「評判」の検索結果
全体で786件見つかりました。
自他ともに認めるいじめっ子だった彼女は、刺されて死んだ。
転生後、斜め読みした小説の悪役令嬢になり、そのまま回避行動をすることなく、いじめっ子として成長した。
そう、彼女ローズ・レフレイムは妃候補のライバル、リリー・ライレイニというヒロインをイジメに虐めたのです。
結果、告白されました。
好かれる心当たりなど心当たりもないし、どんなに嫌われるような行動を取っても
リリーの想いは強くなるばかり。
ローズのいじめが無効化されるレベルの好かれっぷり。
妃の候補ライバルのリリーにべったりくっつかれるローズ、
その評判が広まったおかげで、皇太子の婚約者…妃選定も難航してしまった。
皇太子が妃を選ぶ18歳のお誕生日まであと少し…
こうして妃を選ぶための試験が始まった。
これは、深刻そうに見せかけたコメディー物語!!(と思ったら深刻かも)
文字数 104,614
最終更新日 2022.09.30
登録日 2021.10.07
貧乏男爵家の令嬢イリスは、ある日突然、見目麗しく女泣かせで有名な侯爵家の次男ヨシュアに「傍若無人な恋人になってほしい」と頼まれる。その理由は、国民からの支持が落ちている王家のために、彼の父であり宰相であるエヴァーハルト侯爵の名声を落とすことだった。最近貴族の間で囁かれる「国王陛下より宰相こそ国主にふさわしいでは」という声をしずめるのが目的だ。
実家であるラスカー男爵家の負債に悩んでいたイリスは、男爵領への援助と引き換えに「傍若無人な恋人」のふりをすることを了承する。
恋人の身分を笠に着て傲慢にふるまう「毒婦イリス」に振り回されている侯爵家、息子の恋人すらたしなめられない情けない宰相。そんな評判を作るために、イリスは本来の自分と違うキャラを作り社交界で奮闘していく。そんな中、以前イリスに婚約破棄を突き付けた成金の平民カールや、王太子の婚約者で社交界の花と呼ばれるナスターシアが絡んできて――。
文字数 4,648
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
フィアーナ伯爵令嬢は、小さいころに命を助けてもらったレオルド次期公爵のことをずっと愛し続けていた。
だが、レオルドには訳ありで愛人が大勢いる。
それでもレオルドのことが好きなため、フィアーナも愛人として彼に近づく。
愛人関係になっても、レオルドはフィアーナのことに全く手を出そうとしなかった。
さらに、突然の愛人終了宣言。
フィアーナは諦めなければならないと思い込み、公爵邸を飛び出てレオルドの幸せを願う。
しかし、フィアーナ自身もレオルドのことは諦めきれず……。
そんな状況の中、評判の悪いデルム侯爵が伯爵邸にやってくる。
デルムは、フィアーナと婚約しようと企んでいた。
だが、フィアーナの心の中にはレオルドのことでいっぱいだった。
※全9話の短編になります。全話執筆済みです。
文字数 16,317
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.04
主人公は伯爵子息[レインズ・ウィンパルト]。
国内外で容姿端麗、文武両道と評判の好青年。
戦場での活躍、領地経営の手腕、その功績と容姿で伯爵位ながら王女と婚約し、未来を約束されていた。
しかし、そんな伯爵家を快く思わない政敵に陥れられる。
政敵の謀った事故で、両親は意識不明の重体、彼自身は片腕と片目を失う大ケガを負ってしまう。
その傷が元で王女とは婚約破棄、しかも魔族が統治する森林『大魔森林』と接する辺境の地への転封を命じられる。
自身の境遇に絶望するレインズ。
だが、ある事件をきっかけに再起を図り、世界を旅しながら、領地経営にも精を出すレインズ。
その旅の途中、他国の王女やエルフの王女達もレインズに興味を持ち出し…。
魔族や他部族の力と、自分の魔力で辺境領地を豊かにしていくレインズ。
そしてついに、レインズは王国へ宣戦布告、王都へ攻め登る!
