「紙」の検索結果
全体で7,950件見つかりました。
とある森の中に、「くるみの木のパン屋」がありました。
そこでパンを売る「くるみおばさん」は明るく元気で、ちょっとおっちょこちょいな人気者。
でも、くるみおばさんは最近、元気がありません。
いったいどうしてしまったのでしょう。
彼女と森の動物たちがくり広げる、ドタバタありのハートフルストーリー【第3話】です。
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シリーズものですが一話完結型になっているので、今作から読んでもお楽しみいただけます。
また、小さいお子様でも読めるように、なるべく漢字の使用を避けて、使う場合はフリガナをふっています。
読み聞かせにもどうぞ。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りして文字入れをしています。
文字数 3,969
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
追放された病み上がりの王子×世界最恐の魔法士
王都の端にある一年の半分が雪に覆われる未開の地にて、魔法士のシャオは追放された『元王子』のアランと2人で暮らしていた
ひそやかに暮らす二人の元にルカと言う平民の魔法士がシャオの壊した結界を敷き直しにやってくる
春まで滞在するというルカにアランが取られるのではとヤキモキするシャオだったが、その出会いがアランとシャオの関係が変わるきっかけとなる――
追放された病み上がりの王子×世界最恐の魔法士
無口攻め×執着受
感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
※R15多めです
※表紙にAIイラストを使用しております
文字数 161,059
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.11.03
ひとめぼれ&無条件で愛しすぎ溺愛ラブロマンス ~これサダシリーズ EXTRA STAGE~
黒髪、黒目というだけで神聖視され、なにもしていないのに愛される、謎の溺愛まみれ! ちょっと待って「好き」のハードル低すぎませんか!? 本編では描かれなかったラブエモーションと、もしも、――サダメの思いが別の誰かに向いていたら……? IF起点分岐ストーリーをお楽しみください。無自覚主人公×イケメンキャラのハピエンラブロマンス!(本編から読むことをお勧めします)
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本編はこちら
これサダシリーズ1【これぞ我がサダメ】
これサダシリーズ2【これぞ温泉旅行】
これサダシリーズ3【これぞ雨降って地固まる】
これサダシリーズ番外編【これぞ俺のサダメ】
▶プロフィールもしくはフリースペースからご覧いただけます。
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※官能表現が苦手な方はお戻りください。
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表紙、挿絵:ナノバナナ(AIイラスト)他。
文字数 88,771
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.01.18
・キャッチコピー
「恋愛嫌いで、人間嫌いな人に送る、全くキュンと来ないラブストーリー」
・コンセプト
「陰キャにぶっ刺さる恋愛モノ」
大学のオタサーで姫をやっている、地雷系ファッションに身を包む残念美少女の姫川詩子と、大学内で微妙に浮いた存在になっている非モテ童貞陰キャオタクの河野真白とが出会い、友人として付き合いを始めて、最終的にはえっちなことに発展してしまうまでを描いた物語です。
自分らしさについて悩む姫川詩子と、ある意味で自分らしいオタクの河野真白とが、お互いの関係を見つめ合い、惹かれあっていきます。
キラキラドキドキの恋物語ではなく、鬱屈した人間関係を題材にした、どこか見ていて胸が張り裂けそうになる物語です。恋愛モノと言うよりかは、ヒューマンドラマに近い内容となっています。
展開はやや鬱屈としていますが、どこか明るい雰囲気もあり、物語はハッピーエンドへと向かって行きます。
※本作にはテーマの都合上性的な表現が存在します。苦手な方はご注意を。
※また倫理観を酷く揺らす描写も多々ありますので、そうした内容にどうかご理解を頂けますようお願いします。
文字数 559,524
最終更新日 2026.01.21
登録日 2022.07.04
大正時代──本田虎臣が十二歳になる夏、湘南にある別荘へ来ていた。
そこで出会ったのは、八重澤幸一と名乗る少年だった。
元々引き合ったのは、妹の薫子と幸一を結婚相手にと親同士が決めたためであった。虎臣と幸一は同年齢もあってすぐに打ち解け、やがて互いの別荘を行き来したり海辺で長い時間を過ごすようになる。
綺麗だのすぐに褒め言葉を口にする幸一に心乱され、虎臣は心が追いつかないでいた。
──なあ、口吸いしよっか?
