「自身」の検索結果
全体で6,740件見つかりました。
彼は最底辺だった。だが世界を、病が覆い。終焉と向かうとき、彼は……
かれは、賢くただ要領が少し悪かった。
それが一部の生徒にみられ、目にとまったとき、彼の長い苦悩が幕を開けた。
小学校のときから、高校二年まで。
もう自身で、命を絶とうかと思っていた矢先、彼の前に転校生が現れた。
国家による保護プログラム。
彼は地球の救世主だった。
しばらくは、不定期更新です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 26,981
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
ある日、相沢智司(アイザワサトシ)は自らに秘められていた力を開放し、魔神として異世界へ転生を果たすことになった。強大な力で大抵の願望は成就させることが可能だ。
彼が望んだものは……順風満帆な学園生活を送りたいというもの。15歳であり、これから高校に入る予定であった彼にとっては至極自然な願望だった。平凡過ぎるが。
だが、彼の考えとは裏腹に異世界の各組織は魔神討伐としての牙を剥き出しにしていた。身にかかる火の粉は、自分自身で払わなければならない。智司の望む、楽しい学園生活を脅かす存在はどんな者であろうと容赦はしない!
強大過ぎる力の使い方をある意味で間違えている転生魔神、相沢智司。その能力に魅了された女性陣や仲間たちとの交流を大切にし、また、住処を襲う輩は排除しつつ、人間世界へ繰り出します!
※番外編の「地球帰還の魔神~地球へと帰った智司くんはそこでも自由に楽しみます~」というのも書いています。よろしければそちらもお楽しみください。本編60話くらいまでのネタバレがあるかも。
文字数 333,095
最終更新日 2020.10.06
登録日 2019.09.16
あらすじ。
ある日、普通の女の子が寝て起きたらシングルマザーになり、皇帝になる物語が完成しました。家族で登場ということでアットホームなロボットものです。本シリーズが何作目かは忘れましたが1作品を書き続けていると、これだけ簡単に書けました。
いよいよ全国ジャパロボ大会が始まる。さとみ、イリス、すずも自身のオリジナル・ジャパロボで予選に出場する。その中でライバルの優子や、日本帝国に蹂躙された世界の各国が刺客を送りこんでくるのであった。
第5回全国ジャパロボ大会も終わり。何も変わらない退屈な日常がやってくる。チーム祐奈は今日も大日本帝国民が幸せに暮らせるように任務に励むのであった。
登場人物。
主人公は広瀬さとみ。
AIは令和。
友達は石原すず。
ライバルは広瀬イリス。
敵は竹内優子。大日本帝国自衛隊所属。優子専用ジャパロボ自衛隊04改300%マシマシ機。
母、祐奈。「エンペラー・システム・アウェイク。」大日本帝国自衛隊所属。エースパイロット。祐奈専用ジャパロボ・エンペラー。
教師、デヴィ。
風の精霊シルフィード。
火の精霊サラマンダー。
水の精霊ウンディーネ。
ジャパロボ幕僚長、加藤綾。
自衛隊。チーム祐奈。
司会進行、佐々木麻衣。「100トン・サンマー」
メカニック、白石久美。
東京都ジャパロボ開発機関。
5人目、小池麻理子。ユリカモメ。強化人間。「ブレイン・ウェイブ・システム。」
東京都知事、大江百合子。
反大日本帝国同盟ジャパカイダ。
リーダー前田みなみ。
亡き姉前田結子。
高橋敦子。
柏木まゆ。
渡辺由紀。
自衛隊明日香隊。
文字数 100,333
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.12.23
想いが通じる前はキスもイチャイチャもしてくれていた輝(あきら)。だが、付き合ってからは、ハグすらしてくれなくなってしまった。理由を知りたい亮(りょう)は、輝を家に呼び───。
※亮はゆるい関西弁の設定ですが、私自身関西出身ではないので、間違っている場合があります。ご理解ください。
文字数 515
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
統一国家デクトリア、この国は機械によってすべてを管理されている。労働者階級のユウキは、デクトリアの労働者として、毎日を働き潰していた。慕ってくれる同僚はいれど、明るい未来は待っていない。この世界にもし神様がいるのなら、それはきっと鉄くずで、人の心なんてちっとも分からないヤツなんだろう。そんな事を考えているある日、自ら神様だと名乗る少女、マキナと出会う。彼女との出会いが、まるで止まった歯車を動かしていくように、世界を変えていく…。自らの運命を決めるのは、神様か、自分自身か…。
文字数 104,527
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.01.07
「その組織(モーセ)が追うのは、人の皮を被った惨劇――」
エリート集団の渦中へ投げ出された男が辿る、過酷なる運命の行方。
凶悪化の一途を辿る魔術犯罪を取り締まるため、特別に組織されたエリート部隊「特別捜査局モーセ」。
ある悲壮な事件を機にモーセへと配属されたシャモアは、組織が対峙する惨烈な現実に飲み込まれていく。
人造の異形「キメラ」、暗躍する「悪魔」――。
事件の裏に透ける巨大な闇を追ううちに、シャモア自身もまた、抗えない何者かの意思によって導かれ始めていく。
過酷な事件と交錯する思惑のなか、彼が選ぶ自らの道とは。
本格バトル×犯罪捜査ファンタジー、開幕!
