「ER」の検索結果
全体で7,217件見つかりました。
とあるゲームの廃人カンストプレイヤーであるユウは、ラストコンテンツの最終ボス【最果て】の単騎討伐を達成する。
ラスボス倒したしそろそろ引退かな、と思いながらラストコンテンツのクリア報酬を確認すると、なんと“ゲームの続き”が存在していた。
「まだ、続きがあったんだ……」
早速ダウンロードを始めるユウであるが、その途端メインメニューやログアウト機能、そしてGMへの緊急連絡コールまで使えなくなり、意識を失ってしまう。
なんと、──追加コンテンツは異世界に繋がっていたのだった。
スキルや職業、そしてモンスターが存在して、ゲームによく似た独自のシステムを持つ異世界。
ラストコンテンツをクリアし、異世界に迷い込んだプレイヤーの数は一万超。
強制的な第二の人生とも言えるそんな世界で、チートも何も持たないユウは、相方の元アンドロイドであるマリアナと一緒になにをする?
※なろう、カクヨムとの重複投稿中です。なろう1話先行。カクヨムはまったり。
文字数 143,840
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.04.08
……ついに手に入れた。
怪しい行商人から買った異世界のアイテム「催眠アプリ」。
これで平民の私でも、アンドラス王子の『婚約者』に成りすますことができる。
このアプリの力で王子を誘拐し、私の家に住まわせてやろう。
……それにしても、アンドラス王子も哀れな方だ。
私のような『残酷な心を持つ性悪女』に惚れられるなんて。
王子の誘拐に成功した後は、とことん利用しつくすつもりだ。
それこそ、欲の赴くままに骨の髄までしゃぶりつくしてやる。
……そうだな、まずアンドラス王子には服を脱いでもらおう。
そして脱がせた後は……フッフッフ、今から楽しみだ。
それにしても、この表示は何?
「Low Battery」? 私たちの世界の言葉ではないようだ。
けど、まあいいか。王子は命令に従ってくれるみたいだし。
「催眠がかかっていると思い込んでいる『自称性悪』の博愛主義者ミーナ」と
「催眠がかかったふりをしてあげている、気弱だが心優しい王子様」
の織りなす、甘々な学園ファンタジー。
※誤解がないように言いますが、本作に過激な性描写はありません。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しております!
文字数 62,503
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.01
文字数 5,323
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
中務省・陰陽寮の学生である賀茂保憲が帰宅すると、妻の気色がひどく悪い。
話を聞けば、預かっている子供が女房に悪戯をしたということだった。
若き日の賀茂保憲は預かっている子供・安倍晴明の元へ行き――、そして……。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「師弟」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
文字数 2,492
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
孫が夏休みの間、遊びに来ることに。
お爺さんとお婆さんの戦いが始まる。
1話完結です。アドリブも自由にお楽しみ下さい。
暴力的な描写がわずかに含みます。
規制音があります。ピーーっというのが大変な場合、濁すもアリです。
☆登場人物紹介→男●女◯不問◉
●ジジイ
どこにでもいるお爺さん。
○ババア
どこにでもいるお婆さん。
◉孫
どこにでもいる小学生。
◉ナレーション
どこにでもいるナレーション。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 2,038
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
織原朔真16歳は人前で話せない。息が詰まり、頭が真っ白になる。そんな悩みを抱えていたある日、妹の織原萌にVチューバーになって喋る練習をしたらどうかと持ち掛けられた。
織原朔真の扮するキャラクター、エドヴァルド・ブレインは次第に人気を博していく。そんな中、チャンネル登録者数が1桁の時から応援してくれていた視聴者が、織原朔真と同じ高校に通う国民的アイドル、椎名町45に属する音咲華多莉だったことに気が付く。
彼女に自分がエドヴァルドだとバレたら落胆させてしまうかもしれない。彼女には勿論、学校の生徒達や視聴者達に自分の正体がバレないよう、Vチューバー活動をするのだが、織原朔真は自分の中に異変を感じる。
ネットの中だけの人格であるエドヴァルドが現実世界にも顔を覗かせ始めたのだ。
学校とアルバイトだけの生活から一変、視聴者や同じVチューバー達との交流、eスポーツを経て変わっていく自分の心情や価値観。
これは織原朔真や彼に関わる者達が成長していく物語である。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 596,050
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.04.27
世間知らずの御曹司であるカイと、それをでろでろに甘やかしながら手懐けていく大学生 誉のお話。
※20歳以下の飲酒、喫煙、メンタル疾患の描写があります。苦手な方は自衛してください。
※一部設定をにゃんまるさんからお借りしています
※誤字脱字に後から気づくことが多く、修正して更新かけることがあります。ごめんなさい。
※基本はFujossyさんにて同名で投稿しているものと変わりませんが、再投稿にあたり、若干加筆修正しています
▼にゃん丸さん宅はこちら
https://fujossy.jp/users/nyankomarumaru/mine
