「ぞ」の検索結果
全体で11,024件見つかりました。
由緒正しき我が家には、古くから代々受け継がれてきた鏡がある。
何十年も、何百年も時を経て現代まで受け継がれてきたその鏡。
だけど、それはただの鏡なんかじゃなかった。
「…ずっとお前を探してた」
「だ、誰っ!?」
満月を映したときにだけ眩いばかりの明かりを灯し、そこは異世界への扉と化す。
ーーーそう、ヴァンパイアの住む世界へと。
「まさか…前世で俺との婚約を破棄したことを覚えていないのか?」
「はい…?前世で婚約破棄って…」
ヴァンパイアと婚約破棄し転生したものの前世の記憶なんてまったくない私と、突如鏡から姿を現した私の前世の婚約者だと言い張るヴァンパイア。
「そうか、なら思い出すために俺の住む世界へ行くぞ」
二人の過去を思い出すため、私は異世界に召喚されたーーー…。
なぜ人間である私の婚約者はヴァンパイアだったのか。
なぜ彼は私を探すのか。
そして…
「俺のすべてを賭けてでもお前を守ると誓う」
なぜ彼はこんなにも甘いのか。
二人の過去が明かされたとき、すべての謎が解けていく。
数百年の時を経た、人間とヴァンパイアとの甘く切ない異世界ラブストーリー
文字数 1,396
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.17
「 ねぇ、知ってる?うさぎって性欲強いんだよ 」
僅かな重みに目を覚ますと、目の前には薄茶の髪に、少しタレ目気味なパッチリした目のうさ耳を付けた男が!!
「 えっ!?泥棒!変態強姦! 」
「 酷いなぁ。自分が助けた、うさぎも分からないの?僕だよ?僕、うさだよ 」
「 はい!? 」
平凡に、ダラダラ毎日が過ぎていく。
仕事にも恋愛にも、ちょっと疲れてきた。
今日も、いつも通りの帰り道。
通りがかった河川敷で、カラスに襲われてた!?緑色の目をした、うさぎを助けたら(獣人)とゆう存在で!?
人には、理解され難い存在(獣人)だけど、それぞれの特性と特質を活かしながら生きているようで。
平凡な日常が突然!?
文字数 27,323
最終更新日 2020.02.07
登録日 2019.07.13
「貴女」へ。
残念ながら、あなたへの贈り物ではありませんの。でも興味をお持ちなら……。どうぞ。
文字数 5,729
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.10.13
初投稿作品です。
pixivにも投稿していますが、そちらの方が更新が早いので、もし続きが気になるのでしたらそちらをどうぞ。
(尚遅筆なので気長に待っていただけると幸いです)
文字数 26,936
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.25
自然から共存を拒否された人類は、このまま絶滅してしまうのか。
境界の内側で暮らす少年レオシュ・エベールは、ある日、境界の外側にいる少女を見た。それは絶対にあり得ないことだった。それぞれの立場の人間が、身勝手に行動することで、人類は滅亡へ向かっていく。
文字数 11,615
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.05.10
作 大原 刃
天正10年6月2日(1589年6月12日)深夜、月も星も見えない闇夜を1万3千の兵を率いて、織田信長の命を受けた、明智光秀は、羽柴秀吉の援軍の為、備中高松城に向けて行軍していた。
すると、後方から早馬が、光秀の下へ…。
密偵「殿、一大事にございます。何者が本能寺を、包囲しております。」
光秀「何っ…。」
今、畿内にいる軍勢は、我軍のだけのはずだが…?
