「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
とある山奥の領地に、一人の少年が生まれる。領主の子のもとに生まれたその少年の名はケーヴァリン。
喧嘩さえしたことが無いような、絵にかいた文系男子の前世を持つ彼は、どういう因果か、庭に首が平然と転がるバーサーカーな伝統をもつ領地に生まれた。
猛獣の跋扈する山脈に囲われ、四方は敵だらけ。領地も人口も決して大きくはない中、魔法のような不思議な力「神力」を駆使して、とにかく向かってくる敵を力でなぎ倒していく故郷の人たち。
そんな超攻撃的な社会に「ドン引き」しながらも、いつの間にか染まっていく次期領主。
幾多の困難と試練を、前世の学問知識と力で乗り越えていく一人の少年の生き様は、やがては世界を変える!
文字数 66,430
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.01
高校中退、実家暮らし、人見知り――上比留楓、18歳。
「月数万円でも稼げたら」という軽い気持ちで、話題のフルダイブ型VRMMO『ZERO-DAY』で配信を始めることにした。
かわいいから、という理由だけで女性アバター「るか」を作成し、「男だけど女キャラでやりまーす!」と自分から明言してのスタート。幸先よく視聴者にも受け入れられ、いよいよ本番――のはずが、「チュートリアル、始めます!」と高らかに宣言した直後、まさかの誤操作で基本操作をまるごとスキップしてしまう。
説明ゼロのまま丸腰で戦場に放り出された楓が、整備拠点の片隅でようやく見つけたのは、誰にも選ばれることなく放置されていた、黄色くて巨大な不人気機体。「なんかこれでいいや」の一言で組み上げたその機体を、彼は「イエローサブマリン」と名付ける。
変形の仕方すら分からないまま、ひたすら徒歩で戦場へ向かう新人配信者――のはずが、その戦いぶりはどこかおかしい。敵の攻撃は確かに当たっているはずなのに、なぜか一切ダメージを受けない。本人はいたって真面目に「この機体、足遅いし弱いなあ」と思い込んだままなのに、気づけば視聴者から「不沈艦」と呼ばれ始めていた。
無自覚、無頓着、そして圧倒的。
「チュートリアルを飛ばした男」が、誰にも気づかれないまま世界を騒がせていく――配信×VRMMO無双コメディ、開幕。
文字数 547,080
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.13
外はぐにゅっ! 中はザクッ!
……かつての仲間に裏切られ、かろうじて別の異世界に逃げ込んだ勇者。
しかし、呪われた身かわしの衣を食べてしまった勇者は、自分の攻撃が一切当たらなくなってしまう。
スライムすら倒せなくなった勇者を、異世界の王は必要としない。
一気に底辺まで落ちた勇者は、それでも誓う。いつか世界を見返し、かつての仲間達に復讐してやると――
……とりあえず、その為に奴隷を買う事にしました。
文字数 3,325
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.20
<勇者>それは魔王に唯一攻撃出来る者に与えられる、神の称号。
一国の王よりも強い権力を持ち、称号の有無だけで天と地の力の差が生まれる程の存在。
誰よりも強いその称号を持つ主人公「シュン」は―――攻撃力が0だった。
最弱とされるスライムに傷すら付けられないシュンは、それでも勇者。
その圧倒的な防御力と多彩な支援魔法の恩恵は凄まじかった。
魔王という脅威に加えて、安定しない世界情勢の時代を、シュンは生きていた。
そこへ、新たなる勇者が現れた。
文字数 12,368
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.23
人間も妖怪も住む世界に琥珀と言う青年がいた。彼は姉を甦らす為魂玉石を探している。そんな旅の中琥珀は行き倒れてしまうが一人の妖狐の少女翠に助けられる。そこに翠の姉が現れ翠を殺そうとするが琥珀は翠を助ける。そして琥珀は妖狐に翡翠と名付け一緒に旅するようになった。
