「本」の検索結果
全体で48,352件見つかりました。
コーラル王国王都の外れ、森に踏み入った所にあるその店にはあらゆる武器防具アイテムがあるという。
なんでも斬れる剣、ベヒーモスを一撃でノックアウトする槌、雷を帯びた斧、投げれば爆発を巻き起こす槍、絶対に命中する弓、ドラゴンの火炎も弾く鎧、強固な防護効果のある服、魔法を跳ね返す盾、あらゆる毒を解毒する薬、あらゆる呪いを解呪する札などなど。
どんな魔物やどんな状況にも対応し、お客様のどんな要望にも応えるというその店は今日もひっそりと営業中。
今日もまた悩みを抱えここでしか買えない物を求めてやって来る客が一人。
※基本一話完結のオムニバス形式となります。なろう様にも投稿しております。
文字数 156,444
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.11
オクリオオカミ、ドウソジン、ムクリコクリ、ドドメキ……。それら《へんなもの》が見える男子高校生・平桐祐士が、ウザかわいい阿呆後輩・八重子と、物知りおしとやかな委員長・白神と繰り広げる本格怪異ラブコメディ。全十話予定。
【第一話:オクリオオカミ】
阿呆後輩・八重子が転んだ拍子に、八重子の脚に動物の噛み跡のような痣が浮かび上がった。謎の気配を感じた平桐は、親友の物知り委員長・白神に相談し、謎の現象の理由を解き明かそうとするが……?
【第二話:ドウソジン】
平桐はある日、阿呆後輩・八重子がコスプレしているように見える呪いにかかってしまった!? このままでは日常生活に普通に支障が出るが、白神には相談したくない! どうする平桐――!?
【第三話:ムクリコクリ】
大晦日。平桐は白神が入院している病院の一室に居た。手にはナイフが握られ、白神はその素肌を露わにしている。そしてどうやら平桐は、これから白神の皮を、はがなくてはならないらしい……!
【第四話:ドドメキ】
冬休みを利用し、白神の入院先へ見舞いに行くことにした平桐。しかしそこで、平桐はありえないものを見つける。白神の腕に浮かび上がった、人の物と思われる《眼》。それは白神が、何か盗みを働いたことを示すものだった――。
登録日 2020.12.21
『夢か現実(うつつ)か幻か!? 天使な悪魔の、危険な啓示。』
悪魔短編シリーズです。
次の作品に心を動かされて、書きました。
イラスト:RED:XXX https://www.pixiv.net/artworks/89721572
How You Like That https://www.pixiv.net/artworks/88726982
動画:Shock out, Dance!! https://www.youtube.com/watch?v=7DbwUGvQai8
イラストについては、ほぼそのままで想像が膨らみましたが、
動画の方は、愛らしさと生真面目さ、妖艶さを兼ね備えた、
キャラや衣装、舞台の美しさに強い印象を受けました。
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
悪魔の台詞(せりふ)だけで終わる超短編も考えていましたが、
アモンは『Lucifer(ルシファー)』でも活躍する子なので、
ただ恐いだけの役では終わらせたくないと思いました。
今回は文明論とも絡(から)めていますので、
ご興味がおありの方は『文明の星』シリーズなど、
関連のエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
皮肉なことに、地球に余裕があり、広い世界で多くの国々が争う時代には、
文明の持続可能性を保ちやすい面もあったのかもしれません。
資源不足や格差拡大が起きたら植民地に出ればよく、開拓や戦争の過程で、
私のような虚弱者や不適切な制度も淘汰されたかと思います。
しかし今や地球は限界、世界も一体化、文明活動は複雑化し、
環境・経済・(人間含む)社会・政策の、根本的な持続可能性が課題です。
富の生産と配分に加え、人の向上と活用も助ける、
次世代技術と人間的政策に期待したい、という気持ちで書きました。
文字数 1,062
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
【ざっくり内容紹介】
合コン会場で出会った二人の馴れ初め的なSS。年下大学生×疲れて心が荒んだ会社員。ちょっとだけエッチ。
【詳細なあらすじ】
仕事ばかりで彼氏を作る場合じゃなかった大輔にもそれなりの余裕が出てきた。SNSをふと見ていたら、こっち向けの合コン開催の広告に目がいく。大輔は興味本位で参加する事にした。
