「後継」の検索結果
全体で610件見つかりました。
昏睡状態に陥っていった幼馴染のコウが目覚めた。ようやく以前のような毎日を取り戻したかに思えたルイカだったが、そんな彼女に得体のしれない力が襲いかかる。そして、彼女の危機を救ったコウの顔には、風に吹かれた砂のような文様が浮かび上がっていた。
コウの身体に乗り移っていたのはツクスナと名乗る男。彼は女王卑弥呼の後継者である壱与の魂を追って、この時代に来たと言うのだが……。
文字数 146,683
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.09.14
とある国の名門一族の人間として生まれた少年アニは、虐げられて生きていた。
ある時、父から自分は養子であるという衝撃の事実を明かされ、デルフォスを筆頭に優秀な後継ぎが大勢いるので、神から魔法を授かれなかった無能はもう必要ないと一族から追い出されてしまう。
しかし、アニのことを慕う妹たちはそれに怒り、全員で結託して家出する。
最後に残ったのは、アニのことを裏で密かに馬鹿にしていたデルフォスだけ。
名門だったはずの一族は、優秀な後継ぎを立て続けに失い没落していくのだった。
一方、当てもなくのんびりと冒険者生活を送っていたアニの元には、妹たちの影が迫るのだった……!
※お姉ちゃんメイドも出てきます
※カクヨムにも掲載しています
文字数 156,321
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.08
◇なろうにて連載中◇
冒険者志望の王女と狼耳の少女が共にとある宝物と自由を求めて旅に出る、そんなお話。
最果てを目指して王都を飛び出した王女グレーシャが最初に訪れたのは、“黒い森”に赴く冒険者たちが集まる辺境の街だった。
王女が森で出会ったのは、奴隷の首輪を嵌められた人喰いの狼少女で、それから2人は王の後継者を巡る争いに巻き込まれることになる――
兵に追われたり、邪教徒が出てきたり、(将来的には)名状しがたい頭足類が召喚されるかもしれない王道ダークファンタジーです。
王女の魔法と狼少女の双剣で待ち受ける敵を懲らしめながら、2人は行く先々の街で色々な人に出会います。
登録日 2019.09.08
登録日 2010.03.04
奉祀を世襲してきた家の後継ぎとして育てられた少女の話。『蛭蛾』で登場したキャラクターが少しだけ出ます。
文字数 9,784
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
「恥さらしめ、王家の血筋でありながら、クラスを授からないとは」
俺は断崖絶壁の崖っぷちで国王である祖父から暴言を吐かれていた。
「爺様、たとえ後継者になれずとも私には生きる権利がございます」
「黙れ!お前のような無能が我が血筋から出たと世間に知られれば、儂の名誉に傷がつくのだ」
俺は爺さんにより谷底へと突き落とされてしまうが、奇跡の生還を遂げた。すると、谷底で幸運にも討伐できた魔獣からレアクラスである“陰キャ”を受け継いだ。
俺は【クラス“陰キャ”】の力で冒険者として成り上がることを決意した。
主人公:レオ・グリフォン 14歳 金髪イケメン
文字数 84,097
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.11.13
〜魔王の娘は次期魔王? 能力チートの絶対魔王は平凡な冒険者として平和な世界でスローライフをおくりたい〜
パーティーのポーターとして働くシズカははしっこいのが取り柄な下級冒険者。
でも実は魔王の娘で次期魔王と目されていたのだけど、自分の中に流れる魔王の血を嫌って家出中だったのです。
力の無いふりをしながらパーティーが危機になった時だけこっそり助けたりしてました。
このまま平和なスローライフを送れるかなぁと思ってた矢先、父の魔王が寿命で消失。
後継者争いの果て地上の平和が脅かされるのを見過ごせなくなったシズカはなんとかしようと奮闘するのですが……。
実は最強の魔王シズカが繰り広げる最強最カワイイファンタジー!
