「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
おばあちゃんもう危ないだって。
母からの電話でさとしは急いでもう102歳の祖母が入院している病院に行った。道中様々な祖母との思い出が想い出された。
病室の中央に小さくなって動かない祖母。顔は入れ歯を外しているせいか半分くらい。そして病室には誰も来ていなかった。
全く動かない祖母の隣りでさとしはいろいろな事を話す。
帰りの駅近くの商店街を散策しているときに、ある言葉がさとしの気持ちを覆いつくす…。
文字数 4,349
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
数日前まで普通の女子高生だった九條環(くじょう・たまき)は、レトロな喫茶店のソファで目を覚ます。
記憶喪失の彼女の胸に残るのは「僕を許さなくていい。ただ――」という声。
夜の街に駆け出す環。五感は研ぎ澄まされ、世界が鮮明に彩りを増す。これはもう“人間”ではない身体――。
戸惑いながらも、その自由に心が躍る。
その夜。環の前に一人の青年が現れる。黒髪で、どこかニヒルな雰囲気を纏った青年。
突然の出会いは、やがて一触即発の追走劇へと発展していく。
逃亡する吸血鬼の少女と、追うハンター。
運命を追いかけ、あるいは運命に追われる少女の物語。
(同作品をアルファポリスでも掲載しております)
文字数 194,201
最終更新日 2026.09.11
登録日 2025.08.03
朝起きたら、ち〇こに棘が生えていた―――
ヤリチン広告代理店営業マンの由良伊織は、ち〇この棘のせいで女の子とセックスできないことに悶々としながらも出社すると、凄腕ハイスぺイケメンSE・楡巳が海外転勤から帰国していた。
大学時代は同じサークルで仲が良かったはずなのに、社会人になってからはずっと伊織に塩対応の楡巳。縮まらない距離にやきもきしていた伊織は、溜まり切った性欲のせいで仕事でミスをしてしまい、それを楡巳に見つかってしまう。
「なら、僕が、由良先輩の射精の介助してあげます」
そうして始まった射精介助の日々。いつも塩対応だったはずの楡巳のかいがいしい介助ぶりに、最初はお金で成り立っていた関係だったのに、いつの間にか楡巳の心まで求めるようになって……
文字数 52,261
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
行きつけの喫茶店で出会った推定女子大生の彼女に告白した慎輔。だが彼女は、女子でもなければ大学生でもなかった。
文字数 4,379
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
「暮らしのことならお任せください。暮らし屋業界満足度No.4!クラシメイト3号店から参りました、小野風太が四谷様に快適な2人暮らしをご提供させていただきます。」
平凡な生活を送っていた四谷の元に、暮らすことを専門職としているビジュアル爆弾の男がやってきた!
四谷は家事スキル満点の兄と2人暮らしをしていたが、ある日兄が宝くじに高額当選しヨーロッパ旅行に旅に出てしまう。
仕事は完璧だが家事が皆無で「女が嫌いだから彼女は作らない」と言う四谷の為に兄は“暮らし屋”に1ヶ月の間、暮らしをお願いすることにする。
が、実は四谷は女嫌いではなく恋愛対象が男なので兄に嘘をついていた。
それを知らず兄は好意でイケメンの暮らし屋と暮らしの契約を済ませてしまう。
頭を抱える四谷の前に現れたのは、ふわふわの銀髪を靡かせた顔面が好みすぎる小野風太。
絶対にゲイを隠したいから冷たくあしらう男と、暮らしのプロとして最高の暮らしを提供しようとする男の物語。
文字数 15,571
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.26
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
雨上がりの夜、警察署から近い空き地で若い男の絞殺体が発見された。その咥内から花びらが見つかり、それを手掛かりにローレンは相棒のジェシカと共に捜査を始める。
鑑識の結果、その花びらは珍しい種類のバラだった。何故、犯人はわざと珍しい花びらを残したのか……?重要参考人はバラ専門店の店員で、誰かを庇っているような……?
証拠探し。尋問。そうしているうちに、新たな遺体が発見された。犯人の目的は?そしてバラの意味とは……?
