「暮」の検索結果
全体で13,136件見つかりました。
私はただ目立たぬ様、地味にひっそり過ごしていたいだけなのに。
なぜ、こうなった?
ある日、王国契約公務員のセレンは、公衆の面前で婚約破棄ならぬ婚約宣言を受けてしまう。
地味に目立たぬ様にをモットーに暮らしていたのに、一気に注目を浴び地味で目立たぬ生活が一変してしまう。
これはある意味、公開処刑なのですか?
文字数 82,834
最終更新日 2020.09.10
登録日 2017.08.31
南藤 春菜(なんどう はるな)は料理やお菓子作りが趣味のごくごく普通の少女だった。
ある日、いつも通り家を出ていったはずなのに玄関から出ていくと、真っ白な空間に迷い込んでしまった。
すると、この世界の神を名乗る人物から「君がいると、僕の世界の予定が狂うんだよね。だから要らない」と言われ、置いてけぼりにされる。
途方にくれる春菜の前に「なら、俺が拾ってやるよ」と新たな神が現れた。
春菜は、その神との交渉の上、その世界で暮らすことに。
が、その世界のご飯は美味しくない。
料理を武器に、居場所を勝ち取ってみせます!
文字数 11,149
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.23
いろいろな街で暮らし、いろいろな人と出会った。
今、還暦を迎えた。自分なりに、60年を振り返ってみた。
何があったかというと何もない。何もない中から、なんとか綴ってみた。
文字数 64,051
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.08.22
禍々しき闇が忍び寄る。あなたは悪意に気付けるか……?
高校の新聞部に所属する逢魔(おうま)サトリは、オカルト特集の記事を書くことになった。
取材対象は同じ学校に通っていて、第六感があると噂される夕暮(ゆうぐれ)ヨミ。彼女の周囲では様々な危機が起きているが、なぜかその全てを第六感で回避しているという。
早速、サトリは放課後にヨミから話を聞くことになるのだが……。
意味が分かると怖い話……かもしれません……。
文字数 4,038
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.30
22歳の男子大学生が主人公。
就活に疲れて、山のふもとの一軒家を買った。
その一軒家の神棚には、神様がいた。
神様が常世へ還るまでの間、男子大学生と暮らすことに。
神様をお見送りした、大学四年生の冬。
もうすぐ卒業だけど、就職先が決まらない。
就職先が決まらないなら、自分で自分を雇う!
男子大学生は、イラストを売るネットショップをオープンした。
なかなか、売れない。
やっと、一つ、売れた日。
ネットショップに、作った覚えがないアバターが出現!
「神様?」
常世が満席になっていたために、人の世に戻ってきた神様は、男子学生のネットショップの中で、住み込み店員になった。
文字数 156,915
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.31
主婦・朝倉まゆみ(45)が朝、夫と高校生の娘を送り出してから家事をこなし、買い物に出掛けようとしたところに男2人が現れ、思ってもみなかった事件に巻き込まれる。
男2人は朝倉宅に侵入し、寝室でまゆみにある要求をする。
どこで暮らしていても起きてしまいそうな事が起きてしまう。まゆみはどうなってしまうのか…
文字数 31,868
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
黒と白だけで構成された静寂の世界――《終焉の箱庭》。
そこには、天を貫く一本の黒い塔が存在していた。
塔の最上階には、世界の命運を握る少女がいる。
星に祈りを捧げる存在、《星謳姫》。
そして彼女を守る者として選ばれるのが、《星護》と呼ばれる少年だった。
満月から新月までの限られた期間、星護だけが塔へと入ることを許される。
その間、二人は共に過ごし、祈りの儀式を完成させるための時間を重ねていく。
星護として選ばれた少年センは、塔の最上階で一人暮らす少女イリヤと出会う。
長い孤独の中でも優しく微笑む彼女に触れたとき、センは強く誓う。
――この少女を、必ず守り抜くと。
