「中身」の検索結果
全体で1,297件見つかりました。
普通の女の子のように青春を送りたいと考えている少女、三森あげは。
しかし彼女の周りは普通ではない人たちの集まりで、彼女はいつまで経っても理想の青春が送れない。一念発起した彼女は、ミッション系の女子校へと進学したが…。
果たして彼女は目標のお淑やかなレディーになれるのか!?
目標レディ、中身ヤンキー気質なJKが小悪党をふっ飛ばしていく爽快劇、のつもり。
※この作品は犯罪行為、非行を助長するものではございません。
(全73話)
文字数 238,450
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.08.04
あれ?ここは?
な、なんだか見覚えのある場所なんだけど……
でもどうして?
これってよくある?転生ってやつ??
いや夢か??そもそも転生ってよくあることなの?
あ~ハイハイ転生ね。ってだったらラッキーかも?
だってここは!ここは!!
何処????
私死んじゃったの?
前世ではこのかた某アイドルグループの推しのことを王子様なんて呼んでいた
リアル王子様いるなら、まじ会いたい。ご尊顔遠くからでも構わないので一度いいから見てみたい!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
前世の王子様?とリアル王子様に憧れる中身はアラサーの愛され令嬢のお話です。
中身アラサーの脳内独り言が多くなります
文字数 245,037
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.07.08
10分100円。
それは、ちょっとした物思いにふける時間を手に入れる方法だった。
アパートの近くにある、古くも新しくもない、まあまあなコインランドリー。
そのコインランドリーの一角、左から三つ目にある乾燥機に自分の持ってきたカゴの中身を放りこみ、100円を投下することで得られる時間。
ようするに、洗濯物が乾くまでの時間。
そこで考えることは、とても「深い」とは言えず、およそ「哲学」ともほど遠い、どうでもいいことの羅列でしかなかった。
コインランドリー。
そこで過ごす俺の時間と、そこで出会った彼女の日常とが交差する。
特筆するような出来事もない、ドラマにするには物足りない、平凡すぎる俺と彼女の出会いの話。
文字数 12,669
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
ブラック企業で過労死した元サラリーマンの俺が目を覚ますと、そこは異世界——しかも、白金の髪と青い瞳を持つ絶世の美姫の身体だった。状況を理解する間もなく、荘厳な大聖堂で婚約式が始まり、隣国との政略結婚が成立してしまう。
相手は誠実で端正な王子アウレリウス。だが、俺の中身はゲーム好きのおじさん。緊張のあまり口走った「ここでセーブできます!」「Aボタンで話しかけてね」といったチュートリアル口調が、なぜか周囲に「神託」として誤解されてしまう。
婚約式で光を放った古代の案内石(ガイダンス・ストーン)。参列者全員が跪き、「導きの姫」の誕生を確信する。王国の侍女たちは俺の何気ない生活指南——「休憩はこまめに!」「手順を整えて進めよう」——を神の言葉として崇め、庶民は市場で叫んだ「一列に並べ!」を効率化の奇跡と讃える。
やがて「不思議姫」の異名は王都アウレリアを越え、隣国リセンヌ同盟や敵対するカースヴァルト帝国にまで広がる。外交舞踏会では、俺の「矢印キーで回転!」発言が新しい舞踏様式として受け入れられ、軍事会議では「今は布陣を整える時」という何気ない一言が戦術の基点と解釈される。
誤解は誤解を呼び、俺の「段取り指南」は宮廷政治の切り札、外交交渉のカード、さらには戦場での戦術指南へと昇華していく。王子アウレリウスは、奇妙だが不思議と心が安らぐ花嫁に惹かれ、やがて真の信頼と愛情を抱くようになる。
しかし、事態は単なる勘違いでは終わらない。案内石の異常反応が頻発し、古代の伝承が浮上する——「花嫁は封印継承者であり、世界の法則を繋ぐ鍵」。この世界には「ゲーム的な法則」が隠されており、俺の存在そのものがその鍵を握っているらしい。
カースヴァルト帝国は新兵器を投入し、宮廷には裏切り者が潜む。暗殺未遂、舞踏会での襲撃、全面戦争——次々と訪れる危機の中で、俺は「導き姫」として、そして王子の真の婚約者として成長していく。
だが、内心では葛藤が渦巻く。俺の中身はおじさんなのに、こんな美しい姫として愛されていいのか? 王子の優しさに心が揺れるたび、罪悪感が襲う。それでも、彼を守りたい、この国を守りたいという想いが、次第に「花嫁として生きる覚悟」へと変わっていく。
最終決戦では、世界が「クリア状態」となり、俺の存在が消えかける。そのとき、王子が手を伸ばす——「君こそ私の花嫁だ。何があっても離さない」。
俺は最後の選択肢を前に、迷いを断つ。「花嫁として、この世界で生きる」。
誤解から始まったラブコメは、やがて国家の命運と世界の真実に触れる壮大な物語へ——。
-----
ジャンル: ファンタジー/ラブコメ/メタ風味
キーワード: 転生、政略結婚、誤解、神託、宮廷、戦術、おじさん、ギャップ萌え
文字数 204,979
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.29
俺は日生真羅16歳の健康だけが自慢の高二男子。ところがある日暴走したトラックに跳ねられ死亡してしまう。気が付くとキラキラと光り輝く白い部屋にいた。
神様曰く、俺は異世界の魔王の暴走を防ぐため、呼び寄せられたのだという。
やった!まさかの異世界召喚来たー!!