転封伯爵子息の国盗り物語、ここに開幕っ!
文字数 158,192
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.05.13
フローレンス王国の第一王女リリシア。
平和な国と名高い国の王女であるリリシアは、何故か幼い頃から毒殺されかけたり、護衛の騎士に殺されかけたり、社会的に殺されかけてきた。
リリシアは幼いながらに決意する。
「よし強くなろう。じゃないと近い未来に命はない。」
その結果、見た目の可憐さや社交界での無邪気な少女という評判とは裏腹に、毒耐性持ち、近接戦可能というトンデモ王女が出来上がった。
それでもひたすら殺されかける彼女は決意する。
「他国に婚姻でもして逃げよう。自分の命のために。」
だがそれには大きな問題があって…?
彼女が他国に逃げられるのが先か、彼女が殺されるのが先か。
とある王女様がひたすら生きるために頑張るお話。
文字数 3,966
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.19
口数が少なくて、覚えの悪い新人ハンターのセトラエル。
そんな新人を導くことになった俺、シールは優しいだけが評判の底辺ハンターだ。
教えるからにはと、新人にハンターの基本的なことを丁寧に教えているつもりだがうまくいかない。
感覚的にやっていることを言葉にするのは難しいもんだ。
ほとんど俺一人で倒した魔物を渡して、ギルドへ新人に売りに行かせたのがよくなかった。
ある日、美女2人を侍らせた新人にバディを解消させられる。
それどころか、ギルドでは新人の足を引っ張る無能だとか、寄生虫だとか言われる羽目に。
もともといい評判でもなかったし、俺は無視して今まで通りの生活を続けることにした。
先行して8話を間違って公開していました。ご迷惑をかけた方がいらっしゃったら申し訳ありません。
完成してからお披露目予定でしたが、公開してしまったので執筆しながらの投稿となります。
文字数 21,675
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.11.07
遠い昔のその昔、そこには撫子色の羽織を着た1人の少年が居た。
人生で初めて書いた時代物です。
評判がよろしければ長編として書いていこうかと思っています。
文字数 2,865
最終更新日 2017.08.02
登録日 2017.08.02
――その日、私は、人が恋に落ちる瞬間を初めて、見た。
この世界では、身分ともって生まれた色がものをいう。
そんな世界で、平民と同じ〈色なし〉の令嬢、アルディア・ローズ公爵令嬢は、婚約者のキリルに婚約を解消される。そのため、黄色をもつキリルのおかげで、少し見直されていたアルディアの評判は、再び地に落ちることとなった。それどころか、人よりも地位の低い、神様である黒色神様に嫁がされることとなり……。けれど、この黒色神様は、実は正体を隠していた最高位の神様――金色神様で、人を試すために黒色神のふりをしていた!?
「こっちにおいでよ、僕の愛しいアルディア」
色なしで生まれたため自己肯定感ひくめ主人公×そんな彼女を溺愛する最高位の神様
文字数 1,828
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
海の上に作られた街、水の都ーアルクターヌ。
漁業や貿易が盛んな街にひっそりと裏路地に佇んでいる一軒の店。
向日葵堂と名付けられた、うまくて安い、評判のパンの店。
ただ、気がかりなのが、その店の営業がいつ行われるか分からないと言うこと。
店主の気まぐれで営業したり、はたまた長期で休んでいたりと日取りが分からない変わったパン屋だった。
その訳は、店主の裏家業に依頼が舞い込むためだったー
文字数 25,461
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.08.20
『正直さ、お前がいるだけで金の無駄なんだよ』
『修復』の術式を持っていながらロクに外傷の治療もできないことからマルク・クライベットは『詐欺術師』と評され、精鋭パーティ『双頭の獅子』を追放された。街からの評判、冒険者からの信頼、そして安定した未来。追放をきっかけにそのすべてを失ったマルクは『一緒にいても迷惑のかからない仲間』を求め、独り奴隷市場へと向かう。
奴隷になる者には、それぞれの理由が存在する。様々な理由で疲弊し、擦り切れるほどに追い込まれた者たちが集まるその場所でマルクが出会ったのは、凄まじい才能を持ちながらとある事情で魔術師としての未来を断たれてしまった一人のエルフの少女で――
「私、今度こそ誰かを守れるわよね?」
「大丈夫だ。お前の誓いは、俺がいる限り壊れはしねえよ」
詐欺と呼ばれた力を振るい、マルクは最強のパーティを作り上げる! 追放から始まる異世界成り上がり&下剋上譚、ここに開幕!
