「第」の検索結果
全体で22,646件見つかりました。
――巻末☆人物紹介カラーイラスト☆完全描き下ろし付き――
上級吸血鬼と下級淫魔の間に産まれた『禁忌の子供』レイチェル・サーシャは、赤白フルコースのお食事が基本の淫乱ビッチな104歳♂
クールで仏頂面な美貌の氷遣い、第一大悪魔ゼアス・サイファに絶賛片想い中!
攻めはイケメン人外から異形魔物まで多種多様!
蒼い淫魔ちゃん総受けの大長編☆人外BLファンタジーの幕開けです☆
〜魔界が舞台のラブストーリー〜
ちょっとおバカなインキュバスの100年越しの恋の行方は⋯⋯!?
三人称一視点です。
表紙イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
文字数 44,477
最終更新日 2026.08.01
登録日 2018.08.02
第二王子の筆頭護衛騎士であるソルド・リエングは、奇妙な猫を助けたことで多忙な第二王子、ケインズを癒せる体になってしまう……!!
猫耳と尻尾が生えて苦悩するおじさんと、それを可愛がる王子のお話。
美人な第二王子×おじさん護衛騎士
*ゆっくり更新中。
文字数 76,476
最終更新日 2026.02.22
登録日 2022.08.07
「お前のような真面目くさった女はいらない。婚約は破棄させてもらう!」
婚約者だった公爵令息に冷酷に言い放たれたリラ・プリマヴェーラ。
だが、彼女の心にあったのは悲しみではなく―― 十年前の王族暗殺事件を調査したいという情熱だった。
伯爵令嬢であるリラは、鉄の掟を守る『鬼の騎士団長』の娘。
彼女には恋よりも何よりも優先すべき使命があった。それは、十年前に幼い王子が暗殺された事件の真相を暴き、父を、そして王国を陰謀から救うこと。
婚約破棄直後、彼女の前に現れたのは、天使の歌声を持つ美貌のカストラート(去勢歌手)、アルカンジェロだった。
彼が十年前の事件について密かに調べていることを、リラは知ってしまう。
真相を探るため、リラは彼を自分の音楽教師として迎え入れ、距離を縮めていく。
事件解決の協力者として彼と接するうち、リラは謎めいたアルカンジェロに危機を救われることになる。
しかし、リラは知らない。
アルカンジェロの正体が、十年前に暗殺されたはずの第三王子であることを。
そして彼にとってリラこそが、初恋の女性であることを。
彼は十年間、密かにリラを想い続けていたのだ。
王位を狙う者たちから身を隠すため、声楽の技術を駆使して、教会歌手として大聖堂で生き延びてきたアルカンジェロだったが、王家を巡る不穏な陰謀が静かに動き始めていた。
捜査に猪突猛進な堅物令嬢と、彼女を影から支え執着を見せる、カストラート歌手のふりをした王子。
宮廷の闇を切り裂く二人の恋と事件の行方は――?
※本作は、過去に投稿していた『真面目くさった女はいらないと婚約破棄された伯爵令嬢ですが、王太子様に求婚されました。実はかわいい彼の溺愛っぷりに困っています』の設定・キャラクター・構成を大幅に改稿し、新作として再構成したものです。
物語の結末やキャラクターの掘り下げを強化しておりますので、初めての方も、以前お読みいただいた方もお楽しみいただけます。
文字数 110,032
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.31
「ユスティーナ様、ごめんなさい。今日はレナードとお茶をしたい気分だからお借りしますね」
先に彼とお茶の約束していたのは私なのに……。
「ジュディットがどうしても二人きりが良いと聞かなくてな」「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく、何時も彼女を優先させる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。
だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。
そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。だがレナードは彼女を諌めるどころか、彼女を庇い彼女を何時も優先させる。例えユスティーナがレナードと先に約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
文字数 103,144
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.03.26
気になって頂きありがとうございます。
よかったらお気に入りとハートお願いします。
魔王を倒すため、仲間たちと旅を続けてきた転生勇者カヅチ。そしてついに辿り着いた魔王城……。
しかし、そこで待っていたのは圧倒的な力を持つ女魔王だった。仲間は全滅。自分も瀕死。
絶体絶命のカヅチが選んだ最後の手段は……土下座だった。
「調子こいてすいませんでした!生きたい!何でもしますから!」
そんなカヅチを気に入った魔王ル・セポネは、彼を殺すどころか自分の城で雇うことにする。
「今日からお主、この城の掃除係な」
こうして元勇者カヅチの、魔王城清掃員としての第二の人生が始まった。
魔王から与えられたのは、物を自由に箒に作り替える力。
カヅチが最初に改良したものは、自分が持っていた一本の聖剣だった。
その箒で廊下を掃き、食堂を磨き、魔物たちの部屋を片付ける。
やがて彼は気づく、汚れているのは魔王城だけじゃない。この世界には、普通の箒では掃けない汚れが多すぎる。
呪い、魔物、ダンジョン、そして、人間たちが抱える厄介ごと。ならば作るしかない。
どんな汚れも、どんな敵も、どんな厄介ごとも……全部まとめて“はける”最強の箒を。
これは、魔王を倒せなかった元勇者が、魔王が死ぬその日まで掃除を続ける物語。
……たぶんそんな感じ。
文字数 167,337
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.08.19
過酷な前世で過労死し、異世界に転生した薬剤師のハーベル。
彼は「定時退勤」と「スローライフ」を目標にこぢんまりとした薬局を開く。
現代の薬学知識と魔力を融合させ、目立たぬよう穏やかに暮らすはずだった――が、作った薬が劇的すぎて周囲の勘違いを連発!
