「来た」の検索結果
全体で7,853件見つかりました。
僕が、中学校に入学してからの恋物語。
好きな子との思いは行ったり来たりで、最後、どうなるのか?
文字数 11,456
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.10.13
※ファンタジー小説大賞鋭意参加中、投票よろしくお願いいたします。
俺、タツロウの可愛い娘アリステリアは少し変。
動物と意思疎通が出来たり、アーツと呼ばれる魔法を使えば暴走したり、あまつさえ闊歩する魔物に襲われても返り討ちにして、空の彼方へ吹き飛ばす。
たとえ片親だけれども、苦労させずに天真爛漫に育ってくれて嬉しい。
ところが『転生者』や『迷い子』と呼ばれる存在ではあるものの、只の木こりの俺を狙う魔物が現れ、魔王の手下に拐われそうになる。
間一髪、アリステリアに救われたものの彼女は『まおう、ぶっコローすです』と言って張り切る始末。
よし、それなら俺は父親としてアリステリアに平穏な生活を送ってもらおうと山を降りて身を隠す事にした。
村で出会った『勇者』の役割を持つアラキと『聖女』の役割を持つサラの助力を得て、俺とアリステリアはこの世界全員が持つ何かしらの役割というものを知る。
俺の役割は『最強娘の父』、アリステリアは『最強娘』。
ならば『最強娘の父』として、娘を『最強に強くて最強に可愛い』レディへと育ててみせようじゃないか!
文字数 142,252
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.11
【第2回きずな児童書大賞 『奨励賞』受賞しました!!!】
旧校舎の三階、女子トイレの個室の三番目。
そこには『誰か』が不思議な花を配っている。
真っ赤なスカートに白いシャツ。頭にはスカートと同じ赤いリボン。
一緒に遊ぼうと手招きする女の子から、あるものを渡される。
『あなたにこの花をあげるわ』
その花を受け取った後は運命の分かれ道。
幸せになれるのか、不幸になるのか……誰にも予想はできない。
「花子さん、こんにちは!」
『あら、小春。またここに来たのね』
「うん、一緒に遊ぼう!」
『いいわよ……あなたと一緒に遊んであげる』
これは旧校舎のトイレで花屋を開く花子さんとわたしの不思議なお話……。
文字数 41,545
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
レース小説、熱いバトル、女性ドライバー、ヤサグレ男の再起、コーチ×選手、鉄仮面 この辺のフレーズにビビッと来た方はぜひ!
涙あり笑いあり恋愛あり専門用語あり(笑)の、王道的なスポーツ小説です。よろしくお願いします。
登録日 2015.05.13
昨年の記憶喪失事件から家に居場所がなくなった青年、十津川優斗は、家出したそのまま田舎町を彷徨う事にしたが、なぜか彼は大きな日本家屋の玄関の土間にいた。
「え?」
「どうして戻って来た。」
怒号に振り向けば、華々しい金髪に彫りの深い目鼻立ちの大男が優斗の後ろにいた。
作り物のような空色の瞳を持つかなりのイケメンの大男だ。優斗は彼が素晴らしい外見だと認める前に違和感ばかりが湧いて出いていた。
だってさ、お前。
どう見てもコスプレ外人にしか見えんぞ。
お前のその格好、天狗様、じゃないか?
天狗様がお堅い方なのでなかなかエロに進みませんが、ラストあたりで大盛り上がり出来たら、とは考えております。
文字数 64,165
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.07
私、園原ひなりは中学一年生になったばかり!
新しい生活にワクワクしてるけど、幼なじみの瑞希との関係がギクシャクしてるのが、悩みのタネ。
瑞希はすっごく心配症で、何かあるとすぐに私の所へ飛んでくる。
もう中学生だし、瑞希のお世話にならなくても大丈夫!!
……なんだけど。
瑞希の過保護の原因は、小学一年生の頃に私が行方不明になったことみたい。
行方不明になった時のことは、あまりよく覚えてない。
だけど、不思議な音が聞こえてきて、光る渦に入ったことは記憶にある。
あれは一体何だったんだろう?
もしかして、異世界への入り口? それとも、妖怪世界へ続く渦?
もう一回、あの渦に入って正体を確かめてみたい!
そう思ってたら、あの不思議な音が聞こえてきた!
