「それ」の検索結果

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エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R18
誰かの命令に従い、羞恥を受け入れ、快感すら覚えていたあの夜。 でも今度は違う。晒されるのは行為じゃない、“存在そのもの”だった。 どこかの部屋で、どこかの端末で、誰かが私を「実況」している──。 声も、動きも、震えも、全てが記号となって流れていく。 それを見た誰かが、私に「名前」を与えた。 これは、“私”という輪郭が、他者の快楽に染まっていく過程。 知らない誰かの言葉で、知らない誰かの欲望で、 “ナナ”は、観察され、語られ、やがて「身体」として定義される。 ──これは、羞恥がアイデンティティになっていく物語。
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小説 227,683 位 / 227,683件 エッセイ・ノンフィクション 8,834 位 / 8,834件
文字数 24,511 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.05.05
現代文学 連載中 短編
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年 愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。 物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。 うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
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小説 227,683 位 / 227,683件 現代文学 9,544 位 / 9,544件
文字数 142,910 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.06.24
ライト文芸 完結 長編 R15
土砂降りの雨の中、傘もささずに川面を眺めている少年がいた。 「まさか、身投げ!?」 声が出せない戸川紬は慌ててペンを手に取り、彼――日向悠紀を励ました。 それから一週間後、学校帰りの紬を待っていたのは悠紀と彼の兄にして国民的アイドルの真紘。 彼らは遠縁の家で虐げられている紬を心配し、うちに来ないかと誘う。 迷った末、彼らの家に行くことにした紬。 日向家で待っていたのは、優しい使用人たちと、少し不思議な日常でした。
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小説 227,683 位 / 227,683件 ライト文芸 9,608 位 / 9,608件
文字数 124,713 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.06.26
BL 連載中 長編 R18
【勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王。 これは、君と選ぶ未来の物語】 この命を、あなたに使いたいと思った 世界の終わりに芽吹く、ふたりの恋と明日 勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王 これは、君と選ぶ未来の物語 * 特別な力を持たず、「勇者失格」として捨てられた少年は、命を狙われ、森の中で逃亡していた。 瀕死の叫び――「生きたい」というみっともない願いに、答えたのは漆黒の翼を持つ“魔王”だった 名前を奪われ、存在を否定された少年に、魔王は新たな名――ノアという名を与える それは滅びを司る存在と、生を渇望する少年の、静かで激しい共存の始まりだった 優しさも憎しみも知らなかった魔王は、ノアと過ごす中で「心」という未知の感情に触れていく 一方、ノアもまた、魔王の孤独と優しさに触れるたびに、自らの価値を見出そうとする だが、平穏な日々は長くは続かない ノアの生存が公になり、彼を取り戻そうと“勇者”となったかつての親友が、魔王城へと進軍を始める 戦火が迫る中、魔王はノアに「神聖力」という秘められた力が眠っていることを知る それは世界を癒す力でありながら、使用者の命を削る“禁忌”の力だった 運命に抗おうとする魔王と、誰かの役に立ちたいと願うノア 選ぶのは愛か、犠牲か、未来か―― 滅びの夜に、二人が見つけた“真の救い”とは?
