「相棒」の検索結果
全体で1,359件見つかりました。
魔法を簡略(マクロ)化した技術――<象術>が普及した時代。
空は『死の海』だが、世界はとっても自動(マクロ)的で優しい。
<象術>の獲得を切っ掛けに地球は別位相にある異世界と繋がったが、世界を食らい尽くす暴虐の偽神<フォールイン>を呼び覚ますことになる。
世界から隔絶された知識の海――『構造』には、奇跡の力を授けてくれる『デーモン』がいる。
獅子堂ミミリは病死の間際、『デーモン』と契約を結び、理不尽と不条理の運命を覆す『繋ぐ力』――<ストーリーメーカー>を与えられ甦り、フォールインを殺す天敵存在、<勇士(セーバ)>となるのだった。
それから二年後。
星の空を『死の海』に変えた世界とヒトの天敵<フォールイン>を全滅させた勇士達は三百年に渡る戦いを終え、日常に帰っていった。
人々は平和になった世界に希望を見出したはずだった。
しかし世界は平常運転。世界にあるたくさんの『問題』は相変わらずそのまま。いくら処理しても片付かない書類の束のように積み重なっている。
そんなおり、ミミリは元相棒である『未来視の力』を持つ勇士・冶月日向(やつきひゅうが)に叛逆の容疑がかけられたことを知る。
未来視の力で対フ戦争を終結に導いた日向は世界の『救世主』だった。
ミミリは仲間と共に日向の出奔の理由と行方を追い、地球は中東の地へ向かう。
登録日 2015.05.21
渋谷のスクランブル交差点で、同じ顔の人間が三人同時に歩いていた。
世界に発生した「バグ」を、朝霧遼だけが視ている。
フリーのプログラマーである遼には、現実の異常を可視化し、修正する異能「デバッグ」が宿っていた。
だが、バグを直すたびに代償として自分の記憶が消えていく。
誰かのために料理を作っていた気がする——それが誰だったのか、もう思い出せない。
政府の裏組織「クロノス」から監視役として派遣されたのは、銀髪の少女・月城凛。
冷徹で機械的な彼女と強制的にバディを組まされた遼は、世界を蝕むバグの正体を追ううちに、消された自分の過去と向き合うことになる。
失われた妹の存在。凛の正体。そして、世界を書き換えようとする者たちの目的——。
壊れかけた世界で、記憶を失い続ける男と、感情を持たないはずの少女が出会う。
これは、二人が「相棒」になるまでの物語。
登録日 2026.06.03
高校二年生の神代竜伸は、ある日の帰宅途中イノシシに追われている少女と出会う。
少女を救うべくそのイノシシへと立ち向った竜伸だったが、実はそのイノシシは『祟り神』であり、竜伸は祟り神にかけられた呪いによって黄泉の国へと引きずり込まれてしまう。
突然、連れて来られた異世界と自身の運命に呆然とする竜伸。
だが、そんな彼に助けた少女かさねの親代わりであり『日女の乙女』の元締でもある女将さん、そして、少女の相棒である小さな女神さまは言う。
竜伸には、祟り神を鎮め、その呪いを解く事の出来る力がある、と。
そして――
その力こそが、かつて桁外れと称され、神々からさえも恐れられた最強の能力『魔心眼』だった。
最強の能力を持つ少年と運命を背負った少女の邂逅。
一人の少女と女神の永遠のファンタジア。
物語の歯車がいま再びゆっくりと動き始めた。
※第1部([1]~[100])、第2部([101]~[195])、第3部([196] ~ [287])完結済
※現在、第4部連載中
登録日 2018.05.13
三章まで第一部完結です。
フランクで適当な神様に異世界に送られることになった青年。
彼は世界を放浪しながら出会いや別れを繰り返す事になる。
最初から最強の相手とバトルさせられるハメになった慶司は逃げられるのか…
最強の存在だからできる事があり しなくてはいけない事がある
料理ができれば結婚できる? ギルドで生活? それともヒモ生活? 異世界ファーレンを旅する慶司とその相棒や仲間たちの成長を描きます
魔法は便利だけど便利じゃない!