文字数 2,160,788
最終更新日 2024.05.09
登録日 2022.12.27
『友達100人できるかな!?』縮めて『トモ100』
この星の不思議な不思議なゲーム。
教室に、校庭に、廊下に、トイレに学校中の至る所で友達の姿を見ることができる。
これは、学園生活で友達100人を目指す"主人公"が様々な困難に立ち向かい友情や愛情を育む物語である。
なんてゲームの主人公!!!の隣の席のキャラに転生した水無月透は、前世では友達ゼロのガチ陰キャであった。
今度こそ友達を作るんだ!と意気込んだ水無月透だったが、ひょんな事から入学式を無断欠席してしまう。
それ以来、ビジュアルデザインも相まって不良のレッテルを貼られた彼はクラスから疎外されるのだが、実は彼、コミュ力以外超ハイスペック星人だった!
主人公の手助けをしながらの無自覚無双。徐々に評判を覆していく。
登録日 2021.02.09
近未来においてVR技術はより進化し、MMOの世界でも実際に5感を体感出来る様になっていた。そんな中、期待の超大作と絶大な前評判と共にサービスが開始された1つのVRMMOが有った。
そのタイトル名は【フリーファンタジーオンライン~自由の幻想~】
決まった職業は存在せず武器やスキルも自由に選べるこのゲームに応募者が殺到し第1次プレイヤー募集は開始から数秒で埋まってしまう、主人公の泉 聖亜(いずみ せいあ)は第2次の募集に運良く入る事が出来て今日ようやくゲーム開始の瞬間を迎えた。
だが、ゲーム開始直後から彼は様々なトラブルに巻き込まれていくのだった・・・。
小説家になろうでも投稿しております。
文字数 56,444
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.03.30
黒川は悩んでいた。
演劇部で脚本担当であるが為、次の演目を書かなければならない。
桃から生まれる少年と、竹から生まれる少女のラブコメは微妙な出来だった。
人魚が竜宮城に迷い混む話もイマイチ。
この間の恩返しに来た鶴と雪女の修羅場モノはなかなかの評判であった。正直解せぬ。
……はっきり言ってもうネタが無い。
いや、この世界にウケる物語が尽きてしまった。
何故ならばーーー
「……こんな、魔法も勇者も魔王もチートも存在する異世界でそれ以上の描写が書けるかあああああ!!!」
文字数 264
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.18
美人と評判のカレイド街在住のエルフ、”リーフィア”さん。彼女はひょんなことから異世界に生まれたTS転生者である。
ある時は街の冒険者ギルドの人気受付嬢、またある時は喫茶店兼諜報ギルドのマスター、そして夜には怪盗として世を騒がす。
これは、怪盗好きの元男子大学生エルフが3つの顔を使い分けて異世界を楽しんじゃうお話。
文字数 3,919
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.02
浅海琉夏は、クラスで一番かわいいと評判の女子だ。
当然、男子からモテる。
けれど、どんな高スペックな相手でも撃沈。密かに好意を寄せているモブ男子Aの俺など、告白したところで結果は目に見えているだろう。
だから驚いた。
俺と浅海琉夏が手を組んで、――カップルY-Tuberとしてデビューするなんて。
文字数 12,504
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.23
死を繰り返す死に戻り王女はループの中で謎を解く!