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小説 227,683 位 / 227,683件 BL 31,204 位 / 31,204件
文字数 79,344 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.06.26
恋愛 連載中 短編
ひとりだった海辺に、ふたりの影が落ちた。 傷を抱えた青年と、秘密を抱えた女性。 すれ違い、笑い合い、手を取り合って―― それでも、誰にも消せない朝がある。 これは、ひとつの命と、ひとつの愛が遺した、“夜明け”の物語。
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小説 227,683 位 / 227,683件 恋愛 66,236 位 / 66,236件
文字数 6,731 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.08.18
現代文学 完結 短編
とうとう、展覧会入選の通知は来ませんでしたーー妻と毒を飲むことを決めた画家と、それでも幸せだったと語る、妻の話。
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小説 227,683 位 / 227,683件 現代文学 9,544 位 / 9,544件
文字数 7,198 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編
アステリオンの世界において、ダンジョンは栄光と絶望が脈打つ心臓部だ。 そこへ足を踏み入れることは多くの者の夢であり、また多くの者にとって死刑宣告でもある。 若き冒険者ヘイデン・クロスは、栄光のためではなく、愛のためにこの運命を選んだ。 彼が求めていたのは、病気の妹の薬代を払うだけのお金だけだった。 タンク――集団を守る生ける壁――という彼の役割は、決して攻撃することなく戦うことを強いるものだった。 それでもヘイデンは仲間の約束を信じていた。 ある日、ダンジョンの25階で、彼は裏切られる。 光さえ届かない深淵に置き去りにされ、死にゆく彼は、真の地獄は怪物ではなく…人の心でできていることを知った。 今、肉体は砕け散り、盾は血に染まり、ヘイデンは地上へと舞い戻る。 かつてのタンクではなく、新たな存在として。 壊れることを拒む男。
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小説 227,683 位 / 227,683件 ファンタジー 52,944 位 / 52,944件
文字数 24,964 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.22
児童書・童話 完結 ショートショート
大切な事。それは、大人になっても変わらない・・・・だって、大切な友達だから・・・
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小説 22,216 位 / 22,216件 児童書・童話 477 位 / 477件
登録日 2008.07.20
ファンタジー 連載中 長編
勇者イリオスが誘拐された。嫌疑をかけられたかつての仲間、魔法使いシュレー、僧侶ナロウ、戦士ギリアムの三人。アシュフォード王はこの三人のなかに犯人がいると考えている。 誘拐の証として、国王のもとには「イリオスの剣」が犯人より送られたという。 魔王討伐してもなお、肌身離さなかった「イリオスの剣」。それが、いま国王のもとに。その剣を目の前にした、三人はそれぞれのイリオスへの想いを振り返る。 イリオスの剣に隠された秘密と、勇者イリオス誘拐の真相が三人の思い出から明らかになっていく。
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小説 227,683 位 / 227,683件 ファンタジー 52,944 位 / 52,944件
文字数 51,077 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.02.16
恋愛 完結 長編
王女リリアと孤児の少年アレン。 本だけが友達だった少年は、ある日ひとりの少女と出会う。 「またね、アレン!」 その小さな約束が少年の運命を大きく変えていく。 王命により騎士見習いとなったアレンは、剣を学び、人を守る強さを身につけていく。 けれど不器用な彼が最後まで上手く扱えなかったものが一つだけあった。 それは――恋心。 これは、忠誠を誓った騎士と、王女が紡ぐ恋の物語。
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小説 227,683 位 / 227,683件 恋愛 66,236 位 / 66,236件
文字数 44,184 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.13
青春 連載中 長編
とある海辺の町に転校してきた男子高校生、東海林波駆。 彼はそれまで、恋人はおろか、友人すら一人も作ることなく孤独な学生生活を送っていた。そうなってしまったのは他でもない彼自身の体質――他人の心の声が聞こえる――という能力ゆえ。 しかしそんな彼にも、転入先の学校にて人生の転機が訪れる。 それが成海鳴子というクラスメートとの出会い。唯一、彼が心を読むことが出来ない少女との出会いだった。
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小説 227,683 位 / 227,683件 青春 7,912 位 / 7,912件
文字数 911 最終更新日 2016.10.23 登録日 2016.10.23
SF 連載中 長編 R15
た、大変です~!不気味なうめき声が聞こえてきたので、外を見てみれば、大量のゾンビが門から入って来るとこだったんですよ!それなのに、先輩達は、なんでそんなに冷静で居られるんですか!?あり得ません!
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小説 227,683 位 / 227,683件 SF 6,689 位 / 6,689件
文字数 1,103 最終更新日 2017.06.23 登録日 2017.06.23
ファンタジー 連載中 長編
「人生に楽しみがない」が口癖の新井夜月は、家に帰り眠りにつくと目の前に神様がいた。神様は地球から最も性格が捻くれた者を5人選び、異世界へ勇者とし召喚させるらしい。だが1人適任者が見つからずその枠埋めとして夜月は呼ばれたのだ。だがそれではつまらないのか神様は5人を召喚の間ではなく適当な場所へ転移させる。いきなり異世界へ送られた夜月は消えた勇者を探す王国の兵士から逃げながら思う。「地球…なのか?」強くない能力を手に、この世界の歴史を辿っていく!