二人は旅の途中立ち寄った町で琥珀と翡翠は暫く宿と仕事を取り数日居つくことになる町に霊獣が現れ琥珀が霊獣を退治しようとするが少しばかりしくじりピンチに陥った時翡翠が能力を発揮して琥珀のピンチを救った、しかし、翡翠が妖とバレてしまい追い出される。数日後立ち寄った茶屋で創価宗の蓮と出会う。妖は悪でしかないという考えを持つ創価宗は翡翠を殺そうとするが琥珀達は上手く逃げる。しかし、翡翠が創価宗の司教剣に捕まり連れ攫われてしまう。琥珀と蓮は共闘して翡翠を助け出し蓮は琥珀と翡翠を見て見極めたいと言い付いてくる。司教剣が三人に復讐しようと真珠と言う使い魔を使い三人を攻撃してくる。真珠は蓮のかつての親友で初恋の人間だった。真珠は村に毒蠍をばら撒き琥珀や村人を苦しめる。蓮は真珠と対決するが蓮は戦うことが出来なかった。そして、そこに琥珀が現れ真珠の真意を知り蓮は真珠と決着をつける。そこに司教剣が現れ一旦は司教剣が優位に立つが法具に飲み込まれ自我を失う。絶体絶命の時翡翠が真の姿になり司教剣を押さえ蓮が勤行を唱え司教剣を倒す。
そして琥珀の故郷にやって来た。琥珀は自身の師匠柘榴に会い翡翠と蓮に十年前の姿のままの姉瑠璃に会わせた。そして、蓮から魂玉石について重大なことを知らされる。魂玉石は人間と妖の心が交わった時生まれる奇跡の石だという事を。そして翌日琥珀と翡翠は大喧嘩をしてしまい翡翠は一人で黄昏てしまう。そこに珊瑚と言う女性が現れ翡翠を操ってしまう。珊瑚の正体は昔この土地を治めてた鬼神で瑠璃の身体を新しい依り代にしようとしていた。そして翡翠の姉から翡翠が翠だった頃の過去を聞かされる。そして、琥珀は柘榴に諭され自身にとって本当に大切の者を気付かされる。そして、翡翠の下に向かい翡翠に自分の気持ちを正直に言う。そして、二人は協力して珊瑚を倒すが珊瑚の攻撃により翡翠が死んでしまう。琥珀は嘆き悲しんだ。その時魂玉石が現れ琥珀は翡翠を生き返らせてくれるよう願い奇跡が起き翡翠は生き返る。そして琥珀は翡翠と蓮と共に前に向かって歩き続け世界を巡る旅に出る。
文字数 129,565
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
廃人ゲーマー『群雲疾風』は極めていた鬼畜ゲーのサービス終了によって生きがいを失っていた。しかしそんな中バーチャルアイドルとして活躍する妹から案件を受けたという今巷で大人気のフルダイブ型対戦ゲームを勧められ、難易度の低い一般ゲーでは満足出来ないと思いながらも善意を無碍にできず一日だけプレイしてみる事に。しかしその一日でまさかのプロリーグで活躍するトッププロとマッチングし、ゴミスキルだと思われていた0.1秒の無敵を鬼畜ゲーで鍛えた異常な動体視力により敵の攻撃へ合わせ続け勝利目前という所まで追い込む。しかし流石にトッププロの壁は厚くあと一歩が足りず敗北した疾風は、その対戦した№1プレイヤー『レッドバロン』と自らの間に大きな隔たりを感じ新たな鬼畜ゲーの発見に胸を踊らせたのであった。
そしてその後限定スキン目当てで参加したリアルイベントでセミプロレベルの選手を打ちのめし、怪しげな三人組に目を付けられた彼は巨大な黒いワンボックスカーへと引き摺り込まれ………?
ゲームに熱く成った事のある全ての人へ送るEスポーツ青春譚!!
毎日1話確定更新ッ!! お気に入り、評価等々を一つでも頂けたら一日2話更新ッ!!
文字数 196,817
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.01
ダンジョンが出現して10年。元物理学徒の神崎譲(かんざきゆずる)は、『状態保存』『現象観測』という地味スキルしか持てず、落ちこぼれ探索者として燻っていた。ある日、パーティーに見捨てられ死に瀕した彼は、土壇場でスキルの真髄――物理法則への限定的干渉力――に覚醒する。「時間停止もエネルギー固定も可能…これは『法則操作』だ!」譲は忘れかけた科学知識を総動員し、地味スキルを最強の武器へと昇華させる。状態保存で敵の攻撃を無効化し、現象観測で弱点を精密分析、化学知識で即席兵器を生成!常識外れの科学的ダンジョン攻略で、世界の法則(ルール)すらハックする!落ちこぼれからの知"的"成り上がり譚、ここに開幕!