と喜んだのも束の間、異世界に召喚された俺はまさかの女の子になっていました。
しかも魔王の性奴隷として捧げられる運命。
何それ!女の子をなんだと思ってるんだ!俺は魔王の言いなりになんてならないし、そんな事しない。てか、する気も起きない!俺は一生独身で過ごすんだからね!
と、魔王に立ち向かっていく?(魔王に次第に心惹かれていく)女の子(中身男の子)のお話です。
BL?いえ、中身は男の子でも入れ物は女の子です。
文字数 61,900
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.26
見た目美少女。中身おっさん。
そんな色気のある関係になれそうもない幼馴染みに持ちかけられた、とある相談。
彼氏が他人とのおせっせじゃないとダメらしいから竿役になってくれってさぁ…。
頭おかしいんじゃないのか? 俺には彼女がいるのに。
そうは言っても幼い頃から仲良しだった幼馴染み。不幸にはなってほしくない。
俺はなんとかしてやめさせようとするも、あらかじめ相談に乗っていた俺の恋人は、なんと彼女の願いを聞き届けてほしいという。
そこには何か別の思惑もありそうで…?
ミステリーに見せかけた単なるハーレムコメディ、ここに開幕せり!
文字数 85,235
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.09
「これが私ということですか?
まさか冗談ですよね」
レイン様との初めての夜。
私は鏡の中の自分にかわいた笑い声をあげた。
真っ白なフワフワの身体。
丸い虹色の瞳。
なぜか私はお父様からいただいたぬいぐるみの姿になっていたからだ。
「何を企んでいるんだ。魔法でぬいぐるみになって、俺の寝首をかくつもりなのか」
レイン様は凍り付いた瞳を私にむけた。
レイン様の正式な名前はレイン・ファン・バルバドで、バルバド帝国の若き皇帝陛下でもある。
冷酷な事でしられるレイン様の二つ名は【血の雨】という。
そんな美しくも恐ろしい皇帝陛下にウサギ村の貧乏令嬢である
従姉妹に婚約者を奪われた私はひょんな事から嫁ぐことになった。
私はお金の為に。
陛下は政治的な立場をまもるための契約結婚だったけれど。
「皇妃がウサギになった事がばれるときっと大騒ぎになるだろう。
しばらくは俺達だけの秘密にしておくんだ」
そう言ってレイン様は私をポショットにいれて連れ歩く事にした。
貴族会議や公務にともなわれた私がポショットの中から見たのは、
レイン様の孤独や思いがけない温かさだった。
そしていつしかぬいぐるみの分際で、皇帝陛下を愛し始めていたのだ。
レイン様のお役に立ちたい。
その一心で聖獣ラビと契約を交わし不思議な魔法を使えるようにも
なった。
なのにレイン様の反勢力派に捕らえられてしまう。
私はレイン様の弱みになりたくなかった。
だから彼らと一緒にこの世から消えるつもりだったのに。
騎士達を率いたレイン様が反勢力のアジトへ突入してきたのだ。
これは私、キャンディラビットがぬいぐるみになって冷酷皇帝陛下レイン様に溺愛される、ちょっと不思議なお話です。
(土曜日曜の二日間で一気に完結まで更新いたしますので、安心してお楽しみください。
よろしくお願いいたします)
文字数 88,487
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.24
お互いに憧れていた存在だったが、ある日突然姉弟になってしまう。大きなものを背負うが故に一匹狼を演じ続ける義姉と、見た目のために先輩後輩同級生からの可愛がりを甘んじて受ける義弟。義姉は、心を許すようになると、義弟を溺愛するようになり、その反動でダダ欲望が漏れになっていくのを抑えきれなくなる。最初は姉のギャップに萌えていた弟も、ブレーキの壊れたダンプカー状態になるのを恐れて制御を試みるようになる。少しずつお互いを知ると、どのような変化が訪れるか。見た目と中身は全然違っていた、そんな二人を生暖かく見守る家族と近しい友人たち。
※こちらの作品は、他サイトでも掲載しています