しかし、星に祈りを捧げるその儀式には、誰にも語られていない秘密があった。
世界を救うために必要な祈り。
その裏に隠された、残酷な代償。
やがて訪れる新月の日。
儀式が終わるとき、二人に与えられた運命が明らかになる。
これは、世界を救う祈りの物語。
そして、孤独な少女と純粋な少年が出会い、運命に抗おうとする物語。
※カクヨム様でも投稿しています
文字数 29,642
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
1. 規格外の神童、ケイドとリネア
物語の舞台は、地球の10倍の広さを持ち、10個の大陸が存在する世界。人間が住む「アステリア」大陸の王家に生まれた双子、ケイドとリネアは、生後数ヶ月で魔法を操り、2歳にして禁忌の魔導書を読破した神童です。彼らのステータスは、一般的にレベル10が超越者とされる中で「レベル20,000」という測定不能の領域に達しており、さらに物理学や工業学といった、この世界には存在しない「現代知識」をなぜか持ち合わせています。
2. 魔族との激突と屈服
かつて人間と戦争を繰り広げた魔族たちは、他の9つの大陸を支配し、総勢10億人の人口と40億匹の魔物を擁する強大な勢力です。その頂点に立つ「九界滅龍閣」の王たちは、圧倒的な武力でアステリア大陸へ侵攻を開始します。しかし、ケイドとリネアはこれを「科学的な魔法運用」によって赤子をひねるように退けます。
魔族たちは、双子が単なる強者ではなく、世界の物理法則そのものを理解し、操る「真理の体現者」であることを悟ります。双子が示した圧倒的な力と、戦いの後に魔族領の貧困を解決するために提示した「現代技術による救済」に心服した魔族の王たちは、かつての敵対心を捨て、双子に絶対の忠誠を誓う家臣へと転じました。
3. 「不死」という名の呪いと祝福
物語の転換点は、魔族との共存が始まった矢先に訪れます。幼少期に読んだ「禁忌の魔導書」に仕組まれていたバックアップ機能が発動し、双子と、その場にいた魔族の重臣たちの時間は完全に「固定」されてしまいました。
老化も死も許されない「絶対不死」の体。彼らは欲しくもない永遠の命を手に入れてしまいますが、ケイドのマイペースな探究心と、リネアの博愛的な精神は折れませんでした。彼らは、余りある時間と魔族という不滅の労働力を使い、世界そのものをアップデートし続ける道を選びます。
4. 終わりのない世界のアップデート
ここから物語は、完結することのない「無限の開拓」へと突入します。
数百年かけて10個の大陸すべてに魔導インフラを整備し、数千年かけて深海や空中、さらには異次元の謎を解明。魔族の軍勢は、かつての破壊の尖兵から、惑星をテラフォーミングし、新たなエネルギーを開発する「超国家級プロジェクトチーム」へと変貌しました。
数万年が経過し、人類が彼らを伝説の神々と仰ぐようになっても、双子の本質は変わりません。ケイドは新たな物理法則の実験に没頭し、リネアは迷子になりながらも人々の幸福な暮らしを設計し続けます。
この物語は、最強の双子が魔族と共に「退屈」という唯一の敵に立ち向かいながら、この広大な宇宙の隅々までを発展させていく、終わりなき開拓の記録なのです。
文字数 1,954
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
生きとし生けるもの全てに遍く宿る生命力、マナをエネルギーとして利用する世界。
高校生のモーリス・ディサイファには、付き合い始めて三か月になる彼女がいる。
彼女の名前はロザリー・アルバローズ。王家の血に連なる貴族アルバローズ家の令嬢にして、目の醒めるようなアルビノの美少女だ。
また、彼女は巨大なマナの力を持ち、幼い頃『天才魔法少女』と呼ばれ世間を騒がせた有名人でもあったが、現在は素性を隠し、ジュエラー・シンハライトと名乗って暮らしていた。
ある日、優しいロザリーに校舎の屋上へ呼び出されたモーリスは、彼女の口から驚愕の言葉を聞かされる。
「ねえ、貴方、死ぬのが怖い?」
ロザリーの命を狙うテロリスト、怪しげな呪術師集団、アルビノの同胞。ロザリーを巡る熾烈な争いの中、非力な主人公モーリスはロザリーへの愛を貫けるのか――。
※画像はカミユさんからの頂きものです。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 171,514