文字数 106,098
最終更新日 2026.09.27
登録日 2024.08.26
人間関係のいざこざで疲れながら、深夜まで終わらない仕事と格闘する日々。オフィスは決して居心地のよい環境ではないが、居続ける理由ー…。
何かを失ったような感覚は思春期にはありがちなことだ。けれど、それは本当に一過性の何かなのだろうか?
自身の心が分からない。
それなのに、渇きだけが心と体を蝕んでいく。
恋愛なんてものは分からない。
それが何なのかも知らない。
じゃあ、これは一体何なんだ。
神がいるなら、教えて欲しい。
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直接的な描写は殆どありませんが、設定が設定なのでご注意ください。念のためR-18にはなっています。
文字数 41,251
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
ハイエナ獣人のフィシは、貧民街の地下闘技場で稼ぐごろつきだった。ある日、覚えのない罪で軍に捕まり、拷問を受けていたがそれを王族軍人のライオン獣人、レオンハルトに助けられる。気が狂ってもおかしくないほどの拷問に耐え、なお正気だったフィシをレオンハルトは自身の部下にならないかと誘った。その誘いを受けても、断ってもしばらく面倒を見てくれるというレオンハルトにフィシはレオンハルトの世話になることを決めたのだった。
※ムーライトノベルズにも掲載しています。
文字数 7,555
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
主人公は名も無き影武者。
彼は“カルラ”という王子の影武者として生きるため、影武者教室という影武者を育成する教室に籍を置いている。
王族と同等の知識、王族と同等の剣術・体術、王族と同等のカリスマ性。それらを得るための授業を受け、彼は王の資質を高めていく。
最初こそ影武者として生きることに抵抗は無かった。代替品で良かった。だが影武者教室に通う他の影武者たちと触れ、彼は『エゴ』を手に入れていく。芽生えた『エゴ』は影武者という役割、自身の運命に疑問を投げかける。『偽物のままでいいのか?』――と
最高峰の『先生』の指導の下、最高峰の知能・最高峰の武力・最高峰のカリスマを手に入れ、彼は王子のコピーとして完成した。だがそれは同時に王の器を得たことを意味する。『エゴ』と『力』を得た影は光を喰らおうと牙を剥いた。
「構えろよ先生。王の器ってやつを見せてやる……!」
影武者だった少年が、王候補達を喰らい、王の座を狙う英雄譚――ここに開幕。
文字数 112,218
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.24
新人刑事・猪瀬(いのせ)は、ある不可解な死亡事件をきっかけに、奇妙な“存在”と出会う。
現場に残された証拠は不自然に欠け落ち、被害者の最期には説明のつかない“空白”があった。
その違和感の正体を知る者――それが、自らを「死神」と名乗る青年・シオンだった。
シオンは、人が死の直前に抱いた“本当の感情”や“認識の歪み”を観測できる存在だという。
だが彼が語るのは、証拠にも記録にも残らない、あまりにも主観的で曖昧な「死の真実」だった。
「人は、自分がどう死ぬかを正しく理解したまま死ぬとは限らない」
合理と証拠を信じる猪瀬と、感情と歪みを見つめるシオン。
決して交わらないはずの二人は、やがて不可解な事件の解明のため、奇妙な共闘関係を築いていく。
しかし、捜査を進めるほどに明らかになるのは、「死の瞬間」に潜む人間の欺瞞と錯覚、そして意図的に隠された“ノイズ”の存在だった。
それは単なる殺人ではなく、「人がどう死を認識するか」を利用した、極めて歪な犯罪。
やがて猪瀬は気づく。
自分が追っているのは犯人ではなく、「死の在り方そのもの」を歪める何かであることに。
一方、常に飄々としていたシオンにも、決して踏み込ませない“領域”があった。
彼はなぜ人間の死に関わり続けるのか。
そして、彼自身は何者なのか。
「これは、救いのない物語だよ。――でも、君は知りたがる」
死の真実を暴くたびに、二人は“見てはいけないもの”へと近づいていく。
やがて辿り着くのは、
死神が関わる理由と、すべての事件を繋ぐ一つの真相。
それは、死を巡る優しい嘘か、残酷な真実か。
これは、
“死の瞬間に隠されたノイズ”を巡る、刑事と死神の物語。
