「卒業式」の検索結果
全体で530件見つかりました。
中道楓子(なかみちふうこ)には親友がいた。大学の卒業旅行で、親友から思わぬ告白を受ける。
「私は楓子(ふうこ)が好き」
「いや、私、女だよ」
楓子は今まで親友を恋愛対象として見たことがなかった。今後もきっとそうだろう。親友もまた、楓子の気持ちを理解していて、楓子が告白を受け入れなくても仕方ないとあきらめていた。
そのまま、気まずい雰囲気のまま卒業式を迎えたが、事態は一変する。
「姉ちゃん、俺ついに彼女出来た!」
弟の紅葉(もみじ)に彼女が出来た。相手は楓子の親友だった。
楓子たち姉弟は親友の乗附美耶(のつけみや)に翻弄されていく。
文字数 68,753
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.31
卒業式の日に、好きなあの子に告白が成功した。
浮かれ気分で帰っていると、赤色の横断歩道を渡る女の子に遭遇してしまつた。何も考えずに助けようするが、なすすべもなく死んでしまう。
そして、次に目が覚めた所は、太陽のない地下?
そして、身体はなぜか肉球もふもふのウサギだった?
好きなあの子にもう一度会うために少年は小さな身体で走り出す。
それにしてもこの世は未知で溢れている。まさか日本の子供なら誰でも知ってる魔法の品が実在するなんて
文字数 7,942
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.12
勇者によって魔王が討伐されてから千年の時が経ち、人族と魔族による大規模な争いが無くなっていた。
それでも人々は魔族を恐れ、いつ自分たちの生活を壊しに侵攻してくるのかを心配し恐怖していた ───── 。
サーバイン戦闘専門学校にて日々魔法の研鑽を積んでいたスズネは、本日無事に卒業の日を迎えていた。
卒業式で行われる『召喚の儀』にて魔獣を召喚する予定だっのに、何がどうなったのか魔族を統べる魔王クロノを召喚してしまう。
訳も分からず契約してしまったスズネであったが、幼馴染みのミリア、性格に難ありの天才魔法師、身体の頑丈さだけが取り柄のドワーフ、見習い聖騎士などなどたくさんの仲間たちと共に冒険の日々を駆け抜けていく。
そして・・・スズネと魔王クロノ。
この二人の出逢いによって、世界を巻き込む運命の歯車がゆっくりと動き出す。
■毎週月曜と金曜に更新予定です。
文字数 779,362
最終更新日 2026.05.11
登録日 2023.02.17
思春期を過ぎた辺りから自分が同性にしか惹かれないことに悩んできた樹(いつき)。
大学の卒業式の日。四年間片想いしてきた親友に勇気を出して想いを告げてみたものの受け入れてもらうことは出来なかった。
親友への想いを絶ちきれないまま社会人となった樹はある出来事がきっかけで職場の上司である桐生と関係をもつことに。
それから二年が経ち、桐生との関係を続けることに限界を感じ始めていたある日。偶然にもかつての親友で片想いしていた相手と再会し──。
愛ゆえに強引に奪った男と、愛ゆえに一度は身を引いた男。
そして自分の性癖への後ろめたさから自分に自信が持てずに本音を隠して生きていくことばかりを選ぼうとする主人公の三角関係。
文字数 69,620
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.03.05
登録日 2018.08.09
『ノスタルジア』は、大学の同級生だった男女の物語です。彼女には彼氏がいたが、彼はいつも彼女を慕っていました。ある日、彼女が別れたと聞いた男性は、彼女を慰めるために誘い出し、映画デートをすることに。そこで男性は、彼女に告白し、彼女も好意を持っていることが判明します。以後、2人の時間は特別なものになり、卒業式の日には、彼女は男性に一緒にいたいと告げます。2人は一緒に生きることを決め、今でも彼女との思い出は男性にとって大切なものです。
文字数 512
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
【第7回ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】
読んでくださり、応援、投票ありがとうございました!
小学校四年生の時、親友の千冬が突然転校してしまう事を知ったなずな。
卒業式であげようと思っていた手作りのオルゴールを今すぐ渡したいと、雑貨屋「星と花」の店主である青に頼むが、まだ完成していないと断られる。そして、大人になった十年後に、またここで会おうと千冬と約束する。
十年後、両親の円満離婚に納得のいかないなずなは家を飛び出し、青と姉の住む雑貨屋「星と花」にバイトをしながら居候していた。
ある日、挙動不審な男が店にやってきて、なずなは大事なオルゴールを売ってしまう。気が付いた時にはすでに遅く落ち込んでいた。そんな中、突然幼馴染の春一が一緒に住むことになり、幸先の不安を感じて落ち込むけれど、春一にも「星と花」へ来た理由があって──
十年越しに繋がっていく友情と恋。それぞれ事情を抱えた四人の短い夏の物語。
文字数 119,476
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.02
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
度重なる裏切りの末、重度の女嫌いになったこの俺、春花彼方は、高校の卒業式に知らない女に腹を刺され死亡した。
やっぱり女は嫌いだ、次生まれ変われるなら女とは縁の無い人生が良い・・・
そう願ったらなんと異世界に女として生まれ変わってしまった。
「いやまてよ?自分が女なら浮気する彼女とか出来るはずもないよな!逆に良いかもしれないぞ!!」
この状況をポジティブに捉えた俺は女としての人生を生きていくと決意した。
と言う少しシリアスなストーリーかと思いきや、美少女転生した春花彼方ことカナタは何故か生まれつき持っていたチート能力で冒険者として活躍したり、勇者パーティーの一員として魔王軍を蹂躙したり魔王をら怯えさせたりします!!
