「悲」の検索結果
全体で6,460件見つかりました。
僕トモキがこの41年間、夜の世界では俗に言う(オナベ) 昼職では堅苦しい名前の(性同一性障害)それを背負って生きてきた事でもそれは悲しいことばかりしょなかった。
ネットの世界はまだ構築されてなかったが為、自分の正体。自分の異性。人と違う世界観。働くためには女じゃないと、いや女の子のフリをしないと働かせてもらえない現実。世の中がどれほど性別にこだわっているのかがわかったあの日。
ただ僕はこれ以上求めないから人並みになりたかった。
結婚する事の大変さ、子供の事、どれほどパートナーに心を預けれるか。
何度も思う、何も感じない幼いあの日に戻りたいか死を選ぶか?
僕という人間は41歳のこの歳になってやっと自分が男と言われようが、女の子だと言われても全てをオープンに受け止める事ができるようにかなった。
この本を読んでる人に言いたい。
愛する人と結婚できる事がどれほどの人並みの生活なのか。
結婚していたい人も、婚活中の人も
大丈夫あなた達は、必ずどこかにいる運命の人と出会いハンコ一つ押せばいつだって結婚ができるという幸せを感じて下さい。
文字数 2,259
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
BLなのかもしれませんし、そうでないかもしれません。
沖縄からたまたま東京に来ていた警官・矢上明信(やがみ・あきのぶ)は、悲鳴を聞きつけある女性を助けました、が、彼女は言いました。「私、男です」
あっけにとられる矢上に彼女いや彼は自分も沖縄の人間だと告げ、勤め先であるミックスバーの名刺を渡して立ち去りました。彼女いや彼は金城明生(きんじょう・あきお)という名前なのですが読み方を変えて‘あけみ’と名乗っています。同じ明の字を持つ同郷の矢上を、‘あけみさん’は「ノブさん」と親しく呼びました。
矢上はやがて上京の度に、彼女いや彼こと‘あけみさん’やミックスバーの面々と親しく交流するようになります。矢上自身はやくに妻と死に別れ、孤独を紛らわせる場を探していたのでした。
ところが矢上の中学生の息子が母親の遺品で化粧を始めるようになります。息子は小さな頃から女の子のものを欲しがることが多かったのです。今はなんとか保健室登校をしていますが、「高校へ行きたくない、制服を着たくない」と泣き叫びます。悩んだ矢上は‘あけみさん’に相談すると、彼女いや彼は自分の高校の女子服を譲ってもいいと申し出ます。
そして二人は制服の受け渡しのためデートをすることに。‘あけみさん’が男であることをわかっているのに胸の高鳴りをおぼえる自分に矢上は戸惑いを隠せなくて……。
2026.2.20〜 AI校正を導入しています。
文字数 13,267
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.21
幼い頃から少し浮いていたヒマリは、ずっと友達ができたことがなかった。
ヒマリの願いはただひとつ、〝ともだちができること〟。
紙ヒコーキに願いをのせて、一緒にお願いしてくれていた優しい父親が、天国で見守ってくれているはずだ。
ヒマリは編入を期に一念発起し、〝紙ヒコーキ同好会〟なるものを作ったのだった。
その同好会に入ってくれたのはたった一人。イケメンスポーツマンの輝良だった。
バレー部に所属しているはずの輝良が、なぜ紙ヒコーキ同好会に入ってくれたのか?
それには事情もあるようで……。
ヒマリは無事、悲願である友達を作ることができるのか。
遥彼方さん主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
自分のプロットを使用しました。
他サイトにも投稿しています。
文字数 16,566
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
ごくごく普通のペンギンは今日も旅をしている。綺麗な鳥さんを見にいったり不思議な現象をさがして。
そして両親を探すために・・・
両親はどこにいるんだろう
悲しくも温かい鳥による物語が始まる
文字数 722
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
ほどけた靴紐を結んだ時、見えた景色は曇り空だった。
高校生の凪は、部活にも勉強にも中途半端で、友人も数少ない。いつも悲しい結末の本を読みながら、世の中なんて矛盾だらけだと言い聞かせるように暮らしていた。
数年前から父は愛人を作り家には帰ってこなくなり、幸せな家庭への嫉妬が募っていった。
大学生になった凪は、同じように家族が欠けた澤村と知り合う。
文字数 57,492
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
雑居ビルの四階、なんでも屋「ナンカヨウカイ」は現代日本にはびこる怪異を解決いたします――なんて、聞こえはいいが、要は便利屋だろ?