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小説 22,216 位 / 22,216件 ファンタジー 8,553 位 / 8,553件
登録日 2018.01.14
キャラ文芸 完結 長編
 たまたま気に入ったキャラクターが萌え萌えの女キャラだった俺は、ゲーム内でピンチに陥った時、イケメン騎士キャラクターに助けてもらう。それをきっかけにネカマプレイをすることになったんだが……突然イケメン騎士から「助けてくれないか」とチャットで呼びかけられると同時に、部屋のチャイムが鳴る。  男だと思っていたイケメン騎士は可愛らしい女の子で、思わぬお泊りとなってしまった俺は彼女の仕草にドキドキすることに……   ※初々しい二人の甘々ラブコメもの。スマホ投げ注意! ※女装表現あります。苦手な方はご注意ください。 ※カクヨム、なろうにも投稿してます。
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小説 227,683 位 / 227,683件 キャラ文芸 5,669 位 / 5,669件
文字数 84,944 最終更新日 2018.03.04 登録日 2018.02.17
ファンタジー 完結 長編
 お姫様を守る騎士に成りたい。  それが、星空光太(ほしぞら こうた)の子供の頃の夢だった。  しかし、悲しいことに彼が生まれた日本には、『お姫様』など存在せず、何時しか子供の夢も薄れて来ていた。  そんな二十歳の誕生日。  光太は、強姦に襲われる女性を助けようとして、ぽっくりと死んでしまった。  人を護って死ぬことには何の悔いもなかった。  ただ、死ぬ直前の走馬灯で、光太は子供の頃の夢を思い出し……願った。 『どうか、神様。もし、来世があるのなら、俺をお姫様を護る騎士にしてください』  と……  そして、光太は剣と魔法の異世界で、とある国の貴族の一人息子として転成したのであった。  前世の記憶……星空光太の記憶を持って。  だが、光太には記憶以外の取り柄は何もなかった。  魔法……魔術師としての才能は無し、剣士としての特別な加護も持ち合わせては居なかった。  あるのは、貴族の血筋故か整った顔立ちと、凡庸な魔眼。    だが、光太が生まれた国にはお姫様が居たのだ。  それもとても可憐なお姫様。  そう転成した世界は、前世の夢が、叶えられる世界。  努力次第で、お姫様の騎士になれる世界に高揚した。  それから光太は必死に努力した、努力して努力して努力して……いつの間にか、お姫様の近衛騎士なっていた。  遂に光太の夢が叶ったのである。  だが、すぐに異界からの侵略者、魔王が現れる。  世界は荒れ、幾つもの国が滅ぶ中、光太は必死にお姫様を守り続けた。  この頃からお姫様と光太と両思いになり恋仲となる。  そんな光太の元に、段々と心強い仲間が集まり、長い戦いの末、ようやく魔王を倒すことに成功した。  生き残った国々は永久の平和を誓い。  魔王を倒した勇者と、ソレを支えたハイエルフの姫の婚約をもって、永久世界平和条約を結ばれる。  かくして、光太の闘いも終わり、平和な日常に戻ることとなった。  三年後…… ■■■ タイトルで語っているため、 あらすじが思いつかず、プロローグ的なにかを載せときました。 本編物語は、あらすじから三年後の世界のお話です。
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小説 227,683 位 / 227,683件 ファンタジー 52,944 位 / 52,944件
文字数 215,007 最終更新日 2018.09.21 登録日 2018.09.06
青春 連載中 長編
普通に過ごしていた中学までの12年間、突然普通の日常に変化が起きたのは高校のゴールデンウィーク。特に目立ったものもない主人公の悠太。しかしそれを変えたのが学校でも外でも特に目立つ朱莉だった。特に接点もない2人がゴールデンウィークのあることがきっかけで親しくなっていく。すると、元から接点がない2人が親しくなるに連れてお互いの相手への感情が複雑になってくる!そこでできる青春真っ只中の感動物語!
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小説 227,683 位 / 227,683件 青春 7,912 位 / 7,912件
文字数 11,793 最終更新日 2019.03.03 登録日 2018.11.04
恋愛 完結 長編 R18
地方銀行に勤めるOLの和奏は昔、愛猫が原因で失恋したことがあった。そのため、彼女は猫好きな自分を認めてもらえないならもう恋なんてしない! と、決意。二匹の猫とまったり過ごしたり、友人の猫カフェを手伝ったりと、お独りさまを満喫している。そんなある日、バイトをしている猫カフェに『オオカミ部長』と恐れられるクールな上司が来店した。勤める銀行は副業禁止なので、処分されてしまう……! 焦った和奏は、実は猫が好きだという部長に見逃してくれるなら、猫がいる自宅に招待すると申し出る。それをきっかけに、和奏は部長と急接近することに。いつしか猫だけじゃなく自分まで愛でられて――!?
