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全体で40,422件見つかりました。
ニホンイシガメの兄弟、ポンとミクは、町の片隅で暮らす小さな探偵コンビ。
しっかり者で冷静な兄のポンと、ひらめき抜群だが少しおっちょこちょいな弟のミク。二匹はベランダで甲羅干しをするのが日課だった。
ある日の昼下がり、いつものように甲羅干しをしていた二匹は、ベランダから不審な出来事を目撃する。隣の家に住むウーパールーパーのアポロさんの家の裏口から黒いフードの人物が出ていく姿を目撃する。
その直後に悲鳴が聞こえ、駆けつけると、
アポロさんが庭で倒れていた。
事件をきっかけに、ポンとミクは独自の捜査を開始。聞き込みや現場検証を重ねる中で、町に隠された数々の秘密や不可解な事件へと巻き込まれていく。
頼れる仲間たち、正体不明の犯人、巧妙に張り巡らされた謎――。
果たしてポンとミクは真相にたどり着けるのか?
これは、二匹のカメ探偵が知恵と勇気を武器に難事件へ挑む、笑いあり、友情あり、ミステリーありの探偵アドベンチャー。
「小さな甲羅に、大きな真実を。」
『甲羅探偵』――その捜査は、今日もゆっくりだが確実に進んでいく。 🐢🔍
文字数 16,158
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.14
【忠犬の皮を被ったド執着のアルファ令息✕オメガであることを隠して生きる王子であり転生者】
俺の望みは神絵師になることだった。
そのはずが過労死してしまい、オメガバース要素のあるBLゲームの世界へ転生してしまった。
しかも俺は残虐非道にも凌辱死させられる不遇の王子だった。二度目の人生でも命が長くないとは、冗談じゃない。
オメガだから悪辣な国王に嫁がされると気づいた俺は、回避すべくアルファのふりをして生きていくことに決めた。
ただ、隠すにもヒートが問題だ。三年ほどひとりで耐えていたのだが、あるときアルファの令息であるケイシーにヒートを見られてしまう。
「ご安心ください。わたしが生涯あなた様をお慰めいたします」
俺がオメガであることを黙ってくれるといい、死ぬまで三ヶ月に一度のヒートに付き合ってくれるという。
いくらなんでもアルファの貴族にそんな性奴隷みたいな生活を強いるわけにはいかない。
そのために策を講じようとしていたのだが…
※ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 34,154
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.12
ごくごく普通の伯爵令嬢リーディアに、突然、降って湧いた婚約話。相手は、騎士団長の叔父の部下。侍女に聞くと、どうやら社交界で超人気の男性らしい。こんな釣り合わない相手、絶対に叔父が権力を使って、無理強いしたに違いない!
リーディアは相手に遠慮なく断ってくれるよう頼みに騎士団へ乗り込むが、両親も叔父も相手のことを教えてくれなかったため、全く知らない相手を一人で探す羽目になる。
怪しい変装をして、騎士団内をうろついていたリーディアは一人の青年と出会い、そのまま一緒に婚約者候補を探すことに。
しかしその青年といるうちに、リーディアは彼に好意を抱いてしまう。
全21話(本編20話+番外編1話)です。
文字数 77,611
最終更新日 2022.09.04
登録日 2021.10.10
エミリアは悪役令嬢としての厳しい運命に苦しんでいたが、婚運命に抗う決意をする。
突如現れた聖女の力の謎の解明を経て、彼女の内面も変化していく。
※全20話で執筆済です。
文字数 20,498
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.26
■BL大賞に応募中。よかったら投票お願いします。
突然異世界へ転移した20代社畜の鈴木晶馬(すずき しょうま)は、転移先でダンジョンの攻略を余儀なくされる。
戸惑いながらも、鈴木は無理ゲーダンジョンを運良く攻略し、報酬として能力をいくつか手に入れる。
しかし手に入れた能力のひとつは、世界が求めているとんでもない能力のひとつだった。
・総愛され気味
・誰endになるか言及できません。
・どんでん返し系かも
・甘いえろはない(後半)
文字数 300,785
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.29
貴族学園の長期休暇の前には、実家のある領地へ帰ったりして、しばらく会えなくなる生徒達のために全学年合同の交流会のパーティーが行われます。
少々と言いますか、以前から嫌な予感はしておりましたが――――
わたくし達の一つ下の学年に、元平民の貴族令嬢が転入して来てから、殿下やその側近の方々はその令嬢を物珍しく思ったようでした。
その物珍しさから興味を惹かれたのでしょう……やがて、巷で流行っている恋愛小説ような展開が始まってしまったのです。
「貴様は、下位貴族の養子になったばかりの彼女を元平民だからと見下し、理不尽に虐げた! そんな心根の卑しく傲慢な者は未来の王太子妃に相応しくない! よって、貴様との婚約を破棄する!」
そう、まるで、巷で流行っているような恋愛小説の一幕のように――――
わたくしは、ショックを受けて……
「なぜ、このようなことをなさるのですか? 殿下……」
自分でも驚く程に弱々しい声で訊ねていました。すると、
「婚約破棄の理由? それは・・・坊やだからさっ!!」
艶やかながらも強い覇気のあるハスキーな声が、会場中に響き渡りました。