しかし、会場は安い大衆居酒屋。身内ばかりで騒がしいし、イライラする。テーブルの向こう側にタイプの子が居たが、おっさんにガッチリと囲まれ、声をかけにくかったし、なんか面倒だった。大輔は開き直って、会費の元を取る為にビールを呑みまくり、飯もガッツリ食べた。そして、合コンはお開きになり、大輔は足早に帰る事にした。
大輔がスクランブル交差点で信号待ちをしていたら、後ろから声をかけられる。大輔が面倒くさそうに後ろを振り返ると……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 4,087
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
文字数 1,112
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.05
「後藤カズマ警部補、本年10月1日付けをもってヨコハマ市警みなと分署管理課へ配属する」
こうして僕の警察官人生がスタートした。
この国に暮らす人なら誰でも名前だけは知っているであろう港町ヨコハマ。
古くから国際港として栄え今では海外の客船がひっきりなしに寄港する客船ターミナル、おびただしい数のコンテナが到着する貿易の玄関口、いくつもの移民街が点在するエスニックな地域、埋め立て地の再開発で近未来的なビルが建ち並ぶ観光地と色とりどりの顔を見せる。
しかしその本質は港を行き交う合法・非合法を問わない人とモノが複雑なモザイクを形作る欲望の街。
そんなヨコハマを守るべく自治体警察では特例中の特例として独立した市警察本部が設立されたのが80年前。
僕はそのヨコハマ市警で警察官として生きることを望み、その願いを叶え続けるためにここにいる。
《登場人物》
後藤カズマ
…みなと分署管理課総務係長。警部補。
坂本康弘
…管理課長。警視。
桐生一太
…みなと分署生活安全課。巡査部長。
新城大輔
…みなと分署組織犯罪対策課長。警部。
橘祐希
…みなと分署緊急対処部隊。巡査。
王煌月
…年齢不詳。日本語を流暢に話す外国籍と思われる男。
文字数 16,391
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.13
王城でのパーティーの最中に毒を盛られて絶命した侯爵令嬢アヴィス。
王子の許嫁として清く正しく慎ましく生きてきた彼女の魂は、本来なら天界に行くはずが、気がつくとなぜか魔界にいて、酔っ払った魔王と愉快な仲間達の血肉により新たな肉体を得ていた。
アヴィスを我が子と呼んで溺愛する美貌の最強魔王ギュスターヴをはじめ、堕天使、夢魔、女吸血鬼やツンデレメイドなど、血肉を提供した面々の思惑をよそに、アヴィスは元気いっぱいかつ自由気ままに新しい人生を歩み出す。
しかし、自分に毒を盛ったと冤罪をかけられた王子を心配して軽率に地界に戻ってみたり、うっかり騙されたり攫われたり召喚されたりと慌ただしい日々の中、アヴィスは世界が生前思っていたものとは違うこと、さらに自分を殺した真犯人とそれに天界の思惑が関わっていることを知る。
また、魔界に来て早々アヴィスに懐いた屍の双剣使いのことを、許嫁の王子はなぜか知っているようで……
門限五時、厳守! 最強の保護者こと魔王のスネを全力でかじりながら第二の人生を謳歌するアヴィスと、その扱いに悩んで育児板を覗きつつも毎回力業で解決してしまう魔王による、おもしろおかしく、血腥く、そして愛に溢れる日々の物語。
文字数 183,113
最終更新日 2024.05.20
登録日 2022.09.02
文字数 1,724
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
不幸ヤンキーこと彼岸花 幸(ひがんばな さち)と変態だが果てしない強さを見せている能力者こと"狼"である場磁石 哉太(ばししゃく かなた)は晴れて結ばれてラブラブな恋人としての生活を送りつつあった…のにも関わらず突然の出来事が!なんと、敵であった囲戸 心(かこいど こころ)に押しかけられ、挙げ句の果てには一緒に暮らすようになってしまった。しかも、心だけではない!狼は哉太の前に現れるわ、宿敵の敵である"キー"こと樹々根 花月(きぎね かげつ)の暴走や幸の彼岸花への伏線が!?
さらにうららに焦がれていて失恋してしまったフライこと久遠 勇翔(くおん ゆうと)に告白しようにも出来ないでいるスピードこと速度 あやめ(そくど あやめ)の恋模様もどうなるのだろうか?
伏線が絡まり合う本編を切り開く幸と哉太の恋模様もお見逃しなく!
"狼"争いは続くのだ!