「呪いを解く聖薬」と噂され、脳筋聖騎士団長や闇の暗殺者、第一王女、さらには深刻な肩こりに悩む魔王までが「厄介な患者」として次々と来店する。さらに、雇ったエルフの新人バイト・ルルはパニックを引き起こす破壊神で……。
聖騎士と魔王が睨み合い、バイトが棚をなぎ倒すハチャメチャな毎日。果たしてハーベルは、押し寄せるトラブルを鎮圧し、理想の定時退勤を勝ち取れるのか!?
文字数 110,139
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.06.04
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。磨き上げられた床に映る燭台の光、その中心で――すべては予定通りに進んでいる。
「エレノア・ヴァレンシュタイン! お前との婚約は、ここで破棄する!」
高らかに宣言したのは、この国の第一王子、アルベルト。隣には勝ち誇ったように微笑む少女――リリア・フェルミナが寄り添っている。周囲の貴族たちは息を呑み、次の展開を見守っていた。
文字数 15,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
蝶よ花よと育てられたΩのシュイ。
おかげで己の美貌にはすこぶる高いプライドを持ち、「美しい僕の番はイケメンで、身分が高くないと釣り合わない!」と本気で思っていた。が、婚約が決まっていた超美形の第一王子ゼファリオが浮気したことにより、婚約解消。
父が新たに決めてきた縁談の相手は、なんと『醜い男』と噂がある第二王子のロアークだった。
「なっ、なんてことだ!」
とシュイは衝撃を受けるが、ロアークの卑屈ゆえに献身的な態度と、磨けば光る素材の良さに気づき、考えを一変させる。
「これは……僕が、ロアーク様を立派なαに育て上げればいいんじゃないか!?」
こうして始まった、卑屈な王子様を最高のαへと仕立て上げるための、自分磨きプロデュース。
ロアークの服を選び、肌を整え、自信を持たせていくうちに、気づけばシュイの方が、ロアークの真っ直ぐな優しさに毒気を抜かれていき――!?
自信ゼロの卑屈な王子α×己の美貌にだけはプライドがあるΩのお話です!
文字数 93,228
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.22
こちらの作品は、全年齢BLハイファンタジーです。ボーイズラブの剣と魔導と魔法のファンタジー小説です。竜やゴブリンやオークを剣で倒したり戦ったりする冒険活劇ですが、男カップルが物語の中心で、がっちりBLですので受け付けない人はバックしてください。
レムリカント大陸のレムリア王国の妖精族の剣士ミクウは、世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、ミクウにとっての異世界ユグドガルド大陸のユラシオン王国に転移させられた。魔導力を源にする世界でそれを持たない妖精族のミクウは居場所もなくひっそりと生きていた。そんな中で迷子の子供を救助したことで、運命が変わる。ミクウが助けたのは王国の皇子で、ミクウに一目惚れした王国の第三皇子サリオンの要望で護衛剣士となり、接吻で魔動力共有をして魔導力が使えるようになったミクウにサリオンはこの世界の居場所として屋敷を与えてくれる。そして夫夫(ふうふ)としてサリオンと共にこの世界にいる限り生きることにするミクウ。
ユラシオン王国唯一の妖精族ミクウと、なぜか王妃に命を狙われ続けるサリオンの恋と戦いのお話です。ラブラブですが、ほのぼの日常ではありません。
宿り木のある世界観は、巨人族の花嫁シリーズからずっと続きますが、こちらは単独で読めるものです。
文字数 98,778
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.02.11
『古王レシカ』――その乙女の瞳は、星々の異形を目覚めさせる。
とある美しき街に、一人の乙女が訪れた。
名は――古王レシカ(コオウ・レシカ)
その姿、その瞳、その仕草。彼女はあまりにも美しい。
街ですれ違う人々は思わず目を奪われ、彼女の一挙一動に心を奪われていく。
けれど、その美貌には人ならざる気配があった。
魔人を思わせる、得体の知れない雰囲気。
どこか現実から浮いているような、不思議な存在感。
そして彼女には、秘密がある。
その漆黒の左眼の奥には、怪しき光が煌々と瞬いている。
それは遥か宇宙の彼方と繋がり、銀河の星々に棲まう怪物達や未知なる能力をこの世界に呼び寄せ、レシカに禁忌の力を与えるのであった。
そんな圧倒的な力を我が物にせんと求め、次々と街へ現れる強大な異形達。
終わりなき襲撃と、可憐な反撃。
次第に、特異な能力を持つ仲間達も集まり、物語は思いもよらぬ方向へ……
これは、完璧に美しい乙女が銀河を照らすミューズを目指す物語。
文字数 127,317
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.09.12
「俺と結婚しろ」
突然のプロポーズ――いや、契約結婚の提案だった。
冷静沈着で完璧主義、社内でも一目置かれるエリート課長・九条玲司。そんな彼と私は、ただの上司と部下。恋愛感情なんて一切ない……はずだった。
仕事一筋で恋愛に興味なし。過去の傷から、結婚なんて煩わしいものだと決めつけていた私。なのに、九条課長が提示した「条件」に耳を傾けるうちに、その提案が単なる取引とは思えなくなっていく。
「お前を、誰にも渡すつもりはない」
冷たい声で言われたその言葉が、胸をざわつかせる。
これは合理的な選択? それとも、避けられない運命の始まり?