文字数 43,869
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.27
王立魔法学園アストレア。七年に一度開催される最強決定試験「七芒戦」に、二人の少女が立つ。結界と罠で盤面を支配する戦術型の奨学生リゼと、雷火の魔法剣で全てを薙ぎ払う名門後継者カナデ。立場も戦い方も価値観も正反対の二人は、互いを「最も危険な敵」と認識する。だが試験の裏に隠された不正が、敵同士を共闘へ追い込む。交わらないはずの魔法が重なり、対極の力が噛み合う——「一緒だと強い」。その実感が芽生えるほど、いつか敵に戻る約束が胸を刺す。暴かれる秘密、引き裂かれる信頼、それでも手を伸ばす再会。全てを経て最後の二人になった少女たちは、勝敗を超えた想いを拳に込める。「勝ちたかった。でもそれより——お前と戦えてよかった」。全力の果てに辿り着く、熱くて眩しい友情の学園ファンタジーバトル。
文字数 21,414
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.22
生まれつき、額の半分を覆いつくすほどのアザがある玲奈は、自分と同じようにコンプレックスがある人の悩みを少しでも解消する手助けをしたいと美容師になった。
けれど、自分の想いと美容師という仕事に相違を感じ悩んでいた。
そんなとき、突然異世界に薬師魔女の後継者として召喚される。
魔女はこの世界の人々を苦しめる黒呪病という病の薬を作って欲しいと言う。玲奈は美容師の自分にできるのか不安だったが、継承されるスキルがあること、ずっと悩んでいたアザを魔女があっという間に消してくれたことで、やってみたいという思いになる。そして、薬師魔女の後継者として黒呪病の薬を作りながら、美容師の技術や知識を使い、人を助けたり、誰かのコンプレックスを解消していく。
そんな中、黒呪病という病の闇を知っていくことになる。
なぜ、医師や薬剤師ではなく、美容師の玲奈が召喚されたのか。そこには黒呪病に隠された重大な秘密があった。
文字数 101,496
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.14
統合府『ラズーン』の下、長きに渡る安寧を貪っていた世界は変容し始める。『ラズーン』の王たる『太皇(スーグ)』は人の滅亡を願う『運命(リマイン)』との全面対決を心に決め、『氷の双宮』を戦火に崩れていく世界の最後の砦として解放する。守るべき四大公の2人までが既に倒れ、残るは『ラズーン』の成り立ちと謎を暴こうと密かに目論むセシ公と、その幼馴染で武力に優れたジーフォ公のみ。野戦部隊(シーガリオン)は平原竜(タロ)を駆り守護に走るが戦力は削られていく。辺境小国セレドから『ラズーン』の招聘に応じた男勝りの第二皇女ユーノは、付き人に身を窶していた『ラズーン』の第一正統後継者アシャを無事本国に送り届けたが、アシャが姉レアナを愛していると思い込み、2人を結ぶべく戦場を駆ける。しかしアシャは人ならぬ存在、その負い目もありユーノを求める気持ちを押し殺しつつ、ユーノのために非情な役割に向き合おうとする。2人の未来は繋がるのか。
個人サイト10000ごとの連載となります。
文字数 73,309
最終更新日 2026.05.20
登録日 2022.04.14
シリーズ作品をここに統合しました。仕様上、しばらく連載中に切り替わっております。
ただいま連載中の別作品が完結したあたりで追加エピソードを用意出来ればいいなと執筆中ですので、新しいお話はしばらく上がりません
■あらすじ
特に大切にされた覚えもないし、なんならUFOキャッチャーでゲットしてゲーセンの袋に入れられたまま年単位で放置されてたけど、神、宿りました。 見てください、人型です。…なんで?
あ、神といっても特別な能力とかないけど、まぁ気にせず置いといて下さいね。宿ったんで。って汚?!部屋、汚ったな!嘘でしょ?!
え?なんですか?ダッチ…?