文字数 218,502
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.03
おれは異世界で幼なじみを探している。
昨夜、幼なじみでメンヘラ気質のあるキヨミは学校の屋上から飛び降りた。
俺はそれを止めるため、キヨミにしがみついていたため共に落下してしまったのだった。
目を開けると、そこは一面ピンク色の世界だった。
ここ数日間でわかったこと
ここはメンヘラしかいない…
そしてこの世界は現世で負った傷の分だけ強くなれるらしい
俺と出会したメンヘラは手首の傷跡を1本消す代わりに強力な呪文を唱えて攻撃してきた
傷つけられるほど強く
回復するほど弱くなる世界
無傷の俺は生きていけるのだろうか…
文字数 10,931
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.23
刀使い→何でも切り裂く殺しの天才
銃使い→遠くからでも的確に相手を撃ち抜く、近接遠隔両用の暗殺の天才
魔術師→非物理的な攻撃で圧倒するテクニカルな戦闘の天才
格闘家→近接格闘術で相手を圧倒する正面勝負の天才
発明家→兵器を作り、サポートする武器製造の天才
神→桁外れのパワーをもつ戦士いわゆるチートキャラで戦闘の天才
弓矢使い→銃よりも見切りやすく、飛距離も短い矢で相手を撃ち抜こうとして失敗する返り討ちに会う天才
文字数 596
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.16
【×クロスワールドエンカウンター】・あらすじ
現行世界のヒーローたちが、異世界へ 転移,憑依,転生,帰省 する――?
複数の主人公たちが入れ代わり立ち代わりで活躍し、そして異世界で出会い集う。やがて二つの世界が交錯していく。
ラノベの定番(主人公が異世界へ転移・転生する)要素と、アメコミの定番(ヒーローたちが同一世界観で活躍する)要素の融合を試みました。
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【第一章・概要】
宇宙から飛来したエネルギー生命体『ミュウ』を偶然その身に宿すことになった男、『アルトラセイバー』こと今田剛太郎。彼は襲来する宇宙怪人たちと戦う日々の中、突如『異世界』へと転移してしまう。
「どこだここ……」
(剛太郎)
《さあ? 少なくとも私の知る宇宙ではないわね》
(剛太郎の頭の中に宿るミュウ)
元世界でのヒーローたる任を全うするため、帰らなければならない。その手がかりを求めて旅を開始する。しかし、彼はとある事件に巻き込まれる……。
「怪しいやつだな……。詳しく話を聞かせてもらおう」
(森の教会で出会った女騎士)
「あなたを見たとき、なんだか胸がぽっとして……」
(町で出会ったメイド)
「その剣を、我々に譲り渡してもらいたい」
(裏切った警備兵長)
「あなたを護衛として雇わせてほしいの!」
(警備兵に追われていた少女)
「ほう。俺の攻撃を避けるとは……お前、何者だ?」
(魔人の傭兵)
魔剣を巡る戦い。
ファンタジー世界の力を前に、アルトラセイバーは苦戦する。そして――、
《今までありがとう。あなたの頭の中にいられて、楽しかったわ》
――第一章、『ロームルスの秘剣』。
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第二章途中まで公開中。
現在はストック作成中・・
文字数 451,790
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.30
歴史上最高の戦術家とされるカルタゴの名将ハンニバルに挑む若者の成長物語。紀元前二一九年、ハンニバルがローマの同盟都市サグントゥムを攻撃したのをきっかけに、第二次ポエニ戦争が始まる。ハンニバル戦争とも呼ばれるこの戦争は実に十八年もの長き戦いとなった。
アルプスを越えてローマ本土を攻撃するハンニバルは、騎兵を活かした戦術で次々とローマ軍を撃破していき、南イタリアを席巻していく。
一方、ローマの名門貴族に生まれたスキピオは、戦争を通じて大きく成長を遂げていく。戦争を終わらせるために立ち上がったスキピオは、仲間と共に巧みな戦術を用いてローマ軍を勝利に導いていき、やがて稀代の名将ハンニバルと対峙することになる。
戦争のない世の中にするためにはどうすればよいのか。何のために人は戦争をするのか。スキピオは戦いながらそれらの答えを追い求めた。
古代ローマで最強と謳われた無敗の名将の苦悩に満ちた生涯。
文字数 190,222
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.07.30
世界にはさまざまな能力を持つ者が存在する中、特に珍しい能力の一つが治癒能力である。その能力を持つ者は、傷や病気を癒し、人々の健康を守ることができる。しかし、ある少年が持つ治癒能力は、それだけでは留まらなかった。
