「本」の検索結果
全体で48,354件見つかりました。
日本で異世界転移が当たり前になって数年。
観測されている限り年に二百人程度が異世界へ転移し、そのうちの一割が帰還に成功している。
政府の依頼で異世界転移現象について調べていた天上仙裏は、転移が起こる直前の重力場の変化に気が付き、転移する者への支援を行えるように仕事を続けていたある日、本人自身も異世界に転移してしまった。
文字数 60,046
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.07.13
多分短編です。
作者の気が向いた時に書くので、一生完結しない可能性があります。それでも良ければ…
※共学設定ですが、少し王道学園味があります。
※一応オメガバなのに、オメガバ要素が活かせてないです。
【登場人物】
・ボス/委員長(偽α)
本当は✕✕だが、あることがキッカケでαとして生きている。特殊な後遺症のせいで人名だけが言葉として理解できず、自分の名前も忘れてしまった。
・茶髪/バカ(Ω)
ボスを慕っている同級生兼平風紀委員。多分風紀内では一番の常識人。
・冷徹女/副ちゃん(α)
風紀委員会の副委員長。身内認定した人間には分かりづらく優しい。
・救世主ちゃん(β)
かつて不遇だったΩ性を救うキッカケになった子。本当の歴史を暴いた。
文字数 19,728
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.08.09
県大会決勝を目前に控えた女子高校野球部。そのキャプテン・桐原沙季は、昨年の悔しさを胸に自ら坊主頭となり“本気”を示す。最初は戸惑いや反発があった部員たちも、次第にその決意に触発され、それぞれが髪を剃ることで新たな一歩を踏み出していく。憧れや劣等感、家族の理解、そしてエラーのトラウマ——迷いや不安を抱えながらも、少女たちは“全国大会”という頂をめざして心をひとつにする。
性別や慣習の垣根を超えて野球に打ち込む中で、彼女たちが手にしたのは切り落とした髪以上に大きな「覚悟」と「団結」。仲間と共に流す汗と涙、熱い声援や周囲の偏見との葛藤。丸刈りに託した決意の先に何が待つのか——青春のすべてを懸けた少女たちの熱くも眩しい物語が、いま始まる。
文字数 28,623
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
真っ白な空間で目が覚めた。
辞令
本日をもって 転生神 を任命します。
突然現れたメッセージに困惑しつつも俺は転生者に相応しい【スキル】を与え、やがて転生神としての自覚に目覚めていく。
文字数 22,250
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.11
書くとは何か。
衝動か、必然か。
デビュー作『白い木』で名を馳せた作家・南條は、母の死をきっかけに再び筆を執る。
完成した『見張り塔の男』は、血と孤独から生まれた渾身の一作。
しかし同時に、彼が育ててきたAI〈エンポ〉もまた――『空の墟』を記していた。
人間の創作とAIの創作。
二つは対立か、それとも一つの必然か。
「書くという行為」の本質を問う物語。
文字数 27,166
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.23
――森の奥の創造館で、騎士は今日も救われる。帰る場所として――……
病で孤独のまま命を終えた青年、東雲文夜ーしののめふみやー。
前世で彼を支えていたのは、病室で読み続けた本だった。
異世界へ転生した彼は“クリエント”として、森の奥に創造館を創り出す。
想像を具現化する力で生み出したその館には、かつて彼が読んだ物語たちが、図書館のように並んでいる。
誰でも訪れることができる、癒しの場所。
そこに通うのは、一人の騎士。
剣を振るうことしか知らなかった男は、最初は本など読まなかった。
だが、静かな館で過ごすうちに、彼は初めて“物語”を開く。
ページをめくる時間は、戦場にはない安らぎだった。
物語に救われていた青年と、物語を知らなかった騎士。
やがて二人の間には、恋とも違う。
けれど、確かに温かい絆が芽生えていく。
外の世界に戦乱の影が差し込もうとも、館は壊れない。
主は森を出ない。
守りたい、穏やかな日常がある。
これは――
物語に救われた青年が、誰かの「帰る場所」になるまでの話。
※カクヨム、小説家になろうでも公開中
文字数 71,609
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.04.30
「五芒星と避雷針」第一部7話のあとを想定した話です!
本編は全年齢ですがこちらはしっかりとR18です!
