「計」の検索結果
全体で5,093件見つかりました。
アリスシリーズと呼ばれる人造人間兵器が投入された戦争――
世界に大きな傷跡を残し戦争は終わった。
戦争終了後、アリスシリーズは「アイザック回路」を装着され人類に対し無害化される。
が――
アリスシリーズの中でもSSクラスの数台が軍から脱走。
「アイザック・アシモフ回路」装着を拒否した。
ロボット三原則を基礎設計とした人工知能にある種の枷をはめるものであった。
自分たちの「自由」を守るため、鋼の魂を人に売り渡すことのできない存在がいたのだ。
そのアリスシリーズたちは「デザーター」と呼ばれる。
少女サリーは、対人造人間電磁虤《でんじガン》を携え、相棒のコアラと共に、人造人間を狩る。
文字数 20,075
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
悪名高き俺、若き悪徳領主・レオン・バルトハルト。領民からは鬼畜と恐れられ、非道な搾取で私腹を肥やす日々…のはずが、実は過去のトラウマで女性にだけは超絶ウブ!エロには興味深々だが、実践経験ゼロの純情ボーイだった!
そんな俺の元に、ある日国家から送り込まれてきたのは、二人のエロメイド。一人は、妖艶な魅力と計算高い策略で俺を「調教」しようと迫るプロのエロメイド・フィオナ。もう一人は、天然ドジっ娘で、行く先々でラッキースケベなハプニングを巻き起こす見習いエロメイド・リリア!
フィオナの官能的な誘惑と、リリアの予測不能な(そしてなぜか効果的な)アクシデントの前に、俺の純情と悪徳領主としての威厳は風前の灯火! 果たして俺は、この二人のエロメイドから領地と貞操(?)を守り抜けるのか!? 笑いとエロスと純情が交錯する、新感覚陥落ラブコメディ、ここに爆誕!
文字数 15,197
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
地球の科学知識を持つ村人のウォルフは、ある日魔法の動きに法則性があることから、科学的に解明できる部分があることに気がつく。魔法世界で科学の力(数学、物理学、化学、生物学、確率論、統計学etc)を駆使して、魔法を解析しながらウォルフは魔術師を目指す。
文字数 2,729
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.08.30
ゲイ×ホラーミステリー。ゲイの作家による、ホラー色強めのミステリー、又は、ミステリー要素を存分に含んだホラー。イエス・キリストの十二使徒に擬えた連続殺人事件。容疑者として浮上する謎の人物"TAMTAM"。
”TAMTAM"とは誰なのか? また五年前に起きた、七つの罪源にまつわる、七つの罪源連続殺人事件。
現在と過去。二つの連続殺人事件が絡みあう。
田村晃平と山﨑光平。二人の刑事が見えない殺人鬼"TAMTAM"を追う!