文字数 8,673
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
犯そうとした女の子を好きになってしまった。
犯罪紛いのことをしておいて何を言っているんだと怒られてしまうかもしれないけど、それでも好きになってしまったのだから仕方がない。
早速彼女にアプローチをかける私だったが、彼女はいつも無機質で蔑むような目を私に向けてくる。そんな対応にも私はめげずに毎日のように彼女に会いに行った。そんな日々はとても充実していて、楽しかったと私は思う。
だけど、ある日ふと気が付く。何かがおかしい。彼女も、私の周りも、そして私自身も。何かがおかしいのだ。
少し変わったガールズラブ物を読みたいあなたに贈る、そんな作品です。
文字数 26,402
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.03
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
この物語の主人公『ルテット』は自身が転生者である事にしばらく気付かずに暮らしていた。これと言って取柄があるわけでもない彼は、傭兵ギルドに所属して、これと言った強みのない並以下程度の戦士として、しがない日々を送るだけだった。
ある時、そんな彼は自身が転生者であり、昔遊んだ事があるRPG『ファイナルクエストサーガ』の世界に入り込んでいたのを自覚する。それに気付いた時、彼の人生は一変……しなかった。相も変わらずしがない毎日が続いた。
ただ、RPG世界だと気付いて以降に少々変わった事もあった。魔物と戦っている時、町の中を歩いている時、何をしても何かが物足りない様な気がしていた。ぼんやりと、うっすらと。
そして、ついに。
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
魔物と戦っている時。RPG『ファイナルクエストサーガ』の通常バトルBGMを奏でると、戦う力の全てが驚異的に強化された。町で町BGMを奏でると魔物の侵入を阻む結界が発生した。それがない時、魔物は簡単に入り込み町を蹂躙していったものだがそれを取り戻してからはRPGの時の様に安心出来る場所へと変わった。
RPG世界がリアル化した事で、いつも、どこでも鳴っていたはずのBGMは喪われてしまっていた。時にはプレイヤーに弛まぬ勇気を与え、時には喜びに華を添えた数々のBGM。それらは世界に、そこに住まう人々に様々な恩恵をもたらしていた。それが喪われた世界では魔王に抗う様々なチカラが衰えてしまっていたのだ。
喪われたBGM。その全てを記憶の中に宿らせている元プレイヤー、転生者のルテット。彼は『魔奏士』を名乗り、BGMのある世界へと塗り替えていく。やがてBGMは神が起こす奇蹟の様なものとして扱われる様になり、ルテットは『神曲の魔奏士』と語り継がれる事になるのである。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※短編として公開したものの連載版です。現段階では中編程度を予定しております。
文字数 23,182
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.28
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
「……信じられません。到底、正気の沙汰とは思えません」
エタン魔導国の天才魔導師クロードは、今日も今日とて書類の山と格闘していた。
自由奔放な主アルテオ、そして他国の事務作業を丸投げして観光へ向かうドラグーンの王ナバール。不真面目な主君たちに毒づきながらも、クロードは「眠り魔法」で脳をブーストし、数日かかる激務をたった半日で完遂させていく。
物資供給ラインの確保、国境関税の特例措置。
人類の未来を左右する三ヶ国共同戦線の裏側には、常にこの「有能すぎる苦労人」の献身があった。
すべては、ご褒美として手に入れた未知の知識と、新たな料理技術を主君たちの胃袋に還元し、最強の陣容を整えるため。
自身のコンプレックスを力に変え、世界の架け橋となるべく歩み始めたナバール。
そして彼を支える、一癖も二癖もある愉快な仲間たち。
着実に結束を強めていく連合軍の前に、果たしてどのような運命が待ち受けているのか。
知略と美食、そして絆が織りなす、重厚かつ軽妙なファンタジー戦記、ここに開幕!
