「病」の検索結果
全体で8,217件見つかりました。
うつ病になったWEBライターの私が、現在どんな状況なのか、愚痴のような形になりますが書いてみました。
うつ病になった人がどんな感じなのか知りたい、見てみたいという人は、暇つぶしがてらご覧になってみてください。
文字数 1,671
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
(例:一作目)国王陛下をはじめとする伯爵以上の全貴族が一同に集まる年一回の大イベントが開催された。そこに参加する勇者パーティ御一行。国王暗殺計画があるということでの特殊警備だった。そのイベントには悪徳令嬢として有名なロレッタが参加していた。早速、お前達みすぼらしい格好だ云々とケチを付けられ、あげくには会場より立ち去れと衛兵まで呼ばれる始末。メンバーたちは参加条件が伯爵以上という設定を把握していなかった為、男爵や子爵に扮して潜入していたから逆に目立ってしまったのだ。
その後、ロレッタは怒って弄っていた相手達の正体を知ったが、今までの暴言に気づき愕然。焦り後悔しつつあった。そのタイミングで暗殺者が現れ攻撃をしてくるが、ロレッタは子爵に扮していた聖女の身代わりになって刃に倒れる。
ギャグ、作者ふざけるな、婚約破棄、シリアス注意の四物語です。
文字数 34,342
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.11.22
勉強しかしてこなかった僕。
高校三年に進級をした春、僕は病に倒れる。
僕は、残された時間を病院で過ごすことになる。
そんなとき、病院にある本の貸出コーナーで手に取った1冊に誰かが悪戯でメモを挟んでいるのを発見する。
Q.貴方は誰?
A.___________
この1つの悪戯が僕を少しずつ変えていくことになる。
文字数 46,852
最終更新日 2019.01.31
登録日 2018.08.13
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」
「月見郁です!」
宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。
月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。
成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。
「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」
罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。
「私の目をじっと見つめていてくださいね」
重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。
断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。
月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。
罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。
文字数 244,742
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.02.20
病弱だった佐々岡 正義は、小学生を病院で過ごしていた。
だが、両親が退屈しのぎになればと購入してきた異世界を舞台にした漫画に夢中になり、その中で出てくる魔力を鍛える事にした。
当然、実際に魔力など扱える訳は無いのだが、いつ間にか病気も全快して通常の生活を送れる事になる。
二度と病院にお世話になるような事になりたくなかった正義は体を鍛えるが、そこから人々の妬みの感情と言う物に晒される。
と、同時期に、正義の両親も同じような妬みによる嫌がらせを受けていた。
気分転換に、ペットの”ハチ”と共に家族全員で海に行くが、そこで事故にあってしまい、全員帰らぬ人(犬)となる。
しかし、正義は神々が想定していたよりも不幸な生活をしており、救済措置が取られたのだ。
それは”異世界転生”。正義が憧れていた魔力のある世界だ。
ここに転生する事を決心した正義は、神の手違い?により魔力レベル∞として絶大な力を得る。
そんな力を得た正義が、聖剣を抜くイベントで力加減を間違えてへし折ったりと、一部ポンコツな仲間とともに不条理な奴隷を開放し、反撃してくる組織を蹴散らして行く物語。
家族のような組織の仲間、一部ポンコツな仲間達と活動します。
文字数 499,335
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.05.20
ここは魔界。魔術が存在する世界である。
物質生成の魔術によって生み出された魔力の塊「魔物」は人々を無差別に襲う者がほとんど。
そのため「勇者協会」に属する「セイバー」は報酬制の魔物討伐を職にしている。
そんな魔物討伐が最も稼げる世界で、やはり勇者協会に所属する強さ底辺級の剣士。
その剣士は酷く憶病でまともに魔物に立ち向かえないヘタレであった.....。
そんなある日、剣士のもとにとある魔物の亡霊が現れた。
それは「小悪魔(リトルデビル)」という種族の亡霊は、剣士と「契約」をして、なんと剣士の身体に宿った。とは言っても意識は常に剣士の物。
だが、剣士の意思のみで「意識の交代」が行えると。それをうまく利用して魔物をぶった切っていくということだ。
そんな「勇者に憧れた剣士」と「小悪魔」の[魔物討伐日誌]である。
文字数 599
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
うつ病を発症したWEBライターをしている私が、自分は今うつ病かも?と思っている人に伝えたいことを書きました。
文字数 1,514
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
「――ローザ・フォン・アルメリア。お前との婚約を、ここに破棄する」
玉座の間に響き渡ったその宣言に、わたしは一瞬言葉を失った。
婚約者である王太子エドワード殿下の冷たい瞳が、まるで廃棄物でも見るかのようにこちらを見下ろしている。
「お前には、もう何の価値もない。病弱で魔力も乏しいお前では、王妃の器など到底務まらぬ」
……ああ、そう来たのね。
いずれそうなることは分かっていた。
殿下が最近、侯爵令嬢セリーヌと親しくしていたことも。
彼女が「新たな聖女」として神殿に持ち上げられていたことも。
だからといって、こうして大勢の臣下の前で断罪されるとは思ってもみなかった。
文字数 12,508
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
この作品は素人ながらはじめての長編です。
文章はいまいちかもしれませんけど、内容は少しは面白いつもりです。とはいっても、もちろん自信はありません。
この小説は筋ジストロフィーという難病を抱える僕自身をモデルにしています。
僕の病気、筋ジストロフィーは筋肉が萎縮してくる遺伝性の病気です。だいたいは小学生が中学生くらいには車椅子生活になり、20代から30代にかけて人工呼吸器をつけるようになります。
そんな僕をモデルとした主人公、野山克幸は前向きに生きていきます。
強く、激しく。
文字数 40,510
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.09.06
暴虐の限りを尽くした【剿滅の魔王】。
剿滅の魔王が望むのは、強い勇者との血湧き肉躍る戦闘であった。
強い勇者が現れるのを待って千年、全くその気配がない生活に嫌気が差した剿滅の魔王はついにひらめく。
「我が輩自ら勇者を育成してやろう!」
臆病な戦士、皮肉屋な魔法使い、狡猾な僧侶を自分好みに育成する!