設定はふわっと。
文字数 4,491
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
導入は異世界コメディだが、不遇な主役、パートの主婦、陰陽師、量子コンピュータ制御AIとそのAIを開発した老博士が、あるひとつの意図へと収束する。異世界と現実が交差する多層的なSF小説。
物語は、王侯貴族が魔力を継承する国「シーコック」から始まる。
通常、魔力は第二次性徴に発現するが、宰相の娘イコリスはわずか六歳で、前例のない魅了事故を引き起こした。 軟禁生活を送っていたイコリスは十年後、義弟サイナスと共に過酷な魅了制御訓練を乗り越え、フラーグ学院への入学を果たす。学院には校門をくぐると強制的に容姿が変質し、生徒会役員を決定する「強制力」という現象が存在した。 だが、本来は王侯貴族と一部の平民にのみ及ぶはずの強制力が、なぜか新入生全員に執行される。入学式は変な髪型や語尾が固定された平民達の阿鼻叫喚に包まれた。 入学式に遅刻して現れた、シーコックで初めて生まれた桃色髪の娘、アイ・レットエクセル。イコリスは、平民ながら全属性の魔力を宿す突然変異のアイとの出会いに、期待を寄せていたが・・。
小説家になろうに投稿しています。
文字数 310,976
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.02.21
俺の名前は、白崎 真琥(しろさき まこ)、二十一歳。大学に通いながら、朱雀メンタルクリニックで働くホグハンターだ。
朱雀クリニックのホグハンターは二人。俺と、朱雀 慧(すざく けい)、二十八歳。ケイは、俺の上司であり元主治医でもある。
ホグハンター?って何?当然の質問だね。けどその前に今の世間のドラッグ事情について説明する。
まず、今の日本ではコバルトというドラッグが蔓延している。コバルトはPTSDの治療薬として開発された薬だ。
先に出回っていたMDMAの改良版で、今度こそ純粋に医療用にと開発されたにもかかわらず、あまりにぶっ飛んだ作用の為にドラッグ好きに一気に広まってしまった。
その作用とは、とてつもない多幸感とともに、自分の思いを実体化出来るというもの。それは、最初コバルトブルーの幻覚として摂取者の目に映り、やがてホログラムのように見え、握りこぶし大に実体化する。それがホグ(ホログラムの略)だ。摂取後、一時間くらいでホグが出せ、薬が効いている三時間〜五時間はホグの存在が持続する。
トラウマがない人間が出すホグは、大抵は小動物などの害がないものだ。しかし、純粋な医療用のコバルトではない、クラブなどで流通している物には混ぜ物が入っており、それがバッドトリップを引き起こしホグを暴走させる場合がある。
悪意に満ちたホグは青みが濃い。濃紺のホグは他のホグを攻撃する。傷つけられたホグの痛みと恐怖は、ホグを出した本人へと返り、新たなPTSD患者が誕生してしまう。
そんな濃紺のホグを仕留めるのがホグハンター。つまり俺の仕事だ。
だがある日、黒いホグが現れたという報告が入り……
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☆本作品はあくまで架空の世界の物語であり、筆者はドラッグを容認しているわけではありません。また、ドラッグの知識についても素人がネットで調べた程度です。
☆精神科でそんなに簡単に危険性がある薬が処方される事はないと思いますが、架空の物語なのでご容赦ください。
診察内容も、ドラッグの合成レシピ等も完全に筆者の空想です。同様にご容赦願います。
☆薬物を題材にしている為、R18にしていますが、BL的な性描写はありません(後日、R18BLバージョンで書くかもしれませんがw)。
文字数 62,610
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.26
二十年の時を経て、ふたりは再び出会った。
伯爵家三男のバルタザールは十二歳の時に
二歳歳下の子爵家の次女、ミリアと出会う。
その三年後に、ミリアの希望で婚約が結ばれたがーー
突然、ある理由でミリアが隣国に移住することになり、
婚約が有耶無耶になってしまった。
一度は離れた時間。その間に彼女は、自分の未来と向き合い、
彼は建築家としての信念を試される。
崩れゆく土地を前に、人々の手で再び築かれる暮らし。
「待っていた」と言えるその日まで。
――これは、静かに支え合いながら生きるふたりの、再出発の物語。
※「君を迎えに行く」のバルタザールの話になります。
「君を迎えに行く」を読んでいなくても、大丈夫な内容になっています。
文字数 57,787
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.04
※更新停止中
高校三年の冬の夜。一花(いちか)が家への帰り道で目撃してしまったのは、刀を手にした男の姿。
男から助け出した女の子『シロ』との生活を、戸惑いながらも楽しんでいた一花の前に、シロを襲った男『桐生(きりゅう)』が再び姿を現す。
シロに貰った『オクリモノ』が、一花に新たな出会いをもたらす、ひと冬の物語。
※全三章予定です
文字数 60,258
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.21
両親に先立たれ、叔父夫婦に引き取られたカタリナは使用人同然に働かされ、虐げられる日々を過ごす。
ある日、叔父夫婦の娘、アスターシャの代わりに、彼女の許嫁である公爵家当主のレオンに嫁ぐよう命じられる。