文字数 107,049
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.03.07
この町では今、近日オープン予定のとあるお化け屋敷が話題になっていた。
その名は『メゾン・ド・ストレンジ』。
それは、あたかも自分がVR空間の主人公になったかのように体験できるお化け屋敷だ。
森の匂い、風のそよぎ、ものをさわる感触などが完璧に体験できる。
どうやら、ただのヴァーチャルリアリティではないらしい。
そんな時、ホラー好きの大早子規は学校帰りに、史上最高の幽霊・サイコと出会う。
サイコは子規の名前を「オバケ・ヤシキ」と勘違いし、メゾン・ド・ストレンジのお化け屋敷コーディネーターに勧誘しに来たのだ。
そう、メゾン・ド・ストレンジとは幽霊と妖怪たちが運営するお化け屋敷だったのだ。
誤解はとけたものの、どうしてもサイコの話が気になった子規。
勧誘を受け入れ、ウワサのお化け屋敷のコーディネーターとなった。
店長であるキュウビと打ち合わせを重ねながら、次々とお化け屋敷のストーリーを書いていく子規。
そして『よくない人形』というストーリーで、これまでで一番の絶叫を引き出すことに成功する。
初めは一台だったVRゴーグルも、追加で四つに増やし、順番待ちを減らした。
幽霊・妖怪たちはお客さまの絶叫に毎回大喜び。
人間たちの恐怖の表情にお腹を抱えてヒイヒイ笑う。
それに子規は嬉しくなると同時に、もっとがんばって怖いストーリーを書こうと思った。
しかし怖すぎて、泣かれてしまうんじゃないかと心配になったこともあった。
その時には、キュウビが「むしろ、喜ぶべきだ。怖いものを書いたのだから。
そんなことは〝怖くなかった〟といわれたときに、悩むべき」と励ましてくれたのだった。
ある日、友人の一颯が遊びにやって来た。
ホラー好きの一颯はただのお化け屋敷では驚かない。
つまり、『本物が目の前に現れる』。
キュウビとサイコの正体をバラす……それが、一颯にとっての恐怖だった。
子規はホッと胸をなで下ろす。
「よかった。一颯に最高の恐怖体験を味あわせてあげられた」
表紙:ノーコピーライトガールさま
文字数 79,974
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
土地神様に生贄を捧げて願えば必ずその願いは叶うと古くから言い伝えがある村があった。
その村で不作が続き、このままでは村人みんなが飢えに苦しんで死ぬこととなる。それを回避するべく、生贄を捧げて村人全員がお腹いっぱい食べれるようにと願おうとしていた矢先のことだった。
生贄になる女の子とそっくりな子が、その村に迷いこんで来て、愛着のある子より似ているだけでよく知らない女の子の方を生贄にしようとなったのだが……。
全8話。
文字数 11,312
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.29
遠い世界の遠い国のお話。
自由が無くなつつあるフラワー連邦共和国のジェミニ・トワイライトが危機に陥るとき、どこからともなく一体のロボットが現れた。
これは、人間を愛し自由のために戦ったロボットと少女の物語の序章である。
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 5,493
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
浅草で出会ったのは、韓国から来た青年・ハ・イジュンと、日本人大学生の砂倉明日海。
観光中のイジュンは、明日海を女性と思って一目惚れし、そば屋の場所を尋ねる。
イジュンがカメラのシャッターを切るたび、互いの距離は少しずつ近づいていく。
やがてイジュンが帰国するが、数ヶ月後明日海はソウルにイジュンを尋ねて行く。
言葉も国も違うふたりが、同じ春を探す物語。
やさしくて少し切ない、浅草からソウルへとつながる恋の記録。
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ハ・イジュン 24歳
砂倉明日海 21歳
2025.10.7〜2025.12.31
文字数 144,622
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.07
調教師であるタツヤはSMバー「BAR Tatsuya」を経営していた。
ところがある日、未調教の従業員が4人脱走してしまう。
タツヤはバーの常連客レイと合流し、バーから脱走した従業員の捕獲、そしてホモビデオ撮影の旅に出ることになった。
全ての人々が笑顔になる最高のビデオを撮影するために、時には人助け(意味深)、時には悪党を調教して更生させ、そして厳しい試練も乗り越えていく。
癖の強い男達が戦いを繰り広げるギャグ・コメディ。
本作品に登場するキャラクターは全て18歳以上です。
某ビデオネタ多いので苦手な方は頑張って読んで下さい。
※本作品はフリーゲーム「タツヤさんの悶絶調教RPG」を小説化したものです。
その為、RPG的な表現が多いのでご了承下さい。
ご興味を持たれましたらフリーゲームもよろしくお願い致します。
https://maverickmerc.com/works/game/121/
☆こんな人におすすめ
・淫夢ネタが好きな人
・敵や悪人を殺さずに調教して更生させるのが好きな人
・道徳観や倫理観がズレているキャラクターを受け入れられる人
☆おすすめできない人
・淫夢ネタ、暴力表現、残虐表現、性的表現が苦手な人
・ゲーム的な表現やストーリー進行を受け入れられない人
・可愛いヒロインや萌えを求める人
挿絵:漆原 白様
【背景素材】
みんちりえ様:https://min-chi.material.jp/
きまぐれアフター様
七三ゆきのアトリエ様
文字数 219,961
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.10.30
【連載中】京都 × 中華道士 × 絶品グルメ。
それは、あなたが捨てきれなかった「もう一人の自分」の物語。
古都・京都。
観光客が行き交う華やかな通りの裏側に、奇妙な「影」が這い回っているのをご存知ですか?
