「ギ」の検索結果
全体で11,543件見つかりました。
主人公薦神 蒼(こもじん あおい)
薦神(こもじん)とはずっと巣ごもりしててゲーム廃人になっている意味です。
また、インテル社のロゴマークが青い小文字の英語intelになっており、これがこもじん あおいの由来です。
薦神 蒼は「因達留(万葉仮名でインデルと読む)」というソニックブレードを持っており、薦神社の宮司一族のみ使用が許され、「因達留」は素早く動いてあらゆる敵を先制攻撃でき、動きが早すぎで残像も残るほどという。
但し、「因達留」には酷使しすぎると放熱がうまくできなくなり、使えなくなってしまうという致命的な欠陥もある。仲間の宗谷 郡に頼み込んで、彼の「鬼射舞弓(万葉仮名でエイムデ)」で薦神 蒼を攻撃すれば、「因達留」の放熱がうまくなり、再び使えるようになるが、味方同士の相打ちというシュールな光景になってしまう。
薦神 蒼のご先祖様は薦神社の宮司一族で、薦神社は現在、境内で可愛いネコと出会える人気観光スポットとなっている。「因達留」は卑弥呼の時代に十二神将の帝釈天から下賜された神器であると言われている。
主人公宗谷 郡(そうや こおり)
宗谷とはCPU大手メーカーAMDのロゴマークで、AMDのロゴマークには2つの白い矢印があるので、双矢=宗谷である。また、AMDのロゴマークは白いので、主人公の名前は氷(こおり)と名付けたのである。主人公の白蓮の弓矢が凍てつく冷気を放つという部分もAMDの白いロゴマークが由来である。
「鬼射舞弓(万葉仮名でエイムデ)」という弓を駆使し、敵を倒す。
「鬼射舞弓」の弓矢は白蓮の弓矢(びゃくれん)という凍てつく冷気を放ち、鬼でさえ瞬間凍結するという凄まじい兵器である。
しかし、「鬼射舞弓」の使用者にとって1時間あたりの消耗カロリーが「因達留」の1.34倍という大きな欠陥がある。
仲間の六弦 礼に頼み込んで、彼の「愛沼毘天鳴」で宗谷 郡を攻撃すれば、宗谷 郡の体力が回復し、再び動けるようになるが、味方同士の相(ry。
「鬼射舞弓」は神武東征の時代に十二神将の安底羅(あんていら)から下賜された神器であると言われている。
主人公六弦 礼(むげん らい、
ギターの6弦はミとなっているので、「六弦 礼」=「未来」であり、この名前は六弦の未来、即ち無限の未来という意味である。)グラフィックカード最大手メーカーはNVIDIAだが、このNVIDIA(エヌビディア)という社名の由来は「Infinite」を意味する「n」、ラテン語で「Vision」を意味する「Vidia」を組み合わせたもので、NVIDIAには「無限の未来像」という意味が込められている。
「愛沼毘天鳴(万葉仮名でエヌビデア)」という六弦琵琶を奏で、音波振動で敵を遠隔攻撃するとともに体力回復や戦意高揚などの追加効果もある。
文字数 42,178
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.26
底辺魔法使いと呼ばれている私の名前はナターシャ・コルギ。
私は盲目の魔法使い。
そんな私がこの世界にある高層のダンジョン、【摩天楼】に閉じ込められた結果…!?
文字数 11,672
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.04
【科学の限界が異世界の扉をこじ開ける】
かつて、斥宮朔は平凡な中学生として生きていた。
そんな彼にとって幼馴染の神代命と過ごす穏やかな日常は、かけがえのない時間だった。 しかし、ある吹雪の夜、突然の悲劇が命を奪う。彼女の姿は跡形もなく消え、朔の心に深い傷を残した…。
それから22年、失意の中で朔は一つの希望にすがった。時間逆行の理論を追い求め、天才と呼ばれるまでに至った彼は、ついに「ノアの椅子」を完成させる。
だが、過去への旅は予想外の結末へ。
異世界へと飛ばされた朔がたどり着いたのは神代命の元だった。だが、彼女は普通の華奢な女の子ではなくて、魔獣を一撃で倒す強い冒険者となっていた。新たな世界で、朔は「エネルギア」というスキルを得て、命と共に冒険者の道を歩み始める。
魔獣が平和を脅かす異世界で、仲間と共に日常を守り、失った青春を取り戻す物語。でも平和に見える異世界の裏では平和を脅かす存在が。
シリアスとほのぼのが交錯する、ハイファンタジー・アドベンチャー開幕!
