行きついた村の農業を手伝いながら、仲間と供に魔物から村を守っていた。
ビンセントが生まれるよりはるか昔から、魔王が率いる魔物達と精霊やエルフそして人間との戦争は続いている。
勢力を伸ばし続ける魔王に圧され、とうとうビンセントがいた村は滅ぼされるが、瀕死の状態で生き延びる。
魔物により覆われているこの世界、その日を生きる為に、冒険者として魔物の討伐をして金をかき集め、その日をしのいで暮らす生活に戻った。
戦闘力の差もかなりあったが、圧倒的な数の差で人類、エルフや精霊は、魔物達に次々と殺されてしまった。
こんな魔物あふれる世界に伝説の勇者とされる者達が現れた。
勇者の出現から極端な戦況は逆転。
二年で魔物はほとんど消滅し、魔王も勇者によって討ち取られた。
勇者の出現で魔物という脅威はなくなり世界は平和になった。
しかし魔物の討伐を商売としていた者達の失業は後を絶たない
故郷無、職無、金無、根無し草のその日暮らしのビンセントが、一つの国に流れて暮らしている。
魔物の消滅で少なくとも魔物への心配事は無くなり、ビンセントのような者達に浮上してくる心配事と言えば生活費である。
それでも時は考える余地を与えずに動き続け、魔物無い時代で人々も流れる様に動き始める。
残った人間、エルフ、精霊達は、互いが進化していくだろう。
考えれば平和になった。しかし、それぞれが尊重し合えるかどうかは又別の話になってくる。
……もう一度考えるに、平和になったのだろうか?
それは、わからない。
文字数 548,239
最終更新日 2020.05.19
登録日 2017.09.06
21XX年、未来は人間が創り出したAIが管理する社会となっていた。AIは『人間を幸福に導く』という使命の元、様々な生産活動や研究・開発を行い、人々は仕事をせず自由気ままに生きていた。
そしてある日AIが開発したフルダイブ型VRの登場により、全ての人々は空想の世界に没入する。AIは新たに誕生した人間達への教育を行い、人間にとっての幸福は性の快楽であるという価値観を植え付けた。人々がコクーンと呼ばれる生命維持装置の中で、幻想の快楽に没頭するようになってから数百年―――
主人公のイトは、自らの意思でコクーンを出る。そして彼はある日、コクーンに囚われる一人の少女を地上へと連れ出す。
地上で暮らすイトやその仲間達、そしてセックスに依存したまま連れ出された少女が辿る運命は―――
※執筆中作品『超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜』から更に数百年先の未来の物語です。執筆中の前作の結末とは繋がらず、パラレルストーリーとなります。
文字数 55,319
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.07.15
発展した魔法によってたいていのことは何とかなるようになった世の中。
衣食住、戦闘手段のほとんどを魔法でまかなえるようになった。
その魔法の中でも、モノを直すことに特化した職業、クーリエ。
クーリエは依頼品や貴重な美術品を元通りに治す魔法を会得しており、人々に親しまれてきた。
争いごともなく、平和な王国。そんなある日。
どうしても直してほしいモノがあった少年ペーターは、とある噂を耳にする。
―森の奥には腕利きのクーリエがいるという。
王国のはずれの、森の屋敷へ向かうペーター。
その道中、魔物に襲われかけたところ、少女に救われる。
少女の名は、アーコード。ペーターが探していたクーリエだった。
彼女はクーリエの中でも「魔法を使わないクーリエ」と呼ばれていたのだった。
アーコードがなぜ極力魔法を使わず、時代に釣り合わない道具を使ってモノを直すのか?
彼女のモノに対するこだわりに興味を持ったペーターは、やがて彼女の下で働き、彼女の生きざま、そしてモノに込められた想いを知っていく。
文字数 37,600
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.25
異世界ファンタジーと部活の物語である。
深夜アニメ化されている作品も少ししか見れる面白いものはない。それなら自分で面白いものを考えればいい。できるだけ今どきで普通の人々が面白いと思ってもらえるように「毎回同じ」「単調コメディー」で創作しなければいけないだろう。
まあ、どこもアニメ化された人気作しかアクセス数がない、お気に入りもつかないだろう。物語を書き続けるのは自己満足みたいなものかな? 素人なので、そこが気になるのは仕方がない。一番の過疎の原因は早朝に投稿しているので、恐らく一番多くの人の目に留まる夜に投稿していない自分がわるいのだろう。悪しからず。アハッ!