『残形(ざんけい)』。
それは幽霊でも妖怪でもない。
「あの時、こうしていればよかった」
「もっと完璧な自分でいたかった」
人間が抱える強烈な未練や見栄が、本体から剥がれ落ち、勝手に歩き出した「生きた影」だ。
そんな厄介な影を専門に扱う男が、一人だけいる。
劉立澄(リュウ・リーチェン)。
中国からふらりとやってきた、捉えどころのない青年道士。
彼は京都の街を歩き、美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、誰かの心が生み出した「怪物」を、静かに、鮮やかに料理していく。
一話完結で描かれる、少し怖くて、とても温かい、魂の救済の記録。
今夜、あなたの背後にも「残形」が立っていませんか?
文字数 255,209
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.01
勇者は、すでに死んでいる。
――だが世界は、その事実を知らない。
異世界に転移した少年・シオンは、偶然にも“勇者の剣”を手にしてしまった。
剣を持つ者は勇者。
その単純で残酷な理屈によって、彼は英雄として祭り上げられる。
本当は、戦う覚悟も力もない、ただの一般人。
それでも真実を告げれば、希望は砕け散り、世界は混乱に陥る。
――嘘をつくしかなかった。
勇者を信仰する人々。
勇者の死を望む者たち。
そして、勇者が存在し続けることで歪み始める世界。
命を賭けた戦いの末、シオンは思い知る。
自分が勇者である限り、この世界は前に進めないという現実を。
それでも彼は、剣を捨てない。
逃げない。
偽物であることを知りながら、勇者であり続ける道を選ぶ。
――これは、
勇者になれなかった少年が、
嘘を抱えたまま世界を救おうとする物語。
本物の勇者がいない世界で、
偽物はどこまで本物になれるのか。
その答えは、まだ誰も知らない。
文字数 11,036
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
吹奏楽部を舞台にした物語
涙あり、友情あり、恋愛ありの長文。
《登場人物》
・金澤 瑠花 (かなざわ るか)
パート・ホルン
学年・1年
・山本 沙也加 (やまもと さやか)
パート・ホルン
学年・1年
・神原 琉歌 (かんばら りゅうか)
パート・ホルン
学年・2年
・白川 真琴 (しらかわ まこと)
パート・ホルン
学年・3年
・水川 亜矢 (みずかわ あや)
パート・ホルン
学年・3年
・中島 朱莉 (なかじま あかり)
パート・トロンボーン
学年・1年
・杉田 沙知 (すぎた さち)
パート・トロンボーン
学年・1年
他、部員もでてきます。
文字数 925
最終更新日 2015.09.02
登録日 2015.09.02
SNSで「似ていて面白い」と感想をくれたフォロワーをブロックした。
ただそれだけのことだった。
——数ヶ月後。
そいつは即売会の会場に現れ、俺にこう言った。
「どうしてブロックしたんですか?」
そして、ナイフを取り出した。
これは現代の「ブロック文化」が生んだ、あまりにも現実的なホラー。
※本作の作者(どっぐす)は「〜に似てる」と言われても全く腹は立ちませんし、逆に嬉しいことも多いです。
というより感想をいただくこと自体がとにかく幸せに感じますので、批判でも悪口でも(規約違反でないコメントなら)なーんでも歓迎です!
文字数 4,123
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01