社畜気味リーマン(Sっ気有)×付喪神(生まれたての家政婦)の短編。じゃなくなった。
兄と後継者争いをして会社経営の立場を勝ち取ったが、それにより落ち込んでいた兄を気にかけていた弟×付喪神を見守っていた別の神様のお話が次の章で始まります。
文字数 70,429
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.11.20
現代の日本から召喚された主人公。召喚された先は、異世界のダンジョンだった!? ダンジョンの関係者によれば、元々このダンジョンで魔王をやっていた人物が力の衰えにより後継者を召喚したということだった。当の先代魔王は既に死亡し、主人公は何もわからない状態で異世界に放り出されることになる。そんな状況の中、メリルと名乗った魔族に補佐されながら、主人公はなんとか魔王としての職務に励む。侵入者を撃退したり、仲間を増やしたりしながら無事にダンジョンを運営していた主人公だが、人間の軍隊が襲撃してくるという情報を得ることにより、事態は大きく動くことになる。ダンジョンを調査する名目で派遣された調査団。百名を越えるその戦力に、ダンジョンの魔物だけでは防衛しきれないことが発覚。そして、メリルが打開策として提案したのは、主人公自ら戦場に立つという案──人間としての倫理観と魔王としての職務に揺れる主人公は、それでも自分の居場所を守るために戦うことを決意して──
文字数 195,013
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.31
王座をかけた戦いが始まる──
人口の1%にあたる異能者。その中から後継が決まる。鷹栖尚は異能者だ。自分の意志とは関係なしに、王座決定戦へエントリーしなくてはなからなかった。
及川奈津生様主催、#現代異能バトルBL企画参加作品です。
主の能力制御役×異能者
文字数 17,276
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.05
「異世界に転生してくれぇえええええええええ!」
事故で命を落としたアラサー社畜の俺は、真っ白な空間で謎の老人に土下座されていた。何でも老人は異世界の賢者で、自分の後継者になれそうな人間を死後千年も待ち続けていたらしい。
賢者の使命を代理で果たせばその後の人生は自由にしていいと言われ、人生に未練があった俺は、賢者の望み通り転生することに。
読めば賢者の力をそのまま使える魔導書を五冊もらい、俺は異世界へと降り立った。そしてすぐに気付く。この魔導書、一冊だけでも読めば人外クラスの強さを得られてしまう代物だったのだ。
賢者の友人だというもふもふフェニックスを案内役に、五冊のチート魔導書を携えて俺は異世界生活を始める。
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※基本的に毎日正午ごろに一話更新の予定ですが、気まぐれで更新量が増えることがあります。その際はタイトルでお知らせします……忘れてなければ。
※2023.9.30追記:HOTランキングに掲載されました! 読んでくださった皆様、ありがとうございます!
※2023.10.8追記:皆様のおかげでHOTランキング一位になりました! ご愛読感謝!
文字数 54,780
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.30
僕は桜。三国桜。
小さい頃から牛が大好きだった僕は、熱意を認められて、晴れてこの度、後継者難に悩んでいた繁殖和牛農家の伯父の後継ぎに内定した。
春からは、県内の農林大学校に通って、卒業したら念願だった牛飼いになれる。
叔父さんたちが、酪農家を辞めて繁殖農家になったときには、白黒の牛がいなくなって黒い牛ばかりになってショックだったけれど、慣れれば和牛には和牛のいいところがある。
大きくて、温かくて、人懐こくて。
本当に牛って大好き。
それなのに、高校卒業を目前にひかえた十月。
姪っ子(正確には伯父の孫)のフクちゃんを連れて行った畜産フェスティバルのヒーローショーで、僕はヒーローショーのヒーローとふくちゃんふくちゃん共々異世界に召喚されてしまう。
召喚先は、獣人ばかりが住む世界の、バミューダ小国群の中の一国。
召喚の理由は、大国からばかり勇者が出て悔しかったから?
小国である自国の立場向上のため?
異世界から召喚した人間には、時たま勇者をもしのぐ能力を備えた人間がいる?
その人間を本物の勇者として擁立する手はず?
これって、ダメなタイプの異世界召喚だよね?
召喚された人間を見回すと、みんな動物の耳が生えている。
いるのは、虎、猪、うさぎ、犬、鶏、牛、ネズミ……これって、干支?
そこまで考えて、僕はサァーーッと青ざめた。
僕とフクちゃんは、辰年生まれ。
もし特殊な能力を持っているとしたら……辰年が怪しいんじゃない?
