「の後」の検索結果
全体で7,507件見つかりました。
交通事故で転生した私は、チートなクワと不老不死の加護とカンストしたステータスで魔王を討伐した
その後、突如足元に出現した光によって日本に帰還した
1か月後、ベットの上で目覚めた私の隣には、倒したはずの魔王が座っていて……
これは、スローライフを送るために頑張っている私の日常である
文字数 2,803
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.10.19
二十五歳の淳美は、小学校の図工の先生になって三年目。
初夏のある日、隣家に住む三つ年下の幼馴染・浩哉にスパゲティをご馳走した出来事がきっかけとなり、病で療養中の浩哉の祖父・菊次にも、毎週土曜日にスパゲティを振る舞うことになる。
淳美はさまざまなメニューに挑戦し、菊次を支える浩哉の母・佳奈子を交えて、露原家の人々と週末の昼限定で、疑似的な家族生活を送っていく。
そんな日々に慣れた頃、淳美は教え子の小学生・美里が同級生から疎まれている問題に直面する。さらに、菊次の病の後遺症が、露原家の平穏な空気を少しずつ変え始めて……。
文字数 42,881
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
「人外と人間でハァハァするスレ」にて【859◆93fwbol6s】名義で投下していた小説です。
昆虫人間の繁栄によって廃墟と化した都市にて、オニヤンマの昆虫人間・ヤンマは人間の少女・茜と出会い、いつしか愛し合うようになった。
被捕食者と捕食対象の、穏やかで幸せな日々の話。
※番外編の後書きに挿絵を追加しました。
登録日 2015.11.18
人類の移住先を探索する惑星探査船ゼヒュロスがたどり着いた惑星は、かつての地球に酷似していた。
事故により惑星上に一人取り残された主人公「犬養暁(暁・クーフーラン)」は、なぜか地球の神話・伝説上の怪物が跋扈し、陰謀の渦巻く中世騎士物語風の世界において、亡くなった王の後継者争いに巻き込まれる。
そして味方なのか敵なのか、単なる傍観者に過ぎないのか、鍵を握る宇宙コンピュータ、GWM(ジーン)の存在が見え隠れする。
惑星上においてはチート的圧倒的な戦闘能力を駆使し、様々な敵と戦い、王座を約束する伝説の剣を探索し、姫を女王に据える手助けをしつつ、地球に戻る手立てを模索する暁。
はたして彼は、謎を解き、運命に抗い、自らの窮地を脱することができるのか。
登録日 2019.05.12
大学生になってやっと出来た彼女(彼氏)がマゾだというので勉強の為にSMバーの門をくぐった棗。
そこで出会ったイツキは、親切にもサドとしての手解きをしてくれるというが……。
離婚してサドに復帰した元・縄師 × 世間知らずのゲイ大学生
※ 年齢差とか嫁関連でいざこざする壱衣視点の後日談を同人誌(Kindle)にて出してます
文字数 137,311
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.12
周りと違う異端の色合いを持つ少女は、通りすがりの若くしてオジサンになった訳あり男に力を借り、賢者の塔に縛られ続ける大切な美しき大賢者様の開放を目指し力ある魔石を求める。
助けを求めたオジサン、実は逃亡中の強者であり…ちょっと情けないのに強い。
見た目ギリ40代、実年齢…自称26歳の…人は好さそうなオジサン。
体内に持つ魔物魔石により、17歳の時に今の見た目となり…時が止まる。
隠された素性が少しずつ明らかになってゆくが、其の強さの理由は…少女達と同じ様な存在だったから。
少女もオジサンも…自身が持つ運命に、気付かぬ内に巻き込まれていく。
少女は自身の抱える不自由さと戦いながら、守護者となったオジサンや…途中得た仲間と共に目的に向かい道を進める。
だが…選んだ道は険しく、狙われ…翻弄され…其々が望む結果から少しずつズレていく…。
それでも守られるだけだった少女は、一歩踏み出し…困難に立ち向かうべく…思い定め進む。
賢者の石を体内に持つ、大賢者たちが継承する繋がりが鍵となる。
魔石から魔力を導き出し縦横無尽に戦う世界。
脱出し…求め…助け出し…逃れ…勝ち取り収める、5章完結。
力ある希有な魔輝石・天空の天輝石を探して少女もオジサンも周りもぐるぐると、運命に吹き飛ばされつつ色々な場所を回りながら…願い叶えます。
