「三」の検索結果
全体で19,624件見つかりました。
断罪され、追放され、惨い人生を歩む――
聖女メルティナは死に安らぎを与えられず、同じ断罪の日へと引き戻されていた。
十度目の人生で、初めて別の道が拓けた。
一匹の青いカエルとの出会いに支えられ、メルティナは短いながらも穏やかな日々を手に入れる。
しかしその時間は、謎の青年によって無残に断ち切られてしまった。
迎えた十三度目の人生。
運命がわずかに狂い始めた世界で、メルティナの前に現れたのは――
かつて彼女とカエルを殺した、その青年だった。
「あなたを妻に迎えたい」
到底許せるはずのない相手からの求婚。
しかしメルティナには、心を殺してでも彼を受け入れなければならない理由があった。
これは、悲劇の聖女がたった一つの愛と未来を選び取る、やり直しの恋物語。
※本作は復讐や下剋上を主軸とした物語ではなく、
恋愛要素を中心としたファンタジー作品です(ややコメディ要素あり)
※女性が理不尽な扱いを受ける描写の示唆があります。
※R15相当の表現を含みますが、露骨な描写は避けたつもりです。
※別サイトで「死に戻り聖女は本当の愛をまだ知らない(仮)」と題して公開しているものと、同一の作品です。
文字数 86,863
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
騎士団に所属しているレイズンは、パートナーのラックに昼間から中出しされ、そのまま放置されてしまう。仕方なく午後の演習にも行かず一人で処理をしていると、遅刻を咎めにきた小隊長にその姿を見られてしまい、なぜだか小隊長が処理を手伝ってくれることに。
騎士ラック(クズ、子爵家三男)×平騎士レイズン(25才)の話から始まります。
恋人であるラックに裏切られ、失意の中辿り着いた元上官の小隊長ハクラシス(55才、ヒゲ、イケオジ、結婚歴あり)の元で癒やされたレイズンが彼に恋をし、その恋心をなんとか成就させようと奮闘するお話です。
無理矢理や輪姦表現、複数攻めありなので、苦手な方は注意してください。
※今回はR18内容のあるページに印をつけておりません。予告なしに性的描写が入ります。
他サイトでも投稿しています。
本編完結済み。現在不定期で番外編を更新中。
文字数 346,592
最終更新日 2025.01.05
登録日 2022.05.03
ルルニアは、没落寸前の男爵家の三男だった。没落寸前だというのに、貴族思考が捨てられなかった両親に売られ、伯爵家であるシルヴェルに引き取られた。
養子のルルニアと養父のシルヴェル、それから使用人たちの仄仄(ほのぼの)としたお話。
※かわいいを目指して。
※気持ちBL
※保険のR15指定
文字数 16,662
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.03
ここは魔法の国ドラクロア。
この国は誰もが魔法を使え、魔力が強い者は王から地位も権力も与えられた。
そして、その王の第三皇女アンジェリークは最高値の魔力を持ち、第一、第二皇女より高い地位を与えられ、第一皇子リザードの次に王位継承者として育てられていた。
しかし、あまりにも強い魔力の為に、悩ましい事が起きたのである………。
✱Hシーンは♡が付きます。
✱R18にはしていますが、過激にはしていないと思いますwww
✱魔法のタグが付いていますが、魔法を出すようなシーンは一切ありませんwww
✱魔力が膨張すると、発散の為に性処理をするというこじつけですwww
※37で完結します
文字数 50,591
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.06
聖女投稿の裏側で着々と進行しつつあるアケロニア三人組(カズン、鮭の人、ユーグレン+α)の恋愛模様。
あちらで誤魔化してるBL要素をまとめてぶっ込むための隔離場所。ぼちぼちR18要素あり。
大体ユーグレンが空回っているお話の予定。
※「王弟カズンの冒険前夜(ムーンライトノベルズのBL版)」と「聖女投稿」をご覧になってる方向けのお話。
※アルファポリスではBL版を取り下げてファンタジー版と別物化したため、BLの本作は新規ページで公開しております。
文字数 24,052
最終更新日 2025.08.15
登録日 2024.04.12
第三王子であるヴィルヘルムは、年の離れた第一王子と第二王子の次期国王争いに巻き込まれていた。ヴィルヘルムは穏健派の第一王子に懐いていて、過激派の第二王子からは目の敵とあらゆる攻撃を受けるが、基本は受け流して生きている。そんななか、信頼を置く第一王子から、王家の伝統として夜伽係を宛がわれた。使用人よりも下の立場である夜伽係として、ヴィルヘルムの私室にやってきたのは、貴族の集まる夜会でも数度顔を見たことのある、地味で貧相な侯爵令嬢だった。何か理由があるのだろうと、ヴィルヘルムは元貴族の令嬢に興味を惹かれていくが…?
