「交差」の検索結果
全体で1,035件見つかりました。
文字数 2,057
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
青春、その言葉を聞いて貴方は何を思い出すだろうか。
高校時代だろうか。大学時代だろうか。それとも10代すべてだろうか。
酸っぱい恋愛だろうか。ほろ苦い失敗だろうか。
ここに2人、「青春」という言葉に相応しくない10代後半を送った人物の話をしよう。
博多大樹
バスケ好きのキョロ充。クラスカーストトップに君臨する者
糸島博樹
仕事バカ。クラスに馴染めないカースト底辺
真反対の2人が交差するとき、世にも珍しい「10代後半という人生の春」のストーリーが生まれる。
しかし、人生を振り返った時、「あぁ、あの頃はなぁ」と思い出し、浸れるのであればそれはすべて「青春」になるのかもしれない。
『青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ』
ーサルトルー
毎週水曜日投稿予定
「小説家になろう」様と「カクヨム」様に二重投稿しています。
文字数 121,811
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.02.29
人は廻り、逢瀬は廻る。
町行く人と出会い、別れ…魔窟へと向かい、人外魔境を行く二人。
学舎を出た二人の男女が向かう先には、いつかの夢が語る出会いと別れが、幾度も交差する。
若白髪の男は、剣を片手に…。
魔女姿の女は、杖を胸元に…。
両者の行く末は、いつかの見た景色か、それとも…為し得ない事蹟を為すものなのか…。
人は行き交い、すれ違う地にて、いつかの景色を夢に見る。
世界は幾度かの廻りを後にして…。
気ままな男女二人が、世界を巡るのもまた、出会いと別れの物語。
※後から、しばしば書き直す可能性高め。
設定が変わる事も十分ありえます。
どうかご注意を。
文字数 63,037
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.01.12
───辛い人生より死を選ぶ。
嘗て、吟遊詩人が広めた神々の物語。あったかもしれない、居たかもしれない、そんな曖昧で神と人間の距離が今よりずっと近かったそんな時代。
それがこの話の舞台。魔法もあれば、ファンタジー生物も闊歩する、ギルドだって大繁盛しているし、勇者が居たりするかもしれないし、魔王だって居るかもしれない、世界。
そんな世界におちてしまった主人公──セリーヌ。彼女は強くもなく、飛び出た才能があるわけでもない、明るい性格でもないちょっとした自殺念慮持ちの女の子。
身体を造り替えられ、半神へとなったセリーヌが生きようとする世界は、神々の気紛れが交差し、渦巻き、人々の思いも被弾しまくる。この世界は決して優しくなんてない。
しかも、セリーヌができる事と言えば香水を作ることだけ。だけど、彼女は神々に産み落とされた少年と元奴隷の男を連れて目的も往く先も決めずに気紛れに旅をする。
覇王が突発的に国を征服していくのを見送り、神々のやらかした後始末をしたりしなかったり、魔物と触れあったり、母を名乗る神から何故か逃げたり、冒険者をやったり…。
だけど、やっぱり強くもなく、付和雷同なセリーヌは香水を作ったりしながら、誰よりも人間らしく、神の影響を受けながら生きる…そんな話です。
まァ…作者である自分が重い噺など嫌いなのでギャグテイストになれて………たらいいなァ。願望です。基本的にバッドエンドとかメリーバッドエンドとか好きなタイプなので。
だけど、重い噺なんて書けないし、多分そう思うと思います。ウン、多分。
あと、噺の進み具体が亀並みにゆっくりです。さっさとサクサクと進むのがお好きな方には多分向いてないです。
†††
「小説家になろう」にも出しています。多分、そっちの方が更新が早いと思います。
文字数 29,395
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.08.15
文字数 14,655
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
【プロローグ】
――仮面の時代
遠い未来。
だが、今の私たちからほんの少し先にある世界。
この世界では、人々は皆、仮面を被って生きていた。
仮面はただの飾りではない。
それは“力”を宿す器だった。
ある仮面を被れば、剣の達人のように戦える。
ある仮面を被れば、天才のような知恵を得られる。
またある仮面を被れば、人の心を操る言葉を手にすることさえできた。
仮面には、かつて世界に名を刻んだ伝説の偉人たちの魂が宿っていると言われていた。
英雄、賢者、王、革命家――
偉大であればあるほど、その仮面の力は強かった。
人々は仮面を被り、働き、戦い、愛し、街を築いた。
仮面によって世界は発展した。
だが同時に、仮面は“人間の欲”をも暴き出した。
力を正しく使う者もいれば、
力に溺れ、奪い、支配しようとする者も現れた。
仮面を集め、
仮面を奪い、
仮面で世界を支配しようとする組織――
その影は、静かに、しかし確実に街を覆っていった。
そんな時代に、ひとりの少年がいた。
名は――R。
Rは、仮面のない世界を知らない世代だった。
物心ついたときから、仮面を被るのが“当たり前”の世の中だった。
それでもRは、幼い頃に聞いた昔話を、ずっと忘れずにいた。
「この世界にはな……
すべての仮面の頂点に立つ“究極の仮面”が存在する」
誰もが笑って言う。
「そんなもの、ただの作り話だ」と。
R自身も、そう思っていた。
――つい最近までは。
ある日、Rは“現実”として、その昔話を目の当たりにする。
そして知ることになる。
仮面を被ったままでは、
本当に世界は変えられないということを。
仮面を外し、
“真の自分の顔”で立ち向かう者だけが、