本編完結済みで、完結後のおまけ話を時々追加。
おまけ1は、オジサンと思いを寄せる美少女との話。2話完結
おまけ2は、他国の賢者の塔での、大賢者継承の話。3話完結
おまけ3は、少女と賢者の石に取り込まれた麗しの大賢者様のその後の話。6話完結
おまけ4は、少女のちょっとした悩みと仲間の日常。別立ての "守護者契約" と平行した話。7話完結
別に立ち上げてある2つも、本編のおまけ話。
魔心を持つ大賢者の周りの子 は、樹海の集落で自身の手で進む道を選び取る若者の話。26話+おまけ4話 完結
守護者契約~自由な大賢者達 は、守護者契約の解約の話。26話+おまけ4話 完結
※小説家になろうさんに投稿したものです。(直接投稿もしてみることにしました。結末は同じですが、一部変更点あり。)
文字数 840,507
最終更新日 2023.08.01
登録日 2022.02.28
梅雨の湿気が染み込む六月、編集者の三崎麻子は浜田市の古いマンションに引っ越してきた。都会の喧騒を離れ、静かな環境で仕事に集中したいという思いからだった。家賃の安さに不審を感じながらも、海が見える最上階の一室に決めた。
引っ越し初日、階段を上がる途中で麻子は違和感を覚えた。三階と四階の間の踊り場が、どこか不自然に広く感じたのだ。蛍光灯の明かりも他の階より暗く、壁には黒ずんだシミが浮かんでいた。
その夜から、異変は始まった。深夜、誰かが階段を上る足音が聞こえる。しかし、ドアスコープから覗いても人影はない。翌朝、郵便受けに一枚の古びた写真が投函されていた。階段の踊り場で撮られたそれは、白いワンピース姿の女性が写っているものの、顔の部分だけが黒く染みたように潰れていた。
不安を感じた麻子は、管理人の山岸に尋ねてみた。しかし彼は「心配することはない」と言うだけで、それ以上の説明を避けた。その態度に不信感を抱いた麻子は、地域の古老を訪ねることにした。
そこで麻子は、二十年前にこのマンションで起きた連続失踪事件のことを知る。若い女性が次々と姿を消し、最後に発見されたのは階段の踊り場で の事故死だった女性の遺体だけだった。しかし、その死因には不可解な点が多かったという。
その後も麻子のもとには古い写真が届き続けた。写真に写る女性たちの表情は徐々に歪み、恐怖に満ちていった。ある夜、麻子は階段を上がる黒い人影を目撃する。追いかけると、それは不自然に広い踊り場へと消えていった。
壁を調べると、そこには隠された扉があった。扉の向こうには小さな祭壇があり、失踪した女性たちの写真が祀られていた。その奥には、山岸管理人の若かりし日の写真と、白いワンピースが保管されていた。
真相は、二十年前の山岸による連続殺人事件だった。彼は若い女性たちを踊り場の隠し部屋に誘い込み、儀式めいた行為の末に殺害していたのだ。最後の犠牲者となるはずだった女性との格闘の末、彼女は事故死として処理された。その後、山岸は管理人として潜伏し、新たな獲物を待ち続けていた。
麻子が真相に気づいた時、背後から忍び寄る気配があった。振り返ると、山岸が白いワンピースを手に立っていた。しかし、その瞬間、階段の影から複数の黒い人影が現れ、山岸に襲いかかった。それは、犠牲となった女性たちの怨念だった。
翌日、山岸の遺体が踊り場で発見された。事故死として処理されたが、その表情は深い恐怖に歪んでいたという。
それから一年後、マンションには新しい住人が引っ越してきた。階段の踊り場に立つと、今でも誰かの気配を感じることがあるという。それは、過去の悲劇を見守る者たちの存在なのかもしれない。
文字数 16,591
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
山田さんは、ある日うっかり変な宝箱を開けたせいで、呪いのビキニアーマーを手に入れた。しかし、なんということか、ビキニアーマーを着けたら脱げなくなったのだ。脱ごうとすると雷が落ちたり、床が抜けたり、なぜか世界そのものが「やめとけ」と全力で止めてくるので、もう諦めるしかない。しかしこのビキニアーマー、見た目は完全にアレなのに性能は最強で、ドラゴンの炎も魔王の攻撃も全部ノーダメージという、どう考えてもおかしい防具である。聖具とも言える。ただし上に何か着ると急にただの危ない格好の人になるため、山田さんは常にそのまま戦うしかない。しかも「後ろに人がいると気が散る」という理由でソロ活動を貫いている。後ろから見られたくないのだ。