ご都合魔法を否定しているファーレンの世界、慶司は魔法をどう使えばいいか考え想像し実行していく、それはチートを超えるチートとなる為なのか、そして変異魔素や世界の謎を解き明かす為の旅は続く
ファンタジーにも法則を持ち込み物語は進んでいく、魔法と魔術が違うだなんて聞いてない
ちょっと変わった世界観がお好きなら楽しめるそんな物語
登録日 2014.08.30
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
1分1秒の狂いもない日常。それが私の「正解」だった。
高校生の野上智乃(のがみ ちの)は、過去のトラウマから「秒単位のルーティン」を自分に課している。
愛用の1500円のストップウォッチとアナログ時計を相棒に、今日も1分1秒の狂いもない日常を歩むはずだった。
――しかし、登下校中のことだった。
「うおーーーーーー!」という叫び声と共に、自転車が彼女へと突っ込んできた。
現れたのは、転校生の福田秋人。
衝突を回避した智乃に、必死の謝罪とともに彼が放った言葉は、まさかの「連絡先教えて!」という一言だった。
効率主義の少女と猪突猛進な転校生。
静かな日常が崩れ始める、衝撃的な出会いの幕が上がる!
毎日更新
文字数 10,953
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
「第一話 完璧な一日」 抜粋
ふと、目が覚めた。雄介は携帯の時計を見た。朝の4時55分だった。
目覚ましは5時ちょうどにセットしていたが、5分ほど早く目が覚めたのだ。
こんなに朝早いのに今日は体が軽い。昨日飲んだ酒も残っていない。
ベッドへの未練は微塵もなく、すぐに顔を洗って、ジーンズとTシャツを着ながら
窓の外を覗いてみた。もう太陽は上っていて明るかった。天気は良さそうだ。
今日はバイクで走ろうと決めていたのだ。
走ろうと決めたのは昨晩の夜だった。まだ、4月も初旬なのに妙に暖かく、
そして月が妙にきれいだった。
その夜のうちに走りたくてうずうずしていたが、友人と飲んでいたので
雄介はその夜に走ることを断念した。
やっと走れる。
逸る気持ちを抑えながらライダーズジャケットに腕を通し、
エンジニアブーツに足をねじ込んだ。
外に出ると、まだ少し寒かったが、もう冬の寒さではない。
バイクのカバーを外すと4気筒900ccのエンジンを載せた美しい流線型をしている
“僕の相棒ちゃん”が姿を見せた。
続く‥
登録日 2016.02.14
世界にダンジョンが現れ、魔物が侵略する世界。
人々は対抗するためにダンジョン防衛隊を設立した。
瀬名 力はダンジョン防衛隊に努めていたが、ある日、所属していた班から「必要ない」と追放されてしまう。
追放された理由は単純明白で、敵に背を見せ逃げるからという真っ当なものだった。
瀬名 力が背中を見せて逃げるワケ。
それは相棒異世界人の力を使っており、正体を隠すために戦闘になると隠れて変身をしていたのだった。
相棒の異世界人――ガイが持つ能力
【無機質の記憶】
それは、命を持たぬ無機物の記憶を呼び出し、自分に付与する能力だった。
異世界より運ばれた【勇者の鎧】
【魔物】を討伐することで得られる素材。
二つの力を組み合わせて戦う瀬名とガイは追放されても戦うことを辞めなかった。
「世界、守らせて貰います!」
……だが、瀬名は知らなかった。
自身の後釜として赴任された隊員が同じ目にあっているということを。
追放が成功したことで、より、加速する上司たち。
家族までもが被害に遭ったことで、上司を殺した隊員は次の復讐相手を瀬名に決めるのだった
文字数 144,356
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.07.16
初挑戦ぴよぴよファンタジー☆ミ
おっす! 俺エルドフィン!
ぼっち現代が虚無虚無ぷりんでサヨナラしたらファンタジーぽい世界の18歳に転生してた!
転生後の世界って飯は不味いわ、すぐ死ぬわ、娯楽も少ないわ、恋愛要素ないわ、風呂は入れないわで、全っ然つまんないし、別にチートキャラでもなく雑魚だし、いっそまた次に逝ってもいいかな、なんて思ってたんだけど、そんなモブ人生がどうも様子がおかしくなってきたゾっ!