宗教色強めのゲイミステリー。
前代未聞! 十二人もの殺害を企てる"TAMTAM"の計画は完遂されるのか。
R15、18の指定は致しませんが、若干の性描写と殺害描写があります。ご了承くださいませ。
文字数 176,419
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.01
高校1年生の駒井竜次はある日、友だちと夜の学校で肝試しをする計画を立てていた。しかし、それを同級生の孤塚灼に止められる。
「夜の学校には近寄らないほうがいい。この学校、本当に出るから」
嫌な予感がしつつも、竜次はその忠告を無視して肝試しを決行してしまう。そこで出会ったのは、不気味な同級生と可愛らしい真っ白な少女のふたり組。
この出会いは、果たして何をもたらすのかーー。
文字数 62,346
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.05
この物語は、きっとあなたの胸に突き刺さる。
舞台は二一一八年の日本。世界の医学はかつて期待されていた程には発達しておらず、各地で蔓延する新型の伝染病に対抗する手段も存在していなかった。病名は「焦死病」。感染者は全身が焼け焦げたように黒くなって死ぬ事からその名が付けられた。
世界人口は百年前の約三分の二にまで減少しており、焦死病は各地で「ペストの再来」などと騒がれている。
そんな中、科学者たちはなけなしの科学力を振り絞り、人間の細胞からより高い免疫力を持ったクローン「イミテーション」を生み出し、現在の脆弱な肉体を諦めて捨てるという「脱皮計画」に着手した。
しかし、「脱皮計画」の被験者となった二百人の人間から二年の歳月をかけて作り出されたイミテーションのうち、百九十六体は驚異的な免疫力、身体能力と引き換えに理性を失い、殺人衝動を抑制できない「失敗作」となってしまった。彼らは処分対象となったが、研究所の爆破事故を契機に地上へと脱走してしまう。彼らによる人間の虐殺は「狂気のカマイタチ」と呼ばれ、前代未聞の大量殺人事件として恐れられていた。
一方、被験者の記憶を引き継ぎ、理性を保ったまま肉体の強化に成功した「完全体」と呼ばれる思春期の少年少女は、地上に潜む「失敗作」を処分する事で科学者から生活を保証されていた。
「完全体」の一人「メイト」の生みの親である双角(そうかく)銘人(めいと)は、二年前の事件によるトラウマを抱えながらも平穏な日常を過ごすが、やがて次々と巻き起こる事件に飲み込まれてゆく。
これは、銘人とメイトの物語。
文字数 50,538
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 647,008
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.09.07
会社帰りの三井健人(ミツミ)は、ある日立ち寄ったドーナツ屋で、昔好きだった同級生の谷木美里(ヤギ)と再会する。
ヤギはミツミが新卒で就職した会社が詐欺で計画倒産した時の被害者で、家も失い大きな借金を抱え、苦しい生活の中で必死で返済していた。
それでも友達としてならと、付き合いを再開する。
すでに半分の借金を返し、これからはゆっくり返済すると明るく話すヤギに、ミツミは恋心を復活させた。
その頃ミツミの会社では、進まないホテルの建設計画に苦慮していた。
その敷地の一部にヤギの別荘があり、ヤギの抵抗に話が頓挫していたのだ。
ミツミはヤギとの関係を上司たちに秘密にしようとするが……
文字数 86,525
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.29
14話完結。駅前の小さなカフェ「あおい」。
そこには、誰も見たことがない「何か」がいる。
見えない。でも、そこに座ると、なぜか話したくなる。
拓、瞳、康介、純、沙織、E、光莉。
※彼女の計画本編に登場する七人が心を繋ぐ
七人はそれぞれの悩みを抱え、このカフェに足を運ぶ。
誰もいない席に向かって、静かに語りかける。
返事はない。でも、話し終えると、少しだけ軽くなっている。
彼らはまだ知らない。
自分の言葉が、誰かに届き、誰かを動かし、また誰かに届いていることを。
そして——その連鎖の最後に、あなたがいることを。
「彼女の」シリーズです。もちろん、「彼女の喫茶店」単体でお楽しみ頂けます。
「彼女の計画」、「彼女の教室」も合わせて読んで頂けると、物凄い世界観をお楽しみ頂くことができます。
文字数 17,983
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.25
時計職人の青年・蓮(れん)は、祖父の遺品である古い懐中時計を修理した日から、毎日夕方5時15分にローカル線「夕凪線」に乗ると、窓の外の景色だけが激しく逆流する奇妙な現象に遭遇するようになる。そして車内には決まって、もう一人の乗客である女子大生・紬(つむぎ)の姿があった。
