「口」の検索結果
全体で8,658件見つかりました。
奴隷として島にやって来た少女。
日々、主人に虐げられる奴隷の少女を助けたのは、その島の王―隆盛(りゅうせい)だった。
彼は少女を雪(ゆき)と名付け、自分の子供のように彼女を育てた。
そして、時は流れ・・・
雪が成人すると、隆盛は彼女を島の王に即位させ、自分は何処かへと姿を消してしまう。
雪は突然姿を消した隆盛の裏切りに、全てを投げ出そうとするが、齢二十になっていた彼女には彼女を支えてくれる仲間がいた。
彼らの支えもあり、彼女は島の王になることを決意する。
これは、彼女が王として生きる物語。
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大幅変更終了
今日中には第三部完結予定
2021.10.28
文字数 192,137
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.07.22
そのAIが出した結論は正しかったかもしれない。
そのAIに解決させようとした問題そのものに間違いが有っただけで。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,935
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
「空気は読めないけど、ボク、漫画読むのは早い方だよ」
そんな、ちょっとのんびりやで癒し系の小学六年の少年、佐々田京也(ささだきょうや)が、音楽発表会や学習発表会で大忙しの二学期を、漫画の神様にもらった特別な力で乗り切るドタバタ爽快学園物語です。
コメディー色と恋愛色の強めなお話で、初めての彼女に振り回される親友を応援したり、主人公自身が初めての体験や感情をたくさん見つけてゆきます。
---------- あらすじ ----------
空気が読めず失敗ばかりだった主人公の京也は、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられる。
この能力があれば、『喋らない少女』の清音さんとも、無口な少年の内藤くんとも話しができるかも……?
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2023年、ポプラキミノベル小説大賞→ 最終候補
2024年、第2回きずな児童書大賞→ 奨励賞
文字数 53,127
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.28
音から始まる350文字程度の短い作品を投稿していきます。2025年7月中5作執筆。Xにて先行で公開しています。(#音で始まるおはなし で検索するとヒットします)
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)。生配信で記載ができない場合は口頭で作者いつきと言っていただければOKです。
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。またタイトル変更はNGとしております。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】【近況ボード】をご覧下さい。
文字数 1,515
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
*3年間ありがとうございました!*
完結致しました!
双葉澪(ふたば みお)
159cm、小さくて小柄な主人公。主人公とは思えない程影が薄く、メロンパンばっかり食べてるハムスター男子。
早苗優馬(さなえ ゆうま)
170cm、顔と成績と料理だけが取り柄の変態。意外と面倒見がいい、悪口のセンスがない。
鳳未来斗(おおとり みくと)
168cm、よく笑う明るい性格、執着心が強いところがある、勉強は出来ない。よく笑ってる能天気。
宝条海斗(ほうじょう かいと)
165cm、細くて折れそう。努力家で頭も良い。未来斗が好きで未来斗の事になるとすごくヘタレになる。
桜木郁人(さくらぎ いくと)
172cm、貧弱そうな体だけど力はある。お兄さん体質で澪や未来斗の世話をよくしている。独占欲が強いと見せかけて好きな人の幸せの為に諦めてしまう自己犠牲感がある。