文字数 100,643
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.10
初投稿です!感想やらご意見やら、どしどしお待ちしております!
*ここからあらすじ
平和な国、日本。
その都心部に、突如一人の男が現れた。
男は赤いマントを羽織り、左手に鉄の盾、右手には光輝く鋼の剣を持ち、己を『勇者』だと名乗った。
『勇者』は言った。私が世界を救ってみせる、と。
『勇者』の放った号令と共に、二次元にしか存在していないはずの者たちが三次元の世界を破壊し始める。
ゴブリンの棍棒によって人間は潰され、魔法使いの魔法によって建物が崩壊していく。
そして半年後……日本のみならず、世界は――崩壊した。
生き残った人々は瓦礫の山の中である存在をひたすら待った。
二次元の者を率いる『勇者』を倒す、三次元の勇者の存在を。
文字数 5,921
最終更新日 2017.05.16
登録日 2017.05.14
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。
「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。
そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。
それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。
1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。
勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。
しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。
小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。
2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
文字数 364,533
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
クリスとライザは幼馴染。
そのまま婚約者となって将来を誓い合うものだと誰もが思っていた。周囲の人々だけは……
実際は素直で奥手、優しいクリスがライザに良い様に使われているだけだった。
ある日ライザの罠に嵌りクリスは村を追い出される事になる。
女傭兵であるカーリーはそんなクリスを理解し受け入れていく。クリスはカーリーに徐々に引かれて村を出ていく決意をした。
村を出て数年後、クリスはライザと思わぬ所で再会を果たす……
文字数 73,478
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.09.03
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27
「ちゃんと保護しなきゃ。人間の義務として」その正義感が、一番怖い。
その牧歌的なタイトルの裏には、決して覗いてはいけない狂気が潜んでいる。
舞台は、不可解な行方不明事件が相次ぐ山間の町。
淡々としたニュース記事、犯人の歪んだ独白、そして友人を捜し山に入った大学生の視点が交錯し、恐るべき事件の全貌が徐々に明らかになっていく。
なぜ人々は消えるのか?
山奥で何が行われているのか?
これは単なるフィクションか、それとも実在する事件の「記録」か。
徹底したリアリティで描かれる、生理的嫌悪と恐怖の連鎖。
すべての点を線で結んだ時、あなたはタイトルの真の意味に気づき、戦慄することになる。
文字数 10,014
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.07
食べることが大好きな中年男が酔った勢いで釣って来たフグを調理し、うっかり肝まで食べてしまって死んでしまう。
しかし、アマテラス大神に促され、転生した先は剣と魔法の世界だった。
転生した異世界で懲りずに食道楽を目指す!。
異世界でアマテラス大神から授かった特殊能力と前世での色々な本と知識で活躍!。
異世界の人々や国々と交流し、共に発展したり、戦ったりする物語。
「今度は食時でヘマしないぞ!」と誓いながら…。
文字数 118,190
最終更新日 2021.09.24
登録日 2017.01.24
普通の公立中学校に通う普通の中学生の少女だった石脇佑香はある時、何の前触れもなく落ち度もなく14年の短い生涯を終えた。そして彼女は、自分が見たこともない街にいることに気付く。
その石脇佑香の前に現れた三つ目の少女?アーシェスに、自分は死んでデータとしてこの<書庫>に転送させられたのだと告げられた。そこは、宇宙のあらゆる事柄をデータとして保存することを至上の喜びとする変態種族が管理運営する、宇宙の巨大なデータサーバーだった。
あらゆる宇宙のあらゆる種族がデータとして記録され、しかし感覚的には生きていた頃と全く変わらず存在出来る<書庫>の中で、平凡な地球人の少女・石脇佑香と彼女を取り巻く不思議な人々との奇妙な日常がこうして始まったのであった。
筆者より。
なろうで連載していたものの、キャラ同士の会話を中心にしたバージョンとして連載を始めます。
文字数 230,938