何でもレオンは戦いの傷が元で失明してしまったらしく、アスターシャはそんな男には絶対に嫁ぎたくないと駄々をこねているらしい。
最初はレオンから拒絶されるも、献身的なカタリナに少しずつ心を開き、やがて愛し合う。
そこに、失明を回復させる手術の話が舞い込んでくる。
しかし手術には海外に行かねばならず、一年間は戻ってこられない。
それでも失明が治るならと、カタリナはレオンを送り出す。
時期を同じくしてカタリナの妊娠が発覚。子どもを出産したところにやってきたのは、アスターシャだった。
彼女はレオンの手術が成功したことを風の噂で知り、公爵夫人に戻るためにやってきたのだ。
赤ん坊を奪われ、屋敷を追い出されるカタリナ。
果たしてレオンと、カタリナは再び夫婦の絆を取り戻せるのか――。
文字数 91,051
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
伯爵令嬢のアンリエッタは結婚を1ヶ月後に控えた婚約者のグレイから打ちあけられた。
「すまない。他に好きな人がいるんだ。だから君を愛することは難しい。」
アンリエッタは契約結婚を持ちかける。
「私達の結婚は政略ですし、婚儀まで後1ヶ月しかありません。今更結婚を取りやめにもできないでしょう。ですから1年間お付き合いください。その間に生活基盤を確立しますので、1年後離婚してグレイ様はお好きになさってくださいませ。」
ご都合主義です。許せる方だけお読みください。
文字数 21,994
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.13
長い間片想いしていた幼なじみの結婚を知らされ、30歳の誕生日前日に失恋した大晴。
自棄になり訪れた結婚相談所で、高校時代の同級生にして学内のカースト最上位に君臨していた男、早乙女 遼河と再会して・・・
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執着系美形攻めに、あっさりカラダから堕とされる自称平凡地味陰キャ受けを書きたかった。
ただ、それだけです。
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他サイトにも、掲載しています。
てんぱる1様の、フリー素材を表紙にお借りしています。
***
エブリスタで2022/5/6~5/11、BLトレンドランキング1位を獲得しました。
ありがとうございました。
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閲覧への感謝の気持ちをこめて、5/8 遼河視点のSSを追加しました。
ちょっと闇深い感じですが、楽しんで頂けたら幸いです(*´ω`*)
***
2022/5/14 エブリスタで保存したデータが飛ぶという不具合が出ているみたいで、ちょっとこわいのであちらに置いていたSSを念のためこちらにも転載しておきます。
文字数 102,235
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.04.11
「お前を縛るすべてを壊してでも、俺が奪い去ってやる」
内戦が続く亜大陸。「死神」と恐れられる魔導師レオンは、狂った叔父によって感情を奪われ、亡き母の身代わりとして肉体まで作り替えられた兵器だった。
叔父の歪んだ支配に縛られ、戦場での死だけを願うレオン。だが、宿敵の騎士アルヴィンは、そんな彼を狂おしい執着で追い詰めていく。
執着する叔父の鎖を断ち切り、死神の衣を剥ぎ取ったとき。二人は戦火よりも熱く、狂おしい愛欲の沼へと堕ちていく――。
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■普段はBLを愛する絵描きとして活動していますが、漫画だけでは描ききれない膨大な妄想を形にするため、AIをパートナーに迎えて小説という形で執筆しました。表紙や挿絵は自作となります。
■全12万文字(全37話予定)、執筆完了済み・毎日22時(完結まで毎日投稿予定です。
■R18描写含まれます。また、精神的、肉体的な官能描写が含まれるエピソードには、タイトル末尾に(R)を表記しております。
■挿絵があるページはタイトル後に(絵)を表記しています。
【追記】2026/03/17に完結いたしました。今後は番外編やスピンオフを投稿予定です。お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 126,232
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.19
西欧列強に不平等条約を強要され、内乱を誘発させられ、多くの富を収奪されたのが悔しい。
幕末の仮想戦記も考えましたが、徳川家基が健在で、田沼親子が権力を維持していれば、もっと余裕を持って、開国準備ができたと思う。
北海道・樺太・千島も日本の領地のままだっただろうし、多くの金銀が国外に流出することもなかったと思う。
清国と手を組むことも出来たかもしれないし、清国がロシアに強奪された、シベリアと沿海州を日本が手に入れる事が出来たかもしれない。
色々真剣に検討して、仮想の日本史を書いてみたい。
一橋治済の陰謀で毒を盛られた徳川家基であったが、奇跡的に一命をとりとめた。だが家基も父親の十代将軍:徳川家治も誰が毒を盛ったのかは分からなかった。家基は田沼意次を疑い、家治は疑心暗鬼に陥り田沼意次以外の家臣が信じられなくなった。そして歴史は大きく動くことになる。
印旛沼開拓は成功するのか?