高山李世(たかやま りせ)
161cm、あざとい腐男子の後輩。いつもにこにこしているけど全部作り笑顔。真冬の保護者でもある。
雪島真冬(ゆきじま まふゆ)
156cm、白髪合法ショタ。常に本(BL)を読んでいる。無感情で無口、喋るのが難しい体質で、李世が翻訳をしてる。
ほのぼの(たまにしてない)BL(ライフ)。
文字数 607,853
最終更新日 2022.05.08
登録日 2019.01.28
私は超高齢出産で生まれた。母とは、祖母と孫くらい歳が離れている。
だから、こんな日が人より早くやってくる。覚悟はしていたけれど、まさか20代で来るなんて…。
そう。母の認知症が一気に進んだ。
10年前まで、好きなことも、生き甲斐も、みんな隅っこにやって、ただただ一生懸命育ててくれた母。
とっても逞しく、私たちを影に日向に守り続け支えてくれた母。
いまは、駄々をこね、憎まれ口を叩き、暴れ回る。
1分前の事なんて覚えていやしない。覚えてないフリもする。ほんとに憎たらしい。
半面、笑うときは二歳児みたい。泣くときは叱られた小学生。可愛くて、愛おしくて、そして切ないその姿。
世の中に闇が訪れ会わずにいた1年半、気付いた時には会話が成り立たなくなっていた。
慌てふためき心揺れ続ける兄妹。見守り、支え、手を差し伸べてくれる義姉と夫、そして介護のプロたち。
母を中心に、離れていたみんなの心が一つになる。
認知症も悪くない。こんなプレゼント、素敵すぎるよ。
そんな日々の一コマ一コマ。
※ 短編連作方式です。
※ 各話の内容と似たことが現実に起きていますが、登場人物や背景、展開含めフィクションです。てかこんなスムーズにいくわけがない(笑)
※ 但し、介護制度や社会制度はリアルに存在しているものを描いております。
※ 大切な人が老い弱っていく姿、それを見守る家族の物語。親を持つ子ならほとんどの人に訪れるその時を、少しでも垣間見てもらえれば、と思います。
※この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しております。
文字数 25,346
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.12
夕暮れの光が教室の窓から斜めに差し込む。誰もいなくなった放課後の教室。
山口澪(みお)はひとり、制服のブラウスのボタンに手をかけていた。
文字数 11,308
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.07
高校の文化祭で『不思議の国のアリス』のパロディ劇をすることになった二年四組。
藤村有子は名前が『アリス』と読めるというだけで、主役に大抜擢されてしまう。
文化祭の準備が佳境に入った頃、有子は変な世界に——不思議の国に迷い込んでしまう。
そこは原作ではなく、パロディ劇の世界だった。
伝説の聖剣を手にしてトランプ兵を蹴散らしたり、王様と一騎討ちをしたりと無双する有子だが……。
劇の結末は、彼女が望んでいたものではなくて——
文字数 45,619
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.29
勇者として異世界に転生した内藤優(ないとう ゆう)。
冒険の末に魔王を討伐した彼は、召喚された王国で王に謁見していた。
「見事であった、勇者よ! 褒美として、我が国の姫をそなたに与えよう!」
王の隣に立つのは、この世の者とは思えないほど絶世の美少女。
その美貌の少女を前に、勇者は口を開く。
「あ、できればその隣の娘がいいんですけど」
────これは地味っ娘にしか性欲を感じない、偏った性癖を持つ勇者の物語である。
R18作品です。
ノクターン、ハーメルンにも投稿。
文字数 80,342
最終更新日 2021.02.13
登録日 2018.11.18
普通の女子高生・谷口玲奈は、恋に憧れる明るい17歳。地元の神社で「世界のどこかで困っている人がいたら、私が力になりたい」と心を込めて祈った時、突然まばゆい光に包まれる。
気がつくと、そこは見たこともない美しい異世界だった。玲奈を待っていたのは、重要な使命と運命の出会い。明かされる、世界に関わる大切な役割。戸惑いながらも持ち前の明るさで新しい環境に馴染んでいく玲奈だったが、やがて自分の心にも大きな変化が起こり始める──。
恋とは何か?愛とは何か?