ヒロインが自傷行為をしていた描写がほんのりあります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 21,375
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.15
【下半身に節操のない人間&クール美形獣人×やんちゃ系獣人】と【年下ワンコ獣人×大人の余裕~なTHE・攻様獣人】
もふもふたちの2つの物語。
■そしてケモノは愛される■
親友の斎賀は志狼を好きで、どうやら二人は相思相愛だ。二人を見守っていた穂積だが、ある日魔族に犯され助けを求め訪れた志狼を抱いてしまう。以来、志狼に手を出したくなる欲求が湧いてきてしまい―――。
「お前がまだ誰のものでもないのなら、俺のものになれ」
(攻が二人いますが3Pではありません ※二人ともH有)
■ケモノはシーツの上で啼く■
柴尾は、ボスである斎賀への恋を自覚する。告白しても、斎賀は余裕たっぷりでクールな対応だ。不埒な想いを抱くことに戸惑う柴尾だったが、やがて劣情は抑えきれなくなり―――。
斎賀様、三段活用:「誘惑? 面白い」(余裕)⇒「どうせ挿れることになるなら、最初は自分で挿れた方がマシだ…っ」(余裕ない)⇒「屈辱だ!」(キレた)
前作でクール攻だった斎賀が、恥辱を感じながらも愛されます。恋人になってからの方が屈辱的な目に…。
うちの子我慢がきかないので、回数が多くエロが長いのが特徴です(笑)
文字数 215,554
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.21
──これってもしや、世に言う「悪役令嬢」ものの展開と同じなのでは?
冤罪によって罪人と同じく渓谷からの落下刑に処されることとなった第三十六皇子(ただし生きている王位継承者は八人しかいない)ユリウスは崖っぷちに立たされながらそんなことを思っていた。
巷の女たちの話では、悪役令嬢ものは確か、本当は悪女でもない女が本当は聖女でもない女に嵌められて辺境の地に追いやられて……? からのざまぁ展開がお約束のはずだった。
処刑されるなんて聞いてない。しかも割と真剣に生命の危機だ。
厭な人生だったなぁ、なんて思いを巡らせていると、背後で乳兄弟であるギルバートの泣き叫ぶ声が聞こえた。
──俺が死んだら、あいつは生きていられないかもしれないな。
渓谷から突き落とされるその瞬間、ふいに湧き上がった生への執着。
その思いが、ユリウスの中に眠った王族にのみ発現するというユニーク魔法を叩き起こし──
目には目を。歯には歯を。裏切りには百倍返しを!
不運な生い立ちをざまぁ展開にもっていくため、「体の負荷を退行によって治癒する」魔法によってショタ姿になってしまったユリウスが周りを巻き込みながらどいつもこいつもやっつけていくサクセスストーリー。(になる予定)
*なかなか書くタイミングがないのでこっそり情報。
貴族や王族の名前についているミドルネームは母の名前です。ファーストネーム・母の名・父の姓ということですね。一夫多妻制なので、誰々さんちのどの奥さんの子ですよーっていうルーツを示すためのものです。どこかに……どこかにねじ込みます……どこかに……。
<<注意>>
西洋風ファンタジーな世界を勢いだけで書いていますので、生暖かい目でなんとなく読んでいただけると幸い……
文字数 43,944
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.04.27
幾度も同じ人生を繰り返すセレーナ。
一度目は清楚で賢き王子の婚約者として生きながら、卑しき令嬢に嵌められ断罪。
二度目は愛らしさを演じても、また罠に堕ち命を落とす。
三度目は悪女を極め、四度目は娼婦、五度目は女官――何を選んでも、最後に待つのは「死」だった。
十度を超えた転生の果て、涙も絶望も枯れ果てた彼女が選んだのは「反撃」。
処刑台に立ちながら、不敵に笑うセレーナ。
そして十二度目の人生、再び清楚な婚約者を演じながら、裏では静かに復讐の幕を上げる。
「――さて、今度はわたくしのターンですわ、アイラ、サミエル殿下。」
今度こそ、この物語の結末を変えるのは彼女自身。
繰り返しの輪を断ち切り、運命の復讐物語が始まる。
文字数 9,237
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
2035年、就職氷河期世代の吉田は、東京の池袋でホームレスをしていた。
第三次世界大戦の終結から10年。日雇いのアルバイトで生計を立てていた吉田は、夜中に偶然訪れた公園で、一冊の不思議な本に出合う。
その本を開いた事がきっかけで、吉田は「意識を向けたモノの情報が分かる力」を手に入れる事に。
「情報津波」と名付けたその力で、世の中の理不尽が人為的に作られた事を知り、それを住処にしていたネットカフェで小説として執筆し、WEB小説のサイトに投稿した。
その夜、怪しい二人組の男がネットカフェに現れ、眠っている吉田に薬を嗅がせた。
そうして息を引き取った吉田だったが、再び目覚めたと思ったら、そこは見た事も無い様な異世界だった。
地球とは比べ物にならない程の未来的な技術に満たされた星で、吉田は「ショーエン・ヨシュア」として成長する。
やがて「惑星開拓団」を目指して学園に入学する事に決め…
異世界、SF、ファンタジー、恋愛。 様々な要素が詰め込まれた濃密で壮大なストーリー。
是非お楽しみ下さい!