割り切ったはずの契約は、次第に二人の境界線を曖昧にし、心を絡め取っていく――。
不器用なエリート上司と、恋を信じられない女。
これは、"ありえないはずの結婚"から始まる、予測不能なラブストーリー。
文字数 84,174
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.31
幼少期、ユーリは姉によく似ていることから彼女の代わりに社交の場に出席することが多々あった。ある舞踏会の夜、中庭に姿を眩ませたユーリに誰かがぶつかってくる。その正体は呪われていると噂の第三王子であったが、ぶつかられたことに腹を立てたユーリは強気に接し、ダンスを踊った後、彼を捜している気配を感じてからかいながら立ち去る。
それから数年後、第三王子は初恋の令嬢を探し始めたが、それはユーリに違いなく……。
初恋の相手を捜す第三王子×軽口令息
文字数 20,023
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
なろうで初めて投稿した作品です。
一部直しておりますが初めてノートでない物に書いた小説なので未熟な部分が多々ございます。
ご承知の上で温く見守っていただけたら幸いです。
ルビの振り方や書式がアルファポリスの方に慣れたこともあり、連載再開はこちら先行予定で準備中です。
聖女候補として召喚された。やたら沢山いる中でモブになりきり、ベタな展開をシニカルに観察して元の世界に帰されるのを待つ日々を過ごしているつもりが、包囲網を形成された?ーーーでは、私なりのけりをつけさせていただきましょう。退路を断たれた聖女が最後の一手を打つーーまでが第一章、第二章から現代日本に変わります。
イケメンで有能だけどズレた騎士とヒロイン度ゼロの主人公のどちらも察しは悪くないのに想いは全く噛み合ってない(けど別に憎みあってもいない、多分)やり取りが主軸、なのは二部以降も変わりません。
*実在の人物及び名称は関係ないフィクションです*
文字数 72,754
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.24
「無属性」と判定され、辺境へ追放された伯爵令息レオン。
誰にも期待されなかった少年は、古代遺跡で現代魔法の常識を覆す神代魔法《原初式》に出会う。
属性は才能ではない。詠唱は本質ではない。
無能と嘲られた少年が、貴族も王国も信じてきた魔法の常識そのものを覆していく。
――これは、世界が忘れた“魔法の真理”を読み解く物語。
文字数 387,482
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.02
転生した私は、知らなかったのだ。
この世界における『第三次性徴期』と呼ばれるものが、ただの性徴期ではないということを。
まさか自分が作り上げた女の子だけのハーレムが地獄絵図と化してしまうだなんてことを――知らなかったのだ。
こんなことになるのであれば、自称保険の天才(女体オンリー)などという馬鹿な事を言っていないできちんと勉強しておけばよかったなんてことを考えても後の祭りである。
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連載するかは未定。アイディア置いておくためにフォーム作りました。(この間、スマホのデータが消し飛んだことから)
文字数 1,740
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
ノースウッド皇国の第一皇女であり才気溢れる聖魔導師のアレクサは39歳花?の独身アラフォー真っ盛りの筈なのに、気がつけば9歳も年下の隣国ブランカフォルト王国へ王妃として輿入れする羽目になってしまった。
夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。
しかし彼にはたった1つ問題がある。
それは無類の女好き。
妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。
また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。
そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。
だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。
元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。
兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。
連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
文字数 92,776
最終更新日 2019.03.06
登録日 2018.05.06
その日フェリアルは思い出した。ここがBLゲームの世界で、自分はその主人公だということを。
しかし困ったことに、フェリアルは攻略キャラ同士のカップリングをこよなく愛する邪道なオタクだった。むしろ自分受けは性癖外である。
だから彼は決意した。自分に向かう矢印があれば手当たり次第へし折りつつ、主人公ポジションという美味しい立場をフル活用してこっそり推しカプをリアルで拝ませてもらおうと!
(……だけど、ゲーム未登場のはずの幼なじみ魔法使いくんが僕を放っておいてくれない!)
溺愛天才魔法使い×転生BLゲーム主人公
固定CPですが総愛され。基本ほのぼの。なるべく毎日更新で頑張ります。
文字数 3,168
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03