純粋な心を持つ少女が異世界で経験する、成長と感動の物語。
文字数 45,500
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09
お祭りの日に嘘をつくとその嘘は“本当”になる。でも、代償は――「死」に繋がる呪い。
「ごめん。みそらとは付き合えない」
夢中だった幼馴染からの本気の告白。 本当は抱きしめたいほど愛している。 なのに、俺の口から出たのは、心とは真逆の冷たい拒絶の言葉。
本心がすべて「逆」に反転する呪い。 「好き」は「嫌い」に。「嫌い」は「好き」に。 愛する人を傷つけ、興味のない女性を口説き、周囲からは「ナンパ野郎」と蔑まれる。
誰にも届かない「真実」を胸に、孤独な嘘を積み上げる青年・一途。 そんな彼の前に現れたのは、手のひらサイズの「おとぎ話の神様」だった――。
※表紙イラストのみ生成AIを利用して作成しています。
文字数 57,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.01
主人公カイム・ラグナロクは様々なスキル、魔法を駆使して異世界で大魔王として大陸に配下の魔王を配置し星の全てを統治していた。しかしこのまま自分達が世界の進化を妨げていると気づいたカイムは世界の発展のために自身の持っている全ての魔力さらには自分と配下の命を使って星の全てさらには宇宙に世界の生まれる環境や万能な金属などを作り出しあの世へ旅立った。・・・はずだったしかし、その規格外の存在が持つ魂は世界を渡り異世界へと転生した
そしてその転生先とは・・・【地球】誰も魔力を使わずさらに人や動植物の魂がいっぱい!何より飯が美味い!娯楽もたくさん!しかもなんか前世のの事書いた本が大ヒット!気に入ったもの片っ端から自身の保有空間へぶち込みさらにスキルでコピーしての格安生活・・・はずるい気がしてやめたりして暮らしていた。
朝起きると知らない場所に転移。神様に異世界の魔王を倒してくれと言われる。特典の中に神のダンジョンに挑戦する権利というものがあったので面白そうだったのでカイムはこれを選んだ。
文字数 14,047
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.15
人の幸せを妬む悪女。
それが王女、エメルダ・シェイルに対する世間の呼び声だった。
確かに、彼女の行いは悪に映るものであった。
国王の家臣への善意を、ことごとく台無しにしてきたのだ。
家臣に王家の子女を嫁がせるとなれば、それに異を唱え破棄にまで追い込んだ。
家臣への加増の話が決まれば、それを直前に取りやめさせた。
家臣への宝物の下賜といったことにも、徹底的に口をはさみ無かったことにさせた。
であれば、彼女は悪女だった。
ただ、そこに私情は無かった。
全ては、国と国民を思えばこその行動だった。
しかし、彼女に理解者はいない。
夜会において、陰口に辟易とすれば1人会場を抜け出すことになる。
そこで出会ったのだった。
庭園の樹木の陰から、その少年は現れた。
クレインと名乗ったその少年は、妙に落ち着いていれば理屈っぽく、そして……エメルダを悪女とすること無かった。
文字数 17,970
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
2月14日バレンタインデー。その日、大園紗和(26)は朝から頭を悩ませていた。
物腰柔らかな口調とは裏腹に、妥協を許さないスパルタ上司ーー米山将彦(34)にチョコを渡すかどうかで。
それは「日頃のお礼として」用意したチョコだったのだが、米山に対して苦手意識を持つ紗和は、昼休みになっても渡せずにいた。しかし、ふいに訪れた2人きりの時間。そしてまさかの、米山からの告白。
会社では見せることのない米山の意外な一面に、紗和はドキドキしてしまって……?
最初から最後まで甘い、バレンタインデーをテーマにした短編です。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 16,257
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
脚本家見習い家政婦はイケメン俳優と同居中。
ご主人様、この恋は時給発生しますか?
訳あって住み込み家政婦として働くことになった脚本家見習いのかのこ。
彼女の雇い主は、神経質で口うるさいワケあり俳優だった。
金欠のかのこは、お金のために彼の妻になりすます「にせ妻」業務も引き受けることに。
横暴なご主人様に反発するかのこだったが、何故か彼のことが気になってしまい・・・。
にせ妻かのこの恋が成就する日は来るのか?
じれったい恋愛小説。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
※旧作を加筆修正しながら投稿していく予定です。
※タイトル変更しました。
文字数 122,317
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.04.05
