「夏」の検索結果
全体で8,683件見つかりました。
小学校4年生の時、自分が人並み以下だと気付いた主人公は底辺までおちて中卒でニートになった。
主人公が18の時、ペットの猫「ルリ」と共に出かけるが途中事故に遭い死亡。
しかし二人が再び目覚めた場所は異世界で…!
文字数 1,323
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.28
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
高校進学を控えた中学3年生の主人公が、〝自分が進みたい道〟と〝父が進ませたい道〟との間で葛藤するお話です。青臭い作品ではありますが、よろしくお願いいたします。
辛口コメントでも歓迎いたしますので、何でも書き込んでください。
文字数 16,296
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.05.13
足立 久実は突如やりこんでいた恋愛趣味レーションゲームの世界に転生してしまう。
転生したのはありがちな悪役令嬢ではなくその手下。しかも公式では名前すらついていないモブに。
このままでは堕落するであろう悪役令嬢に引きずられて私だってどうなるか分からない。ならば、モブという立場ですが足掻いてやろうじゃありませんか!
ついでにカッコいい彼氏もゲットしたい!
なーんて思っていたらなんだか私が重要NPCに……!?
【更新について】
24hポイントやお気に入りに応じて更新するかどうかを決めていきたいと思っています。
文字数 2,344
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.09
他人がうらやましがるものすべてを持っていた。
だけど、満たされない。
やりすごすように、ただなんとなく生きていた。
何もかもどうでもいいと思っていた。
ある日。そのすべてが、変わった。
真夏の奇跡のような出会いから、自分の足で歩くことと生きることを覚え始める。
未成年の性を中心に取り扱っていますが、推奨するつもりはありません。
別サイトにも同時掲載中。過去、違うHNで発表した作品の再掲載です。
文字数 160,439
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.10.13
ーー救いの手は橋から落ちる。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
弟(片想い)→兄
微ホラー
夏の暑い日に書きたくなった話。
怖い話のつもり。
文字数 7,049
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
夏樹は普通のサラリーマンだったが、突然の事故によって異世界に転生してしまった!美しいイケメンに変身した彼が目指すは、新たな世界での冒険と成長。しかし、彼は自らの過去や能力に苦しむ中で、スキルが役に立たないのにニートとして仲間たちに受け入れられることができるのか?そして、彼の役に立たない能力が仲間たちの冒険にどんな影響を与えるのか?魔物との激闘や恋の駆け引き、友情と成長の物語が今始まる!
文字数 17,354
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.04.25
駅の階段で拾われた一通の手紙。それには「ずっと言えなかったけど、あなたが好きでした」というシンプルな告白が記されていた。宛名は「佐々木涼介」だが、差出人は不明。その手紙を拾った夏美は、涼介とともに差出人を探すという謎めいた旅に出る。
調査を通じて浮かび上がる涼介の過去や人間関係、そして二人が築く新たな絆。手紙の正体が明らかになるにつれ、涼介と夏美の心にもそれぞれ変化が訪れる。
手紙の差出人である佳奈の秘められた思い。そして、それを受け止めた涼介が気づいた、本当に大切にしたい相手とは――。過去の思いと新たな愛が交錯する中で、二人の心はどのような結末を迎えるのか?
文字数 11,595
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.21
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】
ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。
『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿)
『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結)
『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。
『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作)
※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
文字数 78,247
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.08.30