「極」の検索結果
全体で5,984件見つかりました。
「忘れ去られる、そんなことを強いられるくらいなら」
「いっそのこと、最初から独りでいたかった」
他人の目を極度に恐れ、社交不安障害(対人恐怖症)と診断された少女・凛は、人の中に入っていくことが出来ず、家に引き篭もっていた。
家族にも、友人にも自分は必要とされていないと感じた凛はいっそのこと【独りになりたい】と願ってしまう。
『僕もだよ』
見知らぬ少年の声が凜の中でこだました瞬間から、凛の生きる世界は一変する。
見知っていたはずの街並みで、人が忽然と姿を消していた。
【誰もいない世界】で、凛の心の中に現れた少年・優は凜の「やりたいこと」をしようと言いだして。
人が怖い少女が望む世界は、【誰もいない世界】か。それとも……。
そして、見知らぬ少年の正体とは……。
この世界の真実を知ったとき、あなたはきっと戦慄せずにはいられない。
※1 毎日20時に更新予定です。
※2 この作品は、カクヨムでも掲載しております。
登録日 2019.01.17
かつて、闇の領域を支配する魔王の侵攻を受けて追い詰められた人々がいた。
選ばれし戦士たちや、神の一族、時に魔の一族とも協力しながらこれを撃退したが、その中でヒト種族の勝利に大きく貢献した一人の女魔術師の存在を、多くの人々は知らずにいた。
彼女の名はロゼル。数多の術式を操り、人々に決定的な勝利を何度ともなくもたらし、そして戦後、表舞台から姿を消した強大な魔女。
これは、そんな彼女の、長い長い後日談である。
文字数 20,750
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.06
俺は冴えてないが一応売れっ子作家だ。友達はいないけどね!だからお金を使うと言っても好きなアイドルに貢ぐくらいだ。そんな俺は病院で精密検査をしたいと、病院から電話がかかってきた。マッカンの飲みすぎて、糖尿病にでもなったかと意気消沈しながら病院に向かった。末巻の飲めない人生なんて人生の半分は損している。俺のいきる喜びであり楽しみなのに、神様は厳しい。
そして精密検査を終えると、神妙な面持ちのお医者さんが俺の検査表を見ている。そして重い口を開いたかと言えばガンだと言う。余命は一年らしい。余りにビックリして涙さえでてこなかった。まだ青春すらできてないのに。友達すらいない。ああ、もっと積極的に話しかければよかった。あ、でも話しかけてもキョドって期もっと言われるのがオチか。人生は悲しいものだ。
そんなことを考えていると、お医者さんに青春したいか訪ねられる。損なの答えは決まっている死ぬまえに青春をしたいと。
そう言うとお医者さんはあるサイトを見せてくる。
青春代行?そこには青春したい人募集。一社にキラキラした青春を送りませんかと書いてある。
そしてお医者さんに進められたこのサイトを騙されたと思って登録してみた。
「あなたが栗本くん?」
そこにはとんでもない美少女が俺を呼んでいた。俺の青春はここから始まり終わりまでの物語ある。
文字数 8,716
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.30
執着弁護士の制御不能な極甘溺愛
レンタル有り国産自動車メーカーの経理課で働く二十八歳の朋英。ある朝、駅で貧血になったところを、親切なエリート弁護士・宇津野に助けられる。見ず知らずの自分を、連絡先を聞いてまで心配してくれる誠実な人柄に感動していたら――まさかの下心付き!? 「本気なんだ。俺、結構尽くすタイプだよ?」爽やかなのに全力フルスロットルでぐいぐいアプローチしてくる宇津野に、最初はドン引きしていた朋英だけれど、溺れるほどの愛情でがんじがらめに束縛されるのはたまらなく気持ちがよくて……!? 愛が重すぎるイケメン弁護士にノンストップで攻め落とされる、超特濃ド執着ラブ!