文字数 112,372
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.18
高身長高収入高学歴。顔良しスタイル良し将来有望。人生イージーゲームのように生きてきた立花柊。結婚願望も恋人を欲することもなく遊べる相手が息抜き程度にいればいいと考えるようになった三十代に突入し、昇進して役職を得たことによる多忙さ極める日々に遊びが日常の中から外れつつあったある日、とあるイベントに遭遇した。
ナンパだ。それも一人に対し二人でのナンパ。遊び相手に飢えている若者ではなく見るからにチンピラ。
相手は素人が見てもわかるほどの上質な着物に身を包んだ二十歳前後だろう若者。
困っている様子はあったが対応の仕方の気の強さに通り過ぎようと考えていた柊の身体は思考とは裏腹に走り出していた。女の手をしっかりと掴んで。
立花柊、嫌いなことは面倒事。のはずが、自らその面倒事に首を突っ込んでしまったことを後悔しながらも足は止めなかった。
聞けば女は齢十七。しかも絶賛家出中。その中身はスマホどころかテレビさえ知らない現代を生きる古代人のような娘で。
面倒でしかない相手のはずが、ひょんなことから始まった女との同居生活。婚約者と偽り、旦那様と呼ばれる偽りの日常。
期限付きの偽りの生活の中、二人は少しずつ想いを寄せ合うが──……
文字数 321,511
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.09.01
『動画配信しながら墓参りって不謹慎じゃね?』
コメント欄に常連のメッセージが流れている。墓地で配信中の俺は、幼馴染相手に失恋したばかり。持っているのは故人のスマホ。配信中に気付いたのだが、このスマホ、中身が見れる。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n1283ip/)
文字数 1,821
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
人気アイドルユニットに所属する見た目はクールな隼音(しゅん)は、たまたま入ったケーキ屋のパティシエ、花楓(かえで)に恋をしてしまった。
気のせいかも、と通い続けること数ヶ月。やはりこれは恋だった。
見た目はクール、中身はフレンドリーな隼音は、持ち前の緩さで花楓との距離を縮めていく。じわりじわりと周囲を巻き込みながら。
二十歳イケメンアイドル×年上パティシエのピュアな恋のお話。
文字数 41,334
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.07.15
前作『司祭の国の変な仲間たち』の続編となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/775194431
温暖な気候の司祭が集う国、アストレーゼン。堅物が揃いやすいイメージとは別に、隠れ二面性のある司祭の頂点ロシュと、マイペースな彼に振り回される補佐役オーギュ、自分の居場所を失いロシュに一目惚れをして隣国からやってきた美少年剣士リシェ、リシェの先輩であり頼り甲斐はあるけどとにかく脱ぎ癖のある大男剣士ヴェスカのめちゃくちゃな話。 なるべく前回の反省を生かして普通に見れるように危険な要素少なく中身重視にしています。
一途だったり、コンプレックスの塊だったり、憧れや卑下したり、綺麗だったりどす黒かったり胸糞だったり、人間らしくキャラの葛藤やら何やらを書けたらいいなと思います。
基本はおっとり司祭×一途美少年剣士、ドS属性筋肉馬鹿×高飛車魔法使い。召喚獣との激しいのもありますのでOKな方どうぞ★
たまにグロな表現有、その他にも濃いキャラが出ます。
第二弾に当たり、表紙もリニューアルさせて頂きました!
今回はエブリスタよりあく様(https://estar.jp/users/155836639)のご好意で頂いためちゃくちゃイケメンなオーギュとファブロスです…!! 本当にありがとうございます!ウレジィィィ!
