「べ」の検索結果
全体で22,929件見つかりました。
【2021.7.7. 気ままに更新に変えます! 不定期更新中〜】
大学の卒業式の帰り道、誰かに呼ばれた気がして振り返った水口有紗は、異世界へと召喚されてしまう。
邪神に祝福され、邪神の神子として現れた有紗を、召喚した神官達はすぐに崖から落として処刑する。
だが、なぜか有紗は生き延びた。
そして森をさまようが、水や食べ物を口にできないことに気づく。空腹でさまよう有紗は、死にかけている同国の王子を見つける。
助けた王子になつかれた有紗は、安泰ライフを手に入れるため、王子を王にしようとたくらむ。
食事が邪気になってしまい、ただ飲み食いしているだけなのに、周りの人を健康にしてしまう有紗と、身分の低い側妃を母にもつため不遇な王子の、共依存のような、いびつな愛の行方は。
※R15は残酷描写、流血表現への保険です。
※主人公が血をなめるような描写があるので、苦手なかたは気を付けて。
神子としての異世界召喚もの、ハードモードバージョンです。
※なんかだんだん、「人生を諦めた人達の、復活譚」みたいになってきました。戦記ものみたいな雰囲気。
今のところ、第四部までなんとなく構想があります。なんとなく、ですが。
試しに書いてみた作品です。
ついでに設定を詰め直したら王位争いの話に変わってきた。二人で領地を良くしながら、他の王子を出しぬいてく感じにしようかなー。
★1Pが1000~4000字ていど。2000字前後を目安に更新してますが、分量が少ない時は少ないです。
★一部ごとに大雑把なプロットを作って、遊び心八割で、わりとノリで書いてます。
・2018.6/28 HOT 9位ありがとう~。
恋愛 16位ありがとう~。
・2019.3/2 四章までの改稿とさしかえを終えました。レグルスのいる国をアークライト→ルチリアに変更し、一部キャラの出番をひかえめにしたりしました。
予定では大きく変更するつもりでしたが、五章を一部に入れて、その続きで方向転換できると気づいたのでそうします。
・なろうでもまた公開することにしましたが、こちらが先行公開です。
文字数 368,722
最終更新日 2021.07.27
登録日 2018.06.23
シュナは今年10歳になる。古き時代、優れた占星術と強大な魔力で栄華を極めた星読みの一族の末裔だ。一族はその大きすぎる力ゆえ北の辺境の地へと追放されていた。時は流れ、僅かに残った一族はかつての栄華を取り戻すことを悲願としていた。
一族の長の家系に嫡男として生まれたシュナだが、優秀な双子の弟レイや同年代の子とも比べても落ちこぼれで、一族や家族からも冷遇されていた。ただ双子の弟レイだけはシュナに優しくそれが心の支えとなっていた。
そんなある日、シュナは冬至の贄に選ばれる。一族に繁栄をもたらす神の贄となることを受け入れる彼だが、ただ一人、優しかった弟のレイまでもシュナを見下し邪魔者扱いしていることを知ったのだ。深い悲しみと絶望のなか贄として太古の神が祭壇に現れるのを待つシュナだが、そこに現れたのは怪我をした灰色の子犬で?!
もふもふの子犬と過ごすうちシュナは山を降り子犬と共に旅に出ることを決意する。今度こそ自分の人生を歩み幸せになるために――。
※もふもふと出会うまでシリアス風味。
文字数 45,859
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.08.30
「なんで僕が、こんな怖い学校に……?」
両親を亡くし、たった一人残された心優しい少年・ゆう。彼が導かれた先は、県内最凶の不良たちが集う「盛トワ工業高校」だった。
怒号と喧嘩が絶えない校舎。けれど、そこで出会ったのは、誰よりも不器用で熱い心を持つ男たち。
圧倒的な威圧感を放つ最強の頭・獅子堂
狼の群れに放り込まれた子羊は、いつしか彼らにとって「守るべき家族」になっていく。
孤独だった少年の心が、荒くれ者たちの情熱によって溶かされていく、最高の絆の物語。
⚠一応ヤンキー要素あるから喧嘩シーンも多少あるので一応R15にしてあります。でもかなり薄いと思います
文字数 69,828
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.11
オルテシウス伯爵家に嫁ぎ、不器用ながらも領地経営の裏方や家政を完璧に支えてきたゼフィリナ。しかし、傲慢な夫のオルテシウスは、彼女の功績をすべて自分のものだと思い込み、ゼフィリナを「地味で無能な給仕係」と見下していた。やがて彼は、華やかな浮気令嬢ヴェルデリカを邸に連れ込み、ゼフィリナに理不尽な離縁を突きつける。
傷つき耐える日々に別れを告げ、ゼフィリナは「どうぞどうぞ、おいたわしい未来へ行ってらっしゃいませ」と開き直って離縁を承諾。着の身着のままで邸を去る。
路頭に迷うかと思われたゼフィリナだったが、類まれな刺繍の才能と家政の能力を、若き最高峰の貴族・クリュサオル公爵に見出される。クリュサオルに極上の待遇で迎えられ、その優しさと執着に触れていくうちに、ゼフィリナは本来の輝きを取り戻していく。
文字数 62,732
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
学園の卒業パーティーで婚約者の公爵令嬢を断罪して婚約破棄を言い渡した第一王子は、そこで見た女の本性に打ちのめされすっかり女性不信に。断罪するはずが反対に王位継承権を剥奪され、失意の彼に手を差し伸べたのは…