目に影響を受け、悪い夢を見た玖堂は気晴らしも兼ねて式神の飛飛を誘い――。
文字数 5,774
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
[イエスタ大陸サーガⅥ]
北部地域の権益拡大のために派遣されたアウレリアの精鋭部隊、通称『紫の千人隊(フロート・タウゼンダール)』。その司令官であるノールバック中将は、やがて本国の統帥権から離脱し、独立部隊として本国に対しても牙を剝くようになる。
タウゼンダールの女性士官・ディリェンネ・バイロン大佐は、ノールバックの右腕であると同時にその愛人でもあった。そんな彼女には、決して明かせない秘密があった。
埃っぽい痩せた大地で繰り広げられる、機甲師団の戦記。
[初稿執筆完了1997年頃]
[2026年7月25日修正版脱稿]
【解説】
本作は、私がまだ20代半ばの頃に書いたものです。舞台である北部地域は第二次大戦前~大戦中の中国大陸を、タウゼンダールは関東軍を、それぞれモデルとしました。
歴史物に影響を受けた大仰な物語は、現在の私の作風とは大きく異なり、自分でも興味深い。
文字数 76,538
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
文字数 4,459
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.12.14
精霊たちと共存する世界、エデン。そこにある令嬢がいた。その名はクリスティーナ・マーガレット。爵位は子爵とそれほど高いものではなかったのだが、ある日――
「俺と結婚してくれ!」
「……はぁ?」
平和な学園生活をしていた令嬢と、その平和を壊した王子。これは王子が彼女の心を手に入れるまでの物語である。
この物語は本編「精霊殺しの学園生活」に登場する人物の親が学生の時での話です。もしよかったら、そちらの方もよろしくお願いします。
文字数 15,785
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.10.29
女子大生の森山薫は本に熱中するあまり、日常生活に支障が出始める。
周囲もそんな薫の様子を心配するが・・・
※同様の作品を「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 13,256
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.25
給仕は、一番幸せだった頃の記憶――
帝都のカフェ『LUCKーMAY館』で働く鷹華(ようか)には、過去の記憶がない。三年前、店の前にボーっと立っているところを店長の弟である樂斗(らくと)が見つけ、住む場所と仕事を与えてくれたのだ。手がかりは、太ももの内側にある痣のようなものだけ。自分の名前しか覚えておらず、失敗ばかりの鷹華。けれど、明るく前向きな性格でいつしか店のアイドルに。
そんな鷹華を、黒服の男達が襲う。彼らはどうやら、過去の彼女に関係しているらしく……
鷹華の恋と真実とは。
※もちろん全てフィクションです。
過去の日本に似た、どこかの世界。
『虚構少女コンテスト』参加します。
ゲームと聞いてうずうずしたので(*‘∀‘)))。
文字数 9,480
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.25
名家に生まれながらも、ほとんどの魔法が使えない落ちこぼれの少女リュヒータ。しかし、優しい両親と兄、そして可愛い妹と弟に囲まれ、のびのびと育っていた。
しかしある日、その生活は突然奪い去られてしまう。――大好きだった兄の手によって。
復讐に燃える彼女は兄を追いかけて旅に出る。
あの日を境に目覚めたすべてを壊す力を手に入れて。
すべては裏切った兄を殺すため。
前へ前へと進むたびに明らかになっていく『真実』を前に彼女が選んだ”結末”とは――
※念のため、R15で設定しています。
※本作はかつてなろう様で投稿していたものを再考・再編・方針転換したものです。人間関係や登場人物なども変えているのでもはや別作品になっているとは思いますが念のため。
文字数 7,027
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.08.31
都内某所にある桜木学園は小、中、高と一貫してる男子校。
有名なスポーツ選手や学者、角界の著名人の息子など通い都内屈指のエリートを輩出する学園。
登校中のその生徒たちを見るとスレた着こなしをする生徒は誰一人もおらず、髪も黒で短髪、清楚な男子生徒ばかりだ。
そんな学校の高等部に通う自称不良高校生、桜木学(サクラギガク)16歳。
学は桜木学園の理事長である桜木龍児の息子である。
元は勉強熱心で真面目で大人しい生徒だったが生まれ持った尖った獣ような歯、鋭い眼光、すでに瞳孔が開いているような悪い目付き、その凶悪な人相と2メートル近い巨大な身長で生徒達から恐れられ言われようのない
『地獄からやって来た魔王』
等と異名をつけられ気づけば学園の生徒どころか先生にまで
『学(がく)様』と呼ばれ、友達が欲しいのになかなか出来ず、それにつけくわえ恐れられ、ある日不良に絡まれてる同じ学園の生徒を勇気を出して助けようとしたのにも関わらずその生まれ持った人相の悪さからその助けた生徒にまで怖れられ逃げられてしまう。
学は深く傷つき中等部から高等部に進学すると黒かった髪を染め金髪にし、制服もネクタイを絞めなくなり、腰パンというズボンのはきかたになり、こうなったら本当にグレてやろうと決意。
もう、俺なんて……
そんな高校進学の初日、同じクラスで隣の席になった学(ガク)とは正反対の見たことのないそれはまるで天使のようでビスクドールような少女と間違えてしまいそうな絶世の美少年、名前は桜木優那(さくらぎゆな)
実はその少年は桜木龍児が新たに養子に迎えた新しい弟だったのだ!