だが安心してほしい。実は後ろにはいつもボクがいる。ボクは山田さんをこっそり守る善意のストーカーで、見えないところでモンスターを倒し、罠を処理し、山田さんの安全を完全サポートしているのだ。山田さんは時々「誰かに見られてる気がする」と言うが、それは気のせいではない。でも言わない。今日も山田さんはビキニアーマーでドラゴンを殴り倒し、ボクはその後ろで静かに見守る。世界は平和で、そしてちょっとおかしい。
※注意:なおこの物語を読むと知能指数が下がる可能性があるので取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
文字数 4,376
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
いつも通り、仕事をしていた中年sランク冒険者コウタは盗賊団に囚われていたところを助けた、奴隷達が行く宛がないというので、主人として彼女達と奴隷契約を結ぶことに。
その頃女神を崇拝する宗教国家オリヴィア教皇国が勇者を400人召喚した。
コウタに加護を与えて、世界の均衡を保つ手伝いをさせている世界樹ユグドラシルはこのままだと世界の均衡が崩れるので、彼らの数を減らすことをコウタに命令。
なぜか勇者達はコウタを魔王と教え込まれていて勘違いしたまま襲いかかる。それに対してコウタは手塩にかけて育てた、冒険者ギルドの後輩達と奴隷で対抗、果たして本人の出番は来るのだろうか。
初投稿です、あまりうまく書けませんが、適当に読み流してくれればと思います。
誤字など至らない点があると思いますが、ご容赦ください。
なろうでも投稿を始めました。こちらの方が先に進んでいくので、こちらで見ている方には特に関係はないんですけどね。
文字数 61,660
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.10.16
梗概
時は明治維新期。舞台は文明開化に賑わう江戸より名を転じた新生の都・東京。だが、そんな周囲の殷賑とは別に、大村(おおむら)辰(たつ)馬(ま)は剣の師匠の敵である後藤数右衛門(ごとうかずえもん)の首を暗がりで狙っていた。そして、高まる緊張感の中、実行するも敢え無く失策。大村は後藤を取り逃がしすぐさま追うも、後藤の用心棒が目の前を塞ぐ。その用心棒。かつて大村と道場で轡を並べた同門、由良勢(ゆらせい)十郎(じゅうろう)であった。その偶然の邂逅にして、対決を余儀なくされた大村だったが、実力差如何ともし難くやはり敢え無く絶命する……。
だが、志半ばにして大村、その後藤を打倒する信念は朽ち果てず、その想いがどうしてか由良の刀に憑(つ)いてしまった。
言わずもがな困惑する由良。両者、訳の分からぬままその状況を受け入れていくが、大村には師との間に守らねばならぬ約束があった。
それは師の娘である幸枝を後藤から庇護すること。
師の敵だけが理由で大村は後藤の暗殺を企てのではなく、後藤は師の娘をも歯牙にかけようとしていた。幸枝を守る。その強い思いこそ後藤打倒の礎と信じる大村は、由良が後藤の用心棒であるにも関わらず、後藤を討ち幸枝を守るのだ! と由良にせがみのたうちまわる。無論、由良は頑なに拒むのだが、師の娘を不憫に思う気持ちも一方ではあった。とはいえ事なかれ主義の由良は面倒事には首を突っ込みたくない。大村と由良の間では討つ、討たないの問答が続く。しかし、刀を通して由良の感情を汲み取る大村は、由良が抱える心意に気づき始める。由良の本当の想い、そして、秘められた過去……。衝突しあいながらも徐々に分かり合う二人。そんな折、事態は急展開。幸枝が後藤にさらわれてしまう。予断を許されない切羽詰った状況に置かれた由良は、もはや躊躇する暇もなく意を決し、果たして凄腕用心棒が待つ後藤の屋敷へと向かう羽目になる。幸枝を救うために。
文字数 52,112
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
「霧のはし 虹のたもとで 3rd Season」
エートスは
彼の日常に
個性に
そしていつしか――、生き甲斐になる
ロンドンと湖水地方、片道3時間半の遠距離恋愛中のコウとアルビー。大学も始まり、本来の自分の務めに追われるコウの日常は慌ただしくすぎていく。そんななか、ジャンセン家に新しく加わった同居人たちの巻き起こす旋風に、アルビーの心労も止まらない!?