2024/03/02の0時から1話投稿、それから1時間毎に次話投稿予約済み。
16時に最終話です。
全17話完結、1話あたり約1,000から1,500文字くらいです。大体なので誤差が凄いです。
※この作品は作者の誕生日だからと、ついノリと勢いで書いた物です。
誤字脱字のチェックもあまりしておりません。
報告して頂けたら出来る限り直すのでお願いします。
文字数 22,031
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
北国の田舎町に住む高校生・長谷川は、世界から「色」を失っていた。
中学の卒業式の日、かつての恋人・真白(ましろ)との決定的な別れ。泥混じりの湿った雪が降る駅のホームで投げかけられた「呪い」のような言葉以来、彼にとって雪は純白の結晶ではなく、排気ガスに汚れ、踏み荒らされた「灰色の残骸」にしか見えなくなっていた。
「冬はただ耐えるだけのもの」
そう諦め、モノクロのような写真ばかりを撮り続けていた彼の前に、ある日、都会からの転校生・冬月小春(ふゆつき こはる)が現れる。
凍てついた街には不釣り合いな真っ赤なマフラーを巻き、誰もが見向きもしない雪の壁の中に「光」を見つける彼女。小春は、長谷川が頑なに拒んでいた「冬の美しさ」を、強引に、けれど優しく暴いていく。
「君が見ている灰色の中に、私が別の色を見つけられるかどうか。……試してみたいの」
彼女との交流を通じて、長谷川の心に積もった「根雪」が少しずつ溶け始める。しかし、小春がこの街にやってきた理由、そして中学時代に真白が残した言葉の真実が明らかになるとき、再び激しい吹雪が二人の視界を遮り——。
これは、深い傷を抱えた少年が、もう一度「白」を信じるまでを綴った、再生と救済の物語。
文字数 33,730
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.13
魔法学園の卒業式の日に…
私は婚約者だった浮気男から婚約破棄を言い渡されました。
何ですか?
悪いのは私ですって?
冗談は顔だけにしていただけますかね。
婚約破棄は有り難くお受けしますが、もちろん慰謝料という名の迷惑料を請求させていただきます。
くだらない婚約者との縁が切れたので、私は今日から推しへの愛に生きる事を誓います!!
推しへの愛が重すぎるヲタクであるフローラが毎日推しの為に奮闘する姿を描いたラブコメディ。
貧乏伯爵家の三女に生まれたフローラは推しに毎日会う為に必死になって勉強し、得意な古代魔法学の分野で斬新な論文を発表し魔法学園を首席で卒業し、推しの働く魔法省に配属されたのだが…
推しである第三王子は女性にも、男性にも興味がないらしい…
私…
推しが美少女やら美女、もしくは美少年、美青年でもよいからイチャイチャしてるところを観察する為に魔法省入りしたのに…
その為に観察用グッズも開発したのに…
やはり…
ナルシストなんですかね?
私…推しが幸せな毎日を送れるように影ながらサポート致します!
◇◇◇◇
どこかズレている天才魔導師フローラと彼女に好かれた気の毒な王子のお話です。
表紙はノーコピーライトガール様からお借りしております!
文字数 40,443
最終更新日 2022.09.18
登録日 2020.12.02
超絶美少女で御令嬢の幼馴染"高梨 綾香"はなぜか
俺のことが好きらしい。
だが、そんな完璧な幼馴染を小さい頃から嫌いな
俺"一ノ瀬 創"。中学校の卒業式で付き合って欲しいと言われるがこっぴどく振り、縁を切った。
しかし、誰も知り合いがいない県外の高校に
進学したはずなのに、綾香がそこにいた。
綾香と距離を置いて、高校生活を満喫しようとするが周りで起きる不可解な事件に巻き込まれ、犯人にされてしまう!
どんどん孤立していく創だが、全て綾香の計画であった
創を手に入れるためなら手段を選ばない綾香。
そんな2人のサイコラブストーリー
ブックマークと評価、コメントぜひお願いします!!
文字数 2,465
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
「お前との婚約は破棄する!」
卒業式の日。そう、大勢の前でネフィを糾弾してきたのは幼い頃からの婚約者である、ここ、カナドゥサ国のレシア第一王子でした。
ネフィはにんまりと笑みを浮かべます。
なぜなら、周り中全てが自分の味方であることを知っていたからです。
だからネフィは答えました。
「構いませんわ。ですが私と婚約を破棄して、国を追われるのは貴方の方でしてよ?」
そう告げるネフィの隣には……
・定番中の定番みたいな話を私も書いてみたくなって!
・でもあんまりざまぁはないです。多分。
・地味に某お話と同じ世界観。
文字数 15,766
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.25