蝦夷開拓は成功するのか?
オロシャとは戦争になるのか?
蝦夷・千島・樺太の領有は徳川家になるのか?
それともオロシャになるのか?
西洋帆船は導入されるのか?
幕府は開国に踏み切れるのか?
アイヌとの関係はどうなるのか?
幕府を裏切り異国と手を結ぶ藩は現れるのか?
文字数 126,064
最終更新日 2024.08.04
登録日 2019.04.27
文字数 87,888
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.10
不特定多数の男に日々、金銭の対価としてカラダを与える売春婦では必ずしも無いが、
WHORE=娼婦としか言いようのない、年齢も様々な五人の妖女を巡る秘話。
全ての女、そう、読者である貴女の股に裂けた魔窟にもWHOREが潜んでいるとも言えるのだが。
1.超絶秘戯を駆使する、超高級ソープ「秘書室」のナンバーワン、詩乃・二十三歳。
アレが好きで好きでたまらず、二十歳になるや極楽風呂の扉を開いていた。
女子大生泡姫、二十歳の亜理紗とペアになり、帝国大学医学部教授の肉の貢ぎ物へと。
2.旧宮家の血を引く遅咲きの花、冴子・四十ニ歳。
兄とも慕う従兄と結ばれ二十二歳で亜理紗を産んだが、夫しかアレしたことの無い貞淑な妻。
夫が不在の自宅の浴室で甥に強姦された末、悪友連の共同便所にされ、被虐の歓びに落ちていく。
3.冴子夫妻もしばしば訪れる酒亭の女将、美夏・四十二歳。
上京した十八歳の夏に妖しいバーにスカウトされ、客の株屋のオンリーにされて詩乃を産む。
株屋が持たせた店に、刺青を背負う板前、勝蔵が魚河岸から戻るや、夜明けのアレに溺れている。
4.老舗料亭の一人娘から、流れ流れて雪国の温泉芸者に転落した、駒子・二十五歳。
大学三年で指導教授との醜聞が発覚し、暴露週刊誌にラブホから出る写真を掲載された過去が。
店の板前をしていた勝蔵を奪い取るため、アソコの間際に女郎蜘蛛の入れ墨を彫り込んでいた。
5.作品は全て我が体験記でもある、ポルノ小説家にして淫売でもある緒芽・三十三歳。
花魁姿で黒人の巨根をアソコに突き刺され、悶えに悶える姿も愛人の写真家に激撮させている。
美香と詩乃、冴子と亜里沙、二組の母と娘を伴い、駒子のいる温泉宿に繰り込む。
緒芽は傑作ポルノを書くため、駒子のかっての男、美香の今の男、勝蔵も密かに呼び寄せていた。
女郎蜘蛛が吐き出す糸に絡め取られるようにして、狂乱の地獄絵巻の中に物語は幕を閉じていく。
男の妄想を全開にした性愛小説。
オスとメスがアソコを繋げている情景が眼前に浮ぶよう、濡れ場は克明に描き込んでいます。
既に貴女のアソコで繰り広げられ、あるいは繰り広げるかもしれない生々しい光景です。
女性読者の皆様が馬鹿にしながらも、アソコをヌルヌルにしてゆき、
ネットでご購入のはずのバイブレーターも、ヌチョヌチョにしてくだされば至上の悦び。
文字数 18,447
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.02.28
孤児院育ちの23歳女子・葛西ひまりは、ある日、不思議な本に導かれて異世界へ。
そこでは、アレルギー体質がウソのように治り、もふもふたちとふれあえる夢の生活が待っていた!
畑と料理、ちょっと不思議な魔法とあったかい人々——のんびりスローな新しい毎日が、今始まる。
文字数 51,107
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.21