この世界を変えられるのだということを――。
これは、
仮面の力に支配された世界で、
ひとりの少年Rが“自分自身”として立ち上がる物語。
希望と絶望、
光と闇、
幻想と現実が交差する――
仮面の時代を終わらせるのは、“誰の仮面も被らない”――ひとりの少年だった。
文字数 3,563
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
俺達はその日、怪しい王国に召喚された。
交差点で、信号待ちをしていた人間達。
目の前には、面識の無い十数人ほど。
「勇者となったのだから、我が王国のために死ぬ気で頑張れ」
だがその王国は、腐っていた。
近隣の国を理由をつけて襲う。
俺達は、脱出を行った。
伝説が残る、西へ向けて……
ただ、そこに至る門がね……
変な単語に訳されるのだよ、どう聞いても、『冥界の門』と聞こえる。
ただそこが、帰る希望。
全十二話。短編です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 29,802
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.30
男を見た瞬間、俺の思考回路は停止した。
山ノ瀬深月は大学のOBの立ち上げた会社に就職し、穏やかな日常を送っていた
取引先として会社の会議室で出会ったのは、俺を捨て女を選んだ幼馴染み加賀 大河だった。
脅されて俺はまたアイツに抱かれる。
振り切ったはずの過去が纏わりついて、捕らえられ、逃げられない。
忘れられなかった男と気付かなかった男が10年ぶりに会い、過去と交差して物語が進んでいく
☆小説家になろう(ムーンライトノベルス)て先行投稿しています☆
文字数 37,632
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.10.06
世界に、たった一度でも抗った人たちへ。
血に、運命に、王国に、誓いに──それでも自由を選んだ者たちの物語を書いています。
舞台は、王が死に、血に濡れた国。
選ばれるべき者ではなかった少女たち、王子たち、権力者たちが、それぞれの想いを胸に運命に立ち向かいます。
蒼く咲き誇る「夜狼花」は、失われた王国の希望か、あるいは新たな血の呪いか。
それぞれの選択が交差する時、運命は静かに、そして激しく動き出します。
『蒼薔薇の王冠 ─運命に抗う者たち─』
血と誓い、愛と裏切り、そして自由を求める闘いの先に──
あなた自身の中にも、きっと「抗う心」が灯るはず。
そんな物語を、届けられたら嬉しいです。
文字数 20,878
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
「先生が、“先生”じゃなくなる日を、ずっと待っていた——」
美術部の藤村はるかは、静かな放課後の美術室で、美術教師・村瀬に心を寄せていた。
生徒と教師という“名前”に縛られた関係の中で、伝えきれない想いと、触れられない距離。
卒業の日、はるかは一つの約束を胸に、新たな春へと歩き出す。
それから三年後。
小さなギャラリーで再び交差する、ふたりの視線。
変わったものと、変わらなかったもの。
そしてあの時、言えなかった言葉の続きが、今ようやく紡がれる。
—これは、時間と想いを重ねてようやく出逢えた、“先生”と“私”の、はじまりの物語。
文字数 2,041
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.13
世界が滅びることを、誰も知らない。
……俺だけが、それを覚えている。
「後悔なんてない」と言えば――それは、嘘になる。
正しいのかどうかなんてわからない、
それでも俺は、選んだ。決断したんだ。
これから語るのは、
誰も知らず、誰も覚えていない、俺の物語だ。
◆
かつて、ごく普通のフリーターだった吉野英斗。
彼の運命は、ある日のゴミ捨て場で手にした「ライブラ」という謎の装置によって、一変する。
画面に映った不可解な言葉。
【このゲームは寿命を消費します。ゲームを開始しますか?】
ただのゲーム――そのはずだった。
それは寿命を奪い、生きるために魔物との戦いを強制する装置だ。
現実に現れる魔物。
消えていく周囲の記憶。
逃げ場のない試練。
隠された世界の真実。
彼は最後に何を決断したのだろうか――。
これは、生き延びようとあがいた、たったひとりの記録だ。
現実×GAME が交差する、命懸けのゲームが今始まる!
タイトル長いので「ゲープレ」と個人的に言ってます。
★「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 370,032
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.14
【完結】日南新は訳ありのヒキニート。最近の悩みは、公園で出会った男の自殺未遂を止めたら懐かれ家まで凸された事。正体不明の男からの接触に最初こそ困惑するが、久しぶりの他人との接触に日南は少しずつ男と仲良くなっていく。ある日、話の流れで最愛の姉を自殺まで追い込んだ「先生」を探していると溢すと、男は「探偵である僕に任せてくれ!」と正体を明かすが、共に調査していくうちにある事実が露見する。それは、探偵が最愛の姉の死と関わりのあった人物である、という事だった。
探偵は失踪。日南は諦めず調査していくうちに、探偵と自分の最愛の姉、そして「先生」の真実を知ることになる。誰が一番の被害者なのか、誰が姉を殺したのか。過去と現在が交差し、導かれる答えは――?
ミステリーホラーコンテストに参加。よろしくお願いします。
文字数 104,012
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.02.07