幸一に言われ、虎臣は初めて身体にも変化が訪れた。
短い夏に別れを告げた後は文通をしていたが、いつしか彼から来なくなってしまう。
虎臣は高校生になり、学生寮に入った。同室になったのは、十二歳の夏に出会った幸一だった。彼の大人になった姿に、虎臣は十二歳に初めて唇を合わせた日のことを思い出す。同時に、なぜ手紙の返事をくれなかったのだと、心にわだかまりができてしまい──。
文字数 92,253
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.03.16
少しHなところがあります。米軍にサイボーグ改造された少女は東京都庁を襲撃し小池都知事を誘拐し地獄へ行く。そこは名前の通り本当の地獄で小池都知事は怖くて腰を抜かしていた。そこはサイボーグ少女がぎりぎり通ることができるその後・・・(今ならこの小説の表紙を描くことができるよこの小説を気に入ってくれた方などで絵がうまくて書いてみたいと思った方はご連絡お願いします。※無償)
文字数 478
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
彼は性格が終わっている勇者様。
その心の邪悪さは魔王と紙一重どころか上回っている。
しかしそれでも世界を救おうと想う心が彼を偉大なる最強の勇者様としていた。
私は補助魔術師として彼を支える役目に務め生きていきたかった。
その背中を見ながら生きたかった。
だがそうはならずに私は追放されそして魔王となった彼と相対峙する。
なぜ堕ちた? あなたは……そうでなければならなかったのに。
全17話 月水金日の朝7・30更新
文字数 43,503
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.08
中学卒業とともに都会暮らしをしていた俺に一通の手紙が届いた。封を開けると長男・長女から親父が亡くなったので後を継げと言う内容だった。
ご丁寧に、書類一式まで揃えてあったので仕方なく10年ぶりに田舎に帰ることに…。
※地名・人名はフィクションですね。
文字数 17,928
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.30
勇者とは。
味方の能力を引き上げる力を持つ?
弱い魔物は近寄らない?
武器装備が手入れしなくとも常に新品同様になる?
…って事はつまり支援魔法で能力を引き上げ、認識阻害で魔物を寄せ付けず、武器装備の手入れをしてくれてるタカトが勇者って事だよね!
…っと、何故かそんな風に解釈した天才となんとかは紙一重系ちょっと?残念勇者アースベルと、そんな彼に勇者と勘違いされた異世界転移者の末裔なタカトのお話
※ この物語は悪までも架空の物語です。
また、作者による、作者だけの世界の物語です。
故にこの物語は作者本人のモノですので、無断転載等はご遠慮下さい。
また、なろうさんにも投稿していますが、更新は同様にする予定です。
気にいる、いらない。は千差万別ですが、心に何か響いて頂ければ幸いです。
誤字脱字等ありましたら教えていただけると大変有り難いです。
また感想をいただけたら咽び泣く程嬉しいです。
文字数 11,871
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
通販ページ(BOOTH)▶︎ https://tokidokidining.booth.pm/
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布した新刊の通販販売をBOOTHにて行わせていただく運びとなりました!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19786690)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
通販ではおまけとして無配小冊子&上巻・下巻同時購入でシークレット特典コードつきます!
同人誌サンプル▶︎ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21611544
お品書き▶︎ https://www.pixiv.net/artworks/116388565
※本稿に掲載したサンプルは【上巻】収録の『アルにお酒飲ませてみた!』より一部抜粋。同人誌サンプル版は【下巻】収録の『ハロウィンのおはなし』から一部抜粋しております。
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表紙イラスト/ロゴデザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
同人誌、グッズ共に在庫極少です。書き下ろしたっぷり盛り込みましたので、もし興味がありましたら是非お手に取っていただけると嬉しいです…!
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ twitter/toki_doki109
登録日 2024.03.13
埼玉県北西部の町・橙ヶ丘町。地上商店街の端で時計修理店を営む四十七歳の拓磨は、閉館寸前の山頂水族館レオを残すため、赤い時計型の募金箱を修理していた。口は悪いが、壊れた機械と交わした約束だけは放っておけない男である。
地域紙記者の柚希は、噂を拾う足が早く、拓磨の一個下の幼なじみに近い存在。彼の疑いを晴らすため、喫茶店店主の璃心、元設計士の玲英、町営バス運転士の泰梧、絵描きの菜泉、ケーブルカー整備員のまなぶ、観光協会事務担当の菜央香を巻き込み、町に残された小さな違和感を集めていく。
寄付金締切日の夜、赤い時計型募金箱から山頂水族館の改修寄付金が消えた。防犯映像に映っていたのは、拓磨と同じ橙色の作業着を着た男。さらに二十年前、拓磨がケーブルカー保守費の不正をめぐって町を去った過去まで掘り返される。
拓磨は本当に地上にいたのか。それとも、山頂で泳げない魚レオの水槽ポンプを直していたのか。赤い時計に残った橙色の粉、半音だけ高い発車ベル、熱で浮かぶ古い階段道、旅人の写真、寄付金台帳の削除履歴。町の人々が一度は飲み込んだ言葉を持ち寄るとき、無実の罪と、二十年前から続く沈黙がほどけていく。
文字数 6,622
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.25