「森」の検索結果
全体で7,367件見つかりました。
旅人よ、この先には用もなく進むことなかれ。この先は行き止まり、魔女の住むと伝えられる森である。恐ろしい力を持つというその魔女に魅入られたものは、ただの1人として帰って来ないというのだから……
文字数 22,228
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.02.19
世界でただ一人の『職業』の男が、世界でただ一人の『異質』な赤ん坊と会った。それが、旅の始まり。
世界でただ一人になった『魔素毒の森の管理人』シロン。
闇夜の森で、不思議な赤ん坊を拾った。猫の耳と鳥の羽と角を持つ、魔力のまったくない獣人の女児。
彼女を『守る』ために、シロンは『魔素毒の森』を管理しながら旅に出る。
※ エブリスタ同時公開中
文字数 141,060
最終更新日 2023.01.16
登録日 2020.12.22
貴族の庶子として生まれたエドアルド。
隣国との境にある森に捨てらてアルダントと出会う。
2020.8.10現在 公開しているものでとりあえず全部です。ストックはありません。
気が向けば書こうと思います。それでもよければどうぞ
文字数 2,818
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
題名の通り。
*この話の構成成分は深夜テンションと勢いです。くれぐれもご了承下さい。
文字数 3,658
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
後に七英雄と呼ばれる勇者パーティに属していた10歳のロードは小間使いとして奴隷同然の扱いを受けていた。
憎き魔王を討伐したことで賞賛された英雄達だがロードを奴隷扱いした事実を隠すためロードは身ぐるみ一つで追い出されることになる。
その際にロードは自分のルーツの記憶を英雄達に奪われたことを知る。
魔物が多く住む森で身ぐるみ1つで歩くロードは討伐した魔王の娘と出会う。実は魔王は悪しき存在ではなく、全ては七英雄の成り上がりのために利用された存在と知らされ愕然としてしまう。
魔王の娘と共に逃げ、行き着く果てにたどり着いた孤児院でロードは育ち、やがて院長となる。
ロードは自分の体験を子供達に話し、強く優しい人に育つよう精一杯育てた……つもりだった。
実はロードにはユニークスキル【しつけ】あり、ロードに子育てされた孤児達は恐ろしい才能をより深く開花していくことになる。
さらにロードには【恩返し】のスキルがあり、子供達がロードを想い、スキルを習得するとそのスキルをロードが手にいれるという効果があった。
遠く離れていても子供達の成長を感じとれる。そう喜んでいたロードだったが……。
いつしか自慢の子供達は「大国を私利私欲で動かすことのできる独裁の為政者」や「星の寿命を縮めるエネルギーを生み出し兵器に転用する研究者」など
どこに出しても恥ずかしくないほどのラスボス級の存在に育ってしまった。
数年後帰省した子供達はロードに告げる。
「パパを追放した七英雄に復讐しよう!」
ロードは『恩返し』スキルとラスボス級の子供達の力を使って反英雄軍を作り、
長年の驕りで世界に悪影響を及ぼし始めた七英雄達に【怨返し】をすることにした。
これは長い時を歴て時代が生んだ天才達の父親が真の英雄として崇められるようになるためのストーリーである。
文字数 121,122
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.08
更新停止中
あらすじ:
多くの魔物が棲む森に囲まれているマニの町。
その町の住人は全てがマニ教の信徒であり、全員が聖女を信仰していた。
しかしながら先代の聖女は第一子として男の子を産んでしまい、
それはマニ教においては決してありえてはいけないことだった。
性別をそのまま公表してしまえば信徒からの信仰が揺らぎかねない。
そう考えた先代は我が子の性別を偽り女の子として公表した。
これは、聖女を引き継いだ男の子のえっちな苦難の話である。
登場人物:
セイ・クゥシャ
聖母様の血を引いている一族でありマニの町を治めている聖女。
十五を迎え成人したのがつい最近のこと。
男であることを隠し女として振舞っており、それを知っているのは弟のルマだけ。
騙している負い目から、信徒との会話が少し苦手。
政から戦事、そして信徒へのファンサービスまで幅広くこなしている。
防御と治癒の祈りが使えるが、浄化の力は全く使うことができない。
ちんちんが弟よりも小さい。
ルマ・クゥシャ
セイの弟。
齢はまだ十にも満たず、年相応に天真爛漫。
聖女様に甘えながら、自由奔放に日々を過ごしている。