彼の名前はユウキ。普通の少年として生まれた彼は、幼い頃から治癒能力を持っていることがわかった。傷ついた動物や友達のケガを癒すことで、彼は周囲から尊敬される存在となっていた。
しかし、彼の治癒能力には秘密があった。それは、治癒の力が限界を超えると、その力が攻撃へと変わってしまうというものだった。ユウキはそのことを知らずに、自分の能力を使っていた。
文字数 2,978
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.07
21世紀初頭、世界の悲鳴をあざ笑うように大国間の侵略戦争が始まった。戦争を止める術のない世界の人々は、突如空から侵略軍を薙ぎ払う閃光の輝きを見る。そしてどこからともなく「戦争をやめなければさらなる攻撃をする」という警告を聞いた。それは地球防衛隊と名乗る謎の存在からのメッセージだった。
閃光の謎を解き明かせない侵略国は一時の停戦を行なう。
果たして地球防衛隊とは一体誰なのか、世界中がその謎に向かって探索を始めたのだった。
だがこの出来事はたった一人の少年の夢が引き起こした奇跡だったのだ。少年は神なのかそれとも超常の存在なのか。世界に平和をもたらすという「図書館」とはいったいどういう存在なのか。
図書館で人の心の劣化を止める術を探す少年の願いは叶えられるのだろうか。
文字数 10,021
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
まず、この物語を始める前にこの世界について説明しておこう。
人類はエネルギー不足に悩まされていた。
化石燃料は底をつき、その他のエネルギー源も全人類の使うとなればすぐ無くなる。
だがある日、ガス欠の車が突如動き出した。これを不思議に思った科学者たちがその現象を調べ始めた。
結果、空気中には未知のエネルギーが蔓延していたことが明らかとなった。
人々はその魔法のようなエネルギーを次第にマナと呼び始めた。
そして、世界はそのエネルギーの確保のため、戦争をした。
戦争だけで終わればよかったのだが、そうともいかなかった。
地球で人類が戦争をしている時、広大な宇宙で奇怪な現象が見られた。
その奇怪な現象によりたくさんの惑星が崩壊した。そしてその惑星は巨大な塊となって地球に向かい、南半球に直撃した。
オセアニア州の国や南極大陸など、様々な国が潰れて消えてしまった。
この出来事の間に行われていた戦争は惑星衝突の影響で休戦協定が出された。
そして残った国々で衝突してきた惑星を探索した。
そして、一匹のペンギンのような生物を発見した。
見た目はペンギンなのだが、そいつは人語をしゃべっていた。
そいつは自身の名をペンペンと名乗った。ペンペンによると、元々は人形の生命体だったのだが、気づいたらこの姿になっていたと言う。
とある学者はこの惑星と地球が合体して生まれた星の名をペンペンワールドと、命名した。
そしてこの一ヶ月後に再び戦争が起こった。
ペンペンが住む惑星には、巨大な壁が築かれており、あらゆる攻撃を無効化した。
戦争は十年間も続いた。
その間にマナエネルギーが気体のように広がっていたと分かったのは開戦の九年後であった。
もう後戻りはできない
文字数 3,980
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
魔力無しの烙印を押されたノア・ベイクスは、恥晒しと罵られベイクス公爵家を勘当される。
この国の貴族で魔法が使えない者は『泥の血』と呼ばれ、平民落ちとされる決まりもある。泥の血……つまりは、農作業位にしか使い道がないという意味だ。
勘当される事を国王に告げるため謁見した折に、国王はノアの才能に気付く。
「その青年、要らぬと言うなら私が貰い受けよう」
『泥の血』のノアは国王によって見出され、やがて影となって市井の問題を解決していく。
※いずれ二章〜を書きたいと思いますが一旦完結とします。
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で連載予定です。
文字数 20,550
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.28
子供の頃から『人ではないもの』が見える高校生、柴崎天心(しばさきてんしん)は、同じくそれらが見える美少女の巫女、神凪(かんなぎ)さくらと出会う。
さくらは巫女という仕事上、清楚なイメージで通しているが、実は攻撃的な性格であることを、天心は見てしまう。
天心とさくらは偶然同じクラスになり、陰キャで人と関わりたくない天心なのに、なぜかさくらが興味を持って近づいてくる。自分の本性を暴露されないために天心を監視してるのか?
そして幼なじみの女子、月影日和(つきかげひより)も、「関わってくるな」というのにまとわりつく。
平穏な日常を送りたいのに、頼りないロリ神様や邪神のせいで、ドタバタしてしまう日々。
果たして柴崎天心という男は何者なのか?