さらに家に帰れば彼シャツスタイル?の自称弟がそこにいて……!
さらにさらに
『学、おもしろい……ねえ、僕のものになりなよ』
と言って自分よりふたまわりも小さい体の優那に学は押し倒されて…
優那が現れたその日から、学の慌ただしい日常がはじまる
突然現れた美少年は天使か悪魔か
文字数 104,147
最終更新日 2019.06.13
登録日 2018.09.09
残業中、なかなか話が噛み合わない間違い電話がかかってきた(;´д`)
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
~あらすじ~
ホワイトデー。たった1人で残業中の私の元に、話がなかなか噛み合わない間違い電話がかかってきた。
間違い電話の主に、かけ間違いであることを何とか納得してもらい電話を切ったのだが、またしても電話が鳴り……
※本作ですが、途中で話のオチが分かってしまう方が大半かと思います。
文字数 5,364
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
この物語は魔法と精霊と武器と芸術と獣人とモンスターの住む世界。通称【マギ・ワールド】。
多種多様な人々と獣人にモンスターがあらゆる世界で暮らし、長い歴史の中で民族での差別、軋轢、争いを繰り返しながらも住人達は一歩また一歩と共存への道を歩み寄り平和な世界を築いていった。
しかし、その平和も長くは続かなかった。マギ・ワールドに突如として人間の等身大に獣の姿をした者が現れて自然に生息するモンスターに人々、獣人達を襲い始めた。
自然の生態系は乱れ、住人達は毎日不安と恐怖で怯えた毎日を過ごすしかないと思われた。
だが、彼等は立ち上がり魔法使いは杖と魔道書を取り、武人は装飾武器を持ち、精霊使いは精霊を操り、芸術家は魔法道具を持ち、獣人や鳥人に魚人達は闘争本能を解放しマギ・ワールドの住人達はカイジンと戦う決意をする。
そしてマギ・ワールド連合とカイジン達との全面戦争で多くの人間を犠牲を出しながらも戦争は7人の英雄である【セブン・ギアーズ】とマギ・ワールド連合によって、カイジン王を討ち取り戦争は終結する。
物語の始まりは戦争終結の8年後。
ある日カイジン王の娘を名乗る銀髪の少女リミカとセブン・ギアーズの1人であるショウとの出会い。
リミカはカイジン王の遺品を集めてカイジン王の墓に備えるのが目的という。
その遺品は強力な魔力を持っているため、ダンジョンに封印されていて、なかなかダンジョン攻略が出来ないとの事。
そしてショウとかつての仲間とリミカの願いを叶える為に一緒に旅に出る事になる。
文字数 84,739
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.04.16
短編集です。基本悲しい中心で行きたいです(悲しいものしか書けない)
楽しいお話もあります。
まぜこぜです
基本1話完結にする予定
文字数 4,334
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.12
「お前の婚約は破棄する。代わりに妹の桜を婚約させる」
加賀見 椿は父からそう告げられる。そして、妹の桜が元婚約者の子供を宿している事も。
婚約破棄により椿は、妹の桜が本来果たすべき役目を負うことになる。
それは、あやかしへの生贄。
生贄にされたはずの椿と、あやかしの長である妖狐達に囲まれた異世界生活が始まる。
全20話、完結まで執筆済みです。
文字数 36,028
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.12.30