*****
今回はコウの一人称視点に戻ります。続編として内容が続いています。初見の方は「霧のはし 虹のたもとで」→「夏の扉を開けるとき」からお読み下さい。番外編「山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話」はこの2編の後で読まれることを推奨します。
文字数 204,688
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.24
とある弱小製パンメーカーの営業マンである山本飛鳥は不思議な体験をする。
営業の帰りに道に迷い、休息がてらに立ち寄ったとある神社。
物のついでとばかりに賽銭を投げ入れ、柏手を二度打ち祈願する。
「パチンコで大勝できますように、株で儲かりますように、宝くじが当たりますように、女の子にモテますように、気ままに生きていけますように…」
俗すぎる願いの後、なんやかんやで強制的に神界の神殿に連行される。
そこには女神様がいて、驚愕?の事実が発覚する。
これは薄給で苦労人のおっさんが、それなりのチートを貰って異世界で成り上がる物語である。
文字数 35,314
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.30
中川和真には忘れられない人がいる。かつて一緒に暮らしていた恋人だった男、沢田雄大。
そして雄大もまた、和真を忘れた事はなかった。
恋人との別れ。その後の再出発。新たな出逢い。そして現在。
それぞれ短編一話完結物としてpixivに投稿したものを加筆修正しました。
話の流れ上、和真視点は描き下ろしを入れました。pixivにも投稿済です。
暇潰しにお付き合い頂けると幸いです。
文字数 16,099
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
「お前、才能の欠片もねぇな……よし、クビ!」
この日、武器職人『ルゥ』20歳は無職となった。それも10回目。因みにお財布の中身は2023マドカ……うん、死ねる。
そんな折、一人の少年と〝衝突的〟な出逢いを果たすルゥ。しかも少年の母はルゥの憧れであり目標でもある武器職人。
いざ本人に会えて感激ぃ! ……のはずが、なんと女性は心の病を患って武器造りができない身体に──ッ!?
その後、少年から衝撃の事実を告げられたルゥは自身の夢である〝国一番の武器職人〟となって女性を陥れた奴らに〝復讐〟することを密かに誓う。
更に女性曰く、ルゥには〝秘められしチカラ〟が備わっているらしく──。
「キミが、ソンゴクウの武器だったらよかったのに……」
文字数 75,042
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.08.10
今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。
地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。
一旦、人類は生き抜くために地下へ避難した。
その後、人類は二分化した。
豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。
地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。
これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。
そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。
宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。
そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。
これが全ての始まりだった……。
銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。
地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。
すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。
銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。
銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。
再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。
文字数 48,716
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.10.15
悪魔の娘と呼ばれた自己肯定感の薄い令嬢が、悪魔の薬の後遺症で悩む王子様の愛人として7年過ごした後、嫁いできた姫にサラッと毒を渡されて自分と向き合い、王子様の7年越しの根回し告白を受けて、二人で幸せになると決める話。
8月5日本編全8話、完結しました。
ヒロインは人間です。人外は出てきません。
行為の描写はありませんが、ヒーローはヒロイン以外とも夜を過ごします。「ざまぁ」は控えめです。
また、ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードの内容が苦手な方は、ご注意下さい。
登録日 2017.07.22
~闘う民と笑わない貴族~
闘う民・武民の少女スザンナは、成人の儀式として12歳で一人旅をしていた。そんなある日、賊に襲われている馬車を見つけ、助けたことで伯爵家の長子フェレスと出会う。
護衛を失ったフェレスはスザンナに護衛を依頼し、その後も2人は交流を重ねるが、15歳で成人したフェレスの姿を見て、スザンナは身分の違いを思い知る。
やがて戦火に巻き込まれていく
全く笑わないフェレスと、笑顔を絶やさないスザンナの淡い恋心が迎える結末は…――
◆28,000文字くらいで完結します
◆公開中の『ラピスラズリと琥珀』とリンクします。
『ラピスラズリと琥珀~魔女の粉の物語~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/906063693/563138867
◆物語の【手描きPVが】あります(ネタバレしますのでご注意ください)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12482957
文字数 28,448
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.11.05
20歳になる年の、春が来た。
僕はいつもの調子で、あすかさんの後ろ姿を見つめている。
今日もあすかさんのところにお客がやってくる。
この街でいちばんの占い師、予言者、先導者…訪れる人はみんな彼女の力を頼りにやってきた人ばかりだ。
文字数 1,408
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02