登録日 2026.01.16
ヴァルディウス王国。そこは、かつて栄華を誇りながらも、今や目に見えぬ瘴気に蝕まれつつある国だった。
その国へと戻る運命を背負ったひとりの魔女がいた。
白の魔女、セレナ。
彼女は人を救う力を持ちながら、「死」を覆すことだけは決してしなかった。祈りも感謝も受け取らず、ただ「生きたい」と願う者にのみ手を差し伸べる。その在り方ゆえに、人々から神と崇められ、必要とされる存在だった。
しかし、その信条は、ある夜を境に崩れ去る。
王が愛する王妃の死を受け入れられず、自らの命と引き換えに蘇生を願ったとき。
セレナは初めて、死者蘇生を行ったのだ。それは紛うことなき、禁忌だった。
死者の名を呼ぶことは、境界を越えること。
世界の理に背き、決して戻してはならないものに触れること。
その名は『アメリア』
この選択が、やがてセレナ自身を世界から切り離すことになるとは、その時の彼女はまだ知らなかった。
やがて時は流れ。
セレナはバリスハリス王国へと流れ着き、そこで若き王レオニスと出会う。
彼は王としての責務を背負いながらも、どこか不器用で、だが誰よりも真っ直ぐに大切な人を守ることができる男だった。禁忌の魔女と呼ばれるセレナに対しても、恐れではなく、一人の人間として向き合う。
二人は惹かれ合う。
それは言葉ではなく、行動で示される想いだった。
同時に、運命は静かに牙を剥く。
「私のせいで、誰かが死ぬのは嫌なんです」
そう語る彼女に対し、レオニスは手を差し出す。
「お前は俺の隣でいい。それだけで、全部守ってみせる」
それは王としてではなく、一人の男としての約束だった。
しかしその約束は、あまりにも過酷な戦いの中で試される。
王と白の魔女の運命が断絶した世界で、
それでも彼は、彼女に恋をする。
たとえ、その存在が世界から消えても。
これは、禁忌に触れた魔女と、バリスハリスの王の、終わりから始まったロマンスファンタジー。
文字数 111,133
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.01.29
人は生まれながらに運命を持っている。運命は絶対であり、人は自由に生きているようでそうではない。運命と言う道の上を、ただ歩いているだけである。
そんな運命に逆らう力を持つものを、開拓者と呼ぶ。
開拓者は数千年に1人しか生まれないと言われている。ほとんどは自身の特別な力を知らずに死んでいくが、一ノ瀬 理玖(いちのせりく)はある占いをきっかけに力に気付きはじめた。
初めて書く小説です。プランも無く、だらだらと行き当たりばったりで書いてます。あぁ…とりあえず書き終えて、達成感に浸りたい。我慢して読んでもらえたら幸いです。
平成28年12月10日、書き終わりました。こんなつまんない話、読んでくれてありがとう。嬉しかったです。絵書いたから見てってくださいな。
たく
文字数 32,509
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.11.27
――‥ 昔、あるとき弟が言った。此処はある乙女ゲームの世界の中だ、と。我が侯爵家 ハワードは今の代で終わりを迎え、父・母の散財により没落貴族に堕ちる、と… 。そして、これまでの悪事が晒され、父・母と共に令息である僕自身も母の息の掛かった婚約者の悪役令嬢と共に公開処刑にて断罪される… と。あの日、珍しく滑舌に喋り出した弟は予言めいた言葉を口にした――‥ 。
文字数 12,600
最終更新日 2018.06.11
登録日 2017.11.24
とある会社に勤める25歳のOL重御寺姫(じゅうおんじひめ)は、漫画やアニメが大好きなオタク女子である。
社員旅行の最中謎の光を発見した姫は、気付けば異世界に来てしまっていた。
頭の中で妄想していたことが現実に起こってしまったことに最初は戸惑う姫だったが、自身の知識と持ち前の性格でなんとか異世界を生きていこうと奮闘する。
オタク女子による異世界生活が今ここに始まる。
※この小説は【アルファポリス】及び【小説家になろう】の同時配信で投稿しています。
文字数 126,587
最終更新日 2021.04.08
登録日 2020.12.22