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小説 227,683 位 / 227,683件 恋愛 66,236 位 / 66,236件
文字数 161,123 最終更新日 2019.05.20 登録日 2019.05.20
恋愛 完結 長編
大学四年の前半、就活に勢い込んで突入した大曲 芽衣(おおまがり めい) 気がついたらもう冬になっていた、まだまだ決着もついてない私の戦い。 ゼミの教授の部屋で毎日泣き言を聞いてもらい、励ましてもらい。 それでも全然ダメだった。 見かねた教授のお世話で何とか面接をしてもらったのは小さな会社。 明らかなコネで押し込んでもらい秘書二号として修業がスタートしました。 無口な春日社長と、素晴らしく笑顔のやさしい郡司さん。 午後にはお茶会などもあり、ちょっとお客様状態で・・・・・。 早く役に立ちたい、ちゃんと胸張って社会人だと言えるくらいの仕事がしたい! 自分の思いだけが空回りする。 徐々に社長秘書二号として社長と二人きりの外回りが増えていきました。 いろんなドキドキを感じて、無口な社長の背中について行きます。 人と人がつながること、それは本当にちょっとしたきっかけとタイミングが必要だったりする。 大人になりたい芽衣がちょっとだけ一歩を踏み出す、そんなお話。 春日 太郎 郡司 朝陽 狭間教授
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小説 227,683 位 / 227,683件 恋愛 66,236 位 / 66,236件
文字数 184,348 最終更新日 2019.05.27 登録日 2019.04.24
ファンタジー 完結 ショートショート R15
不良たちからいじめられていた高校一年生の田中まさとしは毎日辛い日々を送っていた。日々不良たちからいじめられるなか逃げるように入った教室に三年生の小鳥遊桜花がいた。 「今の自分を壊したくないか?」 まさとしがその言葉に答えると二人の間に扉が現れた。それは異世界へと繋がる道で異世界へとたどり着いたまさとしは職業Web小説家 とスキル:アルファポリスリンクを得ることになる。 田中まさとしは日本に帰るために奮闘するし一人前の漢(おとこ)になるのである。
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小説 227,683 位 / 227,683件 ファンタジー 52,944 位 / 52,944件
文字数 2,875 最終更新日 2019.06.21 登録日 2019.06.20
恋愛 完結 長編
 乙女ゲームの貴族令嬢リリアーナに転生したわたしは、大きな屋敷の小さな部屋の中で窓のそばに腰掛けてため息ばかり。  見目麗しく深窓の令嬢なんて噂されるほどには容姿が優れているらしいけど、わたしは知っている。  これは主人公であるアリシアの物語。  わたしはその当て馬にされるだけの、悪役令嬢リリアーナでしかない。  窓の外を眺めて、次の転生は鳥になりたいと真剣に考えているの。 「つまらないわ」  わたしはいつも不機嫌。  どんなに努力しても運命が変えられないのなら、わたしがこの世界に転生した意味がない。  あーあ、もうやめた。  なにか他のことをしよう。お料理とか、お裁縫とか、魔法がある世界だからそれを勉強してもいいわ。  このお屋敷にはなんでも揃っていますし、わたしには才能がありますもの。  仕方がないので、ゲームのストーリーが始まるまで悪役令嬢らしく不機嫌に日々を過ごしましょう。  __それもカイル王子に裏切られて婚約を破棄され、大きな屋敷も貴族の称号もすべてを失い終わりなのだけど。  頑張ったことが全部無駄になるなんて、ほんとうにつまらないわ。  の、はずだったのだけれど。  アリシアが現れても、王子は彼女に興味がない様子。  ストーリーがなかなか始まらない。  これじゃ二人の仲を引き裂く悪役令嬢になれないわ。  カイル王子、間違ってます。わたしはアリシアではないですよ。いつもツンとしている?  それは当たり前です。貴方こそなぜわたしの家にやってくるのですか?  わたしの料理が食べたい? そんなのアリシアに作らせればいいでしょう?  毎日つくれ? ふざけるな。  ……カイル王子、そろそろ帰ってくれません?
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小説 227,683 位 / 227,683件 恋愛 66,236 位 / 66,236件
文字数 21,941 最終更新日 2020.08.26 登録日 2020.01.27
47,818 22722273227422752276