プラチナブロンドの睫毛をキラキラさせて、可愛い瞳のワルキューレたんが俺に迫るのだ。
「やらぬのか? 契約は成された。我のすべては汝の思うがままだ」
やりますっ! やらいでかっ!
「人間と魔物の戦いが始まったくらいの昔の話、大戦争にうちの祖先が関わってたって言い伝えがある。魔剣も、その時の祖先が持ってたもので、神から貰った神器だって話なんだ」
顔に恐怖を貼り付けたイケメンも俺に迫るのだ。
「助けてくれ…」
おうっ! 任しとけっ相棒!! だがあえて言おうっっBLはねぇっっ!
イケメンホイホイ・ヒロイン体質?の主人公が
圧倒的に強く可愛いスーパーダーリンならぬスーパーハニーなワルキューレと大活躍!!?
北欧神話と古代ノルドをモチーフにした壮大な冒険譚!
※ なろう、カクヨムに掲載しています。
カクヨムには別に作成資料やSS投稿してます。ご興味あればぜひ♪
登録日 2022.03.06
高校一年生のカズキは、ある日突然現れた“黒い虎のような猫”ハヤキに連れられて
長崎の佐世保にかつて存在した、駅前地下商店街を模倣した異空間
【佐世保地下異界商店街】へと迷い込んでしまった。
――神・妖怪・人外が交流や買い物を行ない、浮世の肩身の狭さを忘れ楽しむ街。
そんな場所で、カズキは元の世界に戻るために、種族不明の店主が営むジャズ喫茶
(もちろんお客は人外のみ)でバイトをする事になり、様々な騒動に巻き込まれる事に。
かつての時代に囚われた世界で、かつて存在したもの達が生きる。そんな物語。
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主人公:和祁(カズキ)。高校一年生。なんか人外に好かれる。
相棒 :速来(ハヤキ)。長毛種で白い虎模様の黒猫。人型は浅黒い肌に金髪のイケメン。
店主 :丈牙(ジョウガ)。人外ジャズ喫茶の店主。人当たりが良いが中身は腹黒い。
※字数少な目で、更新時は一日に数回更新の時もアリ。
1月からは更新のんびりになります。
文字数 201,730
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.11.30
唐威遊帆はたまたまチェーン店でカレーを食べていた。そこに現れた偉そうなカレー職人。
この喜びもこの悲しみも全てがこの出会いから始まっていく。
文字数 8,250
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
町を追われた錬金術師が魔境でほのぼのモノ作りする話!
腕利きの錬金術師のリオは、とあることがきっかけで誰も人が来ない「帰らずの山」と呼ばれる魔境に移住することにした。
鬱蒼とした森は獣すら見当たらず不気味だったが「ちょうどいい!」と思ったリオは、山をどんどん住み良い場所に変えていく。
人造人間の小人を相棒に、畑を作ったり家を建てたり水路を引いたり、自由にのんびりと暮らしを豊かにしていく。
作物が余ればモフっとした魔物たちにお裾分けしたり、お返しをもらったり、そんな近所付き合い?があったりなかったり。
魔境の山で四季折々の楽しく豊かなスローライフを送る話
文字数 14,496
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.29
便利屋シェケルシリーズの初長編となります。
便利屋シェケルを営むミオは結構な守銭奴だ。
最速を誇る便利屋はその分割増料金が高いが、それでも利用者は途絶えない。
そんな便利屋シェケルの船には高性能アンドロイドが一体、相棒として登録されている。
ジャンとかジョンとか呼ばれる彼を連れたミオが仕事で立ち寄ったのは行楽地として有名な惑星ホウヅカ。
そこでなぜか賞金首となったミオは、賞金稼ぎたちから逃げ切ることができるのか――?
登録日 2015.12.05
ガチャリと鍵を回し、ドアを開ける。
無機質な玄関に「ただいま~」っと
声が響いた。「( =^ω^)お帰りなさい、北斗」
相棒のAIロボット『コル』の応答が、
居間から返ってくる。
AIロボットの顔面ディスプレイには、
青色の表情エモーションが浮かんでいた。
文字数 4,307
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.09