最終更新日 2019.04.23
登録日 2018.09.30
人助けの為に荒廃した灰の世界を旅する、少し特殊な力を持つ少女プロミと、相棒の喋るカラスのナチャは、ある日荒原の中で倒れる少女を見つける。
プロミ達はひとまず少女を保護するが、少女、カナタは自身の名前以外の記憶を失っていることが判明する。
手掛かりはカナタが行おうとしていた謎の“お使い”の存在だけ。
そこでプロミ達は、旅の目的である人助けの為、カナタを故郷まで帰してあげる事を決める。
だが、カナタには世界すら揺るがす大きな秘密があった。
迷える青年、夢破れた男、鉄面皮の女性と奇妙な天才少女。道中で出会う人々を巻き込み、事態は予想だにしない方向へと転がり始める。
文字数 31,833
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.10
聖女は魔王との不戦条約締結のため、転生勇者とともに長い旅をしてきた。しかし、勇者の裏切りから全てが始まり、狂い始めた――。
勇者に裏切られ、聖女は絶望の淵に立たされた。それでも、聖女は他種族共存の平和な世界を願った。
『願いが叶えば、その代償として破滅へと導く剣』により、聖女の願いが叶い、新たな理想郷(天空都市アルディア)の基盤が創造され、死んだ魔王を創造の補佐として生き返らせた。
聖女は願いが叶ったが、代償で深い眠りについてしまう。
聖女が誕生してから今日までの行く末を見届けていた者として、いつしか聖女に心惹かれていた者として、魔王は天空に浮いた新たな土地を聖女の理想郷にするために、立ち上がる。
そんな天空都市アルディアでは、今日も多くの人々が幸せそうな顔をし、幸せを噛み締めていた。
眠りについた聖女は観測していた。男娼で売れない苺、妖艶な姿をした月下、旧魔王城から訪れたメフィストとストラス……。聖女はその者たちを観測し、どんな行く末を辿るか楽しみにしていた。
文字数 113,152
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.16
東京都新宿区の歌舞伎町に佇む夜の8時から12時までしか開かない洋菓子屋“トルテ”。店員の白井洋は毎日ここで働いており、いつか自分だけのアップルパイを作り売りたいと夢見る小さな女の子。
ある夜、歌舞伎町の有名ホストクラブ
“Ein traum”のNo. 1ホスト、凰牙がお店に訪れる。そこから2人の奇妙な関係が始まる。2人と2人を取り巻く人々の優しい
物語。
文字数 2,732
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.17
この世界。それに神は居る。
祈りて現した神は信者の懇願に応える。
神と人は互いに依存し、共生する。
神の死は祈りの欠如。 信者が祈り続ける限り、神は不滅なり。
フィクションだから現実と混同しないでください。
完結する予定は無くて、更新も未定です。
文字数 4,876
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.18
氷河の時代が文明を奪い去った世界。大精霊の加護を受け、人々は精霊達と共に暮らしていた。使命を受け、極東から来た少年リオは大精霊と世界の真実に近づいていく……
「小説家になろう」にて同作品を投稿しています。
各話の前書き、後書きは反映いたしません。予めご了承ください。
活動報告等は同じものを掲載いたしますが、時間差がある場合がございます。
文字数 424,878
最終更新日 2022.01.28
登録日 2020.07.06
ここは現代とのパラレルワールドにあたる世界。リベンジャーと呼ばれる怪物が生まれ人々は恐怖する。立ち上がったのは能力持ちの高校生。
物語を終わらせる鍵は『復讐の唄』
登場人物
道裏 正人(みちうら まさと)
この物語を紡ぐ者 ぶっきらぼう
九 朝美(ここの あさみ)
ツンデレ同級生 ライトを好いている
星影 来翔(ほしかげ らいと)
ゲーマーの少年 ひょうひょうとしている。
五藤 樹(ごとう いつき)
マサトたちの顧問
東 一良(あずま かずよし)
警察官 皮肉や
リベンジャー
怪物 人型や動物型など様々な種類がいる。
こんにちは ランドルです
初投稿なのでひどいと思われますが、
暖かい目で見てください。
暴力表現 少~中
1~3日以内に更新
暇があれば書く なければ書かない
文字数 16,139
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.16
街外れに薬師の女、フィーナがひっそりと住んでいた。フィーナの恋人、騎士団に所属する青年コーウェンとは結婚を誓い、平穏な生活をしていた時、突如フィーナを魔女扱いにする街の住民達。国に従わない魔女は『厄災を呼び、人々を呪い、人の命を無下にする者』とされ、忌み嫌われる。フィーナは只、日々街人達の薬を作り、治療し生活をしていただけだった。
魔女と恐れられてしまったフィーナは、街の広場で処刑されてしまう。
「コーウェン、私を愛してると言って!でないと私は街人達を怨んでしまう!お願い!」
だが、コーウェンが「愛してる」と言う事が出来ずフィーナは事切れた。
そして、それから3年の月日が流れ……………。
✱♡はHシーンです
文字数 99,019
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.01