最強魔王による勇者育成ファンタジー!
この作品は小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載してます。
文字数 157,627
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.04.21
今なら多分病気のせいだろうなぁ〜と察して学校側で適切な対応がしてもらえるが昔の自分の時代はちょっと変わった子扱いで放置の時代でした。
文字数 683
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
それはこの国を悩ませていた魔物を倒した勇者たちへの凱旋パレードの最中に起こった。
群衆の中で感謝の花びらを投げていると後ろから痴漢に胸を掴まれ、とっさに撃退した。
するとちょうど通りかかった、馬車の上の本日の主役で聖女の公爵令嬢と目が合う。
令嬢の怯えた目。
記憶よりも動きづらい身体。
そこへ顔見知りと思しき女性たちが駆け寄り、自分をオーロラと呼ぶ。
ウインドウに映る自分は巨乳、ピンクブロンド、桃色の眼の美少女だった。
「これ、どっかで見た…」
よみがえる記憶。
自分は桐子(本名は高橋鈴音)という二十六歳のファッションモデルで、ストーカーに襲われおそらく死んでいる。
そして昔にモデル仲間が嵌っていた乙女ゲーム『聖女オーロラは愛を奏でる』を思い出し、自分はネット小説によくある異世界転生をしたのだろうと考えた。
しかもなんとヒロイン。
だがゲームの僅かな記憶と全く違い、現実は病弱な引きこもり十六歳。
イベントが起きる学園生活とは縁がなく、更にゲームのシナリオより二年も早く『悪役令嬢』だったはずのエレクトラが聖女となりエンディングを迎えてしまった。
考えられるのは、彼女もゲームを知る転生者であり、早くに覚醒して破滅へのフラグを全て折り立場を逆転させたこと。
屋敷の使用人たちは優しく今の生活に不満はないものの、オーロラ=鈴音は現状把握に動き出す。
ヒロインの立場としてはほぼゲームオーバーを迎えた世界で、オーロラはどう生きるのか。
エレクトラもまた。
ちょこちょこ恋愛、たっぷり家族愛、時々ソウルフードを織り交ぜた物語。
※2024/08/02より
『森の定食屋へようこそ~転生したと気づいた時には悪役令嬢がタスク終了させていました~』
から改題しました。
※ 複数の小説投稿サイトにて同時公開中。
※ 展開が進むにつれてタグを増やします。
文字数 89,515
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.12.31
幽霊が見える触れるの体質に生まれた少年バズト。彼の家に憑こうとしていた霊にお説教をして更正させることに成功、以来バズトに憑くようになった。これはバズトが悪さをする幽霊を更正させるお話だ。
文字数 6,274
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.03.25
聖女エラーラは、人々を癒やす奇跡の力と引き換えに、大切な記憶を失い続ける少女。書記官の青年リアムは、彼女が忘れた全てを記録し、その一途な想いで彼女を支えるが、彼の愛情が彼女の記憶に留まることはない。
不治の病「灰死病」が国を襲った時、二人の旅は過酷な試練へと変わる。人々を救うため、自らの記憶と存在を摩耗させていくエラーラ。彼女を守りたいと願うリアムは、やがて国を救う唯一の手段とされる禁断の儀式にたどり着く。だが、それにはあまりにも非情な代償が求められた。
世界を救うか、愛する一人の人間性を守るか。究極の選択を迫られた時、二人が下す決断とは——。
これは、記憶と自己犠牲、そしてただ一つの愛を巡る、切なくも美しい物語。
文字数 8,901
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
二千二百年代の終わり、環太平洋造山帯(リング・オブ・ファイア)の連鎖噴火により、地球は厚い灰の雲に覆われた。平均気温は20度下がり、人類は氷河期の再来に直面する。
富める者は海上都市を築き、貧しき者は凍てつく地上で「ドロップ(ビタミン剤)」を唯一の通貨として喘いでいた。
地上民(ワーカー)の青年・カイは、貴重な資源である熱水噴出孔(チムニー)を探すダイバーとして、相棒の探査機「モナス」と共に深海へと潜る。だが、突如発生した海底火山の活性化により、カイは暗黒の海溝へと叩き落とされてしまう。
酸素残量ゼロ。意識が遠のく死の淵で、カイが目にしたのは――
かつての太陽よりも鮮やかな、銀色に輝く謎の青年・シオンだった。
文字数 27,430
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26