町民からは子供として愛されており、聖女様の弟ではあるものの信仰は集めていない。
強力な浄化の力を宿しており、弱い魔物であれば近づくことすらできない。
その浄化の力からセイからは勇者だと持て囃されているが、本人にその気は全く無い。
ちんちんは年相応。
用語:
マニの町
多くの魔物が棲む森に囲まれており、孤立している町。
聖女様を信仰するマニ教が町の基盤となっている。
当代聖女への信仰は歴代と比較しても厚く、
信徒である町民は過熱気味な信仰心を向けている。
マニ教
マニの町の開祖である聖母と、その血を引く聖女を絶対とする宗教。
その教義には性的な内容を多く含んでおり、
一般的に見れば邪教であることは間違いない。
しかしマニの町ではマニ教を信仰することが当たり前となっており、
マニ教に疑問を持つ人間は存在しない。
文字数 32,567
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.29
※この物語の登場人物は特殊な能力を持っています。絶対に真似しないでください
初夏の風薫る静かな森の奥深く、繁みの向こうにある大きな館。
館の主イザドラ・リベリーは今日も優雅に紅茶を飲む。
彼女はいつどんなときも気品に満ちた余裕を崩さない。
なぜなら彼女は不死身の吸血鬼だから。
そう、不死身。
腕を斬られようが胸を斬られようが絶対に死ぬことがないその能力は、
気合の入った従者のボケやツッコミを受けるには地獄のような身体なのだった……
使用している画像はAI生成ツール(にじジャーニー)を使用して作成しています
カクヨムとノベルアップ+、小説家になろうにも同時掲載します。
文字数 40,743
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.13
呪術に守られた樹海の民の出身の少年リリアスには秘密があった。
リリアスは男でも女でもある両性未分化(プロトタイプ)だった。
リリアスが愛を知り、成長していく物語です。
↑これが前提。
物語は完結します。
「運命の子」の収録内容
◆長期休暇の過ごし方
◆蛮族の王
◆呪術の森
◆水かけ祭
◆パリスの闇 完
※流れ的には、タイトルでは、
第一部 「樹海の宝石」
第二部 「二人の王子」
第三部 第1話「氷の女王」
第2話「王族の子」
この次に位置する、第3話の物語
☆気に入っていただけたら、お気に入りに加えてくださったらうれしいです。
☆感想を是非きかせてください♪
文字数 83,678
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.09.18
【カムロキ】は偉大なる神州日本の復古を謳い、やがて全世界を手中に収めんと企む秘密組織である。
世界征服計画の第一段階として手始めに議事堂の占領と議員の洗脳を行うべく、潜伏中の地下から地表の市街地へと向かった秘密結社カムロキ。ところが、その先に待っていたものは奇妙な生物達が溢れる不思議な森だった。見知らぬ森に奇怪な生物の群れ、本来の目的地とは似ても似つかぬ場所。世界征服計画に早くも暗雲が立ち込める中、まずは情報を集めるためカムロキは調査に乗り出すのであった。
文字数 6,713
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.10.30
小さい頃に家族の侯爵に戦場に送られ、戦場にいる者に育てられ戦場で幼少期を過ごしてきた。
育ててもらった人に役立つために腕を磨いて戦争を終わらせ英雄と称えられなり戻ってみたら育ててもらった人達がいなく、侯爵家に帰ったら地下に軟禁され絶望のどん底にいたが、色々な人に出会い波乱な日常生活をおくる話。
※更新はすごい不定期です。(多分)
文字数 7,686
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.05
主人公のアクセルは、レベル999のカンストパーティーのメンバーであった。ステータスの総合値が世界で一番のアクセルは、パーティーの中でもエースで一際目立っていた。だがある日、パーティーの三人から言われる。
「お前のステータス俺たちによこせよ!」
言い放たれた言葉に戸惑うアクセルは、どういうことかと聞こうとするが三人とも聞く耳を持たずに戦うつもりのようだ。長年連れ添った仲間の裏切りに整理が出来ず、テレポーテーションをしてその場を離れる。
移動先を考えていなかったアクセルは見知らぬ森に飛んでしまう。そこで出会ったのは一人の少女フィアナ。職業(ジョブ)は錬金術師、聞いたこともない職業である。アクセルはこの機会にフィアナに手伝ってもらい錬金術師になりたいと提案した。するとフィアナは快く受け入れ、錬金術師へと職業変更(ジョブチェンジ)する。
