「駆」の検索結果
全体で5,053件見つかりました。
冒険者ニコラス。彼に与えられたスキルは至ってシンプル、「とにかく死なない」。
たったそれだけ、しかし使いようになっては最強ともなりうるそのスキルを駆使し、ニコラスは無双する――!?
※第5回次世代ファンタジーカップ参加作品です! 皆さま応援よろしくお願いします!
文字数 23,842
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.04.09
「君に会いたくて、俺は太陽を目指した」
太陽は受け継がれる。
太陽の巫女と出会い、彼女を喪失した主人公・シリウス。
彼は炎の英雄・イフリートと出会う。
主人公は炎を抱いて試練を乗り越える。
道を切り開き、前に進む。
巫女に会いに行く資格を問われし時。
主人公は地上を進み、天を目指し、星に昇る。
主人公は巫女に会い、何を選択するか。
巫女への想いを胸に、太陽を目指して駆け上がる。
王道バトルファンタジー × 神話ロマンス、ここに開幕。
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プロット・キャラクター設定表をChatGPTを活用して構築しました。
・王道成長モノが好きな方
・熱いバトルや重厚な設定が好きな方
・神話風の壮大な背景と、地に足のついた恋愛が好きな方におすすめです。
文字数 22,955
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
とある理不尽な理由で殺され、異世界へと転生することになった俺。
恵まれた条件での、輝ける新たな人生の始まり・・・・・・だった筈なのだが、トラブルが起きて幽霊
の状態で異世界を彷徨う羽目になってしまった!
最悪な状況だ・・・・・・しかし、まだ希望はある。
どうやらこの異世界には死者を復活させる秘法があるらしいのだ。
こうなったら第二の人生目指して冒険に出るしかねぇ!
幽霊の凄さ、見せてやんよ!!!!!!
小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 3,474
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.05
【第2回ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト 特別賞受賞!】
魔剣士アルヴィンは、ダンジョンでモンスターとの戦闘中に日本のサラリーマンだった前世の記憶を思い出す。社畜として辛い社会人生活を送っていたが、現在の救世主パーティーでも似たような立ち位置だったことに気づき、難癖をつけられて追放されたのをきっかけに異世界社畜生活からおさらばして自由に生きようと決意する。一方、救世主パーティーはアルヴィンがいなくなって清々したと高笑い。新たなメンバーを加えて魔王討伐へ旅立った。
――が、すべてをアルヴィン任せにしていた救世主パーティーのメンバーは知る由もなかった。魔物の討伐がうまくいっていたのは、アルヴィンが仕入れた確かな情報や装備があるからこそ可能だったことを。さらに、旅先で訪れた各都市の冒険者ギルド、商会、宿屋、武器・アイテム屋などなど、さまざまな場所で知らず知らずのうちに前世で培った《営業》スキルを駆使して交渉を続けていたアルヴィンが、本人も気づかぬうちにとんでもないコネクションを築き上げていたことを。そして、好き放題していた救世主パーティーには、徐々にそのツケが迫っていることを……。
登録日 2020.10.01
色欲の女神クローティアが理不尽な異世界召喚を防ごうとした結果、現代と平行世界の魂が合わさり、優次と優美は一人の少女として救われたらしい。
そんなティアは優が好きだと告白し、ストーカー女神の想いに応えた優は異世界へと旅立った。……が、どうやらティアは、優の生命力を分けなければ生きられないらしく、精液を注いで命を繋ぐことに!?
女剣士の記憶とオタクの記憶を持つ優は、ふたなりスキルの力で美少女たちの魔力やらなんやらを回復させて、ハーレムを楽しみながら最強への道を駆け上がる――!
ただし、ほのぼのしたい時もあるから自由気ままに。勇者の役目なんてガン無視します。
ダンジョンも学園も、トラブルばかりでハーレムが増えちゃいますね! いいぞ、もっとやれ!
TS少女のえっちな冒険記――始まるよ?
文字数 13,194
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.25
アラフォー会社員だった私(芹奈)は、どうやらネット小説の中の雑魚悪女セレナ・ウィンスフォードに転生してしまったらしい。小説の中に転生ってどういうこと? 混乱の中で見つけた手紙には「あなたには死相が見えます」という恐ろしい言葉。しかもその手紙の送り主は小説の主人公である予言の聖女! 手紙によると、弟ギルバートの私への負の感情が上限に達すると私は弟に殺されるらしい。奴隷戦士ジードについても同様。こっちはさらに対応が難しいらしいけど、私、ついさっきその人の首を絞めてたんですけど!?
頼れるのは予言の聖女の手紙と、自分への負の感情が見えるというしょぼい特殊能力のみ。でも死にたくない。ダイエットに肌質改善、駆け引きに素直な謝罪、好感度を上げるためには何でもやります。そして「夏休み中に死ぬ雑魚悪女」という雑な運命(設定?)から逃れてみせる!【完結しました】
文字数 121,215
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.09
今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。
いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。
承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。
そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。
「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」
そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。
滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。
そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!!
「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」
成海の叫びがこだまする?