声を交わすうち、蓮は自分が「現代(2026年)」、紬が「過去(2016年)」という、10年の時を隔てた同じ車両に乗り合わせていることを知る。
「いつか、同じ時代の同じホームで逢いたい」
文字を通じてノートに約束を刻み、もどかしくも切ない恋に落ちていく二人。しかし、この不思議な時間列車には、二人の接触を阻み、因果を冷酷に締め付けようとする「車窓の管理者」の存在があった。
声を出せば時間の同期が狂い、文字を綴ればその意味を「管理者」にねじ曲げられる。さらに、会話を重ねるたびにノートの文字は濡れたように薄れ、二人の記憶そのものが星屑のように削られていくという過酷な代償が襲いかかる。
なぜ世界は二人を引き裂こうとするのか? その理由は、祖父の修理記録の余白に隠されていた。
10年前の夏の終わり——紬の身に迫る、避けることのできない悲劇のカウントダウン。
「救うほどに、二人が出会った奇跡(この列車での時間)が消えてゆく」
残酷な優先順位を突きつけられた蓮は、胸を引き裂かれるような葛藤の末、懐中時計に仕込まれた「時間をほどく(出来事の鎖を緩める)」最終仕掛けを起動する決意をする。
加速する列車のなか、二人の息さえ追いつかない距離で、意味を失いかける文字にしがみつく紬。
「私を捨てないで」
「あなたの未来のために、僕は恋を使う」
世界が書き換えられ、駅前の匂いも、景色も、すべてが別の素材へと入れ替わっていく。
失われたものの果てに、蓮の必死の警告と、過去の紬が自らの足で踏み出した一歩は、10年の時を超えて因果を打ち破ることができるのか?
すべてがほどかれ、結び直された世界の果て。夕凪線のホームに、運命の針がピタリと合う朝が訪れる——。
文字数 77,892
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
とあるロケットの話をしよう。
九重令嬢の紅茶機関。不治のハッピーエンド症候群。ルナティックコンティニュー社の半永久縮退データベース。
両手いっぱい人類の歴史を詰めこんで、ロケットは「ハッピーエンド」へ飛んでいく。
登録日 2017.03.12
本能寺の変の最中、昭和天皇の要請に応じる形で織田信長は昭和十二年への転世を果たします。
350年の時を超え、信長が見た日本は、強国アメリカ、ソ連にさまざまな罠をしかけられ、しかも日中戦争によって焦土作戦の泥沼に引き込まれている状況にありました。
天皇の依頼を受け、大日本帝国憲法の摂政の規定に則り、征夷大将軍として軍事と外交を総攬する幕府を率いることになった信長は、赤坂宮として日本へ伸ばされる国際的な陰謀を避けるため、日中戦争から撤収、軍を改革し、外交方針と国家戦略を一新します。
そんな時、ノモンハン事件が勃発、情報を探り対策を入念に練った関東軍はこれを見事に阻止、戦利品としてソ連軍の最新鋭戦車と、優秀な機甲師団指揮官を手中に収めます。
これを日本の産業構造を大きく変えるものとして活用した赤坂宮は、外交ではイギリスと英連邦諸国へと急接近を試み、国際社会における日本の立ち位置を好転させてゆきます。
アメリカ、ルーズベルト大統領の張る、巧妙な日本参戦シナリオを回避しながら、アメリカを日本にとって危険の無い国に改造していく、という赤坂宮の計画が着々と進められていきます。
第一巻は史実では真珠湾攻撃が行われる昭和16年12月までを描き、第二巻はその後の昭和十八年までを描いています。
日本の置かれた厳しい状況に織田信長はどのように立ち向かうのか。
戦国時代の知恵を戦前の日本に活かした信長の活躍をお楽しみください。
登録日 2021.01.14
「――はぁ? あの無能なニーナ姫をこの城から追い出す?」
メイド姿に扮し、王城に忍び込んでいたニーナは、偶然にも自身の暗殺計画を知ってしまう。
依頼人は継母である現王妃。そしてその方法は、悪人の暗殺を代々営むシードル侯爵家に依頼することだった。
「それならば、本当に私が暗殺に相応しい人物か見極めてもらいましょう」
ニーナは敢えてその依頼を飲んだ。
暗殺者は恐ろしいけれど、この国を良くするため、自分の手を血に染める義理堅い人物ならば助けてくれるかもしれない。
しかし目の前に現れたのは、優しそうな若い紳士だった。
自身を殺すためにやってきたはずの彼は、誰よりも優しく接してくれる。一緒に過ごしているうち、次第にニーナは彼に心惹かれていき――
文字数 12,279
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
人気イラストレーター「さとうえみ」の更新が、あるイラストでぷっつり途絶えた。
それはいつもの極彩色の作風とはかけ離れた、黒いペン一色で描かれた拙い線画だった。
右を向いて歩く少女と、降り注ぐ雨。
しかし奇妙なことに、その雨はキャンバスの左半分にしか描かれておらず、右半分は塗り忘れたかのように真っ白な空白が広がっていた。
これはスランプによる未完成品か? それとも、雨雲を抜けた「雨上がり」を表現した希望のメッセージか?