小国の見栄の勇者なんかに担がれちゃったら、きっとずっと帰れなくなる。
ようやく後継ぎに決まった僕がいなくなったら、叔父さんたちは、きっと何年かしたら牛飼いを辞めてしまう。
そうしたら……僕が子牛の頃から可愛がってきた、梅子や桃子たちがお肉にされちゃう!?
鹿の獣人だと偽った僕は、フクちゃんを連れてなんとか王宮から逃げ出した。
目指すは、本物の神さまがいるという『竜の棲む山脈』。
梅子と桃子は今十歳。
繁殖和牛のだいたいの寿命とされるのは十四、五歳。
リミットは四年、果たして僕とフクちゃんは無事帰れるのか!?
現地の牛飼いも引くほどの牛好き・クラちゃんの異世界畜産物語。
文字数 50,995
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.05.28
ウォーレン王国後継者の妃選びには独特の方法が用いられてきた。それは『ほほ笑みの花』という国の後継者の妃に相応しい人間の笑顔でしか蕾が開かない不思議な花を使うという方法だった。
ある夜、国中の年頃の令嬢が集められ王子の婚約者選びの舞踏会が開かれていた。
参加者の一人であるコーデリア・クローズ伯爵令嬢は過去のトラウマから笑顔が作れない。義母と異母妹にいじめられ周囲からは不気味がられて過ごしてきた彼女は当然『ほほ笑みの花』を咲かせることはできない。ところが偶然出会ったアルフレッド王子はなぜかコーデリアを気にかけてくれる。
しかしそれが原因で彼女は家から追い出され縁戚のいる田舎のアンカーソン村へと行くことになるのだが……。
笑顔を忘れてしまった少女が田舎でのんびり過ごすうち周囲の温かさと自分の強さで笑顔を取り戻すほのぼのスローライフです。
※小説家になろう様でも連載中です。
文字数 97,208
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.10
銀から紅へグラデーションのかかる巻き髪、雪の肌。
もういやだ、と思いつつも、貴族たちの操り人形のようにはたらかされているユリア公爵令嬢。豪華絢爛な美人としてふるまい旗印になることが求められている。
へとへとに疲れて眠った十六歳の夜、悪夢をみる。それは[乙女ゲームの悪役令嬢である]という無慈悲なものであった。
死にたくない!とまで思えなかったお疲れのユリアは、もっと元気になれ、と声をかけてくれる銀の猫に出会う。
そして、目覚めたら10日後、本館の後継からは外されていて、別荘で療養扱い、さらには視力低下でメガネが手離せないという状況からの再スタートとなった。
「元気どころか、悪くなっているんですけど!?」
「身軽になったな」
別荘で暮らし始めたユリアは、自分がいかに自分のことを知らなかったかということに気づく。
そして(揉めていた)王子殿下がお見舞いにきましたよ、という知らせからある決意をする──。
気弱なユリア公爵令嬢がじりじり歩み直すファンタジー+ラブ+王国の秘密ストーリー
文字数 114,104
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.13
誰しも思ったことがあるんじゃないかな。
キラキラした情報社会で自分はありふれたモブ人生なんだろうなって。
実はガラスの靴ってどこにでも転がっていて、それは千差万別なものなのかもしれない。
つまらない人生だと思っていた私は、どこの誰でもない彼と出会う。
暗闇に潜む猫のような彼は、不思議で純粋で危なっかしい。
穢れを知らない彼に、一般人代表の私が『普通』というものをお教えいたします。
どんどん成長していく理人さんから垣間見える男の一面にドキドキが止まらない。
守らなきゃって思っていたのに、いつの間にか立場は逆転して翻弄される日々。
距離が縮まるにつれて明かされる理人の過去・事情に巻き込まれていくさくら。
ふたりの心の成長と深まっていく愛情、渦巻く嫉妬に立ち向かう。
「普通ってつまんないと思っていました。1年前の自分は。
でも普通って幸せなことだと理人さんが教えてくれました。
そして私は残念ながら普通の女で、きっとこれからも普通なんです。
普通の定義なんて十人十色で、普通じゃない出来事も乗り越えながら普通に暮らして行きたいんです。理人さんと一緒に」
年下無意識沼系御曹司×一般人代表モブ年上女 のラブストーリー。
文字数 91,160
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.27