(本人は自分で「ばか者」だと言ってるが)
さあそれからどうなる?──それは神のみぞ知る。
(作者自身もわからない)
そんなお話です。
※基本、ドタバタラブコメ
※ちょっとトンデモな裏設定があったりします(笑)
文字数 151,168
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.09.28
本を読むのが好きな少年、ギアル・クロックスは教会にて「儀式」を受けていた。
それぞれに潜む才能を、『職業』『扱える魔法』『能力』としてあらわし、それに従った力を与えられる。故に儀式で判明した内容によって人生が決まってしまうのが社会の常識であった。
ギアルの職は『大魔導師』。数多の種の魔法を操ることが可能な将来有望な人材。……本来ならばそうなるはずだった。
同時に判明した扱える魔法は、大魔導師として前代未聞の『速度』の一種類のみ。
それはつまり、攻撃も回復も、速度操作以外の補助もできない木偶の坊であることを意味していた。
学び舎の教師や級友達は失望し、彼に落ちこぼれの烙印を押す。そんな中、ギアルはむしろ自身のその結果に希望を抱き_____。
逆境に燃えた少年の最強への道が、今、開かれる!
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本作はアルファポリスの他に小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
(小説家になろう)
https://ncode.syosetu.com/n4536gf/
(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897109460
文字数 122,990
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.28
運転中の事故で死亡した男性は見知らぬ場所に居た
そしてそこで神と名乗る者からある世界に存在する魔王を倒し世界に生じたズレの修正を頼まれる
拒否権はなく説明を受けた後、男性の魂は器を得て魔物が蔓延る魔術ある世界に生まれ落ちた
その身体は女でありカエデという名を与えられた
生まれてから数年の時が経ち元冒険者の両親に剣と魔術を教えてもらいながら暮らしていた
子供達の目付け役として一緒に遊んでいたカエデは行っては行けないと言われていた森の奥へ子供達と入ってしまった
カエデは魔物の攻撃により消えぬ傷を負ったカレンと共に戦うことを選ぶ
文字数 104,486
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.13
令嬢娼婦と仮面貴族
レンタル有りギレンギース侯爵家次男アレスティスは数百年に一度起こると言われている世界の大災害、魔獣の大氾濫を静めるべく各国の連合軍の一員として討伐に向かった。
魔獣の討伐に成功したものの、多くの戦士が犠牲となった。
アレスティス自身も命は助かったものの、体は魔獣の牙と爪で傷だらけとなり、魔獣の吐息に目を攻撃され、僅かな光さえも目を焼け尽くす痛みに襲われる重症を負った。
討伐から帰還した彼は領地の邸で限られた者だけとしか会わず、今も傷を癒している。
メリルリースはそんな彼の元を訪れた。邸に引きこもる彼の夜の相手として。
毎夜彼女は彼の寝室を訪れ彼の欲求のままに抱かれる。僅かな明かりでも彼の目を射抜くため、暗闇で。
彼にとって自分は親友の妹。彼にはかつて妻がいて、彼女は彼が討伐の戦いに出ている間に還らぬ人となった。
彼が誰を思っていようと、彼を慰められるなら何でもしよう。名を明かさず正体を隠し、彼に抱かれるメリルリース。
一方彼にも密かに心に秘めた女性がいて…
初恋の人を一途に思い無茶をする令嬢と、心と体に傷を負った貴族青年とのすれ違いラブです。
設定はゆるめです。ざまあらしいものはありません。前半はラブ多めです。
一応完結しています。全部で93000文字くらいです。→手直しして96000文字位になりました。
文字数 180,495
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.06.08
――――イストランド王国とドラゴマ王国の二国間での戦争は数年にも及び、両者ともに決定的な打撃を与えることなく、ずるずると戦争が続いている中、イストランド王国の三大貴族でもあるリンデンベルガー家の当主ゴルドンは占拠されたトルマンドの街を奪還すべく、兵を進める。他の貴族たちに手柄を取られまいと他の部隊の到着を待たずにドラゴマ軍へと攻撃を仕掛ける。黒羊傭兵団はゴルドンと契約を結び、戦線へと進むのであったが、先行しすぎたゴルドンの部隊はドラゴマ軍の伏兵によって、壊滅。傭兵団も同じく多くの団員を失うことになる。
黒羊傭兵団の団長を失った主人公ヨシハルはいのちかながら逃げ出すことに成功したのだが、平然と生きていたゴルドンに怒りを覚え、罠を仕掛けることにした。
見事にゴルドンは死に、さらには王の命令に従わずに部隊を全滅させたことに逆鱗に触れ、死しても罪は許されず、領地と爵位を没収するとともに王国から追放までさせた。
家、そして、国を追い出された公爵令嬢のコルネリアは路頭に迷うも、身売りだけはそのプライドが許せず、餓死する寸前までに至っていた。そんなことろを偶然通りかかった黒羊傭兵団の団長ヨシハルと出会い、やがて、打ち解け合うなかになるも、彼女がリンデンベルガー家の公爵の一人娘だったことを知った傭兵たち。そして、ヨシハルが取った行動とは……
文字数 19,134
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.16