最終更新日 2021.08.14
登録日 2017.06.24
何故か人間嫌いの魔族ベルクと1ヶ月共に暮らすことになった魔族嫌いの公爵令嬢、ミシェラ・レイノルズ。
それぞれ昏い過去を背負う2人が出会い、過去と自分の気持ちに葛藤しながらも恋に落ちていく。
文字数 67,686
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.02
21歳の麻木(あさぎ)真樹(まき)は、まだデビューして2年目の駆け出しライトノベル作家。本屋さんで働きながら、一人暮らしをしているマンションの部屋でパソコンで執筆する毎日。
そんな彼女には、ずっと彼氏がいない。でも、モテないわけではなく、彼女自身がすべて断っているのだ。
その理由は、「初恋の相手が忘れられないから」。彼女は中学時代、卒業まで丸二年、ずっと一人の同級生に片想いを続けていたのである。
それでも告白すらできず、卒業とともに音信不通となった彼への想いは、5年経った今もなお真樹の中で〝終わらない初恋〟として燻っていた。
そんな4月のある日、真樹のもとに中学校の同窓会の案内状が届く。それと同時に、真樹の片想いの相手だった岡原(おかはら)将吾(しょうご)から電話がかかってくる。
「俺も出るから、お前も絶対に同窓会に出ろよ。お前に伝えたいことがあるから」と。
彼が自分に伝えたいことって――? 真樹はバイト先の店長に有給休暇をもらい、同窓会に出席することに……。
文字数 38,967
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.05.25
文字数 13,872
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.19
主人公受け。貧民窟で暮らす少年フィグと、親友であり相棒のノワイエ。二人で助け合って生きていたが、ある日領主を名乗る男がやってきて、ノワイエを引き取りたいと申し出る。ノワイエは「フィグも一緒に」と掛け合うが、結局ノワイエだけが引き取られ貧民窟を出て行った。残されたフィグは懸命に生きるも、冬の寒さに耐え切れず息絶えそうになる。その時、高貴な衣装を身に纏った少女がフィグに救いの手を差し伸ばした。それから少女の侍従となったフィグは、少女に「ノワイエ」という少年を引き取った領主について調べてもらうが、捜索は難航する。引っかかりを覚えつつもノワイエも元気でやってると信じ、少女への敬意を忘れずフィグは毎日働いていた。しかし少女が15歳を迎えた日、少女からフィグを引き取った本当の理由を知らされる。/半人半獣の後天性キメラ×訳有り主人公。
※女性キャラが登場しますが恋愛的な絡みは一切ありません。
※露骨なグロ要素を含みます(*=R-18GまたはR-18)
※不定期更新です
文字数 29,615
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.14
ブラック企業で身をすり減らす様に暮らしていた俺は狩猟中に誤射されて死に、狩猟民族であるエルフに転生した。その暮らしは貧しいながらも穏やかで心安らぐものだった。だが、そんな安穏な生活を東の侵略王朝が脅かす。魔法あり、貴族あり、亜人ありのファンタジー世界で俺は銃を手に取る。
登録日 2016.03.01
フジは占いをして生活をしている魔法使いだった。占いはあまり上手ではないものの、世話焼きの侍女と一緒に貧乏ながらもなんとか暮らしていた。
ある朝、目覚めると枕元に不思議な玉がある。これは、この世界で珍重されている、水の石ではないか?一人前の魔女だけが作れるという水の石だが、自分が作ったのだろうか。それとも、誰かがここに置いたのだろうか?とにかく、これを売ればなんとか生活も楽になるのでは……。
フジはこの石を売って大金を得たいと画策するが、なんともうまくいかないまま日が過ぎる。やがて海賊に目をつけられてさらわれてしまう。ところがこの海賊の首領というのがなかなか格好が良くて……。
少女ががんばる異世界ファンタジー。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 236,495
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.08.14