という話を書くはずが、ヒロインも悪役令嬢も当て馬にして王子様が大好きな人とイチャイチャ幸せになった話になってしまいました。
本編完結済みです。時々イチャイチャを追加するかも。
文字数 37,108
最終更新日 2022.10.31
登録日 2021.10.01
過去に名家を誇った辺境貴族の生まれで貴族の三女として生まれたミラ。
しかし、才能に嫉妬した兄や姉に虐げられて、ついに家を追い出されてしまった。
彼女は森で草を食べて生き抜き、その時に食べた草がただの草ではなく、ポーションの原料だった。そうとは知らず高級な薬草を食べまくった結果、体にも異変が……。
知らないうちに高価な材料を集めていたことから、冒険者兼薬師見習いを始めるミラ。
新しい街で新しい生活を始めることになるのだが――。
新生活の中で、兄姉たちの嘘が次々と暴かれることに。
そして、聖女にまつわる、実家の兄姉が隠したとんでもない事実を知ることになる。
文字数 221,982
最終更新日 2024.10.28
登録日 2023.04.09
弥生(17)は、日頃から親切にしてくれる生真面目人間の幼馴染みスミレ(17)が恋愛に興味がなさすぎて心配だった。
しかしひょんな事からスミレの好みのセクシー女優を知ってしまった弥生は、初詣でスミレにその女性に似た彼女が出来るよう願う。
翌朝、朝からエビフライを食べた弥生の体に変化が起こり──
文字数 152,276
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
腐男子高校生の春日井亮太(かすがい・りょうた)は、なんか色々あって推定五歳児のショタとして異世界転生し、さらになんか色々あって推しカプのそっくりさんである魔王マオと勇者ユラの子どもイリスになる。
『魔王と勇者』とはいっても、魔物と人間の戦争の時代はもはや過去の話。
平和になった現在では単なる肩書きにしか過ぎず、マオとユラは旧時代遺構博物館のアンバサダーとして、遺跡探索や幻獣退治などの地味な裏方仕事に従事していた。
そんなところに子どものイリスがひょっこり増えたものだから、やれ名付けだ! やれ新居だ! やれマリッジブルーだ! などと家族の問題が次から次へと噴出し、てんやわんやの大騒ぎ。
さらにイリスはイリスで「ボクが二人のかすがいになります!」という並々ならぬ決意を固めているため、ことあるごとにパパとママに対して腐男子魂を爆発させるのだが――そんな思惑が死ぬほどうまくいかないこともあれば、逆に想定外のインパクトが発生することもあって?
「これだから推しカプは最高です!」
魔王と勇者と腐男子ショタの、トンデモ家族によるほのぼのコメディ!
バトルもシリアスもBLネタもありますが、基本は笑いに全振りです!
【「新エンタメ小説大賞」にエントリー中。6/30までに第五章を終わらせるべく執筆中です】
文字数 187,304
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.08.04
ギリアム家の男子とフィッチ家の令嬢が婚約者となる。家のためにはそれだけで良かった。ギリアム家の兄弟のうち、どちらでも構わない。
幼いアルテには選べなかった。
兄弟たちもそれぞれ思うところがあるようで。
文字数 20,956
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.04.29
私はシェリア=アンレーン。伯爵家の長女だけれど、実母亡き後に転がり込んできた義母と異母妹に鬱屈とした日々を送っていた。
そんな中、うっかり拾ってしまったのは吸血鬼で、これまたうっかり契約してしまった。
彼が探し求めていたという私の力が目覚める十八歳になるまで、私を守ってくれるというのだからいいかと思ったのも束の間。
彼が告げてきた彼の『飼い方』というのがまた厄介だった。
・私が何の力を持っているかは聞かないこと
・新月の日に指先から少量の血を分け与えること
・『お願い』を叶える度に血を分け与えること
・ずっと傍におくこと
完全に餌。
契約を果たすため、しれっと執事として現れた彼は、ギルバートと名乗った。
私は思い切り血を狙われる日々に気を抜けなくなったわけである。
十七歳となった私は、家ではとかく私にマウントしたがる異母妹に振り回され、
学院ではそのエキセントリックな異母妹を鑑賞するのが趣味の王子アルフリードや、何故か犬のようにまとわりつくヴルグに振り回され、
挙句ほっと息を吐いた私室では血を狙うギルバートに翻弄され、とかく慌ただしい日々を送っていた。
それもこれも十八歳になるまでのこと。
十八になったら私は、顔も名前も知らない誰かの元へと嫁ぐのだから。
ギルバートとの契約も、終わりを迎えるのだから。
けれど結局、私は十八歳になるその前に、私の持つ力、婚約者とは誰なのかを知ることになる。
その時には私が選べる選択肢など、多くはなかった。
そして私は決断するのだった。
―――
・最後は恒例の激甘ぶっこみます。毎度そこに至るまでが長いですが。
・激しい妹は出てきますが、ざまあはしません。姉妹喧嘩です。
・完結タグ入れましたが、書き切れなかった番外編などを不定期にて更新予定です。(2020.7.31)