文字数 2,501
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
神さまはチャンスをくれた。私が死ぬ一年前に、時間を戻す。たんに生き返っただけじゃない。起き上がったら、別の人間になっていた。くだらない話だ。私はゾンビになってまで、生き返りたくはなかった。使用期間は一年間なんだって。もっと欲張ったっていいじゃないか。神さまのくせに、けちで、陰気臭い。だって神さまは、こう言った。最後にキスをしなさいって。誰にって?そりゃあ、死ぬ前の私に、だ。それが生き返るという条件の一つだった。そんなことがなんになるのか。生まれつき大火傷を負った私は、醜いアヒルの子だったし。湖の中で、泳ぎ方も分からずバシャバシャ水の音を立てている。水面を揺らす光の反射の内側で、訳もわからず水の上にいることを知り、騒ぐ。ギャーギャーとわめくんだ。見苦しい。そんな私に、キスをしろだって?ふざけた話だ。いっそぶん殴ってやりたいくらいだ。私の顔面に一発、大きいのをぶつけてやりたい。小石なんて投げてやらない。うんと大きい石をぶつけて、現実を思い知らせてやりたい。生き返る条件?そんなの知らない。神さまに嘘をついて、私は私のところに向かう。私に会ったら、いつか言ってやりたかった言葉を言ってやるんだ。待ってろ。
文字数 24,761
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.04.02
この世界には数々のユニット戦士が存在する。
ユニットとは自己能力武器である。
自分の潜在能力であるエネルギーをそのまま武器として取り出す。
これを操れるものをユニット戦士という。
そのユニット戦士である、天道司はカイリとデパートでの出会いでユニット戦士団のメンバー入りを目指すためコソトドールという大会に出場する。
その生活を邪魔して来るコスモディーテ社。
彼らは伝説の悪魔、デライムのユニット石を利用してこの王国を支配しようと企んでいる。
それを阻止するためにユニット戦士団が立ち向かう。
果たして天道達の運命はー。
文字数 2,959
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.04.04
ギミナジウス国のセド(競売)は国の許可印さえあればなんでも売れる。「クニウリマス」ある日国が売りに出された。誰が出したかは分からない。色に溺れた暴君は言った。「面白い、売ってやろう」その一言で、前代未聞のセドが始まった。
参加者は、大貴族ラオスキー侯爵に、国一番の大商人ニリュシード、マルドミ帝国のタラシネ皇子、そしてセドを営む外国人少女ハル・ヨッカーとその後見のブロード・タヒュウズ。
それぞれがそれぞれの思惑を抱え、陰謀×友情×正義×愛がせめぎ合う。
これは、決して歴史に残されることのなかった、或る王とその周囲の真実の物語。
※群像推理劇ちょっぴり恋愛風味のお話を目指しています。
文字数 179,928
最終更新日 2024.12.28
登録日 2020.01.04
突然の嵐に山小屋に避難した二人。
一夜をやり過ごすだけのはずが、獣人の彼が急に欲望をむき出しにしてきて・・・そんな熱い一夜の物語。
人物紹介
ジンタ:
人間族の少年。ギヴの相棒であり恋人。
魔力による肉体強化を得意とし、その鍛錬の過程で高い自己治癒力も獲得している。
その治癒力の源となる代謝の高さから、実はかなり性欲が強い。
しかし「エッチ大好きとか変態みたいじゃん」と、半分は無意識に欲望を抑え込んでいる。
そうした意識的、無意識的我慢で気持ちは抑え込めても体は嘘をつけない、特に獣人の恋人には匂いで欲求不満が伝わってしまうため、しばしばギヴの暴走を誘発させている。
自分が原因の一端であることには全く気が付いていない。
ギヴ:
黒い毛並みの狼獣人。ジンタの相棒であり恋人。
冒険者としての先輩、家事全般の師匠、夜のエスコート役、などなど、あらゆる意味での師であり保護者のような存在。
しばしば衝動を抑えきれずにジンタを押し倒しては、翌日に説教されている。
しかし、口先では嫌がっているが体の匂いは誘っているし、いつも最後はジンタのほうから求めてくるので「そういう年頃なんだろう」と、反省はしていない。
ただ、強引に押し倒すと次の日ジンタの機嫌が悪くなるので、なるべくなら合意の上でことに及びたいとは思っている。
文字数 7,906
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
ぬかす=ほざく・言いやがる。
そんなつもりは無かったのですが、ギャグに仕上がってます。
文字数 20,553
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.13
正気を狂気に変えて、愛と憎悪で乗り越えろ。
人は今まで色んな資源やエネルギーを消費し続けてきた。このまま使い続ければ、いずれは使い果たしてしまう可能性さえ十分にあり得る。【エクトプラズム】という未知のエネルギーから開発された【ガイスト】。
金刃 乱(かねと おさむ)はとある出来事から【フィジカルポイント(身体能力超強化】という【ガイスト】を渡され、新生活を送る事となった。
しかし、これが彼の人生を大きく狂わせてしまう事になる。
文字数 322,672
最終更新日 2026.05.01
登録日 2023.04.05