光秀「いったい何者が、本能寺を包囲していると言うのだ。」
密偵「はい。それが…。明智軍の旗印、水色桔梗の軍にございます。」
光秀「何っ?それは真か?」
光秀は、何者かが、自分に、謀反の罪を着せようとしているのを、感じた。
密偵「はい。確かに、この目で…。」
光秀「…。何故、我軍の旗印の軍勢が…。」
秀満「殿、何者が、そのような真似を…。」
(明智秀満、明智光秀家臣、光秀の娘婿)
光秀「おそらく、秀吉の仕業か…?こうしては居れん、本能寺に向うぞ!」
秀満「はっ!御意。」
光秀は、手綱を引き馬を反転させると、
光秀「これより、我が軍は、信長様を、お救いすべく、本能寺へ向かう。敵は、本能寺にあり!!」
家臣「おおっ!!」
真っ暗な夜空に、明智軍の歓声が、響いた。
明智軍が、反転し本能寺へと方向を変え、行軍し始めると、早馬が、急報を告げた。
密偵「先ほど、本能寺で謎の軍勢と、織田の軍勢の戦闘が始まりました。本能寺を包囲した謎の軍勢、およそ5千、織田の精鋭部隊約150、信長様が、討取られるのも、時間の問題かと…。」
光秀「まずいな。秀満、急ぐぞ。」
秀満「はっ。」
文字数 5,108
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
「この保健センターにはね、エネルギーチャージ、っていう機械があるの。それがこれね。このヘッドホンみたいなのを付けて、あのボタンを押すと、脳に電流が流れてね。働きすぎで疲れて、うつ病になった人でも、このエネルギーチャージを使えば、一瞬で身体的にもメンタル的にも元気になれるって機械よ」
「え……そこまでしなければならないほど、ここの人たちは、疲れ切っているんですか……?」
「私も正直、この機械が導入された時は、この世界終わってんじゃないのか、って思った。そこまでして――命脅かすほどまでして働かせたいのか、ってね。でも、もうだいぶ浸透してきてしまった」
「――こんな機械、無くても済むような世の中ならいいんだけどね」
かぐや姫の子孫、かぐや月夜が、かぐや家として、1000年ぶりに、地球留学にやってきた。
月夜は竹やぶの中に居たが、そこで出会った男性にキュン死し、気が付けば、大学の保健センターに。
そこには、「エネルギーチャージ」という機械があり、仕事に疲れた人はそこで疲労回復をして働いていた。その光景に、月夜はぞっとする。
竹やぶで出会った男性は、大学の哲学科の教員、雨晴で、月夜は、彼のお手伝いをしながら、保健センター職員の榊の家で暮らし、地球留学を続ける。
そんな中で、月夜は、雨晴の仕事がどんどん忙しくなる様子を見て、悲しくなる。
そして、この現状をどうにかしようと、とある考えから行動を起こそうとするが……?
働き過ぎの世の中に対し、かぐや姫の子孫が月から警鐘を鳴らす作品。
登録日 2019.08.23
春が顔を覗かせる町に独りぼっちの二人が居た。万恵とお父さん、それぞれ失った母の影を追って人間の心の中に触れていく。決して温かいものではない。時には突き放される。それでも時間が流れる限り二人は生きていく。
文字数 9,311
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.19
文字数 8,209
最終更新日 2025.04.02
登録日 2020.07.24
ゴミ溜めに暮らす闇医者シド
人身売買を繰り返された「不敗の兵器」と呼ばれる少女ネオン
用意された偶然で2人は巡り合い世界はその日様相を変えた
ブレイグルと呼ばれる武器に変身する人間
ネオンを手にしようとそれぞれの思惑で動く巨大な陰謀
数多の矛盾が紡ぐ世界で、二人が見いだすのは真実か、やはり受け入れ難い現実か
第一章…世界の真実へと向かう物語
・休止中、5月から更新再開予定です!
文字数 105,230
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.09
世界会議で、MR(複合現実)技術を使って、人間が住める惑星を開発する企画が立つ。それに歓喜した頭のおかしい研究・開発者達がこぞって参加し、『Neo Earth Terraforming』という1つのゲームを作り上げた。空気や土壌を最適化する機体を送り込み、ファンタジー世界を投影したRPGをプレイすることにより、自動で浄化してくれる。
世界が待望したゲームを釣り好き男がプレイする。「新種の魚がいると聞いて。」
【火木土】更新。たまに日曜日に追加更新します。
『カクヨム』にも重複投稿しています。
文字数 228,138
最終更新日 2022.08.04
登録日 2021.03.10
これは、ある家族の物語である。子ども、ママ、パパの三人がそれぞれ家族とうまくやっていく方法を見つけるが、その方法は、自分だけの秘密にしておかなければならない。
第一話では、子どもが秘密を打ち明ける。子どもの秘密は、ママに怒られないように一人でテーブルをきれいにする方法である。
第二話では、ママが秘密を打ち明ける。ママの秘密は、パパに怒られないようにパンを買う方法である。
第三話では、パパが秘密を打ち明ける。パパの秘密は、ママに怒られないように、夜中に鼻くそを捨てる方法である。
文字数 2,871
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
世界が退屈でしかなかった1人の少年〝稗月倖真〟──彼は生まれつきチート級の身体能力と力を持っていた。だが同時に生まれた現代世界ではその力を持て余す退屈な日々を送っていた。
そんなある日いつものように孤児院の自室で起床し「退屈だな」と、呟いたその瞬間、突如現れた〝光の渦〟に吸い込まれてしまう!
気づくと辺りは白く光る見た事の無い部屋に!?
するとそこに女神アルテナが現れて「取り敢えず異世界で魔王を倒してきてもらえませんか♪」と頼まれる。
だが、異世界に着くと前途多難なことばかり、思わず「おい、アルテナ、聞いてないぞ!」と、叫びたくなるような事態も発覚したり──
でも、何はともあれ、女神様に異世界召喚されることになり、生まれた世界では持て余したチート級の力を使い、異世界へと魔王を倒しに行く主人公の、異世界ファンタジー物語!!
文字数 843,497
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.08.18