文字数 117,295
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.01
生人形の制作に賭ける人形師の物語
江戸から明治にかけて活躍した生人形師松本喜三郎さんをモデルに描いた作品です。
かなり史実を取り入れていますが、あくまでもフィクションです。
○あらすじ○
松本喜三郎は、三十一歳、熊本出身の生人形師。長身痩躯の美男だが、人形作りにばかり心が向いている。女に興味がないというより、他はどうでもよい性格。
生きているように見える、等身大の精巧な人形で、物語や事件などの場面を再現して見せる、見世物興行を生業としている。
興行に命を掛ける喜三郎に、次々に難題、苦難がふりかかるが、持ち前の根性で切り抜け、成功につないでいく、明るい人情話です。
江戸情緒とともに、気楽にお楽しみください。
文字数 69,767
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.03
永禄四年(一五六一年)。
武田家の奥近習である加藤弥五郎は、主君・武田信玄の命により、第四次川中島合戦にて討死した足軽大将・初鹿野源五郎の妻・香を娶る形で、初鹿野家の名跡を継ぐことになる。
しかし、思いがけず一家の主となる機会を得たうえ、香の凛とした美貌にも惹かれた弥五郎の意気込みとは裏腹に、当の香は「二夫にまみえんことを恥とす」と書き残して、信玄夫人である三条の方の元に駆け込んでしまう。
とんだ恥辱に困惑しつつも、なおも香との婚儀をあきらめきれない弥五郎。
そこに、香の実父である武田の重臣・馬場信春が責任を感じて、香の異母妹を弥五郎に嫁がせると言い出して……。
一風変わった逸話を後世に幾つも残した「初鹿野伝右衛門」の、若き日の悪戦苦闘の物語。
文字数 120,671
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.30
この前までは仲良しだったのに。
あの日のように仲良くできない。
中学生になった私は,真由との間に急にできた距離感に戸惑っていた。
多感な時期に思春期特有の悩みを抱えながらも,前を向いて歩いていく私の短編小説。
文字数 4,241
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.21
「はたらけ」
唐突に現れた麗人はそう宣った。
前世の記憶を持ち、今世での役目が「悪役令嬢」だと知りながらも「めんどくさい」と
領地に引きこもり続けた辺境伯令嬢カルファ。
「なんでわざわざ嫌な思いをしに王都に行かなきゃならないの」
前世の記憶を駆使して全てのフラグはへし折った。
なのに!乙女ゲームを間近で見たい神君臨。
いざ!乙女ゲームの舞台へ強制送還!
迫り来るバッドエンドを回避することはできるのか。
無事領地に帰ることはできるのか。
一気に人生ハードモードと化したカルファの戦いが今、始まる。
文字数 31,998
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.01.02
産まれながらにして、エルフ族は精霊からの加護を与えられる。髪色は精霊の色に染まり、内包した魔力が多いほどに耳は尖り長くなる。この世界でも、優秀な種族の一つ。
だけどボクには、精霊からの加護は与えられなかった。髪色も黒く所々に白髪が混ざり、精霊の加護どころか魔力だって少ない。なぜ、ボクには加護が与えられなかったのだろう?そして、劣等生であるボクにあるのは、ただの勘としか思えない胸騒ぎのスキルと、精霊の巫女達からの寵愛。
今まさに、眠りについた魔王が目覚め、再び繰り訪れる災厄と戦乱。誰にも避けることは出来ないのは、ヒエラルキーの最下層のボクだって同じ。
でも、ボクにだってやれる。いや、ボクにしか出来ないことだってあるんだ。胸騒ぎスキルを駆使して、愛する人を守る為にこの世界を駆け抜けろ!
文字数 65,729
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.16
山橋由鶴(やまはしゆづる)はオメガの高校一年生。
ある日アルファの二年生、永尾羽久都(ながおはくと)と出会う。
由鶴は知らなかったが羽久都は駆け出しの俳優として活躍する美貌の高校生で。
二人は少しずつ距離を縮めていき、そしてお互いが最愛となるのだった。
文字数 26,246
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.17
――「死にたいの?」「訊くってことは助けてくれるってことかい?」――
不思議な力が込められたカード「紙牌」はこれまでに24種発売され、超高額ながらも世界中の悪党達の切り札である。美人盗賊ハイドラは、レア中のレアで未発売の「再生」のカードを盗もうとするも、一足先に盗賊ウルフパックに盗まれてしまう。紙牌を使ってウルフパックを追跡するハイドラ、これまた紙牌を使ってそれを交わすウルフパック。戦闘、逆襲、取引、駆け引き。騙し騙されの群像劇は、圧倒的に手持ちのカードが少ないハイドラのピンチに収束する。彼女がとった逆転の一手はカードだけに頼らない、思考ゲームの末に導かれたものだった! そして同じく「再生」のカードを追うイマキリ警部の真の目的とは?
登録日 2016.10.13
「いらっしゃい。此処は扱っていない品物はない、アメミヤのよろず屋だ」
アメミヤのよろず屋を経営する若き店主、シルカ・アベルフォーン。彼の仕事は店に訪れる冒険者たちに冒険の役に立つ品物を売ったり、彼らから持ち込まれる品物を買ったりすることである。
しかし彼の店に訪れる冒険者たちは、買い物をせずにこぞって彼を遺跡やダンジョンへと連れて行きたがるのだった。理由は単純、皆彼が持つ錬金術の力が欲しいからだ。
今日もシルカの元には、彼を口説こうとする冒険者たちが集う。シルカが平穏な暮らしを送れるようになるのは一体いつになるのやら……
これは、平穏な暮らしを夢見るよろず屋の店主が店を経営しながら世界各地のダンジョンを駆け回る、忙しない日常の物語である。
文字数 275,135
最終更新日 2018.01.06
登録日 2017.10.27
中学三年生の情野美散は、幼い頃、体が小さくて、幼なじみの宍戸玲駆から大きく成長するよう期待されていた。人見知りでボッチの美散は、思春期になり、体よりも胸の成長を願うようになり、ある時皮肉にも身長が16メートルにもなる巨人女子症にかかってしまった。巨人の恋は実るのか?
文字数 83,321
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.02.23