サブキャラのラスが主人公の番外編↓
① https://www.alphapolis.co.jp/novel791443323/349271880
② https://www.alphapolis.co.jp/novel791443323/347326197
指定無しの学園物BL。ギャグ寄り。
◆画像や文章の無断使用、転載禁止です。また、内容が大人向けなので未成年者の閲覧も禁止です◆
★一話一話が長いのでこちらでは更新の項目が出にくいですが、ぼちぼち更新をしています★
文字数 848,692
最終更新日 2026.01.06
登録日 2020.09.04
今は亡き前皇帝・現皇帝、そして現皇太子。
帝国では3代続けて夜会での婚約破棄劇場が開催された。
勿論、ピンク頭(物理的にも中身的にも)の毒婦とそれに誑かされた盆暗男たちによる、冤罪の断罪茶番劇はすぐに破綻する。
そして、3代続いた茶番劇に憂いを抱いた帝国上層部は思い切った政策転換を行なうことを決めたのだ。
盆暗男にゃ任せておけねぇ! 先代皇帝・現皇帝・現皇太子の代わりに政務に携わる皇太后・皇后・皇太子妃候補はついに宮廷革命に乗り出したのである。
勢いで書いたので、設定にも全体的にも甘いところがかなりあります。歴史や政治を調べてもいません。真面目に書こうとすれば色々ツッコミどころは満載だと思いますので、軽い気持ちでお読みください。
完結予約投稿済み、全8話。毎日2回更新。
小説家になろう・pixivにも投稿。
文字数 10,561
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.10
どうやらゲームの世界に転生したらしい──『容姿だけは一線級のちょっとえっちな人型クソザコよわよわモンスター』として。生前の記憶さえもあやふやな上、チュートリアルもなければ神の存在も出て来ず、居るのはたまたま通りがかった美人な先輩モンスターだけ。
名前さえ無い後輩モンスターくんは触手に嬲られたり先輩に襲われたり、冒険者から色んな目に遭わされながらも元気に逞しく生きている。
※えっちな話にはタイトルに◆がついています
※でもだいたい中身のないあほえろです
※多分、おそらく、きっと隔日更新
※コメントを頂けるととってもとっても嬉しいです
文字数 23,019
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.22
絵本に出てくる憧れの魔女を夢見て大魔法使いを目指す見た目はお淑やかな猫耳の少女ミコン。
だけど、その中身は正反対。不良を容赦なくぶっ飛ばすアグレッシブな少女。
そんな彼女は魔法の始祖と呼ばれる一族の末裔。
本来なら魔法が得意で当たり前だが、ミコンが故郷で覚えた魔法は古代魔法。
そのため、現代魔法の知識はさっぱりで都会の魔導学園では落ちこぼれ。
だからといって、ミコンはくじけたりしない。
持ち前の明るさと楽観的な性格で逆境をぶっ飛ばし、大魔法使いを目指す。
文字数 102,947
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.27
いつかいつか理想の王子様が現れる…そう妄想していた乙女思考な恵介(けいすけ・受け)と、見た目は王子様でも中身は暴君な集(あつむ・攻め)の話です。
暴君具合はソフトです。
文字数 5,486
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
ギルドで働く平凡なカストは、ぷち不運体質だった。外を歩けば鳥の糞が落ちてきて、転べば犬の糞にダイブしたり、カツアゲされるのも割と日常茶飯事の生活を送っている。
ある日、カストが住んでいる集合住宅が火事になり、カストは住処と全財産を失った。
面倒みがいい先輩パオロが居候させてくれるというので、カストはパオロの家でお世話になることにした。
中身男前な美形先輩✕不運な平凡後輩。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,069
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
【あらすじ】大学図書館に勤めている永峰(29)は、後輩の宝木(24)を可愛がっている。ある日、宝木と一緒に相席居酒屋に行くことになった。永峰が相席になった女性と盛り上がっていると、宝木がテーブルの下で手を握ってきて──【注記】甘えん坊な美形の後輩×人に頼られるのが好きな平凡顔の先輩。ふたりともスポーツマンで、ガッチリした体型です【掲載先】pixiv、ムーンライトノベルズ、アルファポリス、自サイト「重箱の中身は三段ともカレー」
文字数 18,913
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.16