文字数 32,410
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.08
Twitter/Xにときどき投稿していた、1ポスト1篇、1篇全角140字以内の超短編SF100篇をまとめました。気軽に楽しんでいただけるとうれしいです。
文字数 12,651
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.08.21
近未来の日本は、汎用人型兵器である『スローター・ウェポン(Slaughter Weapon:SW)』を開発し、アメリカと肩を並べる軍事大国となった。しかし、のちに『ナンバーズ』と名付けられたSWにより、日本は蹂躙されてしまう。東シナ海方面までしか進出していなかった『ナンバーズ』は、ついに本土に進出してしまう。そこで『ナンバーズ』と遭遇した灰田勇気は、その後の大きな争いに巻き込まれてしまうとも知らずに、SWを駆り出す。
登録日 2014.11.07
ヤクザの家に生まれ、誰にも頼れず生きてきた少年・川末慎也。
家でも学校でも心が休まる場所はなく、唯一の救いは刹那的な恋愛と仲間との他愛ない時間だけだった。
そんな慎也の前に突然現れたのは、優しい微笑みを浮かべる謎の男・劉煬煌。
彼は慎也の警戒をものともせず、温かな食事と穏やかな時間を差し出してくる。
はじめは戸惑うばかりだった慎也の心に少しずつ“安心”が芽生えはじめ、会うたびに距離が縮まっていく二人。
それは恋なのか、救いなのか——。
孤独な少年と、不思議な優しさを持つ男の出会いが、慎也の世界を静かに変えていく。
※※話が進むにつれて、空気が少しずつ沈んでいきます。嫌な予感がしたら、その直感を大事にして、無理せず読書を止めてください。※※
※直接的な性描写はありませんが、暴力表現があります。
※表紙及び地の文の表現の整形に生成AIを使用しています。
※本作はpixiv掲載作品の再掲です。
https://www.pixiv.net/novel/series/15011804
(最新話もこちら)
この作品はフィクションです。作中に登場する団体・人物・事件などはすべて架空であり、実在のものとは関係ありません。
描写は複数の資料や創作上の解釈をもとにしています。
文字数 34,311
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.04
書籍化決定!
発売時期やレーベルは後日発表します。
以下あらすじ
「これ、もう飽きちゃった」
伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。
シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。
「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」
しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。
「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」
挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。
このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。
「シルヴィアが婚約者まで奪った!」
妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。
その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
登録日 2021.05.02
銀行員の立花は取引先の区役所の職員から、小学校で起きている怪奇事件を解決するよう依頼を受ける。かつての在校生である部下の水瀬と向かうが、水瀬はデートの約束があり、途中で帰ってしまう。立花一人で捜査を続けていると、かつて小学校で起きた事件にたどり着く。しかし何者かに頭を殴られ、気が付くと給食室にいた。目の前にはシリアルキラーである『人肉寿司職人』が待ち構えていた。小学校から生きて脱出して、事件を解決することができるのか?! 令和の闇をサスペンスフルでホラータッチに描く、お仕事ダークミステリー!
文字数 27,393
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
― 夢の中だけに生きる「彼女」の静かな愛と別れの物語 ―
目覚めのない夜の世界――そこに、彼女は取り残されていた。
記憶のすべてを失っても、ひとつだけ確かなものがある。
それは「誰かを愛していた」という感覚。
そして、その“誰か”が、夜ごと夢に現れる青年だった。
現実に生きる彼は、彼女のことを覚えていない。
名前も、過去も、想い出も、すべてが忘れられている。
それでも彼女は、彼が夢に来てくれるたびに微笑み、手を取り、待ち続ける。
「思い出してほしい」
「でも、思い出したそのとき、私はきっと消えてしまう」
愛する人に思い出されることは、同時に自分の“終わり”を意味する。
それを知りながらも、彼女は願う。
――いつか、彼が本当に生きて、誰かを愛してくれる日が来ることを。
これは、夢に取り残された一人の少女が、
ただ一人の“恋人”を見守り続けた、優しくて切ないラブストーリー。
文字数 3,532
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.27
朗読の先生から頂いたお題の甘み。
それのポエム?verです。
物語は別投稿で。
リアルの僕ではありませんよw
ひとまずは思いつきのままですが。
修正していく可能性もありです。
性別は気になさらないで下さい♪
なので、カタカナで【ボク】にしました。
気軽にどうぞ♪
文字数 431
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10