文字数 644,075
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.17
異世界に飛ばされた、幼なじみ、伊澄みちる、住吉まどか、日渡康介、を魔法陣から助け出そうとして陰キャで自称Web小説家の山川海(カイ)は、結界で体を真っ二つにされた。渦の三柱の加護を受け三人と同じ世界、惑星アルバスの貴族の三男として、転生する。
果たして、四人は再会出来るのか?
文字数 48,892
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.17
文字数 4,060
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.08.20
※体調不良によりしっかりとしたお礼(お返事)ができないため、現在一時的にコメント欄を閉じさせていただいております。
大きな会社を持つルーゾック伯爵家の三男ローランは、秘密裏に4人の男爵令嬢に『つば』をつけていました。
よさそうと感じたらとりあえず婚約者にして、誰かに取られる前に『キープ』。接してみて自分に合わないと感じたら金に物を言わせて捨てる、そういったやり方で自分が最高だと感じる女性と結婚しようと考えていました。
親バカな両親の協力もあって、順調に『選別』をできていたローラン。ですが彼はやがて、その報いを受ける羽目になるのでした――。
文字数 31,159
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.08
裕福な家庭に生まれた『千鶴』は、幼馴染の『雲雀』に片思いをしていた。ある事情で両親は祖母の家に引っ越し、千鶴は兄である『颯斗』と2人暮らしをしていた。兄にはある異常な性質があり、当初は2人暮らしは不安だったものの、幼馴染含めた3人の関係は良好かに思えた。
ある日千鶴は、幼馴染に告白することを兄に打ち明ける。兄は口では千鶴を応援するがその目は笑っておらず……
―――――――――
◆激重執着溺愛の美形兄(男)×快楽に弱い平凡幼馴染(男)+それを見る主人公(女)という第三者視点のとんでもない話です。
◆※印はR18です。軽い気持ちで読んでください。
文字数 18,351
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.13
日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。
他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。
そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。
ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。
「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」
帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。
そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。
とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。
間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?
それとも……
どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。
『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。
文字数 116,522
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.11
イングリット・マロウは引きこもりの魔術オタクだ。
三度の飯よりとは言えないが、魔術のためにドレスを買いなさいと渡されたお金を、魔術の道具を買うのに使ってしまうくらい魔術好きな少女だ。
そんなイングリットはある日、兄から「王族の昼食会に行かないか」と誘われる。
そんなの御免こうむりたいが、イングリットの力が必要なのだと言われ、行く事に。
そこでイングリットは、ニワトリ王子と呼ばれるこの国の王子、ベルン様を泣かせてしまった!
もう駄目だ、おしまいだ。そう思ったイングリットだったが、何故か周囲の者達の反応は、好意的で――――。
引きこもりの魔術オタクなご令嬢と、不幸な体質の第三王子の、ほのぼの、時々シリアスな物語。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 32,786
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.14
声と引き換えに美貌を得たら、婚約者がアホになってました。
幼い頃の初恋の相手である王子に振り向いてほしくて、
美貌と引き換えに声を失った令嬢・リセ。
しかし宮廷で再会した王子は、どうしたことか『究極のアホ』になっていた。
浮気三昧、議会に寝坊、宮廷は大混乱。
婚約破棄したくても、家の命令で逃げられないなら──
いっそ王妃の座、もらってやるわ!!
筆談×無言の毒舌×策謀フル活用。
アホ王子を操りながら、政敵を出し抜いて王妃になるまでの、ギャグと野心の逆転劇!
※他サイトにも掲載しております。
文字数 54,803
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21
氷結の騎士――シル・クロイス。
王国騎士団副団長を務めるその騎士は、多くの謎に包まれていた。
長き戦争が和平によって終結した今も、その姿を公の場に現すことはない。
その正体を知る者は、ごくわずか。
そんな中、帝国との和平の証として、第三皇女リーフィアが王国へ送られてくる。
和平を快く思わない者達からの殺害予告。帝国でも居場所を持てなかった皇女は、王国でも不穏な陰に狙われていた。
そんな彼女の護衛に任命されたのは、王子の私兵ローリー。
――を名乗る、騎士シルだった。
しかし問題が一つ。
皇女リーフィアは、氷結騎士シルの大ファンだったのだ。
本人とは知らず推しへの愛を語り続ける皇女。
正体を隠し通したい最強騎士。
だが、一緒に過ごす時間は少しずつ二人の距離を変えていき――
これは、正体を隠した最強騎士と、推しを語り続ける皇女が始める、ちょっと重くて甘い異世界百合ファンタジー。
*本作品はアルファポリス、他サイトにも掲載しています
文字数 36,124
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.07