ネット上の友人・マシロと、ミステリー作家・神崎と共に、私はこのイラストに隠された謎を解き明かそうと試みる。
彼女は生前、イラストの中に「隠し絵」や「暗号」を仕込むことを好んでいたという。ならば、この不自然な空白にも、計算された《仕掛け》があるはずだ。
謎が解け、空白に隠された「言葉」が浮かび上がった時――私たちは知ることになる。
そこに描かれていたのは……。
文字数 7,853
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
辺境伯令嬢バーバレラ・ドミニクは日夜剣と政治、国境の守りに必要な交渉術や社交性、地理といった勉強に励んでいた。いずれ、辺境伯となった時、騎士として最前線に立ち国を守る、そんな夢を持っていた。
社交界には興味はなく、王都に行ったこともない。
一人娘なのもあって、いつかは誰か婿をとって家督は自分が継ぐと言って譲らず、父親に成人した17の時に誓約書まで書かせていた。
そして20歳の初夏に差し掛かる頃、王都と領地を往来する両親が青い顔で帰ってきた。
何事かと話を聞いたら、バーバレラが生まれる前に父親は「互いの子が20歳まで独身なら結婚させよう」と、親友の前公爵と約束を交わして、酒の勢いで証書まで書いて母印を押していたらしい?!
その上王都では、バーバレラの凄まじい悪評(あだ名は『怪物姫』)がいつの間にか広がっていて……?!
お相手は1つ年上の、文武両道・眉目秀麗・社交性にだけは難あり毒舌無愛想という現公爵セルゲウス・ユージーンで……このままだとバーバレラは公爵夫人になる事に!
そして、セルゲウスはバーバレラを何故かとても溺愛したがっていた?!
そのタイミングを見計らっていたように、隣の領地のお婿さん候補だった、伯爵家次男坊まで求愛をしに寄ってきた!が、その次男坊、バーバレラの前でだけは高圧的なモラハラ男……?!
波瀾万丈のコメディタッチなすれ違い婚姻譚!ハッピーエンドは保証します!
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
※1日1話更新、できるだけ2話更新を目指しますが力尽きていた時はすみません。長いお話では無いので待っていてください。
文字数 33,431
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.15
「グレン、お前はクビだ! この勇者パーティーから出て行け!」
ある日、荷物持ちのグレンは勇者であるアレスにクビを言い渡される。
理由は荷物持ちのくせに、満足な働きができなかったからだった。
くそっ、俺は頑張って荷物持ちをしてきたんだぞ。
などと思っても遅かった。
余計なことを言ったことで殺されそうになったグレンは、家に帰るなり元大賢者の母親に事情を話す。
「はあ? いきなりクビでパーティーから追放ってどういうことやねん!」
事情を知った元大賢者の母親は怒り狂い、グレンを連れて冒険者ギルドへと向かう。
その後、元大賢者の母親による冒険者ギルドでのカチコミが行われることとなる。
当然ながら単なる荷物持ちだったグレンは、事の成り行きを盛大に心の中でツッコみ続けた。
やがてすべてが終わったとき、なぜかグレンは冒険者たちの神と呼ばれる存在になってしまう。
これは後世において、魔王を倒した荷物持ちの物語?
文字数 9,984
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14