だけど、瑞希は渦に飛び込むのは大反対。
ケンカしてたら、未来から来たという謎の男子が現れて……?
文字数 60,017
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.28
幼くして両親を亡くし、叔父の養女となったリーシャ。
養女となったリーシャは、叔父と従兄から、手中の玉と大事に育てられて来た。
そんなリーシャに、縁談が持ち上がる。
相手は、この国の第三王子。
国王の命で婚約が決まりはしたが、人間嫌いで有名な第三王子とは、面会すら難しく。
顔も見た事が無い相手とは、結婚したく無いリーシャは、婚約の解消を願う。
しかし、会う事すら叶わない王子は、破婚を拒否。
接点のないまま、結婚式だけが、近づいて来る。見知らぬ相手との結婚で、リーシャは幸せを掴むことが出来るのだろうか?
文字数 51,304
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.31
シンガーソングライターを夢見るわたしの前に、不思議な男の子がやって来た。彼は完璧超人で明るい。暗く陰気なわたしとは正反対の存在。なのに、なぜかわたしを追いかけて来る。どうでもいい存在だったハズなのに、次第に彼の魅力に惹かれていく。
文字数 11,433
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
「――ローザ・フォン・アルメリア。お前との婚約を、ここに破棄する」
玉座の間に響き渡ったその宣言に、わたしは一瞬言葉を失った。
婚約者である王太子エドワード殿下の冷たい瞳が、まるで廃棄物でも見るかのようにこちらを見下ろしている。
「お前には、もう何の価値もない。病弱で魔力も乏しいお前では、王妃の器など到底務まらぬ」
……ああ、そう来たのね。
いずれそうなることは分かっていた。
殿下が最近、侯爵令嬢セリーヌと親しくしていたことも。
彼女が「新たな聖女」として神殿に持ち上げられていたことも。
だからといって、こうして大勢の臣下の前で断罪されるとは思ってもみなかった。
文字数 12,508
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
文字数 11,149
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.01.30
【ダンジョンの宝箱には夢がある。だが現実はミミックばかりだ】
これはナンイード国にある遺跡ダンジョンのうちのひとつ、ワナガー遺跡でのお話。
この遺跡は他の遺跡ダンジョンに比べて宝箱が発見される率が格段に多い特徴を持つ特別なダンジョンだった。
いつもと変わらぬギルドの風景と思われたその日、ある冒険者が傷だらけで飛び込んで来た事から事態は急変する。
ダンジョンによる遭難者の救助という高難度の依頼に主人公は応えられるのか?
文字数 10,019
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.14
やっとと言うか遂にと言うか「最初の事件」が完結しました。改めてサスペンスで良かったのかなと思っています。複数ジャンルを選択出来た方がこの作品に合致すると思います。尚ミスがあった所を訂正し少し変えた方がいいと思った所を書き直しています。シリーズは続きますので宜しくお願いします。(内容)探偵団にとっての最初の事件はまだ幼い潤と言う少年が運んで来ます。潤の依頼は犬を探して欲しいと言う物ですが、それを五百円でやって欲しいと言うのに高山だけが相手をし割に合わない仕事を引き受けます。犬は探すまでもなく家に戻って来た様で簡単に依頼は完了しますが此処から事件が始まります。この依頼の本当の目的が潤の父、有三が考えた探偵団を利用したアリバイ工作だったからです。それは潤の母、有三の妻である美沙子の死に対するもので殺人事件を事故に見せる為の工作です。それは高山と潤の心が通じ合う事によって明らかになっていきます。ジャンルをサスペンスとしましたが必ずしもそおと言えない作品でもあります。同じ枠組みで書かれた最初の作品「この悲しい世界で花柄のワンピースは一度舞い上がる」は恋愛にしましたが読まれた方の中には少し違和感を感じた方もいらしたかなと思っています。この作品に少しでも何か引っ掛かった方は是非「この悲しい世界で―」も読んで戴きたいです。渾身の長編となっています。
文字数 29,748
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.20
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
登録日 2020.02.09
人と精霊の架け橋になると言う精霊を操る幻の龍(リレラン)は眠る…
かつて見ない程の大災害と、疫病に国が滅びようとする中で、カシュクール国第一王子レギルが最後の手段と探し求めた、龍の住処で。
王子レギルが見た物は、綺麗な精霊語で書かれた立て看板…
〈起こさないでください〉