レベル999暗黒騎士からレベル1錬金術師へと職業変更(ジョブチェンジ)したアクセルのやり直しの物語が始まる。
※この話にはステータス表示があります。一話辺りの文字数が1000〜2000字なので気軽に読めると思います。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 82,108
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.07.20
* 念のためのR18、シリアスです。タグを確認の上、苦手な方はご自衛ください。
異世界からやってきたジュンは、抱いた相手の能力を奪い、自分のものにして強くなり、この世界の闇を払って勇者となった。
縛られたくない彼は旅に出て、森の中に住む魔女ソフィアと出会い、お互いを知らぬまま、恋人になった。
ソフィアは初めて愛したデヴィンと決別してから、もう恋などしないと思ったのに。
好きな人に抱かれるのは幸せなこと。
でもジュンはソフィアを好きだからこそ抱くのをやめた。
ソフィアを諦めきれないデヴィンは……。
* メインの登場人物は三人です。
* サブタイトルに書かれた人がその回の視点となってます。(一人称)
* RシーンはR15をちょっと超えるかどうかという感じだと思います。念のため※つけてます。
* 全6話の予定。
* コメント欄はネタバレ配慮してませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 11,225
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
※『神の物語 〜永遠への旅〜』より改題。
※なぜ、父は人類を裏切ったのか。その答えを求め、少年は旅立つ。
※あらすじ
無差別に人間を襲う怪物《すさまじきもの》。人々は長きにわたり、陰陽師の駆る《鬼》によってその脅威から護られてきた。だが……世界はある日突然、崩壊する。陰陽の司たるヤシャビトの裏切りによって。
人類が戦う力を失い、単なる虐殺の対象となってから十年。ヤシャビトの息子、シュランドは『裏切り者の息子』として、最低の暮らしを強いられていた。しかし、シュランドはある日、謎の少女の導きによって旅立つ。人類を裏切った父、ヤシャビトを殺し、世界と人類を救う、そのために。だが……愛するものを次々と失う過酷なる旅の果てにシュランドは想像を絶する世界の真相を知ることとなる。
※全31回毎日21:30更新。2022年9月27日完結。
※『ノベルアップ+』にても公開
文字数 146,913
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.30
街の人は語る。
「どうしても困ったときは、森の中の祈りの間へ行くと良い。心からの願いに神が応えてくださる。
ただし、それを他人に教えてはならない。何を信じて、何を選ぶのかは、すべて自分で決めなければならない。神の応えは、決して答えではない。」
森の中にひっそりと佇む”祈りの間”。
そこには、心からの願いを口にした者に、人生の選択肢を授ける”選択の神”が存在する。
しかし、神が示す道には必ず「代償」が伴うという。
神の軌跡に縋った者は何を選び、失い、そして得るのか。
神は、彼らが望む幸福をもたらすのか?
これは、様々な人々の祈りと選択、その先を描く物語である。
***物語のテーマ的に、人の生死が絡みます。***
文字数 15,178
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
中学3年生の穂成由紀(ほなりゆき)が、中2の時に恋した同い年の杉森奏真(すぎもりそうま)。杉森との生活が好きで好きでたまんなかったはずなのに…また違う2人から告白を受ける。
2人の恋がすれ違う、ショートストーリー。由紀の決断は…
主な登場人物
主・穂成由紀(ほなりゆき) 元2-1 現3-3 女
杉森奏真(すぎもりそうま) 元2-1 現3-4 男
本末彩美奈(ほんまつあみな) 元2-2 現3-3 女
矢澤波瑠佳(やざわはるか) 元2-2 現3-4 女
村松洸(むらまつこう) 元2-4 現3-4 男
成田麻有(なりたあゆ) 元2-3 現3-2 女
高沢優(たかさわゆう) 元2-3 現3-1 男
東馬潤(とうまじゅん) 元2-3 現3-3 男
菊野晶馬(きくのしょうま) 元2-1 現3-1 男
北村縁(きたむらより) 元2-3 現3-1 男
森本菜梨(もりもとなり) 元2-4 現3-1 女
文字数 340
最終更新日 2016.10.23
登録日 2016.10.22