哀れな妖怪たちをチカラで押さえつける理不尽な所長のもと、俺こと緋山まひる(化け猫)は日々こき使われているってわけ。
同僚はといえば、見た目だけは良いが他はサッパリな河童・溝淵ワタルと、これまた見た目だけは良いが性格が最悪な性悪女・本城姫子(こいつは人間だ)だぜ。俺がどれだけ苦労してるか分かるだろ?
つまりこの事件簿は、俺の悲しき労働記録ってわけだ。
このご時世、人間たちも大変だと思うけどさ。「ああ、コイツも苦労してんな」って思ってくれれば、俺も少しは救われるってもんよ。
※同タイトル・同内容の小説をカクヨムでも掲載中です。
文字数 26,766
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.09
三十過ぎのニートの彼氏を持つ絹川萌絵。さすがに堪え切れなくなって別れを切り出しました。ところが逆ギレされて、あっけなく殺されてしまう。
そんな悲惨な末路をたどった萌絵が転生したのは乙女ゲームの悪役令嬢。え、彼氏に殺された次は悪役令嬢ですか?
とりあえず処刑回避のためにシナリオに気を付けて生きてみたけれど……!
文字数 8,338
最終更新日 2017.03.12
登録日 2017.03.12
同じ共通点を持つ3人は静かに惹かれ合いいつの日か肩を並べて歩き出す
〜人物紹介〜
海翔(かいと)
英雄と呼ばれた天使 運命によって兄を失った 人間界に降り立った後見た目が人間の悪魔と出会いそのまま人間界に居座る
瑠海(るい)
かつて弟を殺すしかなかった悪魔 海翔の兄 陸翔(りくと)の親友 海翔の悲しみを誰よりも理解している 戦闘可能な好青年
ラミ
天使と悪魔どちらの肩を持つがどっちかの味方にはならない 海翔と夏伊に様々な情報を渡す 2人と仲が良く一緒にいる
謎の青年
正体不明の青年(瑠海のことを知っている) 顔に酷い傷跡があり後に戦闘で死亡(その際に正体を知る) ラミの過去も知っている
海翔「俺は兄を殺した………」
夏伊「俺は弟を殺した………」
ラミ「お前達は俺と同じだ」
兄を失った天使と弟を失った悪魔、全てを失った情報屋………
彼らは余りにも共通点が多かった………
文字数 8,561
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.18
文字数 12,935
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
侯爵令嬢のメイミーは、侯爵であるカルドーイに婚約破棄を言い渡された。
メイミーは悲しみに暮れるが、その悲しみを癒したのは、彼女の専属執事のオーラン・バルトだ。
元々は公爵家の三男であったオーラン。当主にはなれない為、将来的な仕事を探して、メイミーの家に執事として入っていたのであった。
オーランの優しさがメイミーの心を癒していく。メイミーの父親も二人の仲を応援するようになり……。
禁断? の恋の始まりを予感させるのであった。
また、カルドーイについても、新たな婚約が上手くいかない事態になり、メイミーと復縁を迫ることになるが……。
文字数 4,295
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.07
自殺をしようとしていた男性にランドセルの少女が声をかける。
「一緒に逝きたい」と。
彼女の体にはいくつもの虐待の痕が残っていて、男性は戸惑いながらも車に乗せた。
悲しい境遇のふたりが車に乗って進む、その先はふたりもまだ知らない。
[pixivにて投稿済みですが、こちらは修正したものとなります]
文字数 13,585
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
登録日 2026.04.21
高校生、それは自由を手にしたつもりでも実はまだ鳥籠の中に囚われた身に過ぎない。
いずれ大空へ羽ばたける日を夢見つつも、護られた安寧の空間に居心地のよさを感じている。
悦楽、憂慮、悲哀、同調、鬱憤……内なる世界で巡る心緒は果たして永遠のものなのか、答えを探す行き先のない旅路を彼らは歩む。
文字数 2,419
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.20
気が付くと人々が完全にゾンビ化してしまった終末世界に転生してしまっていた主人公。
それだけでも神を呪いたくなるほどの悲劇だが、悲劇はそれだけでは終わらなかった。
最初は何もわからないままゾンビに食いつかれ、痛みと苦しみにもがきながら意識を失った主人公は再び見知らぬ家のベッドで目覚める。
記憶こそゾンビに襲われた”自分自身"の続きなのに、鏡に映った姿は見知らぬ"誰か"で、ゾンビだらけになった世界はただの悪夢だったのか…と、ほっと胸をなでおろすも、窓の外を見て見ればやはりそこはゾンビに蔓延してしまった世界で――――…。
これはゾンビだらけの世界に転生してしまった一人の少女が、死を繰り返しながらも生き延びるために必死にあがく物語。
※暴力・流血表現がある為、念のためR-18設定にしています
文字数 2,318
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07