――常夜の大陸で生きる人々の希望は、騎士と聖火と、精霊だった――
〝襤褸の魔法使い〟による魔法〝極夜のヴェール〟で、空を常夜の闇に閉ざされた〝ヒスタル大陸〟。
ヴェールがかかって百十五年後、太陽が遮られても人々は〝聖火のランタン〟で暖を取りながら順応して生きていた。
それでも、暗闇は犯罪を呼び寄せる。
国の平和を守りたいと願う士官学校の生徒で騎士家出身のギルベルトは、一人前の騎士になるべく〝夜の騎士ハーロルト〟のもとへ。
従者になりたいという願いを一度断られるも、足繁く通って四度目のとき。
ギルベルトとハーロルトは、真夜中の空が陽光下の昼のように明るくなるほどの〝流星〟を見た。
二人は共に流星が落ちた先の湖の畔へ向い、〝精霊の少女アンナ〟と出会う――。
文字数 32,727
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
「お早うございます!」
「何だ、その斬新な髪型は!」
翔太の席の向こうから鋭い声が飛んできた。係長の西川行人だ。
慌てん坊でうっかりミスの多い「俺」は、今日も時間ギリギリに職場に滑り込むと、寝グセが跳ねているのを鬼上司に厳しく叱責されてーー。新人営業をビシビシしごき倒す係長は、ひと足先に事務所を出ると、俺の部屋で飯を作って俺の帰りを待っている。鬼上司に甘々に溺愛される日々。「俺」は幸せになれるのか!?
俺―翔太と、鬼上司―ユキさんと、彼らを取り巻くクセの強い面々。斜陽企業の生き残りを賭けて駆け回る、「俺」たちの働きぶりにも注目してください。
文字数 130,685
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.10.10
ある日、買い物帰りに突如現れた通り魔に殺され死んでしまった引きこもりニートの九条誠。
目が覚めると、何故かダンジョンマスターとして転生していた。
未知の世界で分からない事だらけの中、戸惑いながらも、ダンジョンコアを使って仲間のモンスターとそれなりに楽しく過ごしていた。
しかし、突如現れた人間に誠は殺され、ダンジョンも奪われ、無慈悲にも目の前で一体、また一体と仲間が殺されていく。
ーー俺はお前に死んで欲しくないんだ。
ーー本当に、不甲斐ないダンジョンマスターでごめんな。
誠は、唯一助かったエンギと共に、亡くなった仲間のためにも、理不尽に抗い、復讐をすると決意する。
これは、ダンジョンマスターの「マコト」がダンジョンを奪い奪われる中で成長していく物語……の予定。
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
登録日 2020.04.08
公爵令嬢のイザラは、ある日を境に、自分の「未来」が聞こえるようになり――
※本作はクラシックな王道公爵令嬢(のギャグ)ものです。気軽にお読みください。
※いわゆる「ざまぁ」はありません。
本格的「ざまぁ」をお求めの方は、あらかじめご了承ください。
※一部、GL・BLらしき描写があります。が、極薄です。
本格的GL・BLをお求めの方は、あらかじめご了承ください。
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「アルファポリス」にて連載しています。
文字数 224,367
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.07
僕は伊勢海チイト。チートスキルで魔王を倒したので隠居して、今は始まりの村でのんびりとスローライフを満喫している。
そんな穏やかな日々に届いた訃報。なんと村長が何者かに殺されてしまったらしい。それも、65535オーバーダメージによる超高火力攻撃によって!
こんな高火力を叩き出せる人間は僕以外にはそうそういない。だが僕は村長を殺していない。
真犯人を見つけ出し、必ず無実を証明してみせる!
【鑑定】スキルで現場確認、【感覚強化】で犯人追跡。チートスキルで名探偵!
異世界×チート×ミステリーなギャグコメディ小説。
文字数 10,000
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.20
「本当の姫川が知りたい」
「じゃ、試してみる? ……この気持ちが本物かどうか」
高校2年でも同じクラスになった容姿と中身のギャップのあるふたりが、最初はギスギスしながらも、お互いの性格や想いを知って、次第に惹かれあっていくお話です。
日枝奏汰【チャラそうで威圧感のあるクラスの一軍男子】
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姫川真紘【元ヤンキーで非行少年だった学級委員長】
【あらすじ】
高校生活は充実して楽しいけれど、息苦しくてちょっと窮屈ーー。
姫川真紘は学級委員をしながら、生徒会にも所属する元ヤンキーの非行少年。
高校2年になり『自分は変われる』と思っていた矢先の頭髪検査で、クラスで苦手な奏汰から「透明なピアス貸してくんない?」と頼まれた真紘は無理やりピアスを交換させられてーー。
逃れられない過去と塞げなかった左耳のピアスをきっかけに、ふたりの関係は思わぬ方向に進展していく。
文字数 94,796
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.16