文字数 144,763
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放していいんだ、失っていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
↓守らない
・肺 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
・お金 宝物 住みか 縄張り 組織
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・仲良し関係 信頼 プライド
・平和 楽 健康 自由
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
19日 水曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
19日 水曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到
文字数 3,616
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
【書いたことが全て国家に筒抜けになる社会、それが22世紀】
舞台は22世紀。
カフェ店長の主人公が大地震でカフェごと100年後の22世紀にタイムスリップ!
22世紀の日本は、全国各地で起こるテロに悩まされていた。
しかも、ジャーナリストばかりが狙われる。
国がジャーナリスト保護政策を積極的に打ち出す影で、とんでもないことが起こっていた。
そのとんでもないこととは…というのが、この小説のテーマ。
ちなみに、25世紀の日本には、鉛筆が存在していなかった。
なんと、鉛筆が存在していない理由とテロリズムは密接に関わっていた。
鉛筆一本で世界を変えることができるのか!?
文字数 73,390
最終更新日 2017.03.22
登録日 2017.02.15
私は原作に存在しないはずの悪役令嬢の姉として、
乙女ゲーム『ツミビトライク』の世界に入り込んでしまったらしい。
しかも、悪役令嬢の妹がマルチバッドエンド迎える度に、
世界が巻き戻ってしまうという余計な追加要素まで付いて。
姉想いの妹と化した彼女へと情を移してしまった私は、
困難極める生存ルートを求めて、今日も悪戦苦闘の日々を送っている──。
※正確なジャンルは「キャラ文芸」となりますが、判別上カテゴリーエラーに該当するため、現在「恋愛」ジャンルとして登録しています(自動で判別された「ファンタジー」ジャンルから変更しました)。
文字数 143,888
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.09.21
平凡なサラリーマンの志賀谷正人は大人気VRMMORPGアザーワールド・オンラインを長年にわたってプレーしていた。
ある日、会社から帰宅した正人はいつものようにゲームにログインするのだが、そこはアザーワールド・オンラインの世界ではなく全く別の異世界だった。
異世界に突如召喚されてしまったアザーワールドオンラインのプレーヤーたちは王から魔王討伐を依頼されるのだが……。
不運にも幸運値に極振りしてしまった主人公が運の良さだけで元の世界に戻るために奮闘?する物語です。
登録日 2020.01.27
ある日後継者を探す魔王の手違いにより、優の彼女である智夏がスライムの姿に変えられてしまう。
それでも智夏と一緒にいることを選んだ優は試行錯誤をしながら生活をするが、天使ミルフィに智夏を元に戻す手がかりを教えてもらい、異世界に行くことを決意する。
しかしそこからが問題の始まりだった――
魔物からも人間からも気持ち悪がられ、嫌われているスライムに居場所はない。
そんなアウェイな世界で生活を開始した優と智夏は、騙され、騙され、騙された挙句、追放され、殺されかけ、もう信じることの出来るものは――
そこで優は一つの真意に確信を持った――
「人は見た目で判断しちゃいけない……か、分かってたつもりだったんだが……」
怪物か人間か、悪いやつか良い奴か、そんなモノ、初対面で決められるものでは無いのだ――
気持ち悪い見た目のやつが良い奴で、超絶美少女は極悪人……。
そんな何もかも信用出来ない世界で、優は智夏を助けるために冒険者として駆け回る!