海外ドラマみたいな感じで書きました。
軽い気持ちで楽しんでいただければと思います。
お気付きの点やご指摘等ございましたら、よろしくお願いします。
文字数 21,278
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
「少し疲れた人たちが、“喫茶クローバー”の扉を開けることで、ほんの少しだけ心が軽くなる」
そんな場所を描いた連作短編。
舞台は昭和の名残を残すような商店街の端っこにある、小さな喫茶店『クローバー』。
――ただし、この店は“雨の日だけ”開いている。
文字数 97,205
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.17
政治や宗教が絡む飲食店のグルメガイドと、それらの店への食べ歩き・飲み歩きにまつわるエッセイ。
文字数 39,353
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
父親が倒れた事により、リサイクルショップ経営をする事になった立木才世。
だが父親が倒れた原因である激務は変わる事なく、立木才世も激務に呑まれ、25歳という若さで、過労死によって世界を後にした。
才世が気がつくと、才世はどうしてから大高原の真ん中に一人立っていた。
確認してみると若返っている身体、それにゲーム設定の様なステータス画面。
そしてステータス画面に表示されるスキルは
———【再生利用】
過労死によって異世界に転移した才世は、何故か得たスキル【再生利用】を利用して、異世界にでリサイクルショップを立ち上げて、穏やかで楽しい異世界ライフを送っていく。
文字数 3,611
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
婚約者の伯爵就任パーティーで婚約破棄を告げられた私・シュゼットは帰り道で蹲っている少年に出会う。
空腹で動けない少年はネルといい、私はお手製のクッキーをプレゼントした。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていた折りにネル君の幸せそうな姿を見て、私はパティスリーを開こうと一大決心する。
お店を開いた初日に政敵である家の令嬢がやって来てお菓子に難癖を付けてくるのだが、突然現れたネル君によってその場は無事に切り抜けることができた。
ネル君はお菓子をもらう代わりにお店を手伝ってくれるようになり、彼の愛らしさも相まってパティスリーの売り上げは順調に伸びていく。さらには閉店前に現れる常連客のアル様や幼馴染みの王子殿下エードリヒ様もやって来て何かと気に掛けてくれる。
私は大人扱いされたいネル君があまりにも可愛いくて全力で甘やかす一方で、アル様とエードリヒ様の二人から嫌というほど甘やかされてしまい――。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていたのに、胸がドキドキしてしまうのは一体どうして!?
婚約破棄された侯爵令嬢の甘くておかしな運命の行方は……。
文字数 123,458
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.07.23
十六歳のエルナが一人で営むパン屋にやってきた、高貴な雰囲気の青年フリッツ。彼は、たった数個のパンの代金に金貨を出し、食事49回分の前払いにすると言う。エルナは彼のために、彼が気に入ってくれた林檎のパンを毎日取り置きするようになる。
フリッツが店を訪れる日や時間はバラバラで、ときどき泥だらけだったり、ちょっとした怪我をしていたりするのだが、その理由を尋ねても彼ははぐらかすばかり。彼の正体はこの国の「悲劇の皇帝」。そして、数多くの人格を持つワケアリすぎる男だった。
エルナは彼と二人でいるときに何者かに襲われたことをきっかけに、彼の秘密に巻き込まれていく。
文字数 146,663
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.12.28
「園川奈子」はハンバーガー店で働くごく普通の明るい女子高生、普段は明るく接客するけど男子大学生で常連客の「斎藤春馬」に対しては素直になれず冷たい態度を取ってしまう。そんな彼女は過去に男子大学生に助けられた怪我をした膝の血をハンカチで拭いてくれた。彼が去った時にはハンカチをずっと持ったままだった。果たして彼女は素直になってハンカチを返せるか。
文字数 4,332
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
【楼主×死神】
吉原にある藤乃屋。楼主の最澄(もずみ)は、吉原では珍しい京言葉を使う。ある日、競争店である菊乃屋の花魁が殺された。裸体の花魁の首を鋭利な刃物で切り裂いた犯人。疑われたのは、最後の客では無く、最澄だった————。
「人と違うとあかんのか?」
彼の前に現れたのは、自分を死神だと名乗る少女だった。
自分の生い立ちに不満を抱えた最澄。追い討ちをかける様に犯人だと罵られる。自分の身の潔白を証明出来るのは、少女だけ————。親から継いだ藤乃屋を守る為、楼主である最澄は、真犯人を追う事を決めた。
生きる意味を模索する楼主と死神の少女が送る和風ミステリー。人の欲が入り乱れる吉原で、真犯人は見つかるのか?!!
文字数 12,329
最終更新日 2024.06.27
登録日 2020.05.16
古都鎌倉おもひで雑貨店
レンタル有り記憶を失くし鎌倉の街を彷徨っていたエイトは、夜の闇に浮かび上がる奇妙な店に辿り着いた。
古道具や小物を扱う雑貨店『おもひで堂』の店主・南雲は美貌の持ち主で、さらには行くあてもないエイトを雇ってくれるという。思いがけず、おいしいごはんとゆったりとした時間に癒やされる共同生活がはじまることに。
ところが、エイトが店番をする雑貨店には、「恋人からもらうはずだった指輪と同じものが欲しい」など、困った客ばかりがやってくる。そして南雲は、そんな客たちの欲しいモノを次々と見つけ出してしまうから驚きだ。
そんななかエイトは、『おもひで堂』に訪れる客たちのある秘密に気付いてしまった。それらは、失った記憶ともどうやら関係があるようで……?
夏の匂いがする鎌倉での、ささやかな謎と切なくも優しい奇蹟の物語。
文字数 108,422
最終更新日 2021.04.21
登録日 2020.07.29