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 138,321
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.22
魔潮と呼ばれる厄災に蝕まれる世界。 「供物の聖女」として生まれたリアナは、瘴気を呑み込んでは爛れる肉体を自己再生させるという過酷な特異体質を持っていた。 彼女の定められた運命は、いずれ現れる最大魔核にその身を捧げ、死ぬこと。 そんな彼女が密かに想いを寄せていた幼馴染の筆頭神官・ヴァルレンシアは、優秀な筆頭聖女である姉・フェリシアの婚約者となってしまった。 誰からも愛されない己の運命を絶望と諦観で封じ込め、ただ「務め」として死ぬ日を待っていたリアナだったが… ある任務中、ヴァルレンシアが正気を失って魔へと堕ちてしまう。 魔に侵された彼を元に戻す方法はただ一つ。「供物の聖女」が、深く交わり魔を吸い出すこと。 務めと自分の欲、そして姉への罪悪感の中、リアナは自らの身を差し出す。 互いが嘘をつき合って、絡みあい成り立つ日々が壊れ始めていく。 運命に翻弄される二人の女性と欲を隠せない二人の神官の群像劇です。
文字数 81,602
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.26
「対価を払えば望みを叶えよう」
冷たい美貌をもつ恐ろしい鬼はそう言って、妖しく嘲笑った。
祖父母が暮らす集落へ遊びに来た花は、好奇心から大天狗に封じられていた悪鬼を蘇らせて、従弟の正臣を瀕死に追いやってしまう。
正臣の命を助ける対価として、鬼へ定期的に精気を与えること、正臣が二十歳を迎えた時に体と魂を喰わせる契約を結ぶ。
それから十年近くの月日をかけて、不遜で恐ろしくて優しい鬼によって体と心を調教された花と、糧以上の感情を彼女に抱いてしまった鬼の話。
性描写多目。
待鳥園子さん作「はつこい天狗」と和風ファンタジー×異形×幼馴染で共作しています。
内容もすこしクロスオーバーしています。
素敵な表紙イラストは氷川こち様に描いていただきました。
ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 21,949
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.01
花屋をしているノーワンという男は、ある日とある大国トリニティと戦争している連合国ラムダの軍の上層部からとある、ダリルという男の調教を頼まれる。
本職が調教師である彼はその調教の依頼を受けようとダリルの情報を調べているとクライヴという男に目を引かれる。
そしてクライヴの事を調べ、ノーワンは彼を自分の物にしてよいならダリルの調教を受け入れると条件を出し、軍の上層部はそれを飲む。
ある大規模軍事作戦の時に、クライヴとダリルを手中に収めたノーワンは調教を開始する──
文字数 48,628
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.23
伯爵令嬢のリリーベル・アルデウスは堅物令嬢と揶揄されるほど、社交界における作法にうるさかった。
特に作法を細かく取り決めた『古礼』に則らなければ、ダンスも踊らないといった徹底ぶり。そのせいで孤立することもしばしば。
だが、成人を迎える年におこなわれた聖錬式で、事態が一変する。
そこで視えた光景が、『王位を継承する戴冠式で、新たな国王を誰かが襲う』というものだったからだ。
それも、襲いかかった人影は──アエラス・カブラティス公爵によく似ていた。
なぜ国の重役をしている彼が、国王を襲ったのか。その未来は回避できないのか。
調べるつもりが、思いがけず求婚することに。
相手は巷でも噂されるほど軽薄とされている男性。当然、周りからは止められてしまう。
それでもリリーベルは、国を救うため、恋に手練れた公爵の本当の姿を探りにいく。
氷の令嬢が幻想公爵に挑む、ロマンスファンタジーが始まる……!
文字数 114,931
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.04
黄龍大帝のツガイ:男を誘うフェロモン体質な上不幸の連続な人生に絶望し、死ぬために山に入った深町望。水溜りに落ちていた不思議な生き物を助け、死んだ……と思ったら、異世界で四大竜王を統べる黄龍大帝である雷音のツガイにされてしまった。
ツガイのつとめ:黄龍大帝のツガイの続編。
登山していたら~:赤龍王スピンオフ。大学生、花畑朔也が山登りをしていたところ、赤龍王である朱赫に攫われて……という話。
文字数 133,651
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.23
聖女としてラルジュ王国の第一王子と婚約していたルクアはある夜、濡れ衣を着せられて投獄されてしまう。
独房で過ごしたのちに受けた宣告は「見世物として王都のスラムで一生を終えろ」というものだった。
スラムで食うや食わずの日々を過ごすルクア。そんな彼女に手を差し伸べたのは、この辺ではあまり見ない褐色の肌をした長身の男だった。
文字数 8,435
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.02