看板を目の前にしても傾国のレギル王子は諦めきれるものではなかった……
寂しくて、失う物が怖くて、生まれた龍リレランは再び殻に篭った。大切な思い出を心にいっぱい詰め込んで……
ここまで来たのに……龍を見つける為に生まれながら呪いを身に受けてきた王子は命をかける………
小さな人の命だが、果たして龍の心に叶うのか…
レギル王子に関わるのも避けようとリレランが逃げてみても行く先は人の中。諦めきれないレギル王子からリレランは逃げきれるのか捕まるのか…
人型龍×王子
R18は保険です
文字数 152,173
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.01.15
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第二部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』が発動した『干渉空間』と『光の剣(つるぎ)により貴族主義者のクーデターを未然に防止することが出来た『近藤事件』が終わってから1か月がたった。
宇宙は誠をはじめとする『法術師』の存在を公表することで混乱に陥っていたが、誠の所属する司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』は相変わらずおバカな生活を送っていた。
そんな『特殊な部隊』の運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐と誠の所属するシュツルム・パンツァーパイロット部隊『機動部隊第一小隊』のパイロットでサイボーグの西園寺かなめは『特殊な部隊』の野球部の夏合宿を企画した。
どうせろくな事が起こらないと思いながら仕事をさぼって参加する誠。
そこではかなめがいかに自分とはかけ離れたお嬢様で、貴族主義の国『甲武国』がどれほど自分の暮らす永遠に続く20世紀末の東和共和国と違うのかを誠は知ることになった。
しかし、彼を待っていたのは『法術』を持つ遼州人を地球人から解放しようとする『革命家』の襲撃だった。
この事件をきっかけに誠の身辺警護の必要性から誠の警護にアメリア、かなめ、そして無表情な人造人間『ラスト・バタリオン』の第一小隊小隊長カウラ・ベルガー大尉がつくことになる。
これにより誠の暮らす『男子下士官寮』は有名無実化することになった。
そんなおバカな連中を『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐と機動部隊隊長クバルカ・ラン中佐は生暖かい目で見守っていた。
そんな『特殊な部隊』の意図とは関係なく着々と『力ある者の支配する宇宙』の実現を目指す『廃帝ハド』の野望はゆっくりと動き出しつつあった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,480
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.09
歌が大好きで平凡な高1”三浦 芽依歌”毎日学校帰りに一人でカラオケに行くのが日課。
ある日夢歌がいつものようにカラオケで歌っていると隣から聞こえてきたとても綺麗な男の人の声。
芽依歌はその歌声に聞き惚れていた。
家に帰ってもその声が頭から離れなかった。
その夜芽依歌の夢の中にその歌声とともにギターを弾く彼の姿。
後ろ向きで歌っている彼に芽依歌は顔を見なかった事を後悔した。
その後も芽依歌は毎日彼の夢を見た。
それから一週間経った金曜日芽依歌はカラオケで夢の中で見た彼らしき後ろ姿を見かける。
まさかと思ったがやはり聞こえて来たのはあの声だった。
後で話し掛けようか迷ったが勇気を出さずにそのまま帰った。
それからしばらく経った木曜日、芽依歌は彼の悲惨な夢を見る。
心配になった芽依歌は彼に話し掛ける決意をした。
彼の辛い事情。そして二人が出会った事、芽依歌の夢に彼が出てきたのは偶然かそれとも必然か。
青春ファンタジーです。
文字数 2,802
最終更新日 2016.02.10
登録日 2015.11.28
どうも魅飛です
〜あらすじ〜
ある日道を歩いていたら
隕石が落ちてきた…
じゃなくて普通の賢者だった主人公のリテラが転生して村人になって、ハチャメチャする物語です。いわゆる異世界チート系のやつです!
ぜひ読んでください。
基本的に土日投稿になると思いますが平日もなるべく投稿するのでよろしくお願いします!
作者に文章力が無いおかげか毎話900〜2000あたりをさまよっております。
物足りないないと思いますがそこは少しずづで読みやすいと思っていただけたら幸いです…
遅れました!
ファンタジー小説ランキング100位以内に入ることが出来たした!
これは応援してくださっている皆さんのおかげです。
ありがとうございます!
これからも皆さんに面白い!と思っていただける小説を投稿していくので、今後ともよろしくお願いします!
文字数 42,505
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.10.26