「ヴィクトリカ、お前とヒースの婚約は解消された。今日の花婿は、このレイブンだ」
王女ヴィクトリカは、結婚式の当日、冷酷な兄からそう告げられる。
元の婚約者は妹と結婚し、同時に国で一番評判の悪い魔法使いレイズナー・レイブンとの結婚を命じらてしまった。だがヴィクトリカに驚きはなかった。なぜなら告げられるのは二回目だったからだ。
初めて告げられた時、逃げ出したヴィクトリカは広場で謎の爆発に巻き込まれ、そのまま死んでしまったのだ。目覚めると、再び結婚を命じられる場面に戻っていた。何度も逃げ、何度も死に、何度も戻る。
死のループに嫌気が差したヴィクトリカだが、一つだけ試していないこと、レイズナーとの結婚をすると死なずに生き残った。
かくして否応なく結婚生活が始まったのだが――。
初めは警戒心を抱くが、ヴィクトリカも彼の不器用な愛を受け入れ始め、共に何度も巻き戻る時の謎を解くことにした。時を繰り返しながら、徐々に真相が明らかになっていく!
突然の結婚を、本物の結婚にする物語。
※約10万字のお話です
※話数はヴィクトリカが時を戻る度にリセットされます。
文字数 117,405
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.22
私は人の成れの果てである
私には小知恵があり、あぁ言えばこぉいぅ人間である。しかもタチが悪いのは、コミュニケーション能力が長けていて誰とでもすぐ打ち解ける(場は控えてる)。他者に対して、喜ばせ、怒らせ、哀しませ、楽しませる。
この能力はコントロールしなければならない
この能力は火だ!人に焚き付け、悶える様をゲラゲラ笑っていた。
誰かが言っていた。多過ぎる火は何も生まない、火は森を1日にして、焼いてしまう。
水、風は100年かけて森を作る。
私はとんでもない人間だ。家族を燃やし、友人を燃やし、地域を燃やした。
あとは、自分も含め心さえも燃えてしまった。残ったのは荒野であり、後片付けだ。
しかし、私は生きている。私のリソースで生き抜けるか。考えている
私は考え事ばかりだ。よく、飯より野球が好き。と言う人がいたが、私の場合、飯より思考する事が大好きだ。だからヒョロヒョロになってしまう。
私はゲームをやるが、いかに難しい解き方をすることにも長けている。
これはくたびれる。しかし、その達成感たるや、思わずガッツポーズしてしまう。
少しゲームの話をしよう。
とにかく不利な解き方をするので、例えば、魔法使いと僧侶のあいのこ的職業を使うが、評判が悪い、呪文の習得、中々L vの上がりも良くない、そのゲーム内にはあるアイテムをうかつに使うと全員その職業になってしまう。わかったわかった、それで解いてやるよ。てな感じである
話は変わるが、甥姪を面倒みさせてもらう。私は道化を演じるのが得意で、お子ちゃまを良く笑かせる。しかし所詮パクリだ。知る者と知らない者の落差で笑わす。
最後にこの様な表現(?)の場が与えられることに感謝します
文字数 1,086
最終更新日 2023.04.24
登録日 2021.04.09
3000年前、神によって創造されたこのマサーヴィラーには四天皇からの加護が今もなお受け継がれていた。
月の加護を受けたサラは王子の妃候補として、太陽、海、風の加護を受けた令嬢達と穏やかな生活を送っていた。
15を迎えた夜、満月の下でいつものように祈りを捧げていると…
サラを敵対視し、評判が良いとは言えない太陽の加護を持つスーリアになってしまった?!?!!
〜満月の夜、月の加護を受ける私は悪役令嬢になった〜
文字数 2,547
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06