「ふひひ、今あんたが食べたゼリー……お前が好きで好きで仕方ない、彼女だぞ? ふひひひひ!」
「はぁぁぁあ!?!?!?」
タイトル通り、俺、騙されて彼女を食べちまうんだけどね――
文字数 14,346
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.02
小さな頃からただ一人に焦がれて、追いかけて追いかけて・・
その日々を日記に認めて旅立って行った青年の物語「だいありい」から始まった本作。
ここでは、究極の「ハッピーエンド」を感じてもらえる筈です。
様々な要素が出てきますが、あくまでも作者の願望や想像によるものです。
「須藤という男」「須藤という男外伝 間」と、関連作品が続きます。
登録日 2021.10.04
極上の砂糖と呼ばれる”シュガーウィッチ”の魔力。
その魔力で作られた料理は、極上の味であった。
だが、いつからかシュガーウィッチの体そのものが、最上級の料理とされ、シュガーウィッチたちは追われる存在となった。
事態を重く見た国王は、シュガーウィッチを守る法律を制定した。
表向きには平和になった時代、それでも追われる存在であったシュガーウィッチのカンタリラは、
身の安全を守るため、妹共に宮廷料理人となるべく料理大会に出場するのであった。
文字数 6,398
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.11
巫瑞穂(カンナギミズホ)は、『折神之御業(おりかみのみわざ)』を使う。
「折り神」とは、古代日本で発祥し、巫一族の手によって密かに現代まで伝承されていた新興の和式錬金術である。霊与紙(ちよがみ)に因果符号である『ヤマト・ルーン文字』で数式を記述し、数式が特定の三次元的配置に組み上がる様に、その霊与紙を『折る』事で物理法則を書き換えてしまうのである。
その業を究極まで修めた者は、『無』から『有』を生み出す事も可能であり、まさしく神の御業であった。
久世遙斗(クゼハルト)は、ごく普通の高校生だった。転校生、巫瑞穂と出会うまでは・・・。彼はその時、己の運命を知ったのだ。古より残された強力な武器を『継ぐ者』である運命を・・・。
そして遙斗は瑞穂の守護者となった。彼女の残酷な運命を知ったからだ。彼女の使う霊与紙は、人の命をエネルギーに変換する反応炉だった。則ち、彼女は自らの命を削り武器にして戦っていたのだ。
瑞穂は人を守り、遙斗は瑞穂を守る。
『魂蟲』と呼ばれるその敵性体は、宇宙開闢の太古からこの宇宙に存在する敵『絶対天敵』として宇宙の全知性体に認識されている脅威だった。
壮絶な戦いの果てに、巫瑞穂と久世遙斗は・・・人類は勝利する。
しかし、それは新たな戦いの始まりだった。
ついに月軌道上に超空間のゲートが開かれる。
そこから現れるのは、新たな絶対天敵か、それとも自らが作り出した『兵器』である人類を収穫する為にやってきた『処理者』たちなのだろうか。
これは、人類文明が新たなステージを迎える黎明期の物語・・・。
文字数 78,173
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.09.24
この物語では二組のカップルが同時進行
(部下)×(上司)切ない×ロマンチック・(同僚同士)甘々×ラブコメ
□あらすじ□
(株)原始人。それは大人の空間をコンセプトに設立されたが、いつの間にかアダルト路線まっしぐらとなった少し変わった会社であり、クレイジーな美男美女がわんさかいると有名な会社でもあった。
そこに設立された悪質クレイマー専門の『苦情係』は、たった四人で設立された部署。上司だろうが客だろうが忖度なしの名物社員塩田。その同僚の電車《でんま》、板井。そして彼らの上司、唯野課長。
唯野は人当たりが良く、誰にでも好かれるような人柄であるにも関わらず、営業部時代から社長よりパワハラを受けていたことを人づてに聞いたしまった塩田と板井。特に板井は、そんな唯野をいつも心配し気遣っていた。
ある日いつものように仕事帰りに呑みに行った先で塩田は、唯野が先日から家族と別居していることを知る。翌日、唯野から
「心配するから、板井には言わないでほしい」
と言われる。
数日後の休憩時、塩田はいつものように板井と共に休憩を取っていた。いつの間にかプライベートな話もするようになった彼ら。塩田は成り行きから、
『板井は課長のこと好きなのか?』
と彼に問いかけた。そんな塩田に板井は……?
【R18】究極狂愛♡株原・全米が悶絶?!リーマン物語 『俺のものになってよ』
リーマン物語IF5*全体的に甘々な日常モノ。
**
この物語は、メインルート、サブルート1,2にいかなかった場合に派生するルート。
IFルート1は塩田(部下)×副社長
IFルート2は課長×塩田(部下)
IFルート4は電車(同僚)×塩田
IFルート6は副社長×塩田(部下)
文字数 136,328
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.02.23
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
(2026/04/23 5月あたり大改稿予定です。足りなかった描写が増えます。話数や編成に変更はないです)
「親衛隊長様なんてこうして、こうよっ!!」
周琳華は大人げも無く、しかし確実にキレていた。確かに酷い言われようであったが彼女にとって彼の言葉の全部が図星だったのだ。
(このわたくしが、この周琳華が殿方にこうもけちょんけちょんに完膚なきまで事実を突き付けられて馬鹿にされる日が来るなど……っ!!)
おしとやかさを気取っていても見破られていたし、咄嗟の物事に対し気を取られがちになっている事も見抜かれて……。
・・・
とある王朝のとある時期。
次期皇帝たる年頃の皇子のための正室、側室候補を決める『秀女選抜』が行われ――それから程なくして仮の入宮と相成った上級貴族の娘である『周琳華(20)』は父親から、正式には皇帝からの密命を受けて後宮内で暗躍するようなしないような。
正統派中華後宮モノと見せかけてちょっと様子のおかしいハッピーエンドストーリー。
(ライトな表現の為に作中、カタカナ語を使用しています)
(他投稿サイトにも掲載)
文字数 109,425
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21
若くして剣技を極め、SSSランク冒険者となったリベルは、魔物を滅ぼした後の日常を持て余していた。その力はあまりに強大すぎて活躍の場はない上、彼を政治的に利用しようと各国は陰謀を企て始める。
この世界に居場所はない。新天地を求めて伝説の地を訪れたリベルは、そこで異世界への切符を手にする。
向かう先はSランクを超越した者だけが行くことを許される究極のS級世界だ。そこでSSSランクは始まりに過ぎない。10Sランク、100Sランクと高みはどこまでも続いていく。
活躍の場を得たリベルは、最強の冒険者を目指して成り上がっていく。
文字数 68,713
最終更新日 2021.03.21
登録日 2018.06.04
エルティアは黒い悪魔と呼ばれている。
幼い頃から人に毒を盛っただの、毎日従者に黒魔術を試して殺しているだの、根拠の無い噂が貴族の間で広がっていた。
本人は噂を訂正することなく今日も家族に警戒されながら料理を研究していた。
メシマズな故に誤解を重ね、友人すらいなかったエルティアが出会ったのはA級冒険者のレオンだった。
エルティアに流れる血の秘密と力。
次第に深まるレオンとの関係。
そんなレオンにもどうやら秘密があるようで…。
ラブ要素は37話から。
性描写は※
脇カプ描写あり。
ある程度区切りごとに登場人物の紹介を入れます。こちらを読んだら途中から読んでも内容がある程度分かると思います。
逆に、ネタバレが嫌な方は飛ばして読んでください。
読んで下さっている方ありがとうございます。最後まで書き終えるまで投稿をお休みしております。しばしお待ち頂けると嬉しいです。
文字数 168,406
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.03
何の変哲も無い極一般的な高校男子の主人公。そんな主人公が異世界転生し困難と苦難だらけの生活をしその先で待ち構える最悪の展開を阻止す英雄譚。
文字数 18,588
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.03.31
10年前、世界中に突如として「エーテル・タワー」と呼ばれる巨大なダンジョンが出現した。人類の一部は“スキル”に目覚め、「探索者」としてタワーに挑むようになる。政府と企業はダンジョン探索を支援し、今ではランキングや配信制度を用いた“タワーリーグ”が世界的エンタメとなっていた。
主人公・白石 陣(しらいし じん)は、地味で目立たないランク外の無名探索者。しかし彼には、「クエストシステム」と呼ばれる他の誰にも見えない異能が存在する。
このシステムは、タワー内部でのみ発動する特殊な任務を提示し、それを達成するごとに能力が飛躍的に向上する代物だった。
──ただし、提示されるのは極悪難易度の“隠しミッション”ばかり。
それでも陣は、ただ淡々とそのクエストをこなし続けていく。
気づけば、地上では「誰も正体を知らない最強探索者“ナイト・ゴースト”」として配信者たちの間で話題になり、ランキング1位の常連となっていた。
本人はそれをまったく知らず、今日も最下層で